2018/04/29 - 2018/04/30
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るーちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/29
-
電車での移動
ウラジオストク 14:00 →(オケアン号) → ハバロフスク 01:30
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この旅行記スケジュールを元に
※20180911 追記:消えたはずの写真が見つかったので更新しました。
今年のGW恒例旅は…極東ロシア
唯一の目的はベリア鉄道に乗る!ただそれだけ。
それ以外は前日の晩に決める、そんなのんびり旅でした。
関空から成田経由でなので乗り継ぎ時間が…ですが近くて遠い国ロシアも興味深い国の一つでした。
0428 1日目 伊丹→成田→ウラジオストック(S7航空)
0429 2日目 街歩き ウラジオストック→ハバロフスク(シベリア鉄道)
0430 3日目 街歩きと遊覧船
0501 4日目 博物館とチェブラーシカ
0502 5日目 ハバロフスク→ウラジオストック(エアロフロート)
0503 6日目 嵐の街歩き
0504 7日目 プリモルスキー水族館
0504 8日目 ウラジオストック→成田→伊丹(S7航空)
2日目、夜のオケアン号で出発です。
朝8時に到着するので約12時間の電車の旅。
アムール川の遊覧船にも乗ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オケアン号のチケット。
-
これだー!
乗るぞー!
乗車客が少なかったのか、判別しやすかったのか、車両の入り口で名乗るだけで乗せてくれました。本当はパスポートとチケットの提示が必要らしいです。
我が車両の車掌さんは2人で若いお兄さんとお姉さんでした。 -
本当は先頭車両を撮りたかったのですが遠いので最後尾で我慢です。
-
客室です。
一晩ここでお世話になります。
よろしくー。 -
お部屋は二段ベッドになる個室(二人用)リュクスです。
この部屋はトイレは勿論、シャワーも完備されています。
色々な食品が用意されていました。
分かり易いように並べてみましたよ。 -
持ち込みビールで乾杯!
※揺れ揺れなのでピンぼけです -
朝になりました…。
あっと言う間です。
寝たら朝です、あたりまえ。
普通に揺れて普通に眠れません。
到着30分程前に朝食が運ばれてきます。
こんな経験もうないだろうなぁ、朝日に黄昏る???朝食たち。 -
客室の入り口です。
ホテルみたいですね。 -
車内探索まったくせず…。
リュクス前の廊下でーす。
以上! -
さあ、着きましたよ、ハバロフスクに。
-
午前ですが早朝のような朝の日射し
-
この駅、当たり前ですがエスカレーター、エレベーターありません。
-
ポーターさんがここぞとばかりに待ち構えています!勿論有料です。
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ど階段。
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いっぱいホームがあるんだねー。
結構な道のりでした。 -
ハバロフスク駅、撮り忘れました…。
さて、バスでホテルに向かいます。
どーこー?
乗ったバスではありませんが大体こんな感じです。料金は乗ってから料金回収おばちゃんに払います。
余談ですが、ロシアはご婦人が大変親切で全く言葉は通じませんがどうにかこうにか助けよう!としてくれます。大阪のおばちゃんよりパワーあるかも!? -
親切な係員さんでした。
スパシーバ! -
ホテルはロシア正教会の近所だったのでバスの料金回収おばちゃんに地球の歩き方の写真を見せて「ここで降ろしてー」となんとか伝えます。
しっかり伝わりました。
ロシアはGoogleが繋がりにくく、翻訳アプリはあまり役立ちませんでした。 -
2泊お世話になるソプカホテルに到着。
ここ、オススメです。
コスパサイコー!
荷物を預けて繰り出します! -
バスで来た道をてくてく戻りメインストリートへ。
ウラジオストクもそうですが、ハバロフスクも坂道が多いです。山のが3つ、谷が2つ、大通りは谷に沿っているので分かりやすいです。
チャリンコ置き場。絵になるねえ。 -
メガネ屋さん。
レンズになりたい気持ちはおばちゃんも同じです。 -
ドア握手まで牛です。
にく・肉・ニク・29 -
広々とした大通りの両側に町並みが広がります。
-
ハバロフスクの街は風が強い。
この日はビュンビュンでした。 -
おかげで旗がキレイになびきます!
-
アムール川です。
向こうは中国か? -
ウスペンスキー大聖堂
この色合がいいですね。
アムール川に戻って遊覧船に乗ってみましょう。 -
立派な長い階段、降りなきゃ遊覧船にのれません…。
長い階段を降りて写真の右方向に暫く歩くと遊覧船乗り場がありますよ。 -
遊覧船はこんな感じになってます。
よく似た船ばかりで迷います。
渡し船等も止まっているのでお間違いのないように…。
ちなみに一番奥が遊覧船でした。 -
2時間に一本の間隔であります。
料金は乗り込んでからマダムに払います。 -
先程のウスペンスキー教会が見えて来ます。
-
スタジアムがあったり
-
工場があったり
-
大した見所がないまま…、
更に更に暫く進むと大きな橋が見えてきます。 -
どうやらコレが遊覧船の見所のようで、みなさんデッキに出て撮影大会でした。
シベリア鉄道もここを通るそうです。
デカイ! -
船内はこんな感じです。
飲み物売ってます。 -
明るいですが、夕食です。
薄暗くなるのは午後8時頃からでしょうか。
有名なルースキーです。 -
はい。
-
店内、薄暗く感じるのはカメラのせいです。
普通の明るさはあるのでご安心を。 -
ホルスタイン。
顔の半分で塗り分けているから分かりにくいよー。 -
ロシアビール?
の
コースター…。 -
ビール付き。
瓶ではなくジョッキーです。
笑顔100点満点のロシア美女が笑顔200点満点でサーブしてくれます。
てれる。 -
シーフードサラダ。
見た目もお味も文句なし! -
ビーフストロガノフ
なんかちょっと塩辛いのですが。 -
白身魚のフライ?
これはなんだか懐かしのアノ味でした。
肝心なアノが思い出せません。
割りとあっさり、アノ味です…。 -
ありがとうございマトリョーシカ
いえいえ、ごちそうさマトリョーシカ…。 -
再びのそのそ歩いてホテルへ戻ります。まだ明るい…。
かわいい子がひっそりと帰路を見守ってくれていました。
ありかとうね。 -
コスパサイコーホテルの客室です。
絨毯フカフカ、ベッドもしっかり!
デコラティブでヨーロピアンな内装です。
振り向けばロングソファーにテーブル、くつろげます。
但し、テレビは背中…。
窓からはアムール川が望めます! -
水回りもキレイで清潔、振り向けばバスタブ!
2日間快適に過ごせました。
寝不足なのであっというまにスヤスヤ、おやすみなさーい。
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