2017/12/23 - 2018/01/01
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年末はラオス。
何があるわけでもないようだけど、ルアンパバーンが「行くべき観光地No1」となったらしい。
気になるので、私も癒されに、1点絞りで出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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バンコクを経由してルアンパバーン国際空港に到着。
午後6時すぎ、ちょうど日没が綺麗な時刻。
空港は意外に近代的な建物でした。 -
入国してすぐのカウンターで乗合タクシーを注文。50,000kip。
日本円換算は100で割って1.5倍。約750円。
15分ほどで今日のお宿ロータス・ヴィラに到着。 -
部屋は落ち着いた内装
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少しの休憩の後、街に出かけました。
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お店もいい感じ
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ベトナムのホイアンに似て、あちこちのランタンが夜の街を飾ります。
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ワットセーンの夜景。割とホテルの近くです。
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ラオス料理の名店、タムナック・ラーオ。
結構高めの価格設定でした。 -
街のメイン通り、シーサワンウォン通りは夕方5時以降ナイトマーケットが開かれます。
客引きも殆どないし、お店を覗きながら歩くのは楽しいです。 -
夕食は屋台のカオ・ソーイにしました。
20,000kip、300円位です。
不思議なことに、地元の人たちで麺をすすって食べる人は誰もいませんでした。 -
食後ふたたびマーケットをぶらぶら。
あちらはフルーツ・ジュースのスタンドです。 -
これはココナツ・パンケーキ。
タコ焼き機らしきもので焼いています。
ひとつ食べてみましたが割とおいしかったっす。5,000kip。 -
今日はここまで。
ホテルに戻ることにします。 -
翌朝午前5時10分。
シーサワンウォン通りの托鉢会場。
まだ真っ暗。誰もいないし。
だいぶん早すぎたようです。。。
すでに銭湯の椅子みたいなのが並べられていました。 -
午前6時すぎ、いよいよ托鉢開始。
周りは写真を撮る観光客で溢れていました。
自分もですけど。 -
午前6時40分、ホテルの前の細い道でも托鉢がありました。
こちらの方が地元の人が行うだけに、より風情があります。
もち米の甘い香りが漂います。
西洋の人たちはこの匂いわかるかな。 -
これは托鉢で持ちきれなくなったもち米などを入れておく籠。
こうして持ち運んでいる容器を軽くしてから、更に托鉢を続けるようです。 -
午前7時30分、ホテルの中庭での朝食。
トーストとオムレツのシンプルなもの。 -
今日はルアンパバーンの街歩きの予定。
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大河メコン川にやってきました。
茶色い土が混じった色をしていました。 -
ワットセーンの狛犬?
口が真っ赤。。。 -
ふたたびメコン川。奥が上流の方向です。
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メコン川に合流する支流ナムカーン川。
竹で作った橋は毎年雨季になると流されるそうです。 -
手前に小屋があり、おばあさんが待機。
嫌な予感。。。
案の定、有料の橋でした。
10,000kipって150円。ちょっと高いね。 -
メコン川を遡るボート
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午前8時50分、ワット・シェントーンに入場。20,000kip。
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綺麗に屋根が重なる本堂は世界遺産だそうです。
あまり見たことのないフォルム。 -
本堂の中の仏様。
ミャンマーのようにLEDライトの後光はありませんでした。 -
看板?の除幕式
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奥の黄金の建物は霊柩車庫。
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1960年シーサワンウォン王の葬儀で使用された霊柩車が納められている。
壁の金細工が見事です。 -
へんなおじさん?
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これは別の寺院の狛犬たち。
体は白いけど歯は赤くない。 -
街中のお店。
ここを左に曲がればホテルの方向。 -
ふたたびのナムカーン川
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やっと晴れ間が。
シーサワンウォン通りを進みます。 -
カフェでくつろぐのもいいな。
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これはルアンパバーン国立博物館のバパーン像安置祠
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イチオシ
屋根の形状が美しいです。
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写真撮影不可とのことで入場はしませんでした。
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と言うことで国立博物館の向かい側からプーシーの丘に登ります。20,000kip。
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高さは150m位。山頂には黄金の仏塔。
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これは南西方向。穏やかな風景。
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岩の上は写真撮影の絶好スポット。
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西方向。大河メコンです。
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砲車がありました。。。
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街を歩く若いお坊さんたち。
托鉢の時以外はサンダルを履いていました。 -
国立博物館前でいろいろ売っていました。
んが、何を売っているかは判別不能。 -
大河メコン。
ひたすら泥の色。 -
いろんな大河をみましたが、水量はおそらくNo1ではないでしょうか。
アマゾン川はまだみてないけどね。 -
にわとり
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平和でのんびりした街です。
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これは支流
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お昼はここ、カムレストランで。
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注文したのは鶏肉のラープ。
くせがなく食べやすい。
ごはんとビール込みで60,000kip。 -
カムレストランと同じ並びにあるココナッツ・ガーデン。
その名のとおり、大きなココナッツの木があります。 -
お坊さんへの注意事項。
このあとホテルに戻ってお昼寝。。。 -
すっかり暗くなりました。
竹の筒でできた灯り -
夕食のお店を探して、うろうろ
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結局、お昼と同じカムレストランで。
チキンフライドヌードル28,000kip -
おはようございます。
翌朝のホテルで頂く朝食。
フレンチトーストとサラダ。 -
朝のお店の風景
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小学校?いや幼稚園かな?
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なんとなくプーシーの丘の南側を目指して歩いています。
支流ナムカーン川に面したホテル。 -
出た。いい感じの電線たち
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たまたま通りがかった旅行代理店で、タート・クワンシーの滝への半日ツアーを申し込み、急きょ出発することに。
ツアー代50,000kip、入場料20,000kip。 -
午前10時、滝の入口に到着。
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少し坂を上り、入場。
前を行く同じツアー客。 -
案内看板を確認
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最初の人だかりは、ツキノワグマの保護センター
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気持ちよさそうにお昼寝
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まずは最初の滝つぼ。
思ってたより水の色が綺麗。 -
なかなかいい感じ。これは来て良かったね。
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先へ進み上っていくたびに滝つぼが現れます。
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今日は晴れて良かったね。
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奥にはこんな幅の広い滝も
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ここは泳いでもいい滝つぼ。おじさんが見えます。
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見とれてしまう美しさ。
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南国の密林の中に滝の数々。なかなか希少かも。
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一旦のゴールとされる場所(案内図の4番の場所)にたどり着きました。
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滝が何段にも連なっていて、見応えがあります。
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水しぶきまで芸術的
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中国語と韓国語はあるけど日本語はない。
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その先がこちら。気を付けて進みます。
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滝の上の場所までやってきました。
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滝の落ち始めがこちら
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こんなブランコもありました。
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集合時刻の少し前にゲートに戻ってきました。
ちょうどお昼時。
いろいろ店先で食べ物が売られています。
これはたぶん焼きバナナ。 -
でもそそられたのはこっちのお店。
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適当に指差しで注文した串焼きとビア・ラーオ。
締めて28,000kip。
見た目通り、おいしゅうございました。 -
さとうきびがそのまま売っていた。
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なにこれ。ザクロ?
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椰子の実を器用に捌くお母さん
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地元の女の子
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ツアーを終えてルアンパバーンに戻ってきました。
ワット・マイの屋根が綺麗です。 -
ホテルに戻って休憩の後、夕方ふたたびワット・シェントーンへ。
きれいな夕陽が見えました。 -
本堂の壁を飾る「マイトーン(黄金の木)」
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川沿いをぶらぶらと
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サンセットは残念ながらこんな感じ。。。
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夕食はタマリンドにて。
これは何かおつまみセットみたいな感じでした。 -
ナイトマーケットに立ち寄りフルーツジュースを注文。10,000kip。
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ラオスの生徒たちに英語を教えるボランティアの施設がありました。
今日はここまで。 -
おはようございます。
最終日、ホテルの朝食はラオス風にしました。
まずは生春巻き。 -
そしてカオ・ソーイ。おいしゅうございました。
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朝食後、ワット・ビスンナラートへ。
奥の高台はプーシーの丘です。 -
ワット・ビスンナラートの仏塔「タート・ワトゥム」。
高さ35m。
昔は財宝が中に埋め込まれていたらしい。 -
その後も特に目的もなく、村をうろうろ。
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お昼は3度目のカムレストランで。
シーフード炒め52,000kip、ごはん5,000kip、ビール大15,000kip。 -
歩き疲れてメコン川沿いのカフェで休憩。
この村でカフェを経営する欧米人が多く、この店もそう。
チョコブラウニー15,000kip、コーヒー15,000kip。
この旅も無事に終了しました。
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