2018/09/02 - 2018/09/02
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ザリガニ大王さん
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6月に立ち寄って嫁にも見せたいと企画した館鼻岸壁朝市。
心配した雨は無く、非常に良かった。
【再びの館鼻岸壁市場へ】その前に三沢の青森屋に一泊。楽しかった…。(一日目、札幌~三沢)
https://4travel.jp/travelogue/11397218
【再びの館鼻岸壁朝市②】(一日目夜から二日目の朝、楽しい青森屋と十和田観光電鉄)
https://4travel.jp/travelogue/11398193
【再びの館鼻岸壁朝市③】(二日目、雨に祟られるも「酔っ払いほやじ」を探しに八戸)
https://4travel.jp/travelogue/11400513
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前4時、ホテルをそーっと抜出し(なにか無銭宿泊のようです)、ホテルの駐車場へ行くと既に一台出かけた車があります。「あの車も朝市に出かけたのかしら、こっちも早く車だしましょ。」と昨夜は朝が早すぎるとご不満だったのが、テンションが上がっております。港に着けば煌々たる漁船の灯り。それを背景に朝市が始まっております。
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「こんな朝早く、物好きだよね。」私たちもその仲間です。お邪魔にならず後で出しやすい場所を選んで駐車します。この時点で4時26分。思ったより時間が掛っております。
6月の体験とその後の下調べで行く店は見当をつけておりますが、朝市の一番端にある岩手県洋野町「大村しいたけ農園」はまだ開店しておらず行列が。この店のオジサン。テレ東の昼飯見せてと言う番組に出ていました。途中で行列に整理券を配り始めたので、私もいただき帰ってから食べましたが美味しい「しいたけ」でした。 -
早くも、お目当てのモノを買い込んで帰り道に着く人もいます。
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今回は前回食べれなかった「八戸サバめしコロッケ」と大安食堂の「しおてば」を直ぐに購入しました。どの店にも足が停まる嫁に「延長800m、300店舗あるから取敢えず見て歩かないと夜があけるぞ。」と促します。
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パン屋「アンジェリーナ」は元々は移動店舗で稼業されていたそうですが、朝市で評判になり現在は実店舗を開業しているそうです。5時前だと言うのに行列。すぐ売り切れるというのが理解できます。お味は自称パン好きの嫁が絶賛しておりました。
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最前から場内アナウンスで駐車移動の呼びかけが続いています。「宮城ナンバー、○○×の車、至急移動してください。出店者が駐車する場所です。岩手ナンバーの△〇〇の車、漁船のホースを踏んづけています!!。漁師さんが困ってます。至急移動してください。」。
来客者の停める場所の表示が無いので(夜明け前に来たら真っ暗で分からず)ちと工夫が必要のようです。 -
ワンコ連れてい人も結構いました。抱っこしているケースが多かったかな。仮設トイレもあったけど真ん中付近に立派な公衆トイレもありました。行かれるのであれば事前にマップを用意されることをお勧めします。一部100円http://www.ukipal.jp/web_asaichi/item/map2018/
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これで6時00分ごろ。私は疲れたので車で一休みしています。車の前に車を止められぬよう用心もかねて。
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「葉バッタ」。珍しそうに見ていた嫁に買ってけとしつこく迫ってきたので「北海道から来てるし…。虫篭持ってきてないし…。」と断ったら、「新聞紙にくるんでも死なない。」と追い打ちを掛けられて買ったそうです。
時刻はやがて7時になります。ちょっと軽食をしたとはいえ、二時間半もここにいます。嫁は飽きたというより歩き疲れたと言ってます。では、朝風呂に行きましょう。八戸は漁師町、港町で早朝からやっている銭湯・温泉が沢山あります。 -
風呂を上がって8時半ごろ。昨日のうちにお土産は買っておいたので12時10分三沢
発まで時間があります。真直ぐ空港へ行ってもつまらないので八戸博物館に向かいます。博物館前には南部師行公の騎馬像がありました。 -
根城(ねじょう・俗に言うねじろではなく根と言う名の城)跡は日本100名城に入っているそうです。
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ボランティアガイドとあったので御願いしてみました。
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最初に応対していただいたのは、かなりご高齢の方だったのですが後から30代後半の方がお見えになって説明してくれました。とても分かりやすい。
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この根城とは別に八戸城と言うのもあつたそうです。
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空堀。なぜ水の無い掘りなのか、嫁は何度も質問します。だって丘の上だもの川もないよ。
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発掘時の断面をみるとV字型でそう簡単に上れるものではないようです。発掘後、堀は保護のため被覆されています。これにも嫁はなぜ埋めたのかと、何度も質問します。
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必死に説明するボランテアガイドを横目に、また四つ葉を見つけました。年に数本は見つけております。
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昨日の種差海岸へ行った際に気になっていた木。名前は「むくげ」でした。
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東善寺跡。
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鋳物模型で全体の様子がわかるようにしてあります。
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東門。丸太杭も発掘時の痕跡から再現していますが、概ねの太さと間隔は判ってもこんな形だったのかはわからないとのこと。この近辺は木材が豊富だったはずでもっと高かったかもしれません。
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門を入る前にチケット売り場へ。ここからが有料だそうです。「オジサンとオバサン一枚づつ下さい。御爺さんと御婆さんではありません。」「孫はいるけどね。」と嫁。受付のお母さん「やー、楽しいですね。」と喜んでいただきました。
このパネルの前で団体見学の説明をするのでしょうね。 -
奥御殿の跡。
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貯蔵蔵。
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上の馬屋(殿様の馬小屋)。一段下がった奥に
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南部馬は駿馬として名高い。しかしうちの嫁「あら、ポニーなの。」日本の古馬はこんなもんです。
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ガイドのお兄さんが「殿様が乗るくらいだから、車で言えばベンツかフェラーリでしょうね。」嫁素っ頓狂な声で「えっ、この頃にベンツがあったんですか。」…だから。
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主殿を拝見して。
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待機する場所。皆遠くから来るので、すぐに白湯やお茶などの接待があったようです。
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お正月に一族郎党が集まって行っていた儀式だそうです。
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護摩壇の様子。
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鍛冶屋。半地下に造ってあった。とここで、思ったより時間が掛っている事にガイドさんが気付く。「時間大丈夫ですか?」。あれ、ちょっと大丈夫じゃないです。博物館も見れる共通券を買ったのですが、取り止めて空港に向かいます。
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レンタカーを返して三沢空港。
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三沢空港一階。
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少し遅れるようです。
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送迎デッキに行ってみます。
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マニアらしき方がカメラと傍受無線機をもってベンチに座ってました。
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民間航空機の利用するスペース。米空軍基地の片隅に小っちゃくあります。
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飛行機が到着するのでしょう。フェンスが開いていきます。米軍基地と行き来が出来ぬよう一々開け閉めするようです。これは珍しい。
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飛行機到着の儀(ただ見てるだけ)が始まりますので参列します。とはいっても私一人。
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エプロンに私たちの搭乗する飛行機が到着しました。
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到着の儀(ただ見てるだけ)が進みます。
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到着。ペラが止まりました。
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フェンスが一旦閉まります。
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飛行機は来たときと同じ機体です。
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乗るときに、空いてたらなるべく前にしてほしいと頼んだら、一番前にしてもらえました。当然、非常時のお手伝いを承知しましたが、「私は先に逃げるよ。」と嫁。
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離陸します。
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むつ小川原国家石油備蓄基地の白いタンクが見えます。
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CAさんが反対がの席も利用していいですよと言ってくださったので、こちら側も撮影。夏泊半島が見えます。
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下北半島と津軽半島。
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北海道にたどり着きました。
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「ねえ、雪降ってる山があるよ。」と嫁。「えっ、まさか。あっあれは恵山だよ。火山岩で白く見えるんだよ。」ちょっとびっくりしました。
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アップがこれ。樹が生えていないので白っぽく見えます。
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茅部か鹿部?。
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登別上空。四角い浄水池で判断できます。
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解りずらいですが、真ん丸な湖が倶多楽湖。
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支笏湖。
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札幌市内が見えました。
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琴似上空。さっぽろ競馬場の向こうが北海道大学のキャンパスです。
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丘珠空港と白いツドームが右に見えます。こんなに旋回してコースに入るのですね。
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着地しました。
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丘珠空港から札幌駅に向かうバスは「東15丁目屯田通」を通ります。
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この通りが4日後の朝、液状化により通行不能になりました。
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道路は多少でこぼこのまま舗装し直して、17日に全面開通しています。この間、通りに面したお店は休業状態。
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この時はその後の台風や地震の事など考えていませんでしたが、何はともあれ自己中ながら無事に帰ってこれてよかったと思います。
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