2018/09/14 - 2018/09/17
15487位(同エリア59285件中)
古川大輔さん
乗り物のスケジュール(当日実際の発着時刻)
平成30年(2018)9月14日(金)
北海道新幹線
はやぶさ33号 東京発、新函館北斗行き
上野 17:26.10
大宮 17:44.35 17:46.10
新青森 20:40.35 20:41.50
新函館北斗 21:48.20
函館本線
普通 森発、函館行き
新函館北斗 22:10.45
函館 22:10.45
高速乗合バス 函館特急ニュースター号
上湯川発、市電すすきの前行き
函館駅前 23:36
札幌駅前 5:20
9月15日(土)
千歳線・石勝線・根室本線
特急 スーパーおおぞら1号 札幌発、釧路行き
札幌 7:00.50
新得 9:13.05 9:13.55
帯広 9:42.50 9:46.10
釧路 11:18.40
根室本線、石勝線、千歳線
特急 スーパーおおぞら8号 釧路発、札幌行き
釧路 13:49.55
池田 15:11.40 15:12.25
帯広 15:28.30 15:30.00
新得 16:00.20 16:01.10
南千歳 17:42.30 17:43.25
新札幌 18:12.55 18:13.45
札幌 18:26.10
函館本線
特急 ライラック47号 札幌発、旭川行き
札幌 19:00.05
旭川 20:27.15
9月16日(日)
都市間バス 高速あさひかわ号
旭川駅前発、札幌駅前行き
(北海道中央バス運行)
旭川駅前 10:50
時計台前 12:45
都市間バス 高速おたる号
札幌駅前発(北大経由)小樽駅前行き
(北海道中央バス)
札幌駅前 17:10
小樽駅 18:03
都市間バス 高速おたる号
小樽駅前発(円山経由)札幌駅前行き
(北海道中央バス)
小樽駅前 19:45
札幌駅前 20:42
都市間バス 高速あさひかわ号
札幌駅前発、旭川駅前行き(北海道中央バス)
札幌駅前 21:00
旭川駅前 23:07
9月17日(月)
函館本線
特急 ライラック22号 旭川発、札幌行き
旭川 12:48.40(入線12:38.55)
深川 13:07.05 13:07.50
滝川 13:21.00 13:22.20
砂川 13:28.20 13:29.40
美唄 13:40.30 13:41.00
岩見沢 13:51.30 13:52.20
札幌 14:28.30
千歳線、室蘭本線、函館本線
特急 スーパー北斗16号 札幌発、函館行き
札幌 14:49.05
新札幌 15:02.55 15:03.35
南千歳 15:25.05 15:26.15
苫小牧 15:58.15 15:58.55
登別 16:22.00 16:22.40
東室蘭 16:34.15 16:35.50
伊達紋別 16:57.00 16:57.30
洞爺 17:06.40 17:07.15
長万部 17:30.00 17:30.30
八雲 17:48.00 17:48.30
森 18:08.00 18:08.20
大沼公園 18:24.35 18:25.00
新函館北斗 18:33.55
はやぶさ42号 新函館北斗発、東京行き
新函館北斗 18:36.40
新青森 19:42.45 19:44.25
盛岡 20:44.35 20:51.10
仙台 21:28.40 21:31.50
大宮 22:37.45 22:39.10
上野 22:57.45 22:59.05
東京 23:03.50
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こちらの旅行記になかなか投稿しきれませんが、止まることのない北海道愛に任せて、短く、頻繁に、足を運んでいます。
特に今回の楽しみは、札幌すすきので開催された「北海道バスフェスティバル2018」でした。もちろん、いつもの定宿であるJRイン旭川さん、そして小樽バインさんにも、立ち寄らせていただくことができました。
北海道胆振東部地震による交通への影響については、特急列車や札幌都市圏の主要な路線、列車を見る限り、運行本数上は正常時を維持するまでに復旧していました。
しかしながら、新幹線接続を担う特急「スーパー北斗」や、新千歳空港連絡列車の快速「エアポート」をはじめ、「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」などが走行し、道内、外の都市間輸送の基幹である千歳線に、徐行区間が発生したことで、特に列車同士の接続がうまくいかないところもありました。
特に17日(月)の旭川→東京の行程では、苗穂駅構内で信号トラブルが発生したことにより、平常運行だった特急「ライラック」にも大幅な遅れが発生し、札幌駅での本来の接続ができなくなり、乗車予定だった「スーパー北斗14号」→「はやぶさ40号」の一本後、「スーパー北斗16号」→「はやぶさ42号」に変更となる、ちょっとしたアクシデントもありました。この影響も重なり、札幌駅を発着する列車は、さらに混乱していました。
「はやぶさ42号」は、大宮、上野、東京行きの最終のため、「スーパー北斗16号」は、徐行区間の終了した苫小牧駅より新函館北斗まで、かなり本気で先を急いでいました。腕のいい運転士さんの華麗な技と車掌さんの手際のよい客扱いにより、新函館北斗には、「はやぶさ42号」出発の約2分前に到着、新函館北斗駅の係員の誘導により、スムーズに乗り換えは完了し、結果的に「はやぶさ42号」は、定刻に新函館北斗駅を発車しました。
同じく、南千歳まで千歳線の徐行区間を走行する、帯広、釧路方面の特急列車も含め、概ね20~25分程度の遅れと案内していましたが、千歳線内や札幌駅構内での列車の発着順序などの問題も絡むため、先が読めない状況が続いていました。
一方、各都市間を結ぶ高速バスについては、平常に戻っており、利用の多い路線では、通常通り増便も出されていました。格安てハイグレードな北海道の都市間バスは、本当に便利で有り難いです。 -
そんな中でしたが、札幌到着後、短い時間でしたが、釧路市内を散策しにいって参りました。
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出世坂を上がり、幣舞公園より望む、幣舞橋と幣舞ロータリーのこの風景は、釧路市を象徴するシンボルの一つです。
滝川より、根室本線にほぼ沿う形で、富良野、帯広を経てここに至る国道38号の終点であり、ここから根室に至る国道44号の起点でもあります。 -
いくつもの作品のロケ地にもなり、美川憲一さんの「釧路の夜」を始めとして、歌にも登場する幣舞橋がこちらです。
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夜の夜景は格別とのことで、今回は夜でないのが残念ですが、そちらは近々のお楽しみ・・・。
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幣舞橋上より海側、フィッシャーマンズワーフMOO
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幣舞橋側より幣舞ロータリー、左側の土手の上が幣舞公園
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幣舞公園は、出世坂の階段を登り左側
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幣舞橋上より、上流側の風景
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石川啄木記念館は、幣舞橋を渡り、川沿いを海方向にすぐです。
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石川啄木像、後ろは対岸のフィッシャーマンズワーフMOO
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北海道は、都市部であっても、空が広く、高く、雄大です。
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北海道グルメで外せないのは、各地の駅弁、釧路駅、「たらば寿し」
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酢飯に、たらば蟹、トラウトサーモン、いくらの醤油漬け、北海道を象徴する一品です。
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同じく釧路駅「かきべん」
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カキの炊き込みご飯の上に、肉厚なカキ、カキそのものの味にも甘味があり、炊き込みご飯の風味によく合っています。
カキが好物の私には泣ける光景が広がっていました。
お米はもちろん、北海道産、北海道グルメで迷ったら、是非、駅弁を目指して下さい。 -
わずかながらも、釧路にタッチ出来たことに、ひとまずは大満足、札幌経由で、JRイン旭川さんにチェックインしました。
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決して華やかさを張らない宿泊特化型ホテルでありながら、実際の高級感やサービス面でのクオリティはそれ以上だと、私は感じています。
苦境の中、地道に、一生懸命に再建を図ろうと切磋琢磨するJR北海道さんの姿勢が伝わってきます。 -
ロビー中央部
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各種コーヒー、お茶類を自由に飲みながら、旭川の夜景を目前に、静か、にゆったり寛げるラウンジもあります。
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ロビーに備え付けの新聞、雑誌などは、ロビー内で自由に読むことができます。
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JRイン旭川さんを気に入ったきっかの一つが大浴場で、旭川の空気を感じながら入浴できる「半露天風呂」がポイントです。立ち上がると、旭川駅とロータリーが広がります。
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ロビー奥にはミニ図書室のようなスペースがあり、こちらの書籍もロビー内で楽しめます。
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この時は土曜日を含めば三連休でしたが、朝食会場がガラガラなのは、やはり地震による観光、訪問客の減少が影響しているものと思われます。
私はいつも遅めの時間に行くので、なおも、静かでした。 -
JRイン旭川さんのお気に入りポイントの一つは、このオリジナル朝食です。
イオンモール旭川内「グランドファーム」さんと提携し、こちらがJRイン旭川さんの朝食会場になっています。内容は北海道産の食材をふんだんに使ったブッフェで、朝食とは思えない豊富な内容です。中でも、こちらのかぼちゃコロッケが、私のお気に入りです。 -
グランドファームさんはブッフェレストランで、ランチ、ディナーも大盛況、特にディナーは、満席になることが多いです。
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16日(日)は、お馴染みの「高速あさひかわ号」に乗って札幌へ行き、大好物の「バス」の日イベントにいってきました。
毎年、9月のバスの日前後に開催されているイベントで、北海道中央バス、じょうてつバス、JR北海道バス、道内バス、沿岸バス、十勝バスが参加、バスグッズ販売や車両展示などを行っています。 -
北海道中央バスで動体保存されている「まきバス」その名の通り、薪を燃料として走行します。
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ノスタルジックな雰囲気に誘われ、窓から手を振る人なども見受けられ、大人気でした。
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こちらは沿岸バスのレトロ調バス「夢海鳥」元、神戸市交通局の車両で、運行に関係する機器類などは、沿岸バス仕様のものが取り付けられていましたが、車内のレイアウトなどは神戸市時代そのものです。
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JR北海道バスは、定番の北海道日本ハムファイターズの選手輸送用車両を展示、こちらはジェイバスですが、三菱ふそうエアロクィーンもあります。
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自称、バスオタの私にとって、まさによだれものなのがこちら、各社のバス部品販売てす。
今年は、じょうてつバス、道内バス、十勝バスが部品を販売していました。 -
道内バスの、都市間バス、3列シート車の独立シートも販売されていました。
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バスまつりで大満足した後は、札幌市内の北海道神宮にお参り、その後、札駅にもどり、今度は「高速おたる号(北大経由)」に乗り、行きつけのお店「小樽バイン」さんに向かいます。
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鶴沼シリーズワイン飲み比べ
左・鶴沼ミュスカ(やや甘口・白)
オレンジやマスカット、バラの花のニュアンスが溢れる華やかなアロマが特徴的
中央・鶴沼ツブァイゲルトレーベ(辛口・赤)
赤ワイン用ブドウとして栽培されるツブァイゲルト種を使った、しっかりとしたスパイスの香りとコクのあるタンニンに爽やかな酸が特徴
右・鶴沼ブラン(白・辛口)
鶴沼を代表するゲヴュルツ、リースリング、バッカスの3種をアッサンブラージュ、優美な香りと爽やかな酸味、果実味の豊かさを楽しめる。 -
シーフードがトッピングされた、小樽バイン特製「バインサラダ」みずみずしい野菜たっぷり、お酒のお供にオススメです。
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小樽産カレイとホッケのフライ
北海道ならではの、地元の海産物のフライ、小樽バインさんのフライが大好きです。 -
真狩産ハーブポークとほうれん草のゴルゴンゾーラ
こちらも、小樽バインさんではよくいただく、私のお気に入りです。 -
マンゴーのチーズケーキ
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復路は再び高速おたる号(円山経由)と高速あさひかわ号を乗り継ぎ、JRイン旭川さんに戻りました。
北海道の皆さんは、万全の体制と精一杯のおもてなしで出迎えてくれますので、今だからこそ、どんどん北海道に出掛けていただきたいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- 梨田ヒカリ(元北の旅人)さん 2018/09/28 20:57:59
- 北海道震災の影響
- 北海道旅お疲れ様でした。震災があったのは道民の私でも予想外で9月の楽しみだったイベントが次々と中止なってしまい、JRも運休の被害なって9月道東行く予定をやめてしまいました。南千歳~沼ノ端とか徐行区間は10月くらいまでのようです。連日のようにスーパー北斗やおおぞらが続くような時間帯の時はエアポートも巻き添えで遅れます^_^
- 古川大輔さん からの返信 2018/09/30 11:19:07
- ありがとうございます
- 梨田ヒカリ(元北の旅人) 様
現地情報、ありがとうございます。
10月5日に、また鉄道&バスで訪問予定なので、参考になります。
ちょうど、連休になっている週末ですので、こないだより、少しでも観光客が多くなっていることを願います。
古川大輔
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