2018/08/25 - 2018/08/28
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あるさん
初めての韓国旅行で、4日間でソウル、扶余、慶州、釜山を20代男が一人旅しました。備忘+フリープランで旅する方の参考用の旅行記です!
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9時頃起床。2日目のスタートは2日酔い気味です…。ホテルはきれいでアクセスもよく不満なしでした。
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明洞のホテルに泊まりましたが、時間的に明洞は通過するだけです。どれが明洞のメインかもわかりませんが、多分この通りも明洞、さよなら明洞…笑
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せっかくなんでソウル駅までお散歩しました。写真は旧ソウル駅舎で、観光施設となってました。きれいな建物横目に、朝昼兼ねたロッテリアを駅でかき込みます。
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タクシーで20分ほどで南部市外バスターミナルに到着しました。同じ江南にある高速バスターミナルとは別物なので、注意です。
ここから12時発の高速バスに乗って扶餘を目指します。乗り場は12番乗り場、値段は11,600ウォンです。 -
バスチケットにはシート番号が書いてありましたが、がらがらで好きなところに座れました。
車は古めですが、席はリクライニング+フットレストもついていて快適でした! -
所要2時間で扶餘に到着しました。写真は扶餘のバスターミナル、本当に田舎の小さなバスターミナルという感じです。雨が降り出し、傘を買って扶餘散策スタートです。
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扶餘は百済国の旧都で、何かと日本との関わりも深い場所です。町の中心には仏教伝来で有名な「聖王(聖明王)」の銅像がありました。
遠い上にぼやぼやですが、写真中央の銅像がそれです笑 -
扶餘にある遺跡群は「百済歴史地区」として世界遺産に登録されています。その中の1つ、扶蘇山城を目指し、軽い登山の始まりです。
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扶蘇山城の麓には、「官北里遺跡(クァンブンニユジョク)」と呼ばれる、建物や道路の遺跡群があります。
写真のとおり礎石が残る程度なのですが、この辺りは特に、奈良の明日香村にすごく似た雰囲気を感じました。 -
登山中に文化財研究所がありました。後日調べたところ、昔はここが国立博物館だったようです(現在は別の場所に移転)。
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延々とこんな感じの緩やかな坂を登り続けます…。
扶蘇山城内には軍倉址(グンチャンジ)と呼ばれる城の遺構などが点在しているようですが、時間もないので一路絶景ポイントの百花亭(ベックァジョン)を目指します。 -
「軍倉址」に着きました笑
何故でしょう…道を間違えました、引き返します笑 -
無事百花亭に着きました。迷子になったせいもあり、登ってからここまで所要40~50分というところでしょうか。
この建物は絶壁の上に立っていて、白馬江(ペンマガン)を見渡せるビューポイントです。そこにはきっと絶景が… -
…ですが、今日は雨です!笑 空と川が同じ灰色で、何とも言えない悲しさを醸し出しています笑
雨に濡れるので、早々に絶景を撤退します。 -
百花亭から船着場への移動途中に、皐蘭寺(コランサ)がありました。寺の湧水には若返りの力があるそうで、一杯頂戴しました。
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白馬江の川下りができるということで、船に乗り込みます。入山する時に2000ウォン払ったのですが、その時のチケットを見せたところ片道2000ウォンで乗船できました。
雨でしたが屋根窓付きの船で出航してくれたので、助かりました。 -
船から扶蘇山城を眺めます。写真の絶壁は落花岩と言い、百済滅亡時に城の女官達が川に飛び込んだ場所だとか。
船内には懐メロ調の哀愁漂う音楽がガンガン流れてました笑 -
乗船時間は20分程度だったと思います。クドレ船着場というところに着きました。ツアーバスを横目に、個人旅行者はここからひたすら歩いて町の中心部に戻ります。
ちなみにこの白馬江、下って海の方まで行くと、白村江の戦いの舞台となった場所に続きます。 -
船着場から20分ほど歩き、16時頃定林寺(チョンニムサジ)に着きました。このお寺も世界遺産百済歴史地区の構成地の1つで、百済滅亡後新羅から徹底的に叩かれた扶餘にあって、珍しく建造物が残るお寺です。
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この石塔は百済時代からその形を残しています。百済滅亡時に、唐の将軍が「大唐平百済国碑」という銘文をこの石碑に刻んだため、皮肉にも戦勝記念碑として破壊されず残されたそうです。
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講堂らしきところに、石仏がありました。ただしこちらは高麗時代のものだそうです。
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定林寺には博物館が隣接していました。小規模な博物館でしたが、かつてはこうだったんだ…という感じの展示が多くありました。
これにて扶餘観光は終了です! -
タクシーで一気に大田(テジョン)まで移動します。所要1時間程度で着いたと思います。タクシー代が安いので本当に助かります…。
写真は大田駅です。いざ初KTX! -
18時28分大田発、19時31分新慶州着のKTXに乗車します。値段は25,800ウォンでした。
新慶州駅から市内はやや遠く、タクシーで20分くらいだったと思います。 -
今夜の宿はソノホテルを選びました。一泊素泊まり60000ウォンです。移動のタクシー内で決めた適当さでしたが、シャワートイレがついており、まあ一人旅だったら十二分とゆう雰囲気のホテルでした。
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夕食はホテル近くにあったフードコートのようなところに行きました。思えば今日はロッテリアしか食べてないので腹ペコです…。
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わんちゃん!多分、ペット!笑
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食べかけですいません…。
牛骨スープの定食をいただきました。慶州(ギョンジュ)既に最高です…。 -
当然のようにタクシーに乗るようになってしまいましたが、帰りもタクシー。そしてこの時乗り込んだタクシーの運転手と意気投合し、明日24万ウォンで1日好きなところに連れて行ってくれることになりました。
タクシーの運転手はLEE'S TAXIのスティーブ、推定50歳、英語堪能。明朝9時にホテル前集合。明日は楽しくなる気がします。
二日目終了です!
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2018韓国の旅〜ソウル、扶余、慶州、釜山〜
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