2018/08/25 - 2018/08/25
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しらこちゃんさん
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暑い名古屋から逃れたくて、北の大地へ。
インターネットで簡単に無料ビザが取れるって知ってしまたので。
いやはやまたもやネット様様の旅です。
1日目、ロシア入国後はビビりすぎて写真が少な目。
だってバシャバシャ撮ってると捕まっちゃうかもと思っちゃうんだもん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋、もとい愛知のはずれからウラジオストクへの道のりは意外と遠い。
セントレアを8時20分に出る成田行に乗る為、最寄りの名鉄は5時45分の始発を利用。
9時半には成田に到着。次の乗り換えは15時40分発のS7。
乗り継ぎに6時間もあるので、思い切って京成電鉄のスカイライナーに乗ってみました。 -
いちお受験生を持つ母なので。
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息子の為にお願いしてみる。
お母さん自分だけ遊びに行っちゃう不届きものだけど許して。 -
お、これは触っとくやつ?
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息子の代わりになでなで。
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けっこう同年代の女性陣多数。私以外にも代理で来てるひとがいっぱいいて安心。
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息子君へのお土産
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帰りは不忍池の方に回ってみる。
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見ごろは終わったっぽいけどけっこう人が来てました。
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まだ蕾もあったので、まだまだ楽しめそう。
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ちょびっとの東京観光を終えて、またスカイライナーに乗車。
駅で買ったおにぎりがお昼ご飯。 -
成田に着いたらビールで一服。
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成田から約2時間、予定より早く18時半ごろウラジオストクに到着です。
入国してすぐの所でSIM売ってました。 -
どでかいマトリョーシカがお出迎え。
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ウラジオストクの空港は割とこじんまり。
手前の赤いブースはSIMを売ってる所。その左手が到着口。 -
建物の真ん中にあるエスカレータの周りにはATMがずらり。
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両替・・・じゃなくてまずはATMでキャッシングに挑戦。
できないと困るんで、とりあえず成田で最低限は両替してきたけど。あほみたくレートが悪かった。
大丈夫、どうにかここのATMで現金ゲットできました。
あとはできるだけカードで済ますという計画。 -
2階から見た写真だけど、さっきのATMのある辺りの反対側、濃いオレンジ色のブース、あれがタクシーを手配してくれる所です。
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タクシーカウンターでホテルのバウチャーを見せて行先を伝えます。
料金は前払いなので乗車後にトラブルになる心配もなし。
思ったより安心して行けそうです。
支払い後にもらった紙にタクシーの番号が書いてある。
「5分後に表の駐車場にこの番号の車が来るから」って言われたのでとりあえず建物の外へ。 -
駐車場を示す「P」のマーク、ここで待ってりゃ間違いないでしょ。
来るまでは、「おそロシア~」とかビビってたけど案外ここまで順調で虹まで出てまるで私を歓迎してくれてるみたいなってそれは言い過ぎ?
と、調子こいてると後で痛いしっぺ返しがやってくる・・・ -
ちなみにこれはこの日の私の移動経路、ウラジオストクの空港からまっすぐ市街に向かってる・・・ぽく見えますが、実は赤丸の辺りで事件が勃発していた。
いやお目当てのタクシーがやってきた時点で事件は始まっていたのかも。
レシートに書かれた番号のタクシーが来たので「私ですっ」ってアピールしながらタクシーに近づく。ここまではよし。
降りてきたドライバーに「君一人?2人の男は?」ってしつこく聞かれた。けど私が「自分は一人、このホテルに行って欲しいの」ってホテルのバウチャーを見せた。スマホのGoogle翻訳で「男2人、乗る」「否、私一人」と何度かやりとりした後、納得したのか諦めたのか私を乗せて車を動かしてくれた。
車内ではつたないGoogle翻訳で(てか運転に集中して)軽い自己紹介なんぞをしてほぼほぼ安心しきってたんだわね。
仕事の途中でドライバーのスマホに着信があるのもそれが仕事なんだろうし、そもそも外国では運転中や仕事中に電話なんてフツーのことなんだろうしで気にも止めてなかった。
どれくらい乗ってたんだろ?そろそろかな?外も暗くなってきたし。ちょっと酔ってきちゃったし・・・
と思って手元のスマホで位置確認したらなんと!
空港に戻ってるではないか!
どゆこと? -
ここ!ここでUターンしてる!!!!!!!
えーーー??なんで??
慌てて「どこに向かってるの?」と翻訳してドライバーに見せると
「空港、男2人乗せる」みたいな返事が。
まじか!!これってあいのりだったの???
ってゆーか、ホテル先に降ろしてよー、と思っても後の祭り。自分の語学力と交渉能力を考えても無理と悟ったのでとりあえず「ちゃんとホテルまで連れてってくれるんですよね??」とそれだけは確認して諦めた。もはやじたばたしてもしょうがない。ホテルがノーショウにならない時間にちゃんと届けろよ。私の望みはそれだけだ。 -
すっかり夜のウラジオストク空港。帰り便も昼間だから夜の空港を見れてある意味ラッキー?
なわけないじゃんっ!!
乗り損ねた「男二人」は東京から来たという日本人の若者だった。
あー、よかった。屈強な外国人だったらどうしようと思ってたんだ。
日本人の若造、もとい若者と分かればおばさん強いよ!意地でも助手席には席を移らない。という訳で若者二人は後部座席(私の隣)と助手席に分かれて乗ることに。ごめんよ、君たちも着いて早々大変な目に会ったのにね。 -
その後、無事にホテルのチェックインも済ますことが出来、すっかりクタクタになった私は夕ご飯を食べに行く気力もなく、バタンキューなのでした。
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