2018/09/11 - 2018/09/11
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mas98765さん
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H社の「観光充実ロシア周遊6日間」というツアーに参加してロシアに行ってきました。日程は次のようなものでした。
9月11日(火) アエロフロート航空にてモスクワ経由でサンクトペテルブルクへ
9月12日(水) サンクトペテルブルク市内観光、エルミタージュ美術館入場観光
9月13日(木) エカテリーナ宮殿入場観光、ピョートル大帝夏の宮殿観光
9月14日(金) アエロフロート航空にてモスクワへ、クレムリン入場観光、赤の広場観光
9月15日(土) トロイツェセルギエフ修道院入場観光、アエロフロート航空で東京へ(翌日着)
サンクトペテルブルクのホテル:パークインプリバルチスカヤ(3泊)
モスクワのホテル:アエロスター(1泊)
ロシアの観光地を効率的に回ることができ、ロシア料理を食べることができて満足でした。わたしは一匹狼(子羊)タイプで協調性が欠けていますが、時々話しかけてくださる方がいてありがたかったです。夕食後に離団届に署名し、自分でホテルに帰ることもできました。ホテルはほどよく町の中心から離れていたので、地下鉄、バス、ウーバーを試すことができました。ツアーなので機会は多くありませんでしたが、覚えてきた片言のロシアを少し使うこともできました。
これから、今回の旅行記を少しずつ書いて行きたいと思います。H社のツアーに限らず、他のツアーの方も個人旅行の方も参考にしていただければと思います。同じツアーであっても添乗員さんやガイドさん、ホテル、天気その他の事情によって、全く同じようにはいきませんのでご注意ください。添乗員さんを含め、同じツアーに参加された方の顔写真はのせません。でも、後ろ姿や横顔は写ってしまうかもしれませんのでご容赦ください。また、人混みは普通に写してしまいますので、同時期に旅行された方を含め、写ってしまっている可能性もあります。
1回目の旅行記では、アエロフロート航空に乗って成田空港からモスクワ経由でサンクトペテルブルクに向かう話を書きます。ここで1つ心配なのが写真の問題です。ロシアでは少し前まで写真撮影がすごく制限されていて、インターネットで検索すると今でも飛行機や空港、鉄道の写真は禁止だと書かれているサイトも多いです。でも、ワールドカップをきっかけに外国人がどっと訪れるようになって、写真撮影が許されるようになってきたようです。わたしも今回の旅行で各地の係員や警察官に写真撮影を注意されることはありませんでした。でも、はっきり写真撮影OKと書いているサイトもないので、他の方たちのブログを参考にしながら、これなら許されるかなと自分で判断した写真だけのせていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2018年9月11日(火)
写真を撮っていなかったため、最初がお金の写真になってしまいました。旅行会社から送られてきた日程表に「9時30分に時間厳守で成田空港第1ターミナル4階北ウイングG26カウンターに集合」と書かれていました。9時10分に行くと係の女性が話しかけてきて、パスポートと予め記入してきた保険加入状況報告を提出しました。荷物に「Approved cabin bagaje」という札をつけられ、Eチケットを渡されて、Eカウンターでチェックインしてから戻ってくるよう言われました。そこでEカウンターに行くと自動機があり、わたしは手荷物1つという特殊な人間なので久しぶりに使ってみると何故か予約はないと表示され、近くに立っていた係の人に操作方法を尋ねるとカウンターに進んでくださいと言われ断念しました。確かにカウンターはがら空きで、すぐに順番が回ってきてモスクワまでの航空券とサンクトペテルブルクまでの航空券の2枚を渡されました。ゲートはまだ決まっていないとのことでした。G26カウンターに戻るとそのカウンターにいた男性が添乗員さんでした。預けた荷物はいくつか問われましたので、ありませんと答えました。サンクトペテルブルク行の航空券は回収されました。イヤホンガイドと説明書、シンプルなロシアガイドと土産案内とC銀行割引券を渡されました。両替を必ず行い、自分で飛行機に乗ってくださいとのことでした。モスクワの空港に到着し飛行機を降りたところで添乗員さんがツアー名を掲げて立っているとのことでした。
C銀行の窓口に行くと長い列ができていました。窓口横のレートを表示する電光掲示板にはルーブルがなく心配しましたが、申請用紙にはルーブルがあったので、記入しました。左側に名前、電話番号、便名、金額を記入し、右側は渡航目的(観光)と通過(ルーブル)を選び丸をつけます。列に並び長いこと待ちました。わたしの場合、C銀行の手数料10%割引券を使い15000円を両替すると7300ルーブルでした。ちなみに通貨換算アプリで見ると9000ルーブルでした。この差がC銀行の手数料ですね。一応念のため、前回の旅行で余っていた米ドルも100ドルだけ持ってきました。 -
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出発口の大きな電光掲示板を眺めました。 -
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12時発のSU261がありました。モスクワ経由パリ行の便のようですゲートは22番に決まっていました。早速出発します。久しぶりに成田空港を使うと、検査は両腕を上げて回る方式になっていて驚きました。出国審査はいつも通り順調に通過。 -
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ゲートに到着。 -
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モスクワ経由パリ行になっています。 -
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ガルーダ航空との共同運航便のようです。 -
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ゲートのあたりからの景色です。以前利用したKLMが止まっています。 -
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ゲートのところからはアエロフロート航空の飛行機が見えません。きっと向こう側にあるだろうと思って行ってみると -
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やはりここにありました。 -
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先端部分の両側にはロシア国旗がペイントされています。 -
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11時21分、搭乗開始のアナウンスがありました。どうせスカイプライオリティの人たちだけかと思ったら、そのうちエコノミーも開始になっていると気づきました。 -
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時すでに遅く、長い列ができていました。辛抱強く待って進みました。 -
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渡り廊下を渡りました。 -
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渡り廊下からの眺めはこんな感じです。 -
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更に通路を進んで -
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乗り込みます。 -
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手前右手に新聞が置いてあります。 -
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乗り込む直前の小窓から飛行機の様子がぼんやり見えます。 -
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着席しました。エコノミークラスは2+3+2の配列です。ロシアの人は体が大きい人が多いのか、席の幅はエコノミークラスにしては比較的広いようです。 -
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各席にはもちろんモニターがあります。タッチパネル方式ではなく、昔ながらのタイプです。 -
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それでもUSB端子は備わっており便利でした。(ちなみに帰りの便ではわたしの席のUSB端子が作動しませんでした)もしかしたらUSB端子があるかもしれないと思ったので、わたしは事前に上着のポケットにスマホ用コードをしのばせておきました。 -
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スリッパも備わっており、意外に珍しいサービスだなと思いました。個人的には靴の脱ぎはきが面倒なので使いませんでしたが、快適だと思います。 -
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この機体はエアバスのA330-300というタイプです。 -
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11時40分、空調装置が作動し水蒸気が発生していますが安全には問題ありません、というようなアナウンスがあって、なるほど水蒸気が立ち込めてきたような感覚がありました。機内は乾燥しますから、これはいいですね。11時46分「Board is completed」の声が聞こえました。11時47分、ロシア語、英語、日本語の順番でアナウンスがあり、スカイチームメンバーのアエロフロート航空をご利用いただきありがとうございます、ということと荷物を通路に置かないようないということでした。11時52分に機長の挨拶があり、すぐにセーフティビデオが流れました。 -
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11時58分、気づくとタキシング(牽引されてのバック)が始まっていました。12時ちょうどに荷物の収納、シートベルト着用、座席とテーブルを元の位置に、窓開け、携帯等電子機器は電源オフか機内モードに、ノートパソコン等大型電子機器は電源オフして収納、そしてタバコは禁止といったアナウンスがありました。その間にトーイング(自力走行)開始。モニターに前方の様子が映りました。しばらく走って12時15分に最終案内があり、12時16分に滑走路にさしかかり、すぐにエンジン全開となって離陸。 -
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12時23分に安定してアナウンスがあり、12時31分にシートベルトサインが消え席を立ってよいことになりました。 -
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12時42分、イヤホンとともに食事のメニューが配られました。表面はロシア語で、裏面は写真のように英語と日本語で書かれていました。でも、ちょっとおかしいところがあるような気がします。軽く読んでおかしそうなところに印をつけてみましたが、いかがでしょうか。 -
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わたしは映画にはあまり興味がないので、フライト情報をモニターに映し出して眺めていることが多いです。あとはスマホを使って予習してきた観光地の情報などを調べたりして過ごします(もちろんPDF形式にしてDropboxなどに保存してきたものをオフラインで見ています)。フライト情報の出し方ですが、冊子のどこかに書いてあるのかもしれないですが、そういった調べものは苦手なので、いつも試行錯誤して見つけます。まず最初のメニューから「WATCH」を選びます。 -
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「WATCH」の1/2ページが表示されますので、右下の右矢印マークを選択します。 -
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「WATCH」の2/2ページが表示され、一番下の「Inflight Information」を選択すると、しばらく時間がかかり画面が白くなりますが、そのうち -
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フライト情報の画面が表示されます。ちなみに今回の航路はこんな感じです。 -
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やがてドリンクサービスが始まりました。(客室乗務員さんの顔が出ているので念のためイラストにしています) -
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わたしのところには13時10分にやってきました。わたしは大抵トマトジュースです。それを見越して、あらかじめロシア語で何というか予習してきました。英語で尋ねられているにもかかわらず、「томатный сок пожалуйста」と言い、通じました。「Спасибо」と言って受け取ります。 -
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13時51分、1回目の食事がやってきました。わたしは以前どこかの航空会社でチキンに懲りているので、トラウマとなってチキンは選びません。チキンとフィッシュの選択でしたが、チキンとビーフの選択で「ビーフ」と言う準備しかしてこなかったのでメニューの表面を見ながらうろ覚えの「魚」という単語を思い出し、英語で尋ねられているにもかかわらず「рыбу пожалуйста」と言ったら通じました。寿司の向こう側には魚の形をした容器に入った醤油があります。箸もついていて食べやすいです。料理の味もまあまでした。もっとも、日本から出ていく便の機内食は日本で用意するらしいですから、結構口に合うのです。帰りの便の機内食はひどいものでした。ホットドリンクは食事を食べ終わるまで来ませんでした。コーヒーか紅茶の選択でしたが、わたしは紅茶派なので、これまた英語で尋ねられているにもかかわらず「чай пожалуйста」と言い、通じました。個人的に英語の「tee」は「t」の発音を聞きとってもらいにくいので「чай 」の方が言いやすいです。14時12分に乱気流によりホットドリンクサービスが一時休止しましたが、それほど激しいものではありませんでした。 -
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14時29分の位置はこのあたりです。少し前に大きく曲がったようです。14時40分、再度ソフトドリンクサービスがあり、わたしは再びトマトジュースを飲みました。ここでわたしは「あれ、アイスはないのかな」と疑問に思いました。先ほど配られたメニューではバニラアイスとヨーグルトアイスが選べるはずだったのですが。もしかしたら居眠りをしてもらいそこなったのかもと思いましたが、後日ツアーの方に尋ねてみると、やはりアイスは出なかったようです。 -
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19時23分、夕食(2回目の食事)の案内がありました。19時45分、再びトマトジュースを飲みました。20時14分にモニターを確認すると、ようやくウラル山脈を越えたようです。いつもヨーロッパに行くときは、この山脈を越えるとヨーロッパに来たと実感します。 -
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20時21分、夕食が来ました。メニューを見ると、今度こそビーフかチキンの選択になると確信したのでビーフを選択すべく、あらかじめ調べておいた「говядину пожалуйста」というフレーズを使って通じました。味は許容範囲でしたが、左下のきしめんのようなパスタが互いにくっついており、箸もなかったので食べるのにとても苦労しました。 -
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2回目の食事でも、食べ終わった後の20時53分にようやくホットドリンクのサービスがありました。わたしは紅茶を選びました。紙コップに注がれました。ちなみに食事は21時09分に片付けられました。 -
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さて、ここで現地時間に直します。モスクワもサンクトペテルブルクも、日本との時差は6時間です。15時15分(日本時間で21時15分)に機長のアナウンスがあり、10分後に降下開始するとのことでした。ちなみに、この時の機長は比較的聞き取りやすい英語を話しました。一方、ロシア人客室乗務員の話す日本語アナウンスはあまりよくわかりませんでした。大事な場面では録音されたアナウンスが流れ、英語、日本語ともにとても明瞭でした。15時26分に再びアナウンスが流れ、25分にD28ゲートに到着の予定で天気は晴れ、気温は19度とのことでした。15時29分に「機内サービス終了、席に戻り荷物をしまいシートベルトを締め席とテーブルを戻し窓を開け携帯は機内モードに、大型ノートパソコンその他の電子機器はしまうように」という日本語の明瞭なアナウンスが流れました。ここでわたしは「あれ、カメラはだめなの?」と疑問に思いながら、以後到着までカメラは使いませんでした。この後サンクトペテルブルク行の英語の放送や帰りの便の日本語の放送では「電子機器は電源を切るか機内モードに」と言っていて、小さい電子機器なら使っていいようです。 -
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15時42分にスカイチームのマイレージ勧誘のアナウンスがあり、15時48分モニターに下の様子が映し出され、15時59分に最終着陸案内と最終注意があって16時01分に着陸。アナウンスがあって、さようならで締めくくられました。パリ行きの人もいったん荷物を持って降りるようにということでした。しばらく走って16時10分に停止。
※シェレメチボ空港周辺の地図
https://goo.gl/maps/RKCe3Sv6yEQ2 -
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16時20分頃ターミナルに入ってしばらく歩いて行くと添乗員さんがツアー名の看板を持って立っているのを見つけて集合。ここで各自名前を呼ばれて、預けておいたサンクトペテルブルク行きの航空券を受け取りました。また、この先次の飛行機に乗るまでの手続きの説明を受けました。その後、添乗員さんに続いて移動しました。 -
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ひたすら添乗員さんの後を追いかけ、 -
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やがてこのような空間にたどり着きました。この先に入国審査があります。天井のデザインがきれいでした。この写真を撮ってよかったのか、ブログにのせていいのかとても迷いましたが、インターネットで検索すると他の人たちのブログにこの程度の写真は結構あるのでいいかなと判断しました。もちろんこの先の入国審査の場所には確か「Strictly prohibited」と書かれていたので、裏を返せば日本と同様、入国審査の場所以外は撮影してもいいのかもしれません。(問題になるといけないので、念のためかなりイラスト化しました)
入国審査では「Passport Control」と書かれたところに並びます。このときは7列ほど開いていて、その他に「Russian citizen」の列が3つほどありました。前の人が前方の扉を出て行った後でブースに進み、パスポートを提出します。係の人は何回も顔をじろじろ見て確かめた後、パスポートを裏返して機械に読み込ませます。その後何か打ち込みます(パスポートが読めなかっただけかも)。その後同じようなカードを2枚印刷してサインしろと言ってきますので、2枚ともサインします。カードはパスポートと同じサイズで、サインする場所はとても狭いです。1枚は回収され、もう一枚は返されます。出国時に必要となるのでパスポートに大切にはさんでおきます。その後係の人がボタンを押します。ブザーが鳴る場合も鳴らない場合もあるようですが、前方のドアの片側を押せば出られるようになっています。1人ずつ複雑な作業をするので、とても時間がかかります。 -
[44]
入国審査を終えると前方にエスカレーターがあるので降ります。自動的に2階下に降りていきます。その前方左側が預け荷物受け取りの場所です。各自トイレに行ってから荷物を受け取り、そこの場所に集合してくださいとのことでした。ちなみに普通は最終目的地まで荷物が自動的に運ばれますが、なくなることが多いのでモスクワに着いた時点で一旦受け取っているとのことでした。エスカレーターを降りて左手前に女子トイレがあり、右に少し歩いて行ったところの手前に男子トイレがあります。 -
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全員そろったところで、出国カードはパスポートに挟んでおくように注意を受けました。薄っぺらで心配です。17時08分に、ようやくターミナルBに向かいます。サンクトペテルブルク行の飛行機は違うターミナルから出るため、移動しなければならないのです。少し歩いたところのカウンターで再び荷物を預けます。わたしは手荷物だけなので関係ありません。全員の手続きが終わったところで再び歩き出して17時23分、このような渡り廊下を渡りました。 -
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ここからの外の眺めはこんな感じです。 -
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17時26分にこのようなところを降りていくと、 -
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右手にドアがありました。どうやらターミナル間を結ぶ電車の駅のようです。 -
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3分間隔で運行しているようです。 -
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ターミナルDEFのある「シェレメチボ2」駅とターミナルBCのある「シャレメチボ1」駅を結んでいます。 -
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ターミナルDに到着しましたのでここは「シェレメチボ2」駅です。 -
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やがて電車が来ました。確か2両編成でした。電車は自動運転で、地下鉄のような路線を進んでいきました。 -
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17時35分に「シェレメチボ1」駅に到着。電車を降り上ります。 -
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さらに上の階に上ります。その途中、きれいな場所がありました。 -
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前方に進んでいくと緑色の部分の向こうにセキュリティ検査があります。わたしは手荷物1つで旅をしているのであらゆるものが詰まっており、出てきたかばんを持ち去ろうとすると「Еще раз」(もう一度)と言われ、もう一度かばんを持ったまま金属探知機をくぐって手前に運び、機械に通すように言われました。 -
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ショッピング街を通りながら進みます。 -
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例えばこんな店や -
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こんな店があります。 -
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17時48分、ゲート近くまでたどり着きました。サンクトペテルブルク行のSU028はB119ゲートから19時45分に出発予定で、搭乗開始は19時05分です。次は遅れずに飛行機に乗り、サンクトペテルブルクで飛行機を降りたところでまた集合ということで一旦解散。また、ここから先は水持ち込みの検査がないので、今のうちに水を買っておくのも手だと言われました。他の方のブログを見ると水がサービスされていたという話を聞くので尋ねてみたところ、水のサービスはH社が委託している現地の旅行会社がサービスしてくれることも多いが契約上はないのでサービスの保証はないということでした。また、空港は高いのでホテルやホテルの近くで買ってもいいことを教えていただきました。今回の旅行では、2つのホテルとも無料のミネラルウオーターが部屋に置かれていました。また、サンクトペテルブルクではバスの中でミネラルウオーターが毎日1本サービスされましたが、モスクワでは確かサービスされませんでした。 -
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わたしは心配性なので、まずはゲートに行って確認しておきます。解散地点の目の前にこのような丸い空間があって、シェレメチボ空港を表す「SVO」の文字がかかれています。はるか昔の英語の授業で聞いた「主語+動詞+目的語」を思い出します。 -
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天井のLは何でしょう。レクサスではありませんね。 -
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この空間に119番ゲートがありました。 -
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確かにサンクトペテルブルク行のSU028便が表示されており、一安心です。 -
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傍らに自動販売機がありました。(この写真も含め、ブログの複数の写真は画像編集ソフトで無理やり歪み補正して長方形に見せているため、一部に変な歪みが生じている場合があります) -
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水を買うつもりはありませんが、暇なのでファンタでも買ってみます。モニターには「WELCOME」と表示されているだけですが、 -
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100ルーブル紙幣を入れてみると -
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このように表示され、番号を入力するだけです。左側には飲料水の見本とともに番号がふられていて、その番号を入力すると飲料水が出てくる仕組みです。そこでファンタに該当する番号を入力してみましたがファンタは出てこず「残りを払え」みたいな表示がされました。左側のファンタの見本のところをよく見ると150ルーブルと表示されていました。日本円に換算すると250ルーブルです。これは高い。返金レバーを探しますが見つかりません。画面の左下の赤いボタンに恐る恐るタッチしてみると -
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100ルーブル紙幣ではなく10ルーブル硬貨が10枚出てきました。自動販売機が両替機になってしまいました。悪用してはいけませんよ。 -
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横にはコーヒーの自動販売機もありました。 -
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19時15分に搭乗開始となりました。大勢集まりましたが、エコノミークラスはしばらく左側で待つことになりました。添乗員さんが呼びかけて整理してくださいました。 -
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やがて搭乗となりました。 -
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ボーイング737-800という機体です。座席にも機内の他の部分にもモニターはありませんでした。 -
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座席は3+3の配置です。19時41分に機長のアナウンスがあり、サンクトペテルブルクまで1時間10分のフライトだということでした。 -
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19時43分、セーフティデモがありました。モニターがないため本当に実演です。(客室乗務員の顔が大写しになってしまうので半分隠れた顔のところを撮りイラスト化しました)19時47分、荷物をしまい窓を開けシートベルトを締め座席を戻し電子機器は機内モードにし大型電子機器はしまうよう明瞭な英語のアナウンスがありました。また指示があったら電子機器はオフにということでした。 -
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19時54分に消灯。20時13分に離陸準備ができたため電子機器オフの指示がありました。(確か帰りの便では電源オフの指示がありませんでした)20時15分離陸。20時23分にシートベルトサインが消え電気が点灯しました。写真は離陸後しばらくたってから撮った夜景です。途中、遠くの方にライトアップされたクレムリンのようなものが見えたような気がします。 -
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20時25分にミールサービスの開始の案内があり、エコノミークラスは座席をもとに戻すよう指示がありました。20時44分に食事が来ました。ホットドリンクが同じタイミングで出されました。 -
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ハムとチーズと薄っぺらいレタスのサンドでした。塩気もあり、わたしには許容範囲でしたが、唾液の出ない人にはつらいかもしれません。20時54分にもう回収があり、紅茶を慌てて飲みました。21時02分に降下開始のアナウンスがあり、お決まりの注意事項アナウンスがありました。やがて右前方に明るい町が見えてきました。21時21分消灯し、21時23分に着陸し、しばらく走って21時29分に停止。 -
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ターミナルに入ったところで集合して添乗員さんから説明を受けた後、一緒に荷物を受け取る場所まで歩きました。トイレに行って荷物を受け取ってくださいということでその場所に集合。 -
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22時03分、全員が集まったところで現地ガイドの女性に引率されて移動開始。ターミナルビルを出て右手にしばらく歩いていくとバスが待機していました。 -
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近すぎてターミナルの全貌が映らないのですが、これが駐車場付近から眺めたターミナルの左側の部分です。どうやらロシア語で「Пулково」と書かれています。プルコヴォ空港といいます。
※プルコヴォ空港周辺の地図
https://goo.gl/maps/h73Jew5cyqn -
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これがその右側。こちらは英語で「AIRPORT」と書かれているようです。 -
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これが一番右側の、先ほど出てきた部分です。ライトアップされたターミナルビルがきれいでした。バスに乗り込み、添乗員さんとガイドさんから説明を受けながらホテルに向かいました。パスポートはチェックアウトまでずっとホテルに預けますという説明が、他人を信用しないわたしにとって衝撃的でした。外を出歩くときはパスポートのコピーがあるといいということで、わたしはコピーを持ってきたのでその点は安心です。また、天気予報では明日からずっと雨ということで、晴れ男や晴れ女の人はがんばってくださいとガイドさんが言っていました。わたしは海外旅行に関しては晴れ男の方だと思っていますが、さすがに天気予報を見ると絶望的です。ホテルは観光地のある島とは別の島にあるため、観光地方面には行かず高速道路をまっすぐ走って2時40分にホテルに到着しました。これで1回目のブログを終わります。次回は、サンクトペテルブルクで3連泊したホテル(パークインプリバルチスカヤ)についての話を書きます。
次の旅行記につづきます。
https://4travel.jp/travelogue/11403031
最新の旅行記の目次はこちらです。(無料サイトを使っているため変な宣伝も多いですがご容赦ください)
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page23
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