1990/10/04 - 1990/10/09
9514位(同エリア15615件中)
ST&Gさん
今回の思い撮りは、色々な文化が混ざり合うシンガポール。
観光、B級グルメ、そしてショッピングを楽しんできました。
世界三大ガッカリと言われるマーライオンにも会ってきましたよ。
ラッフルズホテルが改装中というのは残念でしたが、今回もアジアの面白さを堪能した私です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールに到着。
このビル群は東京と殆ど変わりませんね。
むしろこちらの方が日本より進化しているかも?! -
初めて訪れるシンガポールですから、主要観光スポットはチェックしておきましょう。
歩道の向こうに見えるのは、マリーナ湾に水を吐くマーライオン。
小さ過ぎて分からないかもしれませんので、虫眼鏡でご覧ください。 -
ナショナル・ギャラリー・シンガポール。
昔はシティホールと最高裁判所だったそうです。 -
リトル・インディアにある、スリ・ヴィラマカリアマン寺院。
近づくと建物全体が入らないので、この位置からの記念撮影となりました。
ヒンドゥーの寺院は、神様の表情がとても面白い。
国によって差があるのかもしれませんが、ベトナムにあるヒンドゥーの寺院では、こんなにふざけた人が神様?という方も祀られていますよ。
機会があれば、是非そちらもご覧になってください。 -
当時の私はインドやインド人に馴染みがなかったので(今でもカレー屋さん以外は馴染みがありませんが)、ここの独特な雰囲気にちょっぴり尻込みしてしまいました。
しかしシンガポールだけあり街はとても綺麗です。
何と言ってもこの国では、ごみのポイ捨ては罰金ですからね。
ついうっかり…が大変な事になりますので気をつけましょう。 -
チャイナタウン。
シンガポールに住んでいる方の多くは中国系。
多くはと言うよりも、殆どと言った方が正しいでしょう。
私達はここでワゴン形式の飲茶を楽しもうと思ったのですが、なかなかそのようなお店を見つけることができませんでした。
結局普通に食べ歩きしていましたけど…。 -
マウントフェーバーパーク。
セントーサ島へ行くには、ここからケーブルカーを利用します。 -
シンガポールで2番目に高い丘(Mr. Faber)から、シンガポールの街並みをバックに撮影。
-
ボタニック・ガーデン。
ここのオーキッドガーデンは、当時も素晴らしかったですよ。 -
お天気も良かったので、この日はウエディング衣装を着た人たちで大賑わいでした。
歩けば新郎新婦、また少し歩くと別の新郎新婦。
そして入口には、彼らの送迎用の高級車がドドド~~~ンと待機していました。 -
マス・ラピッド・トランジット(SMRT/Singapore Mass Rapid Transit)。
-
ラッフルズホテルは改装中(工事中)で落ち着かないため、グッドウッドパークホテルでハイティー。
撮影は夜になってしまいましたが、初めてハイティーデビューしたのがこのホテルでした。 -
昔はシンガポールも見所が少なかったので、半日はこのHow Par Villa(タイガーバームガーデン)で遊んでいましたね。
-
かなり大きなテーマパーです。
-
中国の神話や道教を基に作られた公園ですが、何となく違和感があります。
見るからに作りもの~~~という感じが嫌いだったのかしら? -
この頃は、アジアのお土産と言えばタイガーバームでしたね。
それを鼻などに塗っては、眠気覚ましにしていた記憶があります。 -
一緒に旅行していた友人の元同僚…という女性が住んでいたのがこちらのアパート。
仕事がない時は私達のアテンドをしてくれました。 -
その彼女と一緒に、ニュートンサーカス(現:ニュートンフードセンター)へ。
シンガポールで何が一番楽しかったかと言えば、やはり食べ歩き。 -
自分のお気に入りを探しながら、お店を回るというのは本当に面白いです。
-
初めて食べたナシゴレンに感動。
探し回ってやっと見つけたナシゴレンでしたが、噂以上の美味しさに大・満・足!
屋台で食べるご飯が、こんなに美味しいものとは知りませんでした。 -
マーライオンパーク。
当時は、世界三大ガッカリの一つと言われていた「マーライオン」。
今のように大きなマーライオンの前にデッキはなく、背中を眺めるのみ。
代わりに写真撮影してくるのが、こちらの子マーライオンでした。
この写真を見ると、着物を着たおかっぱの少女(妖怪)が、顔の下で手を組んでいるようにも見えますね。
目がキラリ~~~ン(怖っ)。
ビームを出すのではないかという奇妙な写真ですが、実際には妖怪のような雰囲気はないので、マーライオンと一緒に素敵な写真を撮ってください。 -
シンガポールのマークと言えばやっぱりこれ。
-
帰りのJAL機は台北トランジット。
初上陸の記念に、面白いシールでも購入しようと思ったのですが、日本語のシールも英語のStickerも通じず諦め。
「空港内のショップで英語すら通じないとは一体どんな国なんだ!」と思い、台湾には絶対に行くまいと決めた瞬間でした。
今は、台湾に嵌まっていますけど…。 -
当時は帰国の際に、この用紙に自分の住所と名前を記入していましたよね。
今思うと懐かしい。
古い紙の写真をデータ化するために、自分の旅の思い出(アルバム)を取り出していますが、懐かしさと同時に益々旅に対する意欲が増してきました。
若い方にとっては、古過ぎると思われるかもしれませんが、これが私の旅の記録。
これからも、少しずつ残していけたら良いなと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- みかちゃんっすさん 2022/09/08 00:01:33
- いいね!ありがとうございます!
- 旅に恋するウミガメさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
私も5年前に「銀婚式祝い」に旦那様とシンガポールに行って来ました!
ハネムーン以来の海外でしたし、ツアー観光でしたが、自由時間を利用して、USSも4時間で8つのアトラクションに挑戦するという、無謀な事をして来ました!
町はキレイで、22時で酒類も販売中止になるので、夜も安心して歩くことが出来、良かったです♪
中国系の店員の愛想の悪さには、正直イヤな気分にさせられましたが、「おもてなし」の精神のない人種にそれを求めるのは酷でしょうかね・・・(*_*)
今度はツアーでなく行ってみたいと思っていたのですが、コロナでそれどころではなくなってしまいましたね・・・(-_-;)
早く安心して旅行出来る日が来る事を祈ります・・・(*_*)
また訪問させて頂きますね~(^^♪
- ST&Gさん からの返信 2022/09/08 08:02:35
- みかちゃんっすさん…初めまして!
- コメント有難うございます。
私がシンガポールを訪れたのは?十年前ですので、今のような宇宙ステーションではなかったのですが、その当時も東南アジアの中ではかなり発展していた記憶があります。
おもてなし精神がないのは先進国でも良くありますが、日本基準で考えると全てがイライラ。
兎にも角にも相手に有利にさせないことが一番ですが、そのような人に対してはどうしたら笑顔に変えることが出来るかを考え、敢えて声掛けをするようにしています。
徐々に打ち解けると、不愛想だった人も会計時にはニッコリ。
海外へ出た時は、いつもこれを心掛けています。
失敗に終わることもありますが、成功した時はかなり良い思い出になりますよ。
そろそろ私も海外へ出たいのですが、仕事の事を考えるともう少し先延ばしにした方が良いような気もします。
私もまたみかちゃんっすさんの旅行記にお邪魔させていただきます。
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