2018/09/01 - 2018/09/03
5978位(同エリア24315件中)
ONMKさん
2泊したチェンライをあとにして1年ぶりにバンコクへ向かった。やはりバンコクは外せない。(1バーツ:3.44円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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チェンライから1時間でドンムアン空港に到着した。
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バンコクで楽しみなのはいろんなタイ飯が食えること。BTSアーリー駅で途中下車し、南へ2,3分歩くと、巨大な焼豚の塊が吊り下げられた食堂が見えてきた。
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カリカリの豚肉に甘辛いどろっとしたタレがたっぷりかかっているご飯。初めて食べるカオムーデン。40バーツ。旨い。すぐに平らげた。うちの街の名物のカツめしをちょっと思い出してもたわ。
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さて、今年もやって来ました。ナナとアソークの間、スクンビット通りソイ13に鎮座するマイアミホテル。今回で4回目。もはや常連か(笑)。
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できたのは1960年らしい。現存するバンコクのまともなホテルとしては最古の部類じゃないかな。フロントからして昭和の雰囲気がぷんぷんしてるからね。
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この柱時計、もちろん動いてませんぜ。
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プールもありまっせ。底のMIAMIの文字が渋いよね。
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さて、出かけるか。今回のバンコクで、どうしても見てみたいものがあった。
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トンロー船着場から東行きのセンセープ運河ボートに乗り込む。東行きに乗るのは初めてだ。
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土曜の夕方近く、ボートは超満員だ。水しぶきを盛大に上げて快調に進む。この運河、かなり汚れており、ドブ川というのにふさわしい。うっかりかかると服が臭くなってしまう。
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30分ほどで終点のワット・シーブンルアンに着いた。桟橋の前のでかい寺がそのまま名前になったのだろう。
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細い路地を南に抜けると大通りに出た。ラムカムヘン通りだ。この通りを西に向かって進む。
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5分ほど歩くと小川の向こうの茂みに何やらでかい物体が見えてきた。あった。あれに違いない。
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空き地に、旅客機の残骸が打ち捨てられている。しかもジャンボジェットだ。誰が?何のために?後ろの高層団地とのコントラストがなんともシュールである。しばし圧倒されて見続けた。
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入り口には有刺鉄線が張り巡らされて中には入れない。何やら不穏な警告が張り付けてあった。
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よく見ると、中には子供たちが遊びまわっている。犬とニワトリがいる。・・・ここに暮らしているんだろうな。あの飛行機が住居なんだな。なんとも言い表せない気持ちで帰路についた。
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夜、地下鉄でホイクワンにやって来た。雨が降ってきた。
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評判の店「ノイ・シーフード」で激しい雨を肴に晩飯を食うことにする。
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大好きなオースワン。小ぶりの牡蠣とモヤシに卵をとじてトロトロに炒めてある。この組み合わせはどこの店も共通で、焼きたての鉄板ごと出てくるもんだから、熱々をハフハフ言いながらほおばるのがたまらない。
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2日目。日曜日の朝のスクンビット通りはまだ人もまばらである。
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バンコクで最も往来が激しいともいえるアソークの交差点の北西角でいつも食事屋台が何軒か出ている。
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バンコクにいるときはいつもこの一角で朝飯を食うことにしている。今年もぶっかけ飯屋台は健在だ。
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適当におかずを指さしておばちゃんによそってもらう。見た目はあれだが、本当に旨い。タイ飯ばんざい。
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この一角にはいつもお坊さんがいるのだ。
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バンコクにやって来たからには、チャオプラヤ川を見ずにはいられない。BTSサパーンタークシン駅を降りると、階段があって、サートーン橋まで登ることができる。ここから眺める景色が好きなんだ。
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チャオプラヤエクスプレスに乗って、
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川沿いの景色を楽しみながら、
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パーククローン市場で降り、そこから渡し船で向こう側のトンブリ地区に行く。今日はトンブリ地区の路地を巡ろう。
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このあたりは川沿いに遊歩道が設けてある。
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サンタクルーズ教会。この一角は昔、ポルトガルから移り住んだ人たちの子孫が今も住んでいるそうな。
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教会の裏は人が歩くのがやっとの狭い道幅で、方角もわからない。
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路地裏に洋館のカフェがあったので休憩するとしよう。資料館も兼ねていて、ポルトガル人が住み着くようになった歴史が展示されていた。
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カフェを出てまた川面に出ると、廟があった。建安宮と書かれてあった。タイで廟を見るのは初めてかも。赤基調の廟内と焚きしめた線香の匂い。
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近くには大きな境内の寺がある。巨大な仏さんが鎮座しているワットカンラヤナミット。観光客は皆無で、地元の人が熱心に手を合わせていた。
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さらに細い路地を進む。完全な生活圏内で、物見遊山で歩くのがちょっとはばかられたが・・・
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どこからかコーランを唱和する声が聞こえてきた。
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コーランの声に向かって進んでいくと、モスクが建っていた。このあたりはムスリムの人たちが固まって住んでいる地区のようだ。
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さらに北に歩くと、バンコクヤイ運河を横切った。
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見覚えのある特徴的な仏塔が見えてきた。ワットアルンだ。裏側からも参道になっていて入ることができる。
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長い時間をかけて修復しただけあって、仏塔の壁面はきれいになっていた。しかし、仏塔を登る階段は施錠されていた。登って見る景色は最高なのになあ。残念だわ。
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ワットアルンの裏道は地元の人の生活道路でもある。
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またでかい仏塔が見えてきた。
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ワットラカンだった。大勢の人が参拝していた。
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ワットラカンの北側を歩くとすごい人だかり。
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ワンラン市場。歩くのもけっこう苦労するほどだ。
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タコ焼きも売っている。具はイカとか、サーモンとか、何でもあり。
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渡し船で対岸まで戻ってきた。
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マンゴースムージーでちょっと一息ついた。
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王宮前を東に向かって歩く。ここからは旧市街で、昔ながらに建物が残っている。
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プレーンナラ通り。雰囲気があるね。
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マハカーン砦という要塞跡らしい。
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センセープ運河ボートの西の起点、パンファー船着場から東へ向かう。旧市街から中心部へはBTSも地下鉄も不便なので、これがいちばん速いと思う。
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天井に救命胴衣が積み込まれているのを今さら気付いた(笑)。
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プラトゥナム船着場を降りてラチャダムリ大通りを歩く。今日も渋滞してるな。
ビッグCで買い物して、BTSチットロム駅へ向かう。 -
エラワン廟。今日も多くの参拝客で大賑わい。寺と違ってここはいつも若い人が多いように思う。
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何を願掛けしているのやら。
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最後の夕飯はソイ31のイサーン料理店「バーンイサーンムアンヨット」で大好きなチムチュムを食う。
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となりのお姉さん二人組がこっちをちらちら見てる。こんなおっさんに何の用やねんと思ったら、余ったらしくシンハービールを丸々一本おごってくれた。ごちそうさんでした!
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夜のアソーク交差点。
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ホテルへ戻る。
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赤バスは夜遅くまで混んでいるよね。BTSはタイの人にとっては高いから、まだまだバスは大活躍だよね。
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最後の夜は部屋で1人宴会した。
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帰る日の朝飯。ソイ11のジョーク屋台のおばちゃんは今年も健在だった。。
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細かく砕いてトロトロのポタージュみたいなおかず。肉団子たっぷりと卵を入れて45バーツ。これを食うとタイに来たなーという気がするのだ。
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高層ビルに囲まれたマイアミホテル。ずっと営業してほしいものだ。
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帰りはいつもあっけない。ホテルをチェックアウトして、BTSナナから終点のモーチット駅で降り、そこからA1バスでドンムアン空港までちょうど45分で着いた。
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最後の飯はやっぱりぶっかけ飯。おかず3品で80バーツ。空港のフードコートにしては安いんじゃなかろうか。
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いつものエアアジア関空便で帰る。短い夏休みが終わった。
(この日の深夜に関空に予定どおり着いたが、翌日の台風21号で関空は大被害を受け閉鎖された。1日違っていたらえらい目に遭うところだった。)
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