2018/05/01 - 2018/05/01
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るーちゃんさん
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今年のGW恒例旅は…極東ロシア
唯一の目的はベリア鉄道に乗る!ただそれだけ。
それ以外は前日の晩に決める、そんなのんびり旅でした。
関空から成田経由でなので乗り継ぎ時間が…ですが近くて遠い国ロシアも興味深い国の一つでした。
0428 1日目 伊丹→成田→ウラジオストック(S7航空)
0429 2日目 街歩き ウラジオストック→ハバロフスク(シベリア鉄道)
0430 3日目 街歩きと遊覧船
0501 4日目 博物館とチェブラーシカ
0502 5日目 ハバロフスク→ウラジオストック(エアロフロート)
0503 6日目 嵐の街歩き
0504 7日目 プリモルスキー水族館
0504 8日目 ウラジオストック→成田→伊丹(S7航空)
3日目は郷土博物館とディナモ公園へチェブラーシカを探しに行きます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はこちら、郷土史博物館にやって来ました。
ホテルからアムール川沿いをのんびり歩き30分位です。下りなので楽チン。
手前に旧館があります。チケットは新館で購入します。 -
どーん!
いきなり古代のカワイコちゃんがお出迎え。 -
我らには見向きもせず、獲物をじーっと見つめています。
-
どーん!
お次はマンモスです。後ろにちいさい子がいますよ。
しかし、マンモスの剥製なんて初めて見るかも。
デカイです、見に来てください。 -
ここからちょっとかわいい子たち。
でも、この子は怯えています! -
狙われているのです!
ここでは剥製たちが単純に展示されているのではなく、
弱肉強食の様、狙い狙われる動物たちの様子が上手く表現されています。 -
この子だって…
-
危機一髪、逃げなきゃ!
-
鳥類も豊富で剥製がこれでもかっ!って数で出迎えてくれます。
-
トラ・とら・虎
-
ちょっとよく分からない関係・・・
-
猫系の…。
サーバルキャット?? -
テンくん。
-
シープ系も
-
「どうしてこの子の目はおびえているの?」
引いて見てみると -
猛禽にねらわれています!
本当に展示方法に工夫が感じられ剥製エリアだけで一時間は経過していました…。 -
一角に「日本展」のようなコーナーがあり係のご婦人に熱心に勧められ鑑賞です。
独特の雰囲気がある写真がたくさんありました。
なんか空気感があってキレイ。 -
カゴに乗る御婦人。
どの写真も修復しているのかいい感じに色が差してあり本当に趣があります。 -
説明はありませんでしたが、桃太郎?金太郎?
いやいや、昔の衣装で記念撮影?
どこから集めたのでしょうかね、いやはや興味深い。 -
続いて…
なんだか中国チックですが好みです。
もしかして拷問されてる?! -
鵜飼のような鷺のような、どっちにしても好みです。
当時の生活様でしょう。 -
刺繍です。
ペケポンに針を差して模様を描くあのタイプです。
これも好き好き。 -
これ!
なんだか分かりませんが強烈にステキです。
この真中のケモノ、真剣です! -
へんなの
-
いっぱい
-
とろけます。
-
贅沢なお部屋に展示されていますよ。
-
なんかこジャレてる。
-
センスよくディスプレイされていますね。
-
古い本たち
-
郷土玩具コーナーです。
真ん中の鳥のマトリョーシカのような入れ物?が気に入ったのですが
この旅では出会えませんでした。もうないのかなぁ。 -
オリンピックのマスコットグッズもありました。
-
ソ連がロシアになりました、的な地図。
ここに来るまで帝国時代からの様々な展示物がところ狭しと数フロアに渡って展示されています。
近代の宇宙開発の歴史等もありました。 -
ロシアの州章
ハバロフスクのクマさん、ダントツ!
ロシアって歴史的にグラフィックが優れてるなぁ、という印象が強く残りました。意外だったんです、アートな感じが。
ここでかるく3時間は経過していました。
つかれた…。 -
ホテル インツーリストの外観
歴史を感じます! -
インツーリストのエントランス
-
博物館からランチに向かう道すがらヘリウム風船を運んでいる人々に遭遇します。
こんなところに黄色い子が…。 -
さて、これ、何でしょう。
そう、ヒンカリってやつです。
皮の分厚い塩っ辛い小籠包…
なーんにも考えずに入ったこの店、英語メニューがなく、ありゃりゃりゃ。
かなり男前のウェイターさんに「ここはグルジア料理屋、パスタとかBLTのようなものはないよー」的な事を伝えられ「パスタ的なもの」ってことでこちらが出てまいりました。
頭のチョボは持つところで食べなくてよいそうです。
さよなら、ヒンカリ。 -
観光用のお馬さん、お仕事頑張ってね。
-
こちらはレーニン広場。
-
ステージがあり素人のど自慢をやってました。
-
おー!
さっきのアノ黄色い子か?!
現実世界でも見分けのつかない黄色い子が至るところでぷかぷしてました。 -
ディナモ公園
こーわーいー。 -
こんなテイストの遊具がたくさん、子供たちは大はしゃぎです。
-
黄色い子と対峙しているおじさん。
しばらく棒立ちでした。 -
ディナモ公園に到着したのですがデカすぎてチェブラーシカなんて見つけられません。
仕方なし、無邪気にロードレースゲームを楽しんでいる兄弟を捕まえて聞きます。
「チェブラーシカはあっちや!」と勢いよく教えてくれますがなんせ広いのでその「あっち」がわからない…。
仕方なく弟君がアテンドしてくれます。弟君の帽子にも黄色い子アノ子…。
10 分位歩いたでしょうか、丁度公園の対角にたどり着きましたよ!ひろっ…。
お礼に何か、ゴソゴソ。
大人の辛いガムしかありません。ごめんね、でも、ありがとう。
言葉は通じませんが心はツーカー! -
池のほとりにキャラクターの銅像が並んでいます。
-
どれもロシアで有名なキャラクターだそうです。
-
出てくる雰囲気!
-
キター!
チェブちゃん、大好き!チュッチュ!
やっと出会えたチェブラーシカはいささか勇ましいお顔でした…。 -
振り向けばまた黄色い子。
ロシアでも大流行なのですね。 -
このトラムで帰りたかったのですが残念ながら反対方向。
-
バスも反対…
-
ぽとぽと歩いていると、ハバロフスクで一番イケているらしいホテルアムールのレストランアムールがありました。
素通り~。
よーく歩いた一日でした!
おつかれさま。
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