2018/08/30 - 2018/09/04
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yukiraさん
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羽田発、ドーハ経由でロンドンに行きました。
乗り継ぎの様子などをお伝えしますので、同様のフライトを検討されている方がいらしたら参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
カタール航空は搭乗48時間前からウェブチェックインが可能です。
私も48時間前に手続きを済ませました。
羽田発、深夜0時01分です。
22:00過ぎに羽田空港に到着しました。 -
向かって左はウェブチェックインをしていない人の列、中央のガランとしたスペースはウェブチェックイン済みの人が荷物を預けるカウンター。
私はウェブチェックイン済みだったので、すぐに搭乗口へ向かうことができました。 -
23:00、遅い時間にも関わらず、搭乗ゲート付近のフードコートは賑わっていました。
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23:30、免税店などの店舗が次々と閉店します。
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カタール航空、ドーハ行きの便が搭乗開始です。
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乗客は国籍も年代もさまざまです。
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大人数のグループは少ない印象。2~3人組みや、海外の家族連れが目立ちました。
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そういえば、カップルも多かった。
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座席は、3-4-3 です。
私は中央シートの通路側。中~長距離はトイレに行きやすいよう、いつも通路側に座ります。 -
枕とブランケットが席に置かれていました。
ほかに、こちらのアメニティも。 -
中身はこんな感じ(靴下、アイマスク、歯ブラシ&歯磨き粉、耳栓、リップバーム)。
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ドリンクメニューに目を通します。
夜中なので、アルコールやカフェインはやめて、ソーダ水を選びました。 -
機内食のメニューです(和食)。
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CAさんに「ビーフ(和食)、フィッシュ(洋食)、ヌードル?」と聞かれた(気がした)ので、「ヌードル」と答えました。
「野菜入り中華焼きそばのオリエンタルソースがけ」を選んだつもり… -
が、開けてみたらフィッシュでした。
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朝食のメニューです。
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パンケーキを選びましたが、まったく食欲がなくて、ほとんど手をつけませんでした。
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約11時間のフライトを経て、ドーハに到着(現地時間は早朝5時)。
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まずは、ロンドン行きの搭乗口を確認。
B3ゲート、8:00発です。フライトまであと3時間。
空港のフリーWi-Fiを利用してメールチェック&ネットで暇つぶしです。 -
広い空港内には大きなオブジェがあちこちに飾られています。
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(ゴールドショップ)
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(Harrodsも)
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ドーハの朝焼けを撮ってみました。
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そろそろBゲートへ移動します。
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B3搭乗口前に着きました。
チケットとパスポートを見せて、搭乗エリアに入ります。 -
ゾーン1~5まで待機場所が分かれています。
私はゾーン4(チケットに記載されている)なので、ここで待ちます。 -
ゾーンごとに呼び出しがあり、順に搭乗します。
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ゾーン4も呼ばれたので、機内へ。
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いつも「ここで合ってる?」と、何度もチケットを見直してしまうのですが、こうして画面に座席番号が出ていると安心して座れますね~
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何を飲もうかな…
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朝食です。
「マトウダイの揚げ魚(でん味噌がけ)」または、
「スクランブルエッグとチキンソーセージ」です。こちらをチョイス。
卵料理はスフレみたいな食感で(私がイメージするスクランブルエッグではなかった)、これはこれで美味しかったです。 -
2度目の機内食はスナック(ミートパイ?)が出ました。
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ドーハから約7時間のフライトを経て、ヒースロー空港に到着です。
長かった!!!!!!!!
入国審査では渡英の目的と滞在日数を聞かれました。
「ひとりで来たのか?」と聞かれ頷くと、「どこを観光するの?プランは?」と聞かれ、「ノープラン」と答えると、今度は職種と会社名を聞かれました。おまけに「カンパニーカードを見せろ」と。
どうせ言っても分からないでしょ、と思いつつ会社名を告げて名刺を差し出すと、案の定「…知らない」と。
そりゃそうでしょうよ! 5人でやってる小さい会社なんだから。 -
(地下鉄でホテルに向かいます)
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宿泊先は「イビス・アールズコート」です。
ロンドンの中心地からはちょっと離れていますが、その分とても静かでのどかな街でした(詳細は1つ前の旅行記で紹介しています)。 -
(街歩きの様子なども、このあと紹介したいと思います)
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帰国日です。
のんびり空港散策を楽しみたいと思い、早めに向かいましたが、免税手続きに2時間弱を要してしまいました。
こちらは第4ターミナルにある免税手続きの窓口です。 -
あまりの行列に、途中であきらめて退散する人も多数。
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ようやく免税手続きを終えて、急いでカタール航空のチェックインカウンターへ向かうも、ご覧の通りガランとしています。
まだ1時間以上あるのだけど…遅かった?
ちょっと不安になりましたが、ノープロブレムでした。 -
ヒースロー空港の散策はあきらめて、搭乗ゲートに向かいます。
フライト40分前です。誰もいない… -
最後の駆け込みグループに混ざり、私も搭乗します。
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チェックインカウンターがガランとしていたのも、搭乗ゲートに人がいなかったのも、単に乗客が少ないという理由でした。
ご覧の通り、空席が目立ちます。
私は復路も中央4列シートの通路側を指定していましたが、CAさんの了承を得て、空いている窓側席に移動させてもらいました。
3席を独り占め。横になって眠っちゃいました。
(同様の乗客が大勢いました。そのくらいガラガラだったのです) -
食事タイムです。
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即決で「タイカレー」&ビール、今回の旅で1番美味しい食事でした(笑)
やっぱりアジア飯が好きです。
タイに行きたくなりました(ベトナムでも良い)。
食事のあとは、3席を陣取り横になって爆睡、気付いたらドーハに着いていました(スナックをもらい損ねた)。 -
ドーハ着、0時45分。
羽田行きは、6時45分です。 -
ドーハの空港では免税店や土産店が24時間オープンしています。
カフェやフードコートもどこかしら開いているので、時間潰しには困らなそう。
また、有料ですがSPAもありました。
私は無料で利用できる「クワイエットルーム」で仮眠をとることにしました。 -
男女別に分かれています。
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クワイエットルームの室内です。
ベッド代わりの硬い長椅子がずらっと並んでいます。決して寝心地が良いとはいえませんが、それでも搭乗口付近のベンチよりは快適です(足ものばせるし)。 -
椅子のアップ。
奥で寝ている女性のように、ブランケットを頭からかぶって眠る人や、スマホをいじる人など、過ごし方はさまざま。
空港内にはクワイエットルームが数箇所あり、混雑している部屋や空いている部屋、電気が消えている部屋など、いろいろです。
いくつか回ってみて、気に入った場所で休憩をとるのが良いかと思います。 -
仮眠のあとは、近未来的な乗り物(笑)で移動します。
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(先頭からの眺め)
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羽田行きの搭乗口エリアに着きました。
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機内食は、2食とも和食をチョイス。
こちらは「マトウダイの揚げ魚(でん味噌がけ)」
白いご飯が美味しい… -
2食目(最後の機内食)は「鶏肉の照り焼き、ざる蕎麦」
真っ先に口にしたのは、おそばです。めんつゆをかけて、いただきます。
旅先でこれほど和食を欲したのは初めてです。 -
最後に…
ドーハから約11時間のフライトを経て、羽田には定刻通り22:40に到着しました。
疲れたーーーーーー
次回は直行便を利用したいです(苦笑)
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