2018/08/09 - 2018/08/14
18位(同エリア2790件中)
Kちゃんさん
今年の旅はサンフランシスコに決まりました。 「決まりました」という意味は例年お盆休暇近辺でしか時間のとれることが無く、かなり前に準備を始めても手配可能な航空券の関係で行き先が限られます。 今年は思い切って2日早く出発することとして羽田-サンフランシスコの航空券を手に入れました。 既にサンフランシスコ周辺ではヨセミテ、モントレーなど出掛けた事がありますので、今回はレークタホを目的地としました。 この前編では出発/帰国とレークタホへ出掛ける前後に街を歩いた場所、そして米国へ行ったらなるべく出掛けるようにしているMLB観戦などを中心とした話題で。 サンフランシスコ~レーク・タホは「後編」として
https://4travel.jp/travelogue/11399790
にまとめておきます。 併せて見て頂ければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
盆休み前に2日間休暇を取ることは不可能に近いのですが、欧州や米国東海岸行きの飛行機が午前中に出発するのに対して西海岸行きは夕刻発、しかもサンフランシスコ行きは一頃の深夜出発ではありませんが羽田20時発と、ちゃんと1日仕事場にいても間に合うスケジュール。 実質的には1日の休暇で済みます。 19時過ぎの羽田ファーストラウンジですが、朝はごった返すようなこの場所も人気は僅かでした。
-
搭乗時間が近くなりました。
-
JALのSS7と呼ばれるビジネス席。 登場から時間を経てだいぶヤレが目立ってきました。 いつのまにか頭上の読書ランプは使えなくなっていますね。 確かに通常配列のシートを基にした読書ランプですので席によっては隣席の人が使うと「眩しい」という文句が出るのかもしれませんが、スポットのLED照明だけではエリアが狭く、役にたちません。
-
窓の下にこんなものがついているのは初めて発見しました。 「メディカル用」ですが何の配管/配線がつながっているのでしょう?
-
出発です。
-
ディズニーランド付近の夜景
-
以前に乗ったサンフランシスコ行きの深夜出発便では食事はほとんど軽食的なものしか出ませんでしたが、20時出発のこの便では標準的な機内食がでます。 まずはドリンクと一緒にアミューズですね。 私はこのよくわからない洋風「突きだし」よりも、ナッツとかチーズでウイスキーなど頂くほうが好きなのですが。
-
烏賊のサラダ。
-
メインはステーキです。 無骨に真四角に切られた肉片ですが焼具合やお味はまずまず。
-
デザートはティラミスです。
-
シカゴや東海岸行きなど、飛行時間が12時間を超える場合は時間をもてあますくらいに寝られますが、サンフランシスコ行きの所要は8時間ちょっとと短め。 到着時間から逆算すると2食目は結構早いタイミングで訪れます。 最初は洋食でしたので2食目は和定食と鰻丼。 だいぶ食べ過ぎです。
-
外は青空。
-
サンフランシスコ上空を通過してからUターンして着陸です。 ゴールデンゲートブリッジは雲の中でしたが、ダウンタウンとオークランドへ渡るブリッジは良く見えます。
-
着陸です。
-
TAXI乗り場は結構な列ですが10分ほどで乗れました。 東京は37℃~38℃というのに、こちらは清々し暑さ?
-
TAXIでホテルへ向かいます。 今回はレークタホへ向かうのにレンタカーを予定していますので空港でピックアップして借りっぱなしでも良いのですが、サンフランシスコ市内をブラブラするのにレンタカーは邪魔になりますし、なによりも1晩の駐車料金がバカになりません。 今回は市中で借りて市中で返します。
-
宿はインターコンチネンタル。 インターコンチネンタルはサンフランシスコに2件在りますが、今回はパウエルに近いほうのインターコンチネンタル。 ノブヒルに近いほうのインターコンチネンタルのほうが風格はあるのですが部屋や設備は古めです。 なによりもコチラのホテルの目の前にはバジェットレンタカーのオフィスが在るのを知っていましたのでレンタカーの借り出しにも便利です。(ノブヒルのインターコンチにも確かハーツのオフィスが在ったはずですが、ハーツは割高?)
-
お部屋です。 特に変哲もないツインベッドルーム。
-
夕食まで街を散歩です。 パウエル付近。
-
ずーっと北へ歩いてフェリー埠頭へ
-
フェリービルディング
-
中は改装され飲食店や雑貨店が入居する観光スポットに
-
果物屋もあります
-
実際にまだ近隣へのフェリーターミナルとして使われています
-
「鳥に餌をやるな」との表示
-
カルフォルニア州旗
-
カフェで一休みです。
-
外は日差しが強いのですがそんなに暑く(むしろ肌寒い)ありません
-
一休みしてからPIER39を目指します。 TAXIに乗ろうかと思いましたが、ここまで歩いてきたのでついでに歩きます。
-
これは「PIER7」何もない唯の桟橋ですが、素朴な感じも良いですね。
-
フェリービルディングのPIER1からPIER39まで、39個の桟橋が在るかといえば、実際は飛び飛びです。 PIER7から近いところにPIER19。 多くの桟橋上屋は駐車場に利用されています。
-
PIER23のレストラン
-
PIER27は外航クルーズ船のターミナル
-
こちらはアルカトラス島への観光フェリー
-
PIER20何番かの先は直ぐにPIER39でした。 地図で見るよりも近くフェリービルディングから20分チョットですか?
-
サンフランシスコ、フィッシャーマンズワーフのPIER39はサンタモニカの桟橋やシカゴのネイビーピアと同じように娯楽施設やレストランの集まった観光桟橋です。
-
多くの観光客が訪れます。
-
-
チョコレートショップ
-
すこし時間は早いのですが夕食の場所を探します。
-
ローカルビールにも心を引きつけられましたが、
-
こちらのシーフードイタリアンに入りましょう
-
テラス席
-
室内の席からも港の様子が良く見えます。 ただ、J○Bの団体さんが5テーブル分ほど占めていたり・・
-
まずはビールですね。 アメリカンなクアーズライトです。 以前まではアメリカでビールといえばバッド、クアーズ、ミラー、ミコラブ、でしたが、最近はだいぶ事情が異なり西海岸でもSamuel AdamsとかBlue Moon,Ancoh Steam、更に最近となると数々のローカルビール、特にIPAなど強めのビールが増えています。 逆にミラーやクアーズのライトでないオリジナル、またミコラブなどは置いていない店も多くなってますね。
-
シーフードイタリアンですからクラムチャウダーから。 お腹一杯になるのも覚悟でパンをくり抜いた器に盛られる大きい方で、
-
やはり牡蠣。 これだけでフィッシャーマンズワーフへ来たことへの満足です。
-
魚介のパスタ
-
これまたたっぷりのピザ。
-
係留された船越しに陽が沈みます
-
良く見るとおびただしい数のアザラシが。 これ目当ての観光客も鈴なりです。
-
翌朝、ホテルの窓から。 高いビルの上方には雲が掛かっています。
-
インターコンチネンタルホテルの朝食。
-
上品なグラスにたっぷりとジュース。
-
ハム、サーモン
-
チーズ
-
デニッシュ
-
結局、シリアルと玉子、ベーコンなど
-
朝のパウエル辺り
-
この辺りは古いビルが良い雰囲気です(時折霧雨、寒い)。
-
サンフランシスコ版マリオカート
-
道行く人達の服装、そう寒いんです。 12℃とか
-
名物の坂
-
坂のきついところは横向きに駐車するように指示されています。
-
坂のてっぺんにあるフェアモントホテル。
-
ここは坂の頂上にあたりますが、昇ってくる車の様子が判りますか?
-
カセドラル(グレース大聖堂)です。
-
カセドラル正面扉「ギベルティの門」のレリーフ
-
キース.ヘリング所縁のエイズ教会。 入り口入って右側にあります。
-
メインの礼拝堂。 教会そのものは1894年に建てられたそうですが大震災で倒壊後1964年の再建とのことで比較的新しいものです。
-
見事なステンドグラス。
-
こちらはサブの礼拝堂?
-
-
ノブヒル、ですね。
-
この急坂をケーブルカーが行き来します。
-
坂の途中でケーブルカーが一旦止まっています。 よく見ていると、坂の頂上の信号が青くなったタイミングで一気に昇っていくようです。 流石にこの坂の途中では止まれないのでしょう。
-
ユニオンスクェア辺り
-
高級ブランドショップ
-
高級ブランドショップ隣の台所用品店に入ります。 手頃な価格のものから結構な高級品まで揃います。
-
カップやランチョンマットなど
-
3階には料理教室もありました。
-
ユニオンスクェア
-
パウエルのケーブルカー乗り場は常に長蛇の列です。 ただ、ここに並んでいるのは座って乗りたい人たちなので、デッキや内部で立って乗る分には100m程先の次の停留所で待たずに乗れます。
-
パウエル
-
パウエル
-
姉妹都市の名とと距離を示す表示。 こんなにも多くの歳と姉妹都市なんですね。
-
この日は夕刻から野球見物。 BARTでオークランドへ向かいます。
-
夕刻ですが車内の混雑はそれほどでもありません。
-
20分ほどで対岸の「コロシアム」駅に到着。
-
アスレチックスの本拠地、オークランドスタジアムは駅から歩道橋でつながっています。
-
アスレチックスの本拠地です。 ただ、周囲は倉庫街というか殺風景な場所で、危険は感じませんが雰囲気の良い立地ではありませんね。
-
19時試合開始ですが、開門は17時半のようです。 開門を待つ人もそれほど多くなくアスレチックスの人気は?でしょうか。
-
広い駐車場の片隅には仮設用の観客席が置かれています。 フットボールシーズンが始まったら使うのでしょうか?
-
入場開始。 お決まりのボディーチェック。
-
アスレチックスのスター、ハンターの名を付けたゲート
-
早速に入場しますが、今回のお目当てはこの人。 そうイチローさんです。 旅行の日程が決まった時点で、前半でSFジャイアンツ/パイレーツ戦か、後半でこのオークランドでのアスレチックス/マリナーズ戦のどちらかは見られると思っていたのですが、その時点でアスレチックスの対戦相手マリナーズには怪我の癒えない岩隈は在籍していたものの、出場出来るようでもなくどちらにしようか迷っていました。 程なくイチロ-の移籍が決まり、それっとチケットの手配をしましたが残念ながら中途半端な位置づけで途中から今シーズンの試合には出ないことに。 試合前の練習には元気な姿が見られました。
-
フリーバッティングです。 何本かは柵越えですが、アスレチックスのホームながら熱心なファン(もちろんガイジンですよ)は打球を見ながら「オォ~キイ、ハイッタァ」と奇妙な応援ぶりには驚きました。
-
スタンド下の売店です。 こういう雰囲気はどこも同じですね、ただここも古く暗い感じで・・
-
アスレチックスのチームグッズショップ
-
トイレです。
-
洗面ではありません。 清潔なんですけど、便器(男性用)はこのタイプでした。
-
場内の案内係や売店の店員さんの多くは結構な年配者。 積極的なシルバー活用なのでしょうか?
-
ビールはレギュラーがBUD LightとプレミアムがGoose IPA、BUDが7ドルGooseが10ドルです。 日本の野球場で生ビールが¥700と高い気がしますが本場も同様に値段が上がってきています(数年前は4.5ドルでした)。
-
ちょっと写真がボケてますが、
こんなポップコーンを一人で食べてしまうのでしょうか? -
まだ試合開始には時間がありますがビールで乾杯
-
つまみはピーナッツ(殻つき)です。 殻は足下に散らかして良いのかしら?
-
MLBならホットドッグも定番で
-
ゲームが始まります。 これまでの何年間かでNYメッツ、TXレンジャーズ、MNツインズ、SFジャイアンツ、などMLBゲームを見てきましたが、こんなにガラガラな試合は初めてです。 1階ネット裏こそ6割程度の入りですが、内野席は4割、2階/外野に至っては数人レベルの観客で集客力の低さが目立ちます。 確かに今回のチケットも再販サイトからではなくチームWEBからスンナリ定価で買えたり(もしかすると再販サイトならもっと安い?)といやにスムーズでした。 この席で32ドルは日本の球場よりも安いですし、前回のSFジャイアンツは外野席で40ドル以上だったと思います。
-
綿飴売りもMLBらしい光景
-
ピザを追加
-
7thイニングストレッチはスクリーンにマスコットが映し出されます。
-
最後にマリナーズが追い上げましたがアスレチックスの逃げ切りで終了。 ファンも安堵です。
-
帰路もBARTで。 ただ夜の時間帯は20分毎程度でだいぶ待ちました。
-
帰国日はゆっくりと朝を過ごしたあとに周囲をブラブラ程度。 、昼過ぎ、遠くにSFジャイアンツのAT&Tパークをみながら冷蔵庫に残ったビールを飲んで空港へ向かいます。
-
チェックインもスムーズに
-
前回、SFOのサクララウンジには良い記憶がありませんでしたので、今回はCXさんのラウンジにお世話になります。
-
CXはちょうど昼過ぎの便が出たばかりで、次は夜まで便が無いようですので空いていて助かりました。
-
CX便出発頃にはホットミールなどもっとならぶのでしょうが、この時間帯はサンドイッチとサラダ、フルーツなど。
-
ワイン、ウイスキーも
-
泡はこちらです。
-
トイレも綺麗。
-
BAの744の向こうにお世話になるJALの機体。 744は最後にもう一回乗ろうと思っているうちに日本へ飛来する便は極端に減ってしまってチャンス無しです。
-
間もなく出発となります。
-
正面から
-
数年前からウェルカムドリンクのサービスが始まりましたが、他社と違いプラカップに僅かに注いでいる程度で、かえって見窄らしく感じるのは私だけでしょうか?
-
離陸です
-
雲の上へ出て
-
またよくわからないアミューズ、
-
前菜は生ハムのサラダ、半熟玉子と、とても美味しいものでした。
-
滞在中、シーフード主体でしたので、またもビーフステーキ。
-
デザートはパンナコッタ。
-
映画を見ながらビールをチビリ。 ただ前月末に所用でダラスへ出掛けたばかりのためか、映画のストックもだいぶあるんですが私好みのものはほとんど見てしまっていて・・
-
海鮮焼き、と わかめうどんです。 海鮮焼きは居酒屋に居るようなメニューで、初めてです。
-
アイスクリームも
-
そうこうするうちに夕暮れの日本に近づき、眼下に小名浜港
-
千葉あたりではとっぷりと陽が暮れて、羽田に着陸です。 お陰様で今回の旅行中は天候に恵まれ、また東京のうだるような酷暑からも逃げられ、リラックス/リフレッシュな旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンフランシスコ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
136