2017/09/21 - 2017/09/26
2位(同エリア10件中)
ぽんちゃんさん
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フランスのアートを巡る旅2日目、いよいよ電車に乗ってナントに繰り出します。
ナントと言うと、ナントの勅令しか思い出せないなあと(世界史既習者)思っていましたが、それ以外に、飴、ビスケット、それからジュール・ヴェルヌで有名です。でっかいゾウさんに会いに行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリから日帰りでナントに向かい、ちゃんと夕方のディナーの予約まで帰ってこようとすると、10時までにはナントに着きたい←逆算すると6時~7時ぐらいにはパリを出る必要がある。と言う事で暗いうちから最寄りのエッフェル塔近くの地下鉄駅からモンパルナス駅を目指します。日の出の時間の関係で6~7時頃でも全然真っ暗です。(9月の日本はきっととっくに明るくなっているころでしょう。)
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モンパルナスからSNCF(フランス国鉄)に乗ります。
チケットは事前にWEBで購入してプリントアウトしてあるので、慌てません。
某サイト(代理店)などは日本語で予約できる代わりに無茶苦茶高いのですが、ちょっと英語が出来ればSNCFの公式サイトから難なく購入できるので、直接購入をお勧めます。 -
日本でも支店のあるPAULのパン屋で美味しいパンがエキナカビルで買えるので有難いです。
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モンパルナス駅だけでなく大抵どこの駅でもPAULの店はあるので食べたくなったらいつでも買いに行けます。
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ちょっとしたスタンドのパン、タルトでも十分美味しそうです。
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電光掲示板で行き先を確認
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2等席なのでお世辞にも広いとは言えませんが我慢。
だいたい隣、向かいは席が埋まっているので相手は気にしないかもしれませんが、近い、と面食らってしまいます。 -
2時間半ほどでナントに到着
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駅のトイレは綺麗なんだけれども、お金払うのか!と言うのが日本人の感覚からしたらちょっと慣れませんね。写真には写ってないですが、通常はレジに人が立って、お釣りを渡してます。
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駅前からトラムが走ってますが、今日は地道に歩きます。
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普通の街角でも絵になるのがフランスのいいところです。あと古い建物をちゃんと使っているところ。今日は晴れてよかったです。
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騎士の様な、偉い人の像かなと思うけど誰のものかは分からなかった。
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よくある移動遊園地がフランスにもあるんだなあ。
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騎士の像と観覧車と市街地が何か不思議にマッチしています
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街のシンボル的な教会(反対側から見ています。)
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Cathedrale de Saint-Pierre et Saint-Paul
訳すと聖ピエール・聖パウル大聖堂、か。 -
ツアーバスも可愛いのがナント
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尖塔がチクチク建ってるのがゴシックだなあと昔の教科書を思い出します。
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真っ白で美しい吹き抜けのある聖堂内
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こういう灯火を捧げるのは、何だか仏教徒がお線香をあげて寄進するのと似てるなと思う
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流れるような模様のステンドグラスはため息が出るくらい綺麗でした。
典型的なバラ窓や聖人のステンドグラスには正直飽きていたのでたまにはこうゆうのもいいなあと思いました。 -
見とれててどの窓でも写真を撮っているとちょっとだけ寄ったつもりが30分ぐらい時間が経ってしまいました。時が経つのを忘れます。
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聖人像と思われるが、表示が見当たらなくて聖ピエールか聖パウルか、よく分からなかった・・・
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病人を背負うキリストの図、なのは分かっているが、不謹慎で不信心な私にはバックブリーカーかましているようにしか見れない(笑)
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上を見上げていても飽きません
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中にはブルターニュ大公&大公妃の墓があります。どーんと石棺があって四隅には女人(修道女)と僧侶っぽい像が立つ。
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傍に階段があるのでそこを登ると石棺と上に載る大公と大公妃の像がしっかり見えます。
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結局カテドラルに30分近く滞在してしまった。
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ブルターニュ大公城へ。お堀を跨ぐ橋を渡って入場します(特に入場料は徴収されないのですが入り口には監視の軍人が立っています)
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城壁に張り付く謎の滑り台?
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奥に見えるのが古い井戸です
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でかいエンブレムはブルターニュ大公のものだろうか
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中庭(?)は意外と広いです。観光客向けに営業しているカフェもあります。
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城壁を歩いてぐるっと回れます(城の中はミュージアムになっているらしい)
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城壁から見てもやはり城内は広いです
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城壁からはナント市内が一望できる
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すぐそこには市街地が
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誰も滑っていないので営業していなかったのか、でも城壁を滑る滑り台はちょっと滑ってみたかった
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昔のイメージ図
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昔の映画に出てきそうな古井戸です
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落下防止のためか古井戸には金網で蓋がしておりました。
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日本でも流行りましたがバラジェラートにマカロンが入っています。可愛い。
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ちょっと日差しがきつくなってきました。
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ラ・シカール、レストランに到着です
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アールヌーボーデザインで有名な老舗レストランです。店名の意味は、セミ、です。
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セミがドレスを着ている・・・
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前菜盛り合わせ。元々2人分なので一人で食べるには多かった・・・
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牛肉のタルタル。芸術的なまでに薄いカットの牛生肉の滑らかな舌触りに感激。ポテトとパンもつきました。
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女子トイレの表示にもやはりセミ嬢が
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男子トイレはセミボーイ?
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こうやってみるとだんだん、可愛く見えてくるかも???
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一応テラス席もあります。昼時は混むのでネット予約をお勧めします。
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レストラン前の眺め
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ちょっと曇ってきました
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造船・倉庫地帯のど真ん中のラ・マシンのギャラリーにたどり着きました。駅からはちょっと歩きます。
元々ロボとかスチームパンクが好きで、ジュール・ヴェルヌ出身のナントでメカメカした動物のマシンを動かすアートスポットがあると聞いてこれを目的にナント行きを決意しました。
目玉の像は2階建ての住宅よりちょっと大きいので結構スケールでかいです。 -
参考図書
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きっかけは雑誌の記事で、これ以外にもナントのマシンを扱った雑誌がちらほらありましたがこれがきっかけでナントに行きたいと思いました。
パリから遠いので、家族にはえ?日帰り?と驚かれました。 -
コックピットは象の真下に。ちょっとクレーン車みたいな重機みたいな感じがします
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現在のイルドナントのラマシンの展示はギャラリー、エレファント、カルーセル(回転木馬)の3部構成でこれからも続々拡大予定です
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ギャラリーは自分のペースで見て回れますが、時折一つ一つデモンストレーションを行っているので、出来れば30分以上かけてゆっくり見て周りたいです。
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カルーセル(回転木馬)のミニ模型
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この尺取り虫だって人が乗ります
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いまにも襲いかかってきそうな迫力の蜘蛛のマシン
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実際に人が操作して動き出すところはやっぱりみたいです
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尺取り虫のスケッチ
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後ろの巨大なポスターは現在進行中の次回作のイメージ
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いよいよデモが始まります
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大体4人ぐらいの乗車が可能みたいです
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いいなあスタッフジャンパー欲しい・・・
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ちょっと自力歩行するには自重がありすぎるのか自立すると言うよりは操り人形のように上からつり上げられているのがこのスパイダーですが、それも迫力があります
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ちょうちょもメカメカ
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マシンなのに冷たい感じがしないのは温室みたいなジャングル感のあるギャラリーの雰囲気と木ボディのせいでしょうか
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植物園に来た気分になります
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食虫植物ぽい
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次回作「ヘロン(鷺)の樹」のミニ模型
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19世紀のポスターの雰囲気が素敵
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ちょうど10周年でした。ラ・マシン・ド・リルのプロジェクトは造船・倉庫地域の再生プロジェクトとしてアーティスト集団が始めました。
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飛行機ぽいモデル
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これはポスターのイメージだけでしたが、海底2万マイルのお化けクラーケンみたいです
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尺取り虫だって動く!
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デモの際はお客から乗る人を募ります
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次回作も楽しみです
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ゾウのお尻
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ますます重機ぽい
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結構乗れる展望台が付いている
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事前にチケットを購入しておきます。エレファントはギャラリーと川沿いのカルーセルの2か所を行ったり来たりするので、片道ずつチケットを販売していますが、出発時間が限られているので、現地に着いてすぐに時間を確認して購入、出発までに1時間程度でギャラリーを制覇してゾウの出発を待つ、と段取りを考えないと帰りの汽車の時間に間にわなくなります。
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象の耳だけ革製になっています
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一時曇っていたのですが、段々、いい天気になってきました
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ゾウの上から見える景色
途中、公園を散歩中の人、社会科見学の中学生が歩くゾウを追いかけながら笑顔で手を振ってくるので、地域再生プロジェクトの成果で皆笑顔になるんだなー凄いなーと感心しました。 -
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実はこのゾウ、鼻の先っぽから水をシャワーのように飛ばすので、近づいたら要注意、濡らそうとしてきます笑
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ちょっとクスッと笑えるゾウの標識
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分かりやすいマシンドリルまでの道の標識
(帰りも徒歩なので(トラムはチケットの買い方とか自信がなかったので)めちゃ早足で帰りました。)
ギャラリー、エレファント、ギフトショップで3時間弱は時間が欲しいです。(カルーセルは時間がないので省きましたが、カルーセルも見ようとしたらもっと時間が要ります)
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