2016/11/29 - 2016/12/07
963位(同エリア1265件中)
ゆーあびるさん
- ゆーあびるさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 5,814アクセス
- フォロワー0人
タイトル通りですが、エノラゲイが見たくてワシントンDC行ってついでにせっかくだからニューヨーク行きました。
saitouyuki.blogspot.com
住路:ユナイテッド航空UA804
発2016年11月29日(火)16:45NRT:東京/成田国際空港
着2016年11月29日(火)15:20IAD:ワシントン[コロンビア特別区]/ダレス国際空港
復路:全日空NH9
発2016年12月7日(水)10:45JFK:ニューヨーク[ニューヨーク州]/
ジョン・F・ケネディ国際空港
着、翌日2016年12月8日(木)15:00NRT:東京/成田国際空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて次はどこに向かいましょうかと
-
キャピトルの方に歩きます。
-
これはふりかえって
「晴れたなー」とか考えてます。
昨日の初めて目に入った記念塔は
どしゃぶりの中で
エノラ・ゲイ見たいがために向かった別館に
本当にたどり着けるかのかとこの私がと
すんごい不安真っ只中で
どよーんて気持で感動できなかったのですが、
今日はこの旅の最大の目的は達成できて
しかもこれだけの
あめりか晴れ
見え方が全然ちがいます。 -
それで気になってた
イギリスっぽいチューダースタイルのあの建物 -
正式名称
スミソニアン・インスティチューション・ビルディング
(Smithsonian Institute Building)
通称
スミソニアン・キャッスル
のぞいてみました。 -
世界最大の博物館を管理する
スミソニアン協会の本部がある建物 -
またスミソニアンキャッスルは、
情報センターにもなっていて -
各博物館の情報を収集することができる
スミソニアンの案内所的な場所です。 -
Schermer Hall
この建物はスミソニアン博物館としては最初の展示室だったとのことで、
スミソニアン協会の創立者、
ジェームス・スミソンの功績が展示されています。 -
スミソンはスミソナイトを発見したイギリスの科学者で
自身の全遺産52万ドルをアメリカ合衆国政府に寄付し、
スミソニアン協会設立の基金となったことで有名な方。 -
生涯アメリカ合衆国を訪問したことがありませんが、
死後その意志により、
彼の遺体はスミソニアン博物館のキャッスルに安置されています。 -
しかし、
どうしてスミソンは見たこともない国に全財産を寄付したのか?
それには、私生児として生まれたスミソンに対して冷たい仕打ちをした
英国社会への復讐の意味が込められているそう。
だから、スミソンは死後アメリカに埋葬されることを望んだそうです。
その望み通りに、ここ、スミソニアン協会本部ビル一階に安置されており、
自由に拝観することができます。 -
科学者としての夢をアメリカに託して
現在の日本の国家予算の3分の1に
匹敵する額の寄付をしたスミソンはもちろん偉大ですが、 -
スミソンの遺志を継いでスミソニアン協会を世界一の博物館に作り上げ、
アメリカ人だけではなく外国人にも無料で公開し、
維持管理し、さらに規模を拡張し続けている
アメリカという国も素晴らしいですね。 -
ワシントンDCと言えば、桜の花。
1912年に帝都東京都が3000本の桜の木をプレゼントしたそうです。
私は動物に興味がないので今回いかなかったですけど
スミソニアン国立動物園の
一番の目玉はパンダ?だそうです。 -
お天気に恵まれてよかった。
https://www.youtube.com/watch?v=ejwijj2PN2w -
ナショナルモールのスミソニアン協会近くにはメリーゴーランドがありました。
元々ボルチモアの遊園地にあり、公民権を訴えるワシントン大行進が行われた日に、この回転木馬に初めて黒人の女の子が乗った歴史的なメリーゴーランドなんだそうです。
歴史的な意味を持つメリーゴーランドなので
ここ
ナショナルモールに移転されたそうです。 -
国立公園ナショナル・モール(National Mall)
近隣住民の憩いの場
太極拳に励む中国系の人々 -
National Gallery of Art, Washington DC
つぎはナショナル・ギャラリー・オブ・アートの西館はいりました。 -
この美術館の運営はスミソニアン協会ではないそうで、
アメリカ人の銀行家アンドリュー・メロンという人が
駐イギリス大使としてロンドンに滞在中に
ロンドンのナショナルギャラリーを参観。
母国アメリカにも同様の国立美術館を造りたいとの夢を実現させたもので
誰でも入れる美術館を目指し、1941年開館より入場無料。 -
フェルメールの絵画です。
全世界で35点あるうち4点がここにあります。 -
ヨハネス・フェルメール
「天秤を持つ女」(1664頃)
(40cm×36cm)
みきれてるけど
右が『フルートを持つ少女』1665-75年作。
左が『赤い帽子の少女』1665年作。 -
レンブラント「自画像」
レンブラントはとても多くの自画像を描いた画家で
これは
1659年
(53歳) -
アンドレア・デル・カスターニョの「ゴリアテの頭を持つダビデ」
David with the Head of Goliath, C.1450-55 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ジネヴラ・デ・ベンチ」(1474頃)
(38cm×37cm)
レオナルド・ダ・ヴィンチ「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」
1474年から78年の作。 -
現在、一般公開されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ」作品は、
ヨーロッパに集まっているので
ヨーロッパ以外で唯一
レオナルド・ダ・ビンチ
所蔵し一般公開されているので
この国立美術館で1番のマストオブ ザアイボール
だそうです。 -
現存するダヴィンチの肖像画はモナリザ含め4点のみ。
ヨーロッパ以外にある唯一のダ・ヴィンチ作品
非常に貴重な作品。 -
サンドロ・ボッティチェリ
「青年の肖像」(1482/1485)
(44cm×46cm)
ボッティチェリ「若者の肖像」 -
しかし、外国の美術館に来ると驚かされるのが、
日本の美術館だと、"あの名画が来日"と一つの作品を大々的に銘打って
開催されるような有名どころの作品が一部屋に贅沢に複数枚展示されていて
それが各フロアーごとに雑魚キャラのごとに素人でも分かるような世界の名画が
エンカウントしてくるのが嬉しい衝撃です。 -
レンブラントの「風車」
-
ルーベンス 『飛ぶパエトーン』
The fall of phaeton1606-08作。 -
ルーベンス「ライオンの穴の中のダニエル」
-
アンソニー・ヴァン・ダイク
「ヘンリエッタ・マリアと小人ジェフリー・ハドソン」(1633)
(219cm×135cm) -
アンソニー・ヴァン・ダイク
「マルケッサ・エレナ・グリマルディ・カッタネオ」(1623)
(243cm×139cm) -
ラ・トゥール 「マグダラの悔悟」
夜の画家 光と影の画家 ジョルジュ・ドゥ・ラトゥール
今から400年近く前に描かれた絵。 -
西館の中庭です。
-
ジョバンニ・パオロ・パンニーニ
Giovanni Paolo Pannini
L'interno del Pantheon, ca 1734 -
メアリー・カサット
「青い肘掛け椅子の少女」(1878)
(90cm×130cm) -
メアリー・カサット
「舟遊び」(1893/94)
(90cm×117cm) -
ルノワール 『ポン・ヌフ、パリ』 Pont Neuf, Paris1872年作。
-
ドガ 4人の踊り子。1899年作。
-
モネ ヴェトゥイユの芸術庭園。1880年作。
-
モネ 日本庭園の歩道橋。1899年作。
-
ポール・セザンヌ
「アルルカン」(1888/90)
(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
(101cm×65cm) -
ロートレック チルペリックでボレロを踊るマルセーユ・レンダー。
1895-96年作。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ
「自画像」(1889)
(58cm×45cm) -
左利きの自画像
1889年9月サン・レミ -
フィンセント・ファン・ゴッホ 《薔薇》1890
-
国立新美術館で2011年6月8日~9月5日に開催された
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展行きましたが
http://saitouyuki.blogspot.com/2011/06/blog-post_27.html
あの時は撮影禁止でしたが
海外だとフラッシュしなければ取り放題。 -
ゴッホ オレンジとレモンの静物画。1889年作。
-
ゴッホ オーベルの緑の小麦畑。1890年作。
-
セザンヌ ペパーミントの瓶。1893-95年作。
-
ゴーギャン 悪魔の言葉(Parau na te Varua ino)。1891年作。
-
ドガ ダンスレッスン。1879年作。
-
ポール・セザンヌ
「赤いチョッキの少年」(1888/90)
(90cm×72cm -
オーギュスト・ルノワール
「踊り子」(1874)
(143cm×95cm) -
彫刻コーナー
-
エドガー・ドガ
「14才の少女ダンサー」( 1879年 - 1881年) -
「踊り子の画家」とも呼ばれるドガ
パステル画が多いですが
1881年に生前唯一出品し発表した
ろうで制作された彫像≪14歳のバレーリーナ≫
ドガの死後ワックスの彫像は
ブロンズ彫刻として作られ
28体あるそうなんですが、
2009年2月3日ロンドンで行われた競売大手サザビーズに出品され、
ドガの彫像では最高額となる1326万ポンド(約17億円)で落札されました。
ドガ本人が作ったんじゃないのに何でなんですかね。 -
つぎはナショナル・ギャラリー東館いきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆーあびるさんの関連旅行記
ワシントンD.C.(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60