2018/08/09 - 2018/08/14
1位(同エリア39件中)
Kちゃんさん
今年の旅はサンフランシスコに決まりました。 「決まりました」という意味は例年お盆休暇近辺でしか時間のとれることが無く、かなり前に準備を始めても手配可能な航空券の関係で行き先が限られます。 今年は思い切って2日早く出発することとして羽田-サンフランシスコの航空券を手に入れました。 既にサンフランシスコ周辺ではヨセミテ、モントレーなど出掛けた事がありますので、今回はレークタホを目的地としました。 前編ではレークタホへ出掛ける前後のサンフランシスコ街中の様子をまとめましたが、この後編ではサンフランシスコからレーク・タホへ出掛けた様子をまとめます。 レーク・タホはアメリカの中でもリゾート地して夏冬それぞれのシーズンで有名な場所。 流石に人も多く途中の道も混みましたが雄大な景色には心が癒されます。 途中、サクラメントへも寄りましたが昼食と写真を撮った程度で先を急いでしまいました。 サクラメントはまた訪れて見たいと思います。
前編はこちらです、併せて見て頂ければ幸いです。
https://4travel.jp/travelogue/11399787
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ、ハワード通りのホテルほぼ真ん前にバジェットのオフィスがあります。 AVISのオフィスも兼ねているのですが、両社が提携しているとは聞いていませんし・・。 空港で車を借りると得てして長蛇の列で借り出しに1時間以上掛かってしまう事もありますが市中のオフィスでしたら待っても1組~2組です。
-
予約していた車は中型SUV。 今回はFORDのEDGEでした。
-
角を2回曲がるとスンナリとフリーウェイ80に乗ることが出来、オークランドブリッジへ。 北向きは下層なんですね。
-
80号線です。 レジャーシーズンなのか結構な交通量で、途中のサクラメントまで渋滞の連続です。 サンフランシスコは肌寒い程でしたが、たったの50mileも走ったら外気温は87度の表示です。
-
他の方の4トラ旅行記でオールド・サクラメントのことが出ていましたので急遽寄り道して昼食をとることとします。 80号線はサクラメントの手前でバイパスルートと市中を抜けるルートに別れますが、ここで間違えてしまい一旦逆もどり。 事前にオールド・サクラメントのWEBページで調べた通り、ほんのちょっと5号線に入り直ぐのインターで降ります。
-
5号線に入って直ぐの「J Street」で降りれば(一方通行でやや迂回ですが)オールド・サクラメントの駐車場は直ぐでした。
-
オールド・サクラメント、ゴールドラッシュに沸いた時代を復元した街並み。
-
西部劇の中に居るような
-
途中の渋滞で結構時間が掛かってしまったのと、トイレに行きたかったので、とりあえずレストランへ。 通りを見下ろす2階にあるメキシカンです。
-
コーラではなくアイスティーです。
-
タコス。
-
牛肉のサラダ、結構なボリュームです。
-
この時代に消火栓があったかは解りませんが。
-
古風な外輪船。 この時代はやはり川沿いに街が栄えたのでしょう。 係留中はレストランです。
-
Monster Energyの無料配布。 Monster Energyのコーヒーでした。
-
こんなの日本で売っていましたでしょうか? Monster Coffee / Salted Caramelですと。 どんなエネルギーが入っているのでしょうか? 後で冷やして飲みましたが、たっぷりと甘いです(冷えていないと飲めないくらいの甘さ)。 スタバブランドのコーヒー飲料を海外でも売っていますが、あの甘さ と言うと解りますでしょうか?
-
カリフォルニア州立の鉄道博物館です。
-
これは何分の1かのミニチュアですが、往年のSLが10両以上動態保存されています。 カルフォルニアというと昔は馬車、今は自動車が移動の主役のように思えますが意外と鉄道が活躍した時期があったようです。
-
その、鉄道博物館のSLを使って夏場に運転されるのがサザンサクラメント鉄道。 今回は先を急いでいたので乗れませんでしたが40分ほどのクルーズに出られるようです。
-
丁度蒸気をあげて出発していきました。
-
フリーウェイへ戻る途中で横を見ると州議会場が見えましたので慌てて停めて写真だけ収めます。
-
今回の脚、FORD EDGE。 意外と大きい車体でフリーウェイなどは快適ですが駐車場の狭い料金所などは見切りが悪く気を遣いました。
-
州議会場の真反対にはタワーブリッジが見えます。
-
サクラメントからはフリーウェイ50号線を西へ
-
フリーウェイ50号線は途中からハイウェイに
-
更に狭くなって
-
山間部へ入ると片側1車線の道になってしまいます。
-
小さいスキー場のロッジなども現れて
-
だいぶ山を登りました。
-
峠、遙か向こうにレイク・タホが見えてきます。 サンフランシスコから結構な距離があります。 サンフランシスコ~サクラメントがほぼ100mile、サクラメント~レーク・タホも同様にほぼ100mile。 サクラメントまでは渋滞続きで2時間半以上も掛かり、サクラメントからは山道でスピードが出せず、サウスレークタホまで、これもほぼ2時間半です。 ゆっくりと景色を見ながらの移動でしたらサクラメントから3時間みておいたほうがよいかもしれません。
-
サウスレイクタホは湖南端の街。 右折してここからホテルのあるステートラインまで湖を反時計回りに5mileほど走ります。
-
ホテル街へ入ってきました。
-
ホテルへ到着しましたが、チェックインの車で渋滞。
-
車をバレパーキングに預けます。 係から「駐車券の写真を撮っておけ」と言われましたが、なぜ?と返すと「無くしても解るように」とのことで・・
-
典型的なリゾートホテルでした(日本人経営とか)。
-
部屋はこちら。 ドアを開けるとリビングで、
-
奥にベッドルーム。
-
この部屋は更にパティオもついています。
-
到着するなり、丁度テラスバーのハッピーアワーでしたので列に並びます。
-
なかなか列が進まずにやきもきしながらも・・、どうもこのオジさん一人では手際が悪くて。 まあハッピーアワーで無料(!)だからしょうがないかと思いつつビールを頼むと。 2.5ドルとのこと。 なに、無料じゃないのとも思いますが2.5ドルじゃチップ程度の値段なんで我慢。
-
200mileドライブの疲れを癒す一杯。
-
外に出てみます。 観光馬車も走っていたりで・・。 信号の向こう側はネバダです。
-
この街がステートラインというのは、丁度この道路のセンターラインがカルフォルニアとネバダの州境だから。 右側奥が我々の泊まったホテル(カリフォルニア)。 左がネバダ側のホテル。 ネバダ側ではギャンブルが認められていますのでホテルも大きく豪華でカジノ併設です。 正面はヘブンリゾートいうスキー場の山。
-
湖の湖岸までは歩いて10分ほど。 しかしビーチは有料です。 そんなこともあろうかとホテルのフロントでビーチアクセスパスを貰って行ったのですが、「そのパスはだいぶ先のビーチ、車でしか行けないよ」と素っ気なく言われてしまいました。
-
フェンス越しにビーチの写真を
-
横を見るとゲートのところで花嫁さんが父親のエスコートで式場に入ろうとしているところ。
-
程なく、新郎と
-
こんなサービスをしていました。 夕陽に向かっての誓いの言葉も思い出になるでしょう。
-
ビーチサイドのホテルです。 こぢんまりとしていて良い雰囲気ですが、こういう場所はWEBで丹念に探さないと見つからないのかもしれません。 こちらのデッキでも結婚式の準備中。
-
ネバダ側、カジノホテルのひとつハードロックホテル
-
入り口のドアノブはギターを模ったもの
-
入ると直ぐにカジノですが、規模はラスベガスやマカオと比べれば遙かに小さいもの
-
バー/カフェです。 これも「ハードロックカフェ」と呼ぶのでしょうか?
-
バーでカクテルを頂きます。
-
シーザースサラダ
-
BBQハンバーガー
-
湖面は見えませんがレイク・タホに陽が沈みます。(ホテルのパティオから)
-
翌朝の朝食会場。 家族連れも多くカジュアルな雰囲気。
-
皆同じような時間に来ますので大いに混みます。
-
料理する方も大変ですね。
-
コーヒー、ジュースはマシーンで勝手に
-
テーブルの空きを待つよりも部屋へ持ち帰って摂りました
-
レイク・タホ1周のドライブに出ます。 一旦、サウスレイクタホへ戻り時計回りに1周。
-
地図を見ると湖畔の道のように見えましたが結構登ってきました。 道路脇にはガードレールなど一切無く景色は良く見えるのですが・・ これもアメリカの国立公園ならでは?
-
エメラルドベイ付近のキャンプ場
-
ヘアピンの向こうに見えるのはカスケード湖、レイク・タホにはつながっていません。
-
エメラルドベイ周辺の見晴らしの良いポイント付近では道端の隙間という隙間は全て車が停められています。
-
エメラルドベイ。
-
ここのビーチも私有、入場料が掛かりますが静かな海岸、いや湖岸。
-
ここで良くおわかり頂けるように地図を。 湖は縦楕円ですが、ホテルの位置は時計に例えれば5時の位置。 今日は湖を時計回りに1周してきていますので、7時くらいの位置にエメラルドベイ、上の写真はだいたい9時くらいの位置でしょうか?
-
タホシティーの手前で渋滞になってしまいました。 丁度お昼時でしたので道端のコーヒーショップ/デリへ入ります。 この辺りもむちゃくちゃ暑くはありませんが90度近い気温。
-
リゾート客相手なのでしょうか? 結構洒落ています。
-
コーヒーと、
-
サンドイッチを注文、中身はターキーです。 ちなみにサイズはハーフ。
-
また渋滞に戻り少し進むと、ここからタホシティーの看板
-
どうやらこの交差点で混んでいるようです。 タホシティーは湖畔の地元の方が暮らしている街のなかでは一番大きいのかもしれません。 ちょうど北へ向かうハイウェイ89号との交差点となっています。
-
タホシティー
-
湖の真北に位置するキングスビーチの街。 ここもリノなど北へ向かうハイウェイとの交差点ですがロータリーとなってるためか流れはスムーズでした。
-
同じように湖畔の道ですが、ここにはガードレールがありますね。 もしかするとカルフォルニアとネバダでは基準が違うのでしょうか?
-
途中でビーチへ寄ります。 「Round Hill Pine Resort」
-
そう、こここそホテルで貰ったビーチアクセスパスの使えるビーチなのです。
-
綺麗な砂浜です。
-
水はこんなにも澄き通っています。
-
ビーチには人魚も寝そべっていたり・・
-
バー/軽食のお店も整っていますね。
-
あと数マイルでホテルへ戻り湖畔1周です。 道も急に広くなりました。 湖畔一周ほぼ70mile也。
-
パティオでビール。
-
パティオの隣はプールサイドデッキにつながります。
-
多分冬季もプール営業をしているのでしょうか、プール自体は室内でした。
-
花が綺麗です
-
1本の気を彫った彫刻
-
この周辺はマリオット系のリゾートホテルが3件集中しており、間にはスキー場へ向かうゴンドラの駅があります。
-
キャンディー屋さん
-
カラフルですね
-
ソーダの種類もこんなに。 ほぼコレクションです。
-
子供の遊具も
-
夕食はこちらで。 ハワイアンシーフードでした。
-
雰囲気も良く
-
でも、ちょっと高そう。
-
カクテル
-
もう一回牡蠣を食べたかったのですが品切れと・・ それではとレインボーロール。
-
ロサンゼルスあたりのレインボーロールとちょっと違う流儀で
-
帆立のソテー
-
海老のソテー
-
外のテラスバーではそれぞれに時を楽しんでいます
-
ステートラインというビアレストランの看板です。 ちょっと光ってしまっていますが、5時を差している時計の長針と短針の通りに州境となっており、レイク・タホはカリフォルニア(左)とネバダ(右)両州にまたがっています。
-
翌朝の食事は朝食会場で摂ってきてパティオで食べました。 といっても、この部屋の入り口は朝食会場の中にあるようなもので、遠くに運んでいるわけではありません。
-
サンフランシスコまで4時間と読んで10時前にチェックアウトしましたが、まずバレパーキングから車が出てくるまでが大変。 この人達がみんな待っているわけですから、40分近く掛かりました。
-
サウスレイクタホのガススタンドで給油。 一昨日にもここで入れたのですが、偶然に近辺最廉価な店だったようです。
-
ガロンあたり3.79ドル。 ハイウェイ沿いの大手ブランドGSでは軒並み4ドルを超えていましたから。
-
50号線をサクラメントへ向かいます。 途中、検問所のようなものがありましたが、キャンプトレーラーやボートを牽引している車が対象のようでした。 なんでしょう?
-
同じ道を帰りますが行きと帰りでは景色が違います。
-
と、山道で突然の渋滞。 酷い渋滞でほぼ1時間完全にストップです。
-
渋滞の途中、彼方の山に鳥の格好をした岩を発見。
-
拡大するとこうです。 イーグルのような・・
-
渋滞の原因はこれでした、道路工事で片側通行。 反対車線の渋滞も大変なものでした。
-
渋滞で余計な時間を食ってしまったので先を急ぎます。
-
サクラメントにも寄らずにフリーウェイ80号線に。 やっと「サンフランシスコ」の標識がでてきました。 まだ100mileあります。
-
途中、ファストフードの案内が出ているICで降りますが、結局はお店でサンドイッチと飲み物を買って再びフリーウェイに戻ります。
-
オークランドまで来ました。 レンタカー事務所の閉店時間もあるので、往きのようにサクラメント~オークランドで酷い渋滞に巻き込まれることも心配しましたが、サクラメント手前での若干の渋滞以外はスムーズに来られました。
-
橋を渡ればサンフランシスコです。 なお、橋は有料(帰路のみ)でレンタカーにはETC装置が着いています。
-
サンフランシスコに入りどこでフリーウェイを降りれば良いか迷いました。 最初の出口は右側から、次の出口で出ようとしたら今度は左側で、顰蹙をかいながら最右レーンから最左レーンへ強引に移動です。
-
感はドンピシャで、降りた場所は5番街の入り口。 今度は左側につけてしまっていましたが強引に右へ寄って5番街へ入ります。 ただ一方通行ばかりでハワードのレンタカー屋へ行くには一旦3番街まで戻ります。 でももう4時過ぎですね。 出発が1時間近く遅れたうえ、帰路も5時間掛かってしまいました。 サンフランシスコ~レイ・タホがほぼ200mile、レイク・タホ1周が約70mile、今回全部で500mile弱の旅行となりましたが自然を満喫出来た良いドライブでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
レイクタホ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
123