2018/09/13 - 2018/09/16
377位(同エリア1419件中)
まーさん
初ミャンマーです。
行きたい場所は色々有りますが、先ずは世界三代仏教遺跡がこれでコンプリートになるので、バガンを訪れる事にしました。それからヤンゴンへ移動します。
ビザはオンライン申請しました。私がエアーを予約した時点では、10月から日本人のビザが免除になる事を知りませんでした。ビザ代50ドル分、元が取れるように楽しみます!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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9月15日(3日目)続き。
バガンからヤンゴンに戻って来ました。空港からホテルまでタクシーで8000チャットでした。
宿泊したホテルラベンダーはシュエダゴンパゴダの近くで、まわりは下町っぽい印象です。アゴダで1泊 3,401円で予約しました。
夜ご飯は機内食のパンを食べ、お腹空いてないのでスキップします。 -
このホテルを予約したのは、ルーフトップからシュエダゴンパゴダが見えるからです。ホテルにチェックインしてから、真っ先にルーフトップへ行きます。凄い綺麗で,こんなに近いと思いませんでした。
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ホテルに向かうタクシーの車窓から、この時間でも女性が出歩いているのを見かけたので、シュエダゴンパゴダ行ってみます。
ホテルの周りは食べ物や日用品を売る屋台がルールの無い並び方で道沿いにびっしり出てます。寺院が近いのでお花を売るストールも多いです。 -
下町感満載の通りの奥にシュエダゴンパゴダが輝いています。
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でも近くまで来ると門が大きいので、パゴダは隠れてしまいました。外国人は入場料が高いので、今日はホテルに帰って明日の朝にまた来ます。
だけど、この界隈は意外と騒々しくてあんまり眠れませんでした。 -
9月16日(4日目)。
朝の4時頃に女性の歌声が聞こえてきました。昨日はこのホテルの近くにカラオケでも有るのだろうと思っていましたが、寺院から流れてきている宗教音楽の様です。日の出前の5時30分に出かけます。空が明るくなり始めています。 -
パゴダまでのこの登り階段はなかなか長いです。昨日ポッパ山に登ったので、筋肉通が来ました。
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入り口で入場料10,000チャットを支払うとこのシールを洋服に貼ってくれます。
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そして入場券をくれます。
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入り口から圧巻です。ウキペディアによると「伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされている。考古学の研究によれば6~10世紀の間に建立されたと考えられている。地震によって幾度も破壊されており、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられている。 」そうです。
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まだ太陽が昇り切ってないのでライトアップされています。
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敷地内にATMが有ってビックリです。周りのミヤンマー人はお花を購入したり、お布施をしたりして大金を使うのでしょうか?
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生まれた曜日の神様にお祈りをする習慣が有るそうです。私が生まれた水曜日だけは午前と午後に分かれていました。水曜日-午後生まれの動物は牙のない像で、方角は北西、星はラウという架空の星です。性格は冷静、陰謀的なんだそうです。
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仏陀です。金色で尚且つライトアップされています。
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日が昇ったので同じ場所でぱちり。ライトアップしていた蛍光灯が少々興ざめ。
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ここミヤンマー人の写真スポットでした。きっとありがたいお言葉が書かれているのでしょうね。
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ATMもびっくりしましたが、エレベーターも有りました。
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小さい仏塔の中にも全て神様が祭られていました。
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ホテルに戻って、朝食を頂きます。逆光で分かりづらいですがバイキングでした。
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パゴダを見ながら朝ごはんを頂きます。外にも席は有りますが、既に暑いので、中で頂きます。炭水化物中心です。
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屋上からの1枚。
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朝ごはんを頂いた後は、ホテルをチェックアウトして荷物を預けます。バスに乗ってダウンタウンへ行きます。
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36番のバスに乗りました。前から乗って料金の200チャットを支払います。おつりは出ません。車内放送や次の停車場所の案内は有りませんので、Googleマップを見続けます。スーレーパゴダがあるスーレーというバス停で降ります。ここは降りる人が多いので、わかりやすかったです。
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もうパゴダはお腹いっぱいなので、ヤンゴン文化遺産を周ることにしました。最初に向かったのはMyanma Economic Bankです。
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Yangon Stock Exchange.
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Yangon Division Office Complex.
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Custom House.
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Yangon Division Court.
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Myanma Economic Bank.
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Internal Revenue Department.
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途中にMyanhouse Local Made Shoppingというおみやげ物屋さんが有ったので、寄ってみます。
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工芸品や装飾品も有りますが、布が多かったです。ストールとか好みのものが有ればお手頃価格で購入しやすいのでは無いでしょうか。
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Lokanat Gallery Building.
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Inland Waterways Department.
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Myanma Agricultural Development Bank.
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Yangon Heritage Trust.
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Myanmar Port Authority.
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The Strand Hotel Yangon.
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Central Post Office.
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マハ バンドゥーラ 公園に戻ってきました。
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スーレーパゴダ。
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ダウンタウンの通り。何故か25年前の香港を思い出しました。イギリス統治時代が有ったという共通点が有るので作りが似ているのでしょうか?
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Bogyoke Aung San Marketにやって来ましたが、この時間になると暑すぎて耐えられ無いので、向かいの近代的なNew Bogyoke Marketに移動しました。
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館内に入ると冷房が効いていて、一気に生き返りました。テナントで入っている店は日本にも有るようなブランド店やお洒落なカフェ、フードコートでした。
ノリのいい音楽が大音響で流れていて、たくさんの人が何かを見物しています。 -
公開エクササイズの様です。ヤンゴンセレブにはフィットネスがトレンドなんでしょうか?
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私もカフェで一休みすることにしました。
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ライチジュース、2,500チャット。5%の商業税が加算されます。ここに来ているお客さんは格好も綺麗だし、スマホを眺めながらカフェを飲み、日本の若者となんら変わらないです。
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お昼ご飯を食べるために移動します。Googleマップを見ると、行きたいレストランはShan Roadという鉄道駅から歩いて行けそうな場所に有り、鉄道も乗ってみたかったので、ヤンゴン・セントラル・レイルウェイ・ステーションにやって来ました。
New Bogyoke Marketから数ブロックしか来ていないのに、こんなに風景が変わります。 -
環状線は階段を降りて、6番ホームでチケットを購入します。
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料金を支払うと切符をくれます。200チャット。
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環状線が6番乗り場から4番乗り場に変更になるというアナウンスが流れると、みんな線路に降りて横切って4番ホームへ移動しました。
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列車がホームに入って来ました。
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乗車口のドアが有りません。車内は色々な物売りがやって来ます。りんご、ウズラの卵、ゆず、麺の軽食、アイスキャンディー、結構売れています。
白人の観光客が数組乗っていますが、あとはローカルの人ばかりでした。 -
私が降りたShan Road駅。駅の看板が有りませんでした。こんな駅だけど、周りには銀行やホテルなど有りました。
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Padonmar Restaurant。この辺りは中国、ブラジル、エジプト、マレーシア、パキスタン、フランス、インドネシアと大使館が有り、日本人学校が有り、家の塀が高くて閑静な住宅が並んでいました。
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レストランへのアプローチも素敵です。レストランの入り口には訪れた有名人の写真が沢山飾って有りました。芸能人っていうよりも政界や財界の人っていう印象で、アウンサンスーチーさんの写真も有りました。
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ドリンクはスイカジュースを頼みました。3,000チャット。
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なすのサラダ。3,500チャット。見た目に華やかさは有りませんが、美味しかったです。日本の焼きナスのような食感でした。この他にオクラの炒め物も頼もうとしたら、「多いよ。カレーとサラダと2品で十分だよ。」とウエイターさんに言われて諦めました。
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海老のカレー、18,000チャット。ご飯、700チャット。美味しくて大満足です。
お会計にはサービスチャージ10%、商業税5%がかかります。トータルで28,530チャットでした。クレジットカードが使用できます。 -
ご飯の後は公園などを散歩しながら、ホテルまで帰ります。道も広くてダウンタウンや宿泊ホテルのエリアとは明らかに異なる雰囲気です。
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日曜日なので、ローカルの方たちが寛いでいました。
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ホテルで荷物をピックアップして、エアポートシャトルに乗るためにバス停に行きます。時刻表が無いので、来なかったらタクシーに乗ろうと思っていましたが、直ぐに来ました。料金は500チャットでした。写真は空港に着いてから撮りました。
空港まで来る途中、ミャンマープラザの前を通ったのですが、こちらのエリアは近代的でした。たった1日の滞在でしたが、ヤンゴンまだまだ奥が深そうですね。 -
空港でピーナッツのキャンディーをお土産として購入しました。1袋1,000チャット。
これからバンコクで乗り継いで帰ります。 -
9月17日(5日目)。
新千歳空港に着いたら、少し活気が戻っていて嬉しくなりました。お腹が空いたので立ち食い寿司を食べることにします。 -
人気店なので、並んでいます。立ち食いなので、サクッと食べて飛行機に乗れますし、帰りも立ち寄りやすいです。いつも並んでいますが、回転も速いです。
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本日のお勧め。朝なので、日付を直して無いですね。
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タッチパネルで注文します。値段や注文一覧表が一目でわかります。私は職人おまかせ5貫握りとシャコ、いくら、大トロを注文しました。
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職人おまかせ握り5貫セットのホッキとソイ。
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同じくおまかせの蟹と中トロ。
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おまかせのむらさきうにと、本日のお勧めのいくら。
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シャコはたれで頂きます。シャコ嫌いな人も多いと思いますが、私は大好きです。特に子持ちは最高です。
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〆は大トロです。口の中で溶けます。全て美味しく頂きました。
ミヤンマー旅行記とは関係ないけど、早い復興を願い、新千歳空港をアピールしたい地元愛です(笑)
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旅行記グループ バガン、ヤンゴン3泊5日
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