2018/09/01 - 2018/09/06
14748位(同エリア24263件中)
しゃちさん
バンコク旅行のついでに、Fitness Firstでボディコンバットを2日間で3レッスン、ヨガを1レッスン受講しました。
最初はランドマークホテルにある店舗へ行こうと思ったのですが、チョンノンシー駅近くのSathorn Square2Fに店舗があることが分かり、そちらへ2日通いました。
1 Day Passは856バーツ(2,960円)です。施設はまだ新しくてコーヒーなども飲め、しかもタオルやウエア類も無料でレンタルでき、レッスンもそれなりにエンジョイし、予想以上に楽しい時間が過ごせました。
せっかくのバンコクなのに3,000円近く払って2度もジムに行ったなんて、友人には話せませんが、レスミルズ好きの方々のお役に立てれば幸いです。
あと、館内で撮影する勇気がなかったので、申し訳ありませんが同じ画像を使っている部分があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 大韓航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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突然、バンコク旅行を思い立ち、出発4日前にフライトとホテルの予約をしました。本当はランドマークホテルに泊まってホテル内にあるフィットネスファーストに行こうと思ったのですが、一番安いと思われたランドマークホテルの公式サイトでも1泊最低13,000円程度するので諦め、安ホテルに泊まってビジターで利用することにしました。
ホテルはサラデーン駅とチョンノンシー駅周辺で探し、最初の2泊はシーロム通り沿いのフラマシーロムにしました。シーロム通りにある大型ホテルなのに朝食付きでたまたま安く、口コミの評価も高かったからです。1泊約4,500円。
部屋は14Fで広々していて、車の音も気になりませんでした。屋上のプールから見た夕焼けが美しく、朝食も一通り揃っていたので満足しました。
日曜日はこのフラマシーロムからサトーンスクエアまで歩きました。ワクワクしていたせいで、それほど長い距離には思えませんでした。 -
その後に泊まったのはトリニティシーロムで、火曜日はここからジムへ行きました。こちらも1泊約4,500円です(ただし、朝食なし)。今までに何度か利用したことがあり、改装されて外見は立派になっていますが、いわゆるエコノミーホテルです。でも、とにかく立地が良いし、静かで何をするにも便利です。本館4Fに泊まりました。ガウンはありますがタオルはバスタオルのみで歯ブラシはなく、シャンプー、ボディソープなどは備え付けです。質素ですが安心できるホテルです。しかも別ビルの屋上にある25メートルプールが利用できます。ただしリゾート感はなく、日頃から泳いでいる人向きのプールです。
写真は、朝食を買いにチョンノンシー駅付近まで出かけたときに購入した30バーツの雑炊です。ご飯におかず2品を選んで30もしくは50バーツの弁当も売っていましたが、おかずが辛そうだったので諦めました。ホテル近くにはビラマーケットというTopsを小振りにしたようなスーパーがあり、21:00までしか営業していませんが特にアルコール類はここで買うのがおすすめです。 -
チョンノンシー駅からは、連絡通路と高架歩道がサトーンスクエアまでつながっているので便利です。トリニティシーロムから行ったときは、チョンノンシー駅とマクドナルドを横目に見ながら南下して大きな十字路でこの階段を登り、道を横断しました。
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サトーンスクエアへ続く高架歩道です。国旗が掲げられているし、ビルの外壁にSATHRON SQUAREとも書かれているので、分かりやすいです。チョノンシー駅周辺はウィークデイの夕方になると、新宿や渋谷並みの帰宅ラッシュに圧倒されます。
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ビルに入ってからの記憶があいまいなのですが、同じフロアに店舗があります。隣はドラッグストアなので、ドリンクなどもここで調達できます。
受付で1 Day Passが欲しいことを言うと、計算機の数字を見せながら女性スタッフから「856バーツ」と言われました。事前の情報だと1,080バーツだと思っていたので、「安くなってる!」とかなり感激しました。
パスポートを預けてクレジットカードで支払いを済ませると、電子カードキーを渡されて簡単な館内の説明をしてもらいました(ここまでは、全て簡単な英語のやり取り)。
そう言えば、2日目のチェックアウト時には「1 Day Pass 856.00バーツ」と記載されたフィットネスファーストの領収書をもらったのですが、1日目はクレジットカードのレシート以外は特にもらいませんでした。 -
受付の奥は休憩スペースになっていて、雑誌、新聞、Macなどが置いてありました。ホットコーヒー、お湯、ウーロン茶(表示はGreen Tea)、水のディスペンサーもあり、自由に利用できます。その横には給水器もあり、ペットボトルで汲むことができ便利です(給水器は男性更衣室内にもあり)。氷入りの自分のボトルにホットコーヒーを注いでいる強者もいたし、食料を持ちこんで食べている人もいました。レッスン前後のインストラクターも利用していました。
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休憩スペースの横にはタオルとウエアのカウンターがあり、ビジターも無料で利用可能です(店舗名にPlatinumと付いているから?)。バスタオルとフェイスタオルは手が届くところに置いてあるのでそれを手にしながら、例えば「XL、プリーズ」とウエアのサイズを言うとXLのTシャツと短パンがもらえます。
タオルには「2018」「2017」などというタグが付いていて、新しいものだということが一目で分かります。トリニティシーロムの使い古されたバスタオルとは大違いでした!
ウエアはナイロン製で、メインが黒に赤いラインやロゴが入っていて、意外にダサくありません。自前のウエアを着ている人もいましたが、2割程度だったでしょうか。アディダスやリーボックのウエアを着ている人もちらほら目にしました。短パンにはメッシュが付いていて、洗濯物が増えるのが嫌だった私は短パンを直ばきしました…
私は汗かきなので、レッスン後にカウンターで「One more XL T shirt, please」と言って新しいシャツをもらい、フェイスタオルも新しいものを手にしました。ということは、使い放題なのでしょうか?実はウエアとタオルを日本から余分に持参していたのですが、自分のものを使う必要はありませんでした。
もう倒産してしまいましたが、サラデーン駅近くにあったCalifornia Fitnessにビジターで行ったときにはタオルやウエアが借りられなかったので、これは本当にうれしいサービスです。
シューズについては、数年前まで使用していた自分のシューズを日本から持参して(もしかしたらこういう日が来るかもしれないと思って保管)使い、2日目のレッスン終了後にホテルへ持ち帰って部屋のゴミ箱へ捨てました。 -
ロッカーの電子カードキーは、ホテルの部屋のドアを開けるようにかざして開閉します。念のため、海外のジムでは一般的なダイヤル式のカギを日本から持参したのですが、この店舗は新しいせいか必要ありませんでした。なぜか2日とも入り口近くにある小さめのロッカーが指定されました。
実は、このカードキーの持ち歩きに少し困りました。他の人を見てみると、カードケースと安全ピンを使って、自分のフェイスタオルに付けている人が多かったです。レッスン中などは短パンのポケットに入れたり、ドリンクと一緒に床に直置きしていたのですが(床に直置きしている会員さんも何人か目撃)、シャワールームには特に置く場所がなかったので、ボディソープやシャンプーのディスペンサーの上に置いてシャワーを浴びました。
サウナもあり、皆さんはバスタオルを体に巻きながら利用していましたが、私はバスタオルが濡れるのが嫌だったので、利用しませんでした。また、さすがタイというか、全裸でウロウロしている人は全くいませんでした。
ドライヤーは何台もあり、ティッシュやコットン、綿棒も常備されていました。清掃も頻繁にしっかりおこなわれていて、若いスタッフがロッカーの内部を丁寧に水拭きしている姿も目にしました。 -
階段で上へ上がると、広々したマシンフロアが広がっています。マシンも多く、見たことがないカーディオマシンもたくさんありました。ただ、火曜の夜はかなり人が多く、フリースペースでもレッスンがおこなわれていて、ストレッチする場所を確保するのも大変でした(ストレッチエリアは特になし)。
同じフロアにグループレッスン向け、マインドボディ向け、さらにサイクリング用のスタジオがあります。
日曜日はコンバットのレッスン10分くらい前から、スタジオ前に人が集まり始めました。特に並んでいるわけではありませんが、20人ほどはいました。スタジオの出入りにルールはないようで、前のレッスンの受講者が退出しないうちから次のレッスンの受講者が入り込むこともありました。
日曜のコンバットのレッスンは15:15-16:15で、その後の16:15からのパンプのレッスンにも参加しようと思ったのですが、レッスン終了後にストレッチマットを片付けている間にたくさんの人たちがなだれ込んできたし、シャツは汗まみれになってペットボトルの水もなくなってしまったので、参加をあきらめました。つまり、レッスン間のインターバルが全くないのです。最後の筋トレはしないで退出しパンプに備えるか、隣のスタジオでは16:15からボディバランスのレッスンだったので、少し遅れてそちらの方へ行くか、どちらかでも良かったなあと思いました。 -
コンバットのレッスンは3回出ましたが、日曜午後は約50人の満員状態で、狭さを感じました(ひとつ前のジャムのレッスンは約15名と少なかったです)。火曜日の昼と夕方のレッスンはどちらも30人程度でのびのびできました。
レッスン内容は予想通りここ1-2年の曲が多かったのですが、3回のレッスンで曲がかぶったのは1曲のみでした。
日曜午後のレッスンは人も多く、かなり盛り上がりました。イントラは今どきの日本人お笑い芸人風のルックス(?)でしたが、かなり手慣れた感じでフォームもきまっていて、キューイングも完璧でした。
しかも私の大好きなBC47-6「Feels Like A Prayer」をやってくれたので、横移動しながらテンションが上がりました。あと、ホームジムでは新曲時期以外に1度もやっていないBC66-3「Titanium」もでき、うれしかったです。古い曲は3レッスンでこの2曲だけだったので芸人君に感謝しています。 -
火曜昼のレッスンはなぜかダブルイントラで、メインは色白でかなりのマッチョ、もうひとりは細身でムエタイでもやっていそうな真面目そうな風貌でした。このレッスンは前半、BC76が多かったようです。
マッチョ君はフォームが省エネで間違いも何回かあるし、ムエタイ君はマッチョ君に気を使ってレッスンしているようで、淡々と進んだ普通のレッスンでした。
火曜夕方は、先ほどのムエタイ君のレッスンでした。後半にBC76の曲が多かったようです。開始10分後位までは、仕事帰りと思われる人たちが続々とスタジオに入って来ました。
また最近の曲か…と最初は思ったのですが、このムエタイ君は声出しも多く、レッスンを盛り上げようとする誠実さが伝わってきて、かなり好感が持てました。
このスタジオ、鏡が左側後方の一部にしかなく、他のメンバーの様子はわかりにくいのですが、ムエタイ君のレッスンでは2-3列目の女性会員の数名のフォームがかなりきれいでカッコ良く、尊敬してしまいました。3レッスンとも女性の参加者の方が多く、男性は後方に位置取りしている人が多かったです。男女を問わず、グローブなどをしている人も各レッスンで5-10人はいました。また、スタジオ参加者だけでなくジム全体を見ても、20-30歳代の若い人たちが多かったように感じました。 -
火曜昼のコンバットの前に、Gentle Flow Yogaに参加しました。参加者は12名。
ジムマットはくたびれていましたが、大きくて滑りにくいので良かったです。スタジオの後方にジムマットは立てかけられていて、右側は未使用、左側は使用済です。ヨガマットを持参している人はいませんでした。
Gentleという名称だったのでそれほどきつくはないかなあと思っていたのですが、後半はきついポーズもあってキープ時間も長く、汗が滴り落ちました。
レッスンはforward, backward, downdogの名称以外は全てタイ語だったので、女性イントラや前後の人の動きを参考にしてやりました。アジャストにイントラが3回ほど来てくれたのですがタイ語が理解できず、何となく雰囲気でポーズを直しました。でも、ヨガにタイ語の響きはかなり合うなあ、この先生のレッスンはいい感じだなあ…と思いながらレッスンを受けていました。
夜にはHot Flow Yogaがあるのでできれば参加したかったのですが、この日がバンコク最終日でタイマッサージに行きたかったため、断念しました。 -
火曜昼間のレッスンの後は筋トレとストレッチをし、シャワーを浴び終えたのが14:00過ぎでした。この後、夕方のレッスンまでの空き時間はどうしよう?、再度入館は可能なのか?…などと考えたのですが、まあパスポートは預かってもらっているんだから大丈夫だろう!と思い、電子カードキーを持ってフロントには寄らず、昼食のために外出しました。
道を挟んで隣のエンパイアタワービルにあるTopsのフードコートへ行きました。このフードコートは昼どきにはこのあたりに勤務している人たちでごった返すと聞いていたのですが、14:00を過ぎていたのでガラガラでした。100バーツ分のカードをもらい、55バーツのパッタイ(写真)と45バーツのカオマンガイを食べました。
その後にTopsでお土産を買ったら予想外に大荷物になってしまったので、ホテルに戻ってひと休みし、夕方17:15からのレッスンへ向かいました。
ジムを後にして19:00過ぎ、空腹を感じたのでまたこのフードコートへ来てしまいました。Topsでマンゴーと缶ビールを買い、60バーツのカオパット(海老入り)をフードコートで注文して、仕事帰りのサラリーマンやOLさんたちの中で空腹を満たしました。
あと、このビルの2Fにはヴァージングループのジムがあるので、ヴァージンとフィットネスファーストのスタッフや、ジム利用者らしき人をこのTopsでは多く目にしました。 -
今回のフライトは往路がノックスクートのスクートビスでした。料金は26,300円です。座席はバルクヘッドの左側にしたのですが、搭乗したらコックピットのドアが開いていました。写真は私の座席から写したものです。
エコノミーの長い列を横目に見ながら成田での優先チェックイン、荷物に付くpriorityタグの利点、足元の広い(広すぎる?)座席、それに取りあえずは機内食(味は見た目ほど悪くはないかも)も付くし、1名乗務していた日本人FAの方もとても感じが良く、スクートビズにして良かったと思いました(その日本人FAの方は新卒で入社した新人のようで、一緒にジャンプシートに座ったパーサーらしき人からいろいろと指導されている会話が聞こえてくるので、思わず「頑張ってね!」と言いそうになりました)。 -
バンコクからシンガポールへの移動は、せっかくなのでシンガポール航空を利用しました。シンガポール航空のウェブサイトから購入したのですが、事前に座席指定できない安いチケットで朝のフライトが13,692円でした。
オンラインチェックイン時に座席指定をし、空港ではほとんど並ぶことなく専用カウンターで手続きができたので良かったです。
機内食もおいしかったし、エンターテインメントの種類も豊富で、映画を見ているうちにあっという間の2時間のフライトでした。
シンガポールでは半日にわたってプライオリティカードでラウンジ巡りをし(確実に食べ過ぎ)、シンガポールからはデルタ航空のマイレージ4万マイルを使ってビジネスクラスに搭乗しました。
ベトナム航空のA350との選択だったのですが結局、ガルーダのシンガポールージャカルターソウルはA330-300のビジネスクラス、大韓航空のソウルから日本の地方空港まではビジネスが取れずにエコノミーとなりました(最後のセクターがソウルー成田/羽田または関空になると距離が増えて、ビジネス片道4万マイルではダメなようです)。ガルーダのビジネスはサービスを含めて、まあまあかなあという感じでした。ジャカルタのラウンジもいまいちだったし、ベトナム航空の方が良かったかもと少し後悔しています。
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