2018/09/03 - 2018/09/05
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suzukiさん
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旅行3日目です。
台風21号は未明に北海道の西部をかすめて通過したようです。
しかし、吹き返しの影響か、風が強く、雲の流れも速い日中でした。
時折青空がのぞく、まあまあの天気で、無事帰りの飛行機も飛びました。
翌日地震があったわけですが、
北海道のすべての人たちが日常を取り戻すことを祈ってやみません。
6:30 起床
7:00 朝食
7:50 フレトイ展望台
8:40 北浜駅
9:30 道の駅網走
10:00 郷土博物館
10:30 オホーツク流氷館
12:00 美幌峠
13:00 朝日ヶ丘展望台
13:20 メルヘンの丘めまんべつ
13:30 ひまわり温泉
14:15 女満別空港
15:00 女満別空港発
16:45 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食です。
御膳で出されるのは安心感があります。
朝は食欲がわかない体質なので、
バイキングだと少ししか食べられないので、
これがあなたの分です、と分かったほうがいいです。
しかし、北海道の朝食はどこでもおいしいですね。 -
出発しましたが、天気が良くありません。
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雲が早いです。
晴れていれば、マイルドセブンの丘並みの場所だったことでしょう。 -
緑の畑が多いです。
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フレトイ展望台に着きました。
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ここが展望台です。
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海ですが、やはり風が強いです。
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内陸側です。
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知床方面です。
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展望台からは海が見えますが、なにやら花が咲いていました。
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続いて向かったのは、道の駅はなやか小清水です。
ここは17年前に来て、羅臼からサロマ湖の船長の家に向かう170キロの道中に仮眠したのを覚えています。 -
今は北海道日本ハムファイターズカラーですね。
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続いては、小清水原生花園です。
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可愛い駅があります。
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前回来たのは同じくらいの時期でしたが、もう少し咲いている花がありました。
今回は天候が悪かったのか、ほとんど花がありません。 -
こちらに皇族の方が来られると思うと、
花の時期はさぞかし美しいのでしょう。
わずか1か月くらいでしょうが。 -
かろうじて咲いていたハマナスです。
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天覧陛下の御印までありました。
なかなかこの看板は見ることがありません。 -
沸騰ではなくて、涛沸湖です。
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ここも何もありませんでした。
沸騰しませんでした。 -
北浜駅にやってきました。
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待合室がいい感じです。
時刻表もあります。 -
知床連山は確認できませんでした。
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鏡に映る線路も撮影できます。
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どうやらこの日は台風の影響で運休だったようです。
いくら待っても汽車は来ませんね。 -
天気が良ければ、もっといい感じなのでしょう。
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藻琴駅にやってきました。
ここもトイレ休憩で立ち寄った記憶が鮮明にあります。 -
待合室です。
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映画のロケ地として有名です。
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喫茶店にも入りたかったですね。
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さて、道の駅網走にやってきました。
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遠くに岩が見えます。
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映画のポスターが貼ってありました。
当時は大人気だったことでしょう。 -
当時の台本が展示してありました。
これは貴重です。 -
最近の映画の撮影セットもありました。
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よくできています。
壊してしまうのが惜しいので、
こうして展示してもらえるとうれしいですね。 -
天候のためか、まだ早いのか、お客さんはほとんどいません。
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お馴染みの地方自販機が楽しいです。
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郷土博物館にやってきました。
ここも来てみたかった場所です。
北海道最初の博物館です。 -
入場料は驚きの120円です。
子供料金並みです。 -
靴を脱ぐのかと思うほど、中は綺麗です。
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まずはカニがいました。
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化石が発掘されたようです。
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突然すごいのが集団でいました。
見事な剥製です。 -
生命力にあふれています。
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とぼけた表情です。
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小さいのも可愛いです。
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子ラッコです。
手が可愛いです。 -
こんなのが獲れるんですね。
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突然すごい集団第2弾です。
こんな一家に出くわしたら終わりですね。 -
この表情は怖いです。
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小熊は可愛いですね。
しかし、いつも思うのですが、
凶暴な陸上哺乳類の熊はなぜ耳が丸いのでしょう。
かわいさをアピールしようとしているのか。 -
キタキツネもいました。
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狩りの体勢でしょうか。
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リスは癒されます。
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これもかっこいいです。
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こんなすごいのもいます。
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フクロウもいました。
動物の宝庫ですね。 -
ムササビが飛んでいました。
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ここにも世界最小最強の肉食哺乳類イイズナが登場です。
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今回この旅行で知るまで、こんな獰猛な動物がいるとは知りませんでした。
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もう一度熊の一家に見送られながら帰ります。
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オホーツク流氷館にやってきました。
ようやく晴れ間が出てきました。
小学生が団体でやってきました。 -
入場料を払って、階段を降りると、盛り上がってきます。
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まずはマイナス15℃を体感します。
本州のスキー場でもめったにない気温です。
オーバーコートを羽織って、ぬれタオルをもらいます。
中で振ると凍るというわけです。 -
実はこれ、本物の流氷です。
さすがは流氷館です。
触っても大丈夫です。 -
これがロシアから流れてくるとは、なんだか不思議です。
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寒いので外に出て、水族館コーナーを見ます。
小学生は椅子に座って講義を受けているので、
全体は撮影できませんでした。
ますはシマエビですが・・・ -
大変なことになっていました。
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オオカミウオです。
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色が違う気がしますが、本人です。
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フウセンウオです。
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これもオレンジではない色でした。
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ちょっとオレンジになりました。
よく色が変わるのでしょうか。 -
最後はやはりこの方ですな。
クリオネです。
動くし、小さいし、ピントが合わないし、反射するしで大変でした。
いつか野生を海で見たいものです。 -
売店で人気一押しのフウセンウオのグッズを売っていました。
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ここ流氷館には有名なソフトクリームがあります。
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流氷ソフトです。
しかも、あのイタリアジェラートで優勝したリスの森プロデュースです。
これはうまくないはずがありません。
今回、これも楽しみに来ました。 -
何故か行ってない能取岬の灯台をバックにいただきます。
青い粒は塩ですが、これもアクセントになっておいしいです。
ただの塩アイスとは別物です。
ぜひここで食べてほしいです。 -
実は網走の観光パネルでした。
美しい場所が多いですね。 -
実は屋上に上がれる予定だったのですが、
台風の影響で、風が強くて本日は屋上は閉鎖でした。 -
天都山といいます。
二ポポが横を向いています。 -
正面からです。
こういうオブジェも楽しいです。 -
メルヘンの丘に到着です。
実は最初の日にも来たのですが、曇っていて素通りしました。
最後に天気が回復してよかったです。 -
美幌峠に来ました。
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見取り図があります。
以前よりずいぶんきれいになって、整備もされていてびっくりです。 -
駐車場はまばらでした。
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外を工事していたため、
2階部分から上に上がるようになっていました。 -
来ました。
屈斜路湖です。
17年前に来たときは、晴れていましたが、強風で寒かったです。
ちょうど御昼で友人に電話したら、気温30度以上で暑がっていました。
今日は意外に穏やかでした。 -
この碑を見ると美幌峠に来たと実感します。
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木製なのがいいです。
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もう少し青空が見たかった。
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こちらもいい感じです。
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これは以前はなかったような。
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売店に来ました。
何やらおいしそうです。
テレビで紹介されたようです。 -
さて、そろそろ戻ります。
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どこだかわかりませんが、畑の中の木です。
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近くにもう一本ありました。
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畑に日が差していました。
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ちょっと間誤付きましたが、朝日ヶ丘展望台にやってきました。
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こちらも入れるようです。
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コンパクトですが、ひまわりが有名です。
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幸福の鐘です。
青空に向かって立っているイメージです。 -
こんなところにあります。
メルヘンチックです。
他に誰もいなかったので、思い切り鳴らしてみました。
耳がおかしくなりそうでした。 -
道の駅メルヘンの丘めまんべつにやってきました。
名物しじみラーメンが食べたかったのですが、
臨時休業でした。 -
最後に名湯ひまわり温泉にやってきました。
ここもいつか訪れたいと思っていました。
正式には女満別農業構造改善センターというらしいです。
堅苦しいですね。 -
建物も綺麗ですし、お湯がいいです。
斜里から来た年配の方と話して、
ここはいい温泉だと力説されていました。
麦茶がサービスで提供されていました。
あと、スタンプカードをくれました。
外には足湯もありました。 -
レンタカーを返却して、女満別空港に戻ってきました。
ちなみにフィットハイブリッドは約500キロ走行して、
燃費は23キロでした。
スポーツモードは使用しませんでした。
かなりの好成績で驚きです。 -
お土産を物色しますが、新千歳空港とあまり変わません。
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そろそろ搭乗です。
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天気のいい、昼間に帰るのは名残惜しいです。
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また近いうちに来たいですね。
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お土産全種類です。
キューブラスクは絶品でしたが、一つ500円です。 -
相泊温泉に置いてきた相棒です。
その後10日間もジムを守ってくれました。
日本最東端のジムに行けたのは感動でした。 -
戦利品です。
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奥さんは大満足でした。
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こうして17年ぶりの道東は新しい発見があった、
楽しい旅でした。
そして、これは新たな旅の下見でもあったのです。
またいつか、厳冬期に行ってみたいです。
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