2018/08/31 - 2018/09/01
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ザリガニ大王さん
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この旅行記を書いているうちに北海道胆振東部地震が来た。全道停電でパソコンは無論使えず、スマホも残りのバッテリーを気にしながらの利用だった。
電気が回復し、改めて書きかけの旅行記を見ると遠い昔のような気がした。気を取り直して書いて行こう。
青森屋でかなり早めのチェックインを済ませて、部屋に案内してもらう。
途中の部屋に行くまでが一つのイベントだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エレベータで一階分降りて地下通路を通る。館内の案内やイベントのポスターが展示されている。
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弘前の「ねぷた」や青森の「ねぶた」が飾ってある。お風呂や屋台などを説明されながら歩く。「夜はこちらでショーがあって、スコップ三味線が行われます。」「へぇー。」以前から本物を見てみてたいと思ってました。
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この日は8月31日。通路は夏バージョンの「金魚ねぶた」で飾られています。ただし、弘前にも「金魚ねぷた」がありどちらのものかは他県から来たものには不明です。
津軽錦と言う金魚がモデルとか。 -
お部屋は畳が少し古いけどこんな感じでした。グレードが低いやつだったけど特に不満無し。
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部屋からの眺めも鉄道ビューで不満無し。遠くに三沢駅が見えます。
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当初から予定していた散歩に行きます。お風呂はチェックイン時間の15:00にならないと入れないかと思ったら、いつでも大丈夫とのこと。まずは散歩してと玄関にいったらポーニーが名刺をくれました。(むろんアテンドのオジサンがくれました。)
「のれ」君、もう一頭の相棒は現在公園内の牧場で休憩中の「それ」君。 -
ハフリンガーなのでしょうか。ポニー種という馬は居ません。体高147センチ以下がポニーと呼ばれています。この馬、結構御年のようです。一応記念写真。
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さて、楽しみにしていた園内を回ります。
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まずは時計回りで。
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立派な門をくぐり公園に入る。そもそも古牧温泉の名の由来は、昔は田んぼ畑作にむかず放牧地だったこの地に、創業者杉本正行氏が執念で掘ったところ温泉が出たそうである。そこで、古い牧野から「古牧温泉」となったという。(諸説あります。)
この古牧温泉渋沢公園は、渋沢栄一氏及び孫の敬三氏に秘書としてつかえた杉本正行氏が東京三田の渋沢邸を移築して作られたものだそうです。
しかし紆余曲折を経て、平成16年11月東京地裁に民事再生法の適用を申請、負債総額220億円(当時)とのこと。 -
御堂前の歌碑、「年ごとの河童祭は楽しけれ世外の人の集る二日」かっぱ村村長中河与一氏の歌。1980年、かっぱ沼が作られました。そこで全国かっぱ村村議会が開かれたそうです。
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どなたの句か解りませんが、かなたに見える浮見堂を読んだもの。
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南部曲屋。中には入れませんでした。朝食会場の様。
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あおもり藍テラス。見切りましたけど青年が端っこで読書中。
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龍の横っちょに女の子が座っております。なぜ?だれ?。
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かっぱ沼だけにかっぱの庭木。
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クマかタヌキか判明せず。おそらくポンポコの方でしょう。
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あちこちに模様を刻んだ石が置いてあります。
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津軽金山焼回廊。昔はあんなのや、こんなのが祭ってあったようです。(口にするのを憚ります)
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浮見堂からホテル方向を眺めます。このお堂では結婚式もやっているのでしょうか。
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楓林橋。ライットアップされるようです。
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渋沢栄一邸。
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中は見れませんでした。
結構エピソードのある公園なので、観光ツアーをやったらいいと思います。そこそこに歩いて汗をかきました。ゆっくり見て歩き牧場のポニーをかまったら1時間はかかる。 -
ホテルにかえって楽しみしていた浮湯に入ります。むろん写真はありません。早い時間で貸切でした。非常に気に入りました。その後食事。17時20分に行ったら行列でした。
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入口の受付で座る場所を概ねコントロールされているようです。
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因みに私たちの席はここ…ではありません。
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バイキングを取り過ぎましたが、おいしくて完食。この他に予約でお祭りショーを楽しみながらの会場もあった。そっちの方が良かったかなー。
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その後、金魚ねぷたを借りて提灯代わりに公園に散歩に出ます。
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ライトアップは良いだろうなと思ったけど、虫が多くて撤収。
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蚊取り線香も貸してくれないかなー。
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居酒屋コーナーに行くとホタテ釣りをやってました。
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こんなお席に座って。
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無料券で一杯やります。でもお腹が一杯。
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20:45まで粘ってショーを見ます。
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楽しみにしていたスコップ三味線。これはお客さんの参加ステージ。
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ハネトが出てきて青森ねぶた祭りが賑やかに…。
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熱くなった会場の片隅には八幡馬に入った消火器。今は使いません。
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これで今夜はお部屋にケロけろっと。
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早朝、6:00時。三沢の朝は早い。私は散歩に出た。この標識に距離を書いてくれるとうれしい。三沢駅まで歩きます。距離にして1キロ程度でした。
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ガウラだと思います。
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歩道が続きます。途中、元湯と呼ばれる岩風呂温泉があります。
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づーっと道が続いて。
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駅が見えました。
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その前に竹林。北海道に住んでいるものはこの竹林が珍しい。
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竹林の傍を抜けて、しばらく歩き後ろを振り返ったところ。
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おや、工事中です。
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おお、ホテルに続く線路の跡。十和田観光電鉄の名残でしょうか。古牧温泉創業者の杉本正行氏は、十和田観光電鉄とも関係のあった方だそうです。
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十和田観光電鉄駅が見えました。以前から来たかったのですが、前回はレンタカーを借りて三沢空港の航空科学館に行くのに、時間が結構切迫していて立寄りませんでした。
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ホームもかなり傷んでいます。2012年3月の廃止。
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先ほどの工事標識によるとこの建物も取り壊しなのか。
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現在時刻は6:20頃です。
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これはバスの運賃表。
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駅の名残はこの窓口。ここで切符を買って。
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お土産のショーケースらしい。
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やはり取り壊しの様ですね、蕎麦屋さんに入ったら、営業は7時からだとオバチャンに断られましたが「ホームもこれも壊すのですか?」と聞いたら「もう電車は走ってないのよ。」とおっしゃってました。
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趣のある建物ですが。
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今は前にバス停があるだけ。学生がスマホをしながらバスを待ってました。
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かっての名残ですね。
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改築中の三沢駅。
三沢駅食堂 グルメ・レストラン
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構内にあったミス・ビードル号のメモリアルフライト。この機は飛行後どこかに売られたはずで、復元機でしょうか。
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連絡通路から野辺地方向。
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これを食べたかったのですが、三沢の寿司屋では食べれなかった。
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もう一度、十和田観光電鉄駅の前を通ってホテルに帰ります。また来れるか判りませんが、もう見れないでしょう。
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散歩道ではなくて、昨日車で来た道を帰ります。
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途中、こんなのを発見。立寄ります。
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社殿の前を昨日車で通ったけど気が付かなかった。
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木製の鳥居が昔はあったようです。根元から折れて痕跡があります。
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狛犬。
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禁酒記念と言う碑がありました。昭和15年に建てられており、禁酒が出来た「記念」でしょうか。それとも「祈念」?。
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社殿の扉に、こんな孔が開いてました。覗いたけど暗くて何もわからない。それにしてもこの孔から酒を投げ入れるか?。
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そこでデジカメを孔に突っ込んでフラッシュを炊きました。一眼レフではできない。畏れ多い事でございます。このような時のためにも、停電対策用の携帯懐中電灯が常時必要だと思いました。
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お酒がらみの神社の様で、私も自重できるようにお参りしました。
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帰り道、貨物列車が走っていきました。
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道端にあった花(木?)。名前を御存じの方いらしたら御教授お願いいたします。
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リンゴの木の傍を通って。
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ホテルの通り道に昨日から気になっていたガソリンスタンド。
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窓から覗くと机の上に書類が散らばってますが、営業はしていない。
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洗車機の跡もありました。
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窓から手を振っているのは嫁。
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こんな標識を見て部屋に帰ります。
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昨夜と同じ朝食会場。
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けの汁。毛の汁ではありません。細かく野菜を刻んで煮た昆布だしの汁。
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朝ごはんのチョイス。
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食事が終わって、運動します。津軽弁のラジオ体操。
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皆さん結構乗ってやってました。楽しい。
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今日は9月なのでデスプレィはリンゴに変わってます。
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フロントでチェックアウト。無事に帰れるようにとカエルの折り紙を頂きました。
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