2018/09/01 - 2018/09/09
328位(同エリア467件中)
もっくさん
早朝、キアンガンに着きました。 到着した日9月3日は、フィリピンの祝日戦勝記念日で、山下大将が降伏書への捺印をした日、その祝賀会がある日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝バスを降りる。キアンガンの山下神社(キアンガンシュライン)、には直接バスは通らないので、キアンガンの町の分岐点あたりで降ろしてもらう必要がある。問題は降りる場所である。
いまどきの便利ツールスマホを持っていてよかった。山なのに電波通じてよかった。
スマホ+電波があれば、GPSで現在地を照合可能なので、となりのフィリピン人に、山下シュラインに行きたいので、ここあたりで降りたいんだと相談すると、OK。降りる場所に近づいたら運転手に言ってあげるとの事。GPSで確認するとあと1時間ぐらで着くだろうか。と位置情報はとてもありがたい。
早朝無事にキアンガンの分岐点で降りれた。家が数軒あるだけの場所で、山下シュライン行きのバスまたはジプニーを待つ。 やっぱりトライシクルが現れて、乗れと言う。 片道で150ペソだ。町までなら150で、山下シュラインまでなら200だという。早朝6時ごろなので交渉の余地なし。お願いする。と20分ぐらいでついた。 早朝にもかかわらず、なにやら人がたくさん。今日は祝日で入場無料だよと言われる。どうやら9月3日は、山下大将が降伏調印に捺印した戦争祝勝日だったようだ。 その祝賀日に、降伏の地になにもしらない唯一の日本人が来訪したことになるが、運命めいたものを感じた。キアンガン戦争記念塔 モニュメント・記念碑
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イフガオ博物館も併設されている。
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やじり
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農耕用の道具
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当時の写真 まさに民族。
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さて、キアンガンは、フィリピンで山下大将が降伏した地であり、戦争が終結した地である。 イフガオ族がいたような山奥にたてもこり、戦争をしていたというよりは、山奥まで逃げて全滅を避けていたようである。
山下大将降伏の地資料館 / 平和博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この小学校だった建物に一時山下大将らが確保されたていたようだ。当時のままで保管されていることはとても驚きだ。 日本に戦前の建物など、神社仏閣以外にほぼみたらないが、フィリピンでは建物も大事にされているようです。
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中は主に当時の写真が飾ってありました。
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武器の一部もあります。
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キアンガンの町の市役所の体育館?が祝賀会のパレードのスタート地点でした。
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警察?軍関係者?のマーチングバンド。
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子供たちのパレード。どうやら地域ごとにパレード隊を編成しているようです。
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中学校ぐらいでしょうか?
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パレードの終点は、山下神社でした。 イフガオ博物館には当時の衣装を身に着けた方もいました。
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戦争のOBの方?
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キアンガンシュライン(山下神社)では式典が行われています。
カメラを片手に報道関係者といっしょに写真を撮ります。 -
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恐らく、市長さんと軍のえらい方。
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さて、期せずして、キアンガンの戦争終結日に記念祝典にも参加できたので、次の目的地である、バナウエーに向かう。
何人目かにバナウエーまでの行き方を聞くと、キアンガンからはLagaweを経由しないとジプニーはないらしく、Lagaweのジプニー乗り場まで150で行くよと言ってくれるトライシクルの方がいた。 来るときは200でもっと遠いところまで150なんだからトライシクルに乗るのはとても難しい。このトライシクルはかろうじて前が見える。 -
Lagaweのジプニー乗り場に来た。ダイレクトにバナウエー行きのジプニーで降ろしてくれてジプニーを探さずに済んだ。ナイストライシクル。
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