2017/09/21 - 2017/09/26
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ぽんちゃんさん
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毎年9月に開催されるヨーロッパ文化遺産の日(第3土・日)の2日間は普段入場できない公官庁の建物内部が見学できます。日本の官庁舎見学とはイメージと一味違うのは、パリの中心に集まる公官庁舎は昔の貴族の邸宅を転用しているのでとにかく、ゴージャス!貴族のお屋敷訪問のイメージに近いです。建築の美に圧倒され、西部ナントのアートスポットのマシン・ド・リルも訪ね、アートを堪能する旅行です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹⇒羽田⇒CDR(パリ)の順で移動するため早朝便の伊丹の売店で朝ごはんを仕入れます。ここで売ってるまい泉のカツサンドと安能芋のコッペパンが美味しい!
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伊丹空港はコンセント、各種スマホ充電プラグが充実しているので朝ごはんモグモグしながら充電できるので便利です。
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羽田に着いたら国内線ターミナルビルから国際線ターミナルビルへ移動する必要があるので、バスに乗車します。離れているのは面倒ですが、待っている間にシャトルバス(無料)がすぐに周ってくるので乗り継ぎの時間についてやきもきせずに済みます。
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電池が切れていても大丈夫!腕時計の電池交換も腕時計販売店が行っているので、乗継までの隙間時間の中5分程度ですぐできます。お気に入りの時計を旅行に着けていきたいけど電池が切れていた!という時も助かる。有難い。
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行きはプレエコのチケットなのでJALラウンジが使用できます。ここはカレーなどが美味しいので必ず寄ります。
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JALのカレーは美味しいのでお腹がいっぱいでもダメ押しで食べちゃいます・・・(ダメ人間)
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スープ、美味しいデニッシュパンなど充実しているのでプレエコ、ビジネスのチケットで入れるラウンジの中ではよいサービスを提供しています。
(昔、JALビジネス利用で、ボストンの空港のブリティッシュのラウンジを共用で使いましたが本当にポテチとフルーツとビールぐらいしかなかったので、それを思い出すと、JALのラウンジは神だと思います) -
昼間なので飲みませんがアルコール類も充実しています。
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ノンアルコールのコールド飲料も充実しています。
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あったかい食事の提供も、ホテルの朝食会場並に充実しているので大満足です。
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プレエコのお席。シートのデザインとか材質だけで、ビジネスほどじゃなくてもプレミア感が出ます。事実長距離飛行の楽さが違います。
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到着直前の軽食に吉牛のプチ牛丼が!
吉野家やMOSバーガー、スープストック東京などメジャーブランドの軽食が食べられますが、どれが出るかはランダムなのでワクワク感があります。 -
熱々牛丼の上に卵が落とせるようにちゃーんとたまご液が用意してあります。
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コーンポタージュみたいな味のするキャスクートも美味しいです。
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CDR到着後すぐに目に入った、ギャルリー・ラファイエット(有名百貨店)の広告。
「日曜日やってる!」日本人にはこの広告の意味が分からないでしょう。百貨店が日曜日に開いてるなんて、あたりまえじゃないかと。
実はフランスは日曜日店を開けない方が普通で、大規模な百貨店でさえ日曜日閉まってると言う事はザラなのですが、つい最近、情勢が変わり、あのラファイエットが日曜営業をスタートさせたんだ!と言うのは当時話題になったものです。 -
空港タクシー(女一人なので保安のため公共交通機関は使いません。空港を出入りしている黒タクシーは高いかもしれませんが身の安全には変えられません・・・)でパリ市内に入ると曇っていて天気はいまいちです。パリのイメージは、「路駐多いな!」と言う事です。あんまり警察の取り締まりとかないんだろうか・・・
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妹が帰宅するまでアパートに入れてもらえないので雨が降ってきたところで近くのカフェにに避難します。
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偶然入ったので下調べしていなかったのですが、クラシックな内装で赤を基調としたカッコいい内装に惚れぼれします。
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赤と黒の組み合わせってやっぱりカッコいいなあと惚れぼれします。
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丁度ランチとディナーの間の時間なので殆ど食事の提供はないのですが、唯一クレープシュゼットだけOKだったので頼みました。焼ける砂糖とブランデーのいいにおいがします。
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勿論カフェオレも忘れません!
・・・味は普通ですが、カッコいいクラシック内装のカフェで頂くと言うのがいいのかもしれません(?) -
築百年ぐらいのアパートって今でもこんな籠みたいなエレベーターですよね。まあめったにない経験なので面白いのですが・・・
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晩御飯で予約していたビストロ。赤の看板がカッコいい。
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ちょっと店が狭い感じですがパリのビストロにはよくある感じです。
ここはデザートの熱々スフレにチョコレートソースをかけるのが人気らしいです。 -
熱々のスフレにトロトロのチョコレートをかけると幸せの味がします
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