2018/08/30 - 2018/09/04
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yukiraさん
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旅工房の「ひとり旅ツアー」でロンドンへ行きました。
宿泊先の3つ星ホテル「イビス アールズコート」の部屋情報をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ヒースロー空港からは地下鉄を利用しました。
-
空港のエレベータで地下へ降り、ひたすらまっすぐ進みます。
-
ロンドン全域の交通機関で使える「オイスターカード」。
(Suicaみたいなものです)
地下鉄の切符売り場で購入しました。
20ポンドのチャージと、5ポンドのデポジットで計25ポンド(3,750円)です。クレジットカードを使いました。
余った分はデポジット分と一緒に払い戻しできます。
私が4日間で実際に使った額は14ポンド(約2,100円)程度でした。 -
ヒースロー空港駅からピカデリーラインで「アールズコート駅」に向かいます。
-
のんびり旅です(節約派向け)。
時間を節約したい方は「ヒースロー・エクスプレス」がおすすめです。 -
ピカデリー・ライン「アールズコート駅」に着きました。
イビスホテルへはここから15分ほど歩くか、「ディストリクト・ライン」に乗り換えて、1つ目の「ウェスト・ブロンプトン駅」から数分歩くか。
もしくはここからバスに乗るという方法もあります。 -
これは、アールズコート駅の壁に貼られた周辺地図です。
中央からやや右上に「アールズコート駅」、中央から右下に「ウェスト・ブロンプトン駅」があり、そこから左下方向に「イビス」があります。
こうやって見ると、「アールズコート駅」から歩くのはやや遠い…
私の足では(しかも土地勘が全くない)きっと30分かかるでしょう。
バスが楽そうだけど、ちゃんと乗り降りできるか心配だ。 -
という訳で、「ディストリクト・ライン」に乗り換えることにしました。
ウィンブルドン行きに乗り、1つ目の「ウェスト・ブロンプトン駅」で下車。
…と、ここまでは順調でしたが、「ウェスト・ブロンプトン駅」にはリフト(エレベータ)やエスカレータがありません。
今回は大きめのスーツケースを引いてきたので、階段を上がるのが大変でした。たいした段数ではないので大丈夫という方もいるでしょうが、不安な方はバスがおすすめです。
これを機に、滞在中の移動はほとんどバスを利用しました。 -
ちなみに、バス停はこのマークが目印です。
「アールズコート駅」から乗車する際は、道路を渡った側のバス停で74番のバスを待ちます。 -
バスが来たら、手を上げて乗車を合図します。
(このくらい人がいると、手を上げなくても停まってくれます)
前のドアから乗車し、オイスターカードを機械にかざします。
現金は使えませんので注意!
降りるのは、後ろのドアです。 -
(1番後ろの席から車内を撮影)
前方には、ベビーカーや車椅子のスペースがあります。
(帰りはここにキャリーバッグを置いて立っていました) -
このように、次の停留所が表示されます。
降りる場合はブザーを押すと、「Bus Stopping」という表示が出ます。
次は「ウェスト・ブロンプトン ステーション」です。
イビスは、もう1つ先のバス停「ウェスト・ブロンプトン」で下車。
(もしも間違えてステーションで降りてしまっても、そこから歩けば大丈夫。1駅の間隔は短いです) -
「エンプレス・ステート・ビルディング/ウェスト・ブロンプトン」
というバス停で降りると、前方にイビスがあります。 -
(アールズコート方面から来るバスを撮影)
向かって右側にある建物がイビスです。 -
ちなみに、アールズコート方面に戻る場合は、ホテル前の道路を渡り、反対側のバス停から乗車します。
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どのバス停にも、このように行き先を示す案内板が設置されています。
…うちの近くのバス停より分かりやすい! -
バスに気をとられつつ、チェックインです。
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きれいなロビーです。
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左奥のカウンターで手続きをしました。
旅工房のバウチャーを確認し、カードキーを受け取り、部屋へ。 -
3泊お世話になった8Fのダブルルーム。
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窓からの景色(ホテルの正面と反対側)は、いかにも「ヨーロッパの街並み」といった感じですよね。かわいい。
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部屋のすぐ右手にあるクローゼット。
ハンガーはギリギリ足りるか足りないか(足りなかった)。 -
大きめのキャリーバッグはスッポリ収まりました。
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サービスのお茶は、紅茶のティーバッグとスティックタイプのコーヒー。
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お水はありません。冷蔵庫もなし。
(マツキヨの水を日本から持参しました) -
さっそく、ミルクティーをいただきました。美味しい。
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ホーミンさんのクチコミで「ボックスティッシュがない」との情報を得ていたので、これも日本から持参しました。
ホーミンさん、バリに続き、またまたお世話になりました。感謝!
スリッパは使い捨てタイプのものを持参しました。
(日頃から出張時のホテルで「持ち帰りOK」のスリッパがあればストックしています) -
(コンセントは3つ穴タイプ)
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(持参した変換プラグを使用)
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ドライヤーはこちらの引き出しに固定されています(移動NG)。
-
今回は「部屋指定なし」のプランです。
バスタブの有無も不明だったので、旅工房の担当の方に「ダメ元でバスタブをリクエストしてほしい」とお願いしていました。
結果、ラッキーなことにバスタブ付きの部屋を使うことができました。
シャワーのみを覚悟していたので、嬉しさ倍増です。 -
さっそく入りました(笑)
羽田からドーハを経由し、待機時間も含めると20時間以上かけてロンドンにやってきました。
何がしたいって、真っ先に浮かんだのは「お風呂」。
足をのばして湯船に浸かりたかったのです。
ホテルのバスタブをこれほど気持ち良く感じたのは初めてでした。 -
バスグッズ(アメニティ)は何もありません。
唯一、シャワージェルが壁に取り付けられていました。 -
シャワーの水圧はバッチリです。熱いお湯も十分に出ます。
-
バスタブにお湯を張る場合も、何の問題もありません。
(排水も問題なし) -
洗面台のアメニティもありません(コップのみ)。
-
ハンドソープはあります。
洗面台は排水が悪く、常に詰まってしまうので、排水栓を手で抜いて対応していました。 -
バスタイムを満喫し、ようやく外出です。
ホテルの1Fでアメニティの自販機をみつけましたよ。 -
歯ブラシが3ポンドですって(450円)!
ホテルを出て左に進むと小さな商店街があるので、そちらのスーパーで購入するほうが良いかもしれません。
ドラッグストア(Boots)や1ポンドショップ、生協(Co-op)もありますよ。 -
こちらはホテル2Fのレストラン。朝食はこちらでいただきます。
-
同じく2Fにある「ジョージ&ドラゴンパブ」。
-
まず、カウンターでドリンクを購入し(支払いもここで)、席につきます。フード類はテーブルで注文します。
(一度くらい入ってみようと思いつつ、機会がありませんでした) -
初日の夜は時差ボケに悩まされ、食欲が出ず…
夕食は「Co-op」で購入したおやつで済ませました。
ポテトチップス(ミニサイズ)0.95ポンド
ダイエットコーク(マンゴー味)1.4ポンド
カットフルーツ(メロン、ぶどう)1ポンド
計3.35ポンド(約500円) -
「頭がボーッとする~」と嘆きながらテレビを見ていると、大好きなABCの「ルック・オブ・ラブ」が流れて、夢かと思った。
(80年代の音楽番組でした)
その後も「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」や「デュラン・デュラン」など、頼んでもいないのに好きな曲ばかりかかって眠れませんでした。 -
翌朝、窓から朝陽を撮ってみました。
-
今回は「朝食付き」のプランですが、いただけるのはコンチネンタル。
入り口でスタッフに部屋番号を伝えると、「あなたはコールドのみだからね」と言われ、右側エリアの席に座るよう促されました。
左側エリアは、イングリッシュ・ブレックスファストをいただく人たちの席です(席数の割合は、左8・右2といった感じでしょうか)。
写真の右奥に、温かいミールのビュッフェが見えます。
5.55ポンド(約830円)を追加すれば、英国式に変更可です。 -
コンチネンタルでも、温かいドリンクはOK。
-
紅茶はトワイニング。日本でもお馴染みですね。
ティーバッグは茶葉よりクオリティが低い印象がありましたが、イギリス通の知人によると、「必ずしもそうではない」のだとか。
また、「ロイヤルミルクティー」は日本発祥で、イギリスにはこのような名前の飲み物は存在しないそうです。 -
2日目の朝食です。
サラダ、ハム、チーズ、クロワッサン、ヨーグルト、ジュース、コーヒー
パンはクロワッサンサンのほか、マフィンやトーストもありますよ。
(写真はクロワッサンとチョコチップデニッシュ)
どれも美味しいです。私はクロワッサンが1番気に入りました。 -
最後の朝は、せっかくなので料金を追加して「英国式」をいただくことにしました(コンチネンタルに飽きたというのもある)。
-
最後に…
「英国式ブレックファスト」をご紹介
イギリスの伝統的な朝食で、卵料理、マッシュルーム、ソーセージ、焼きトマト、ベーコン、チップス、ベイクド・ビーンズがワンプレートに盛られ、トーストと紅茶(またはコーヒー)がつく。
…なんと、豆を盛り付けるのを忘れてしまいました。
やっぱり温かい食べ物は美味しいなぁ。満足度が上がります。
「英国式」を体験できて良かったです。 -
おまけ
2日目の午前中、枕元に1ポンドを置いて外出しました(チップです)。
午後、部屋に戻ってくると掃除は終わっていて、テーブルの上に「Thank you !!」と書かれたメモがありました。
こちらこそ、サンキューです。
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