2016/05/04 - 2016/05/08
353位(同エリア454件中)
オータムリーフさん
- オータムリーフさんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ159件
- Q&A回答43件
- 225,907アクセス
- フォロワー18人
読売旅行の海外ツア-は初めて参加した。今回はインドネシアのボロブドウール遺跡が入って、しかもバリ島にも行くツアーであり、5月4日~8日の5日間の旅に参加した。旅行者の謳い文句は、多様な文化と伝統に彩られた2つの島の4つの世界遺産、ボロブドウ―ル、ブラバナン、タマンアユン、バトウ―ル湖とキンタマーニ高原を巡るツアーとある。5日間とは云え、1日目は羽田からジョグジャアカルタへの移動だけ、5日目は夜行便なので羽田に朝、到着するだけのものだから、実質3日間の観光であり、かなり忙しい旅である。詰め込み過ぎと云う感じがする。しかしながら行くチャンスは無いだろうと思っていたボロブドゥール遺跡を観ることが出来て、しかもサンライズのおまけ付きで、物凄く感動した旅でした。
今回はジャワ島の仏教寺院遺跡の旅を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
旅行1日目(5月4日)
1日目は自宅から羽田空港そしてガルーダインドネシア航空でジャカルタに飛び、2時間の乗り継ぎで同じガルーダでジョグジャカルタに行くのだ。到着は20:50の予定だが、その後、中華料理の夕食を取って、本日のホテルに向かう。これが1日目の予定だが詳しくは次の写真で説明します。 -
11:11頃搭乗開始するも、今日はお客が少なく、機内はガラガラだ。11:35、飛行機はジャバラを離れて、11:45に離陸した。
乗務員がミネラルウォーターと耳せん、靴下、目隠しを配る。ガルーダは未だこんなサービスをするのだ。昔は、ほとんどの飛行機会社は機内スリッパを置いてあった。
12:10頃飲物のサービスとインドネシアの税関申告書、ランチメニューを配る。 -
12:50頃ランチタイム、和食のみとの事で今日は舞茸と人参の山椒煮、蕎麦、鱈のべっこう餡かけ、ご飯、野菜と和菓子であるが、まあまあの味でした。和菓子は人形焼きとはビックリです。
-
ジャカルタまでは7時間17分掛かる現在4時間飛んだので、あと3時間余りだが小腹が空いたのでキッチンに行き珈琲を依頼し、日本のおにぎりを1個もらった。
17:15頃日本製のアイスクリームを配る。17:35頃添乗員さんが見回りに来た。彼女は50歳台かな。19:12頃にジャカルタ空港に着陸する。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
-
飛行機は一旦ジャバラを通るが、直ぐに階段を下りてバスに乗る。暑いし湿度が高い。入国手続きをして、税関に向かう。ここでは、手荷物レントゲン検査機を通して税関申告書を渡すのみ。次は国内線ロビーに向かうが、未だ、ゲートが表示されていない。ゲートF1だと表示板に出たがトイレから帰って再度確認するとF5に変わっている。そして、再度確認すると、今度はF1と変更になった。ころころ変わるので、要注意だ。掲示板の前で中年の男性、ツアー参加者と会話するが、彼は宮城県石巻から参加したという。そして、トイレで有った老夫婦は富山県から参加したという。
-
18:50(これから先は現地時間)にF1ゲートに向かう。飛行機は19:35なのだが19:35になっても案内も無い。遅れているらしい。
飛行機は30分程度遅れた。機内は満席である。窓際には同じツアーの石巻の男性が座った。短い飛行時間なのに、軽食が出た。パンとクッキーと水のみである。
21:20頃ジョグジャカルタ空港に到着する。歩いて荷物台に行き、荷物を引き取り到着ロビーに出る。 -
現地ガイドさんである40代の男性「イワン」さんが、出迎えてくれる。早速、バスに乗り、ホテルに向かう前に遅い夕食となる。21:55にレストラン着。つれていかれたのは暗い街の寂しい場所にあるローカル中華料理店であった。
丸テーブルに着いたのは青森からお夫婦、我々、そして石巻の男性である。この男性は内科医の先生であることが分かった。
中華料理の味はまあまあでした。夕食開始は22:00頃で日本時間だと真夜中だ。
夕食が終わり、バスでホテルに向かう。 -
今夜と明日の2連泊するホテルはシェラトン・ムステイカ・ジョグジャカルタであり5つ星だろうが結構古いホテルだ。チャックインした時は11:00だ。日本時間では午前1時。明日は3時15分にモーニングコールもらい、そして04:00にホテルロビー集合だそうである。ボルブドール・サンライズ見物だ。眠る時間が無い。
ボロブドゥール遺跡見学ならばここに泊たった方が便利 by オータムリーフさんシェラトン ムスティカ ヨグヤカルタ リゾート & スパ ホテル
-
部屋に入り荷物を解いて風呂に入り、早速ベッドに入る。中々寝付かれないうちにモーニングコールが来てしまった。
以上が第1日目の様子だ。 -
5月5日、旅行2日目
03:15に無情のモーニングコールが来た。昨夜は24時過ぎの就寝で、3時間程しか眠っていないので猛烈に眠いが仕方がない。
04:00にホテルを出発し50分程度でボロブドゥール遺跡に到着する。ここのホテルで入場手続きを行う。余り人はいないようだ。入口で手荷物チェックを受けて、トイレタイム。 -
入場はこのワッペンを胸に付けて入場するのです。
-
世界遺産である証明のモニュメントで闇の中に浮かんで見えた。
-
ボロブドゥール遺跡のサンライズは「こちら」の道標です。懐中電灯の光を当てないと観えません。
-
さて、ガイドさんに案内されてボロブドゥール遺跡に向かって歩きます。蚊の対策として日本から持ち込んだ虫除けを露出部分にふりかけるが、果たして効果は有るのだろうか。
そして、いよいよ遺跡に出発だ。未だ暗いので足元にちゅういしながら歩き始める未だ周囲は暗いので、皆さん持参した懐中電灯を灯して歩きます。 -
歩く事少し、目の前に大きな黒い壁が現れた。これがボロブドゥール遺跡ののシルエットです。気持ちが高まる。
ボロブドゥール遺跡上から観る朝焼けは素晴らしいものでした by オータムリーフさんボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
-
ここがボロブドゥール遺跡への入り口です。一番下から上に登る階段は全部で161段あるそうだが、この階段は一段一段が高くそして急な登となる
-
イチオシ
一気に最上階層まで登ると、周囲は未だ暗いが、素晴らしい幻想的な光景が広がる。
最上階には、いつ来たのか、既に多くの人々が腰かけて太陽が昇る瞬間を待っている。周囲は大分明るくなってきました。 -
最上階層のストーバーの前に腰かけて、皆さんは日の出を今か今かと待っている様子です。
-
このボロブドゥール遺跡の最上層には多数のストゥーパが作られている。この中には仏像が納められています。このストウーバは薄暗くて未だクリアには観えていない。
-
周囲が明るくなり、空も朝焼けに染まり始めた。
正面には2つの山が観える。右側が標高2911mのムラピ山、今でも噴煙を上げている。左側はもっと標高の高い3040mのムルバブ山である。 -
イチオシ
もうすぐの日の出でしょう。あの山々からの日の出を拝めるとは何と素晴らしい事でしょうか。待ち遠しいです。
-
イチオシ
ますます朝焼けに染まった景色となりました。太陽は何処から出てくるのかも楽しみです。
-
しかしながら、雲が出始めて太陽を遮り始めました。何となく、太陽はあそこに出ているのだなたぁ~と分かるぐらいでした。
-
しばらく待っていたが、朝焼けは終わり、太陽も遂に顔を出すことは有りませんでした。物凄く残念ですが、それでも茜色に染まった遠くの山や景色を観ることが出来たのは良しとすべきでしょう。
-
完全に明るくなりました。多くのストウーバがはっきりと観えてきました。
-
これがストウーバです。格子状になっていて、そこから内部を観ることができます。
内部には仏像が置かれていますが、中には仏像が破壊されているのもありました。 -
これがストウーバの中の仏像の頭が無くなっています。
-
ストウーバの林と朝焼けの火山2つ。あれ!重複しちゃったね。
-
ストウーバからボロブドゥール遺跡の周囲の景色を望む
-
ガイドさんに案内されて第一回廊まで降りる。ここの回廊にあるレリーフの説明が行われた。ガイドさんに依るとこれらのレリーフは釈迦の一生について描かれているそうである。中々面白いストリーがある。
-
このガイドさん日本語を話して、そして雄弁に第一階層のレリーフを説明してくれた。
-
これらのレリーフは仏陀の生涯を物語ったもので、ガイドさんは仏陀の誕生から歴史一生懸命説明してくれました。
-
仏陀の歴史はこれらレリーフで延々と続きます。
-
ボロブドゥール遺跡のの裏側に行ってみました。
-
遺跡のラう側にも階段があり、ここから地上に降りてみました。
-
これがボロブドゥール遺跡の裏側を観た所です。
-
イチオシ
すこし離れてボロブドゥール遺跡の後ろと横を写しました。その重厚な、何か表現は悪いが島のような、あるいはラピュタの城様な感じも受けます。
ボロブドゥール遺跡は1200年前に建造された世界最大級の仏教寺院です。その後長い間、火山の降灰やジャングルに埋もれていました。その後に発見、発掘された仏教遺跡です。 -
ボロブドゥール遺跡の前の庭です。
-
イチオシ
素晴らしいボロブドゥール遺跡を見せて頂きました。この仏教遺跡は丘を土台としてレンガで積み上げられた寺院で内部の空洞は有りません。
-
ボロブドゥール遺跡前には樹皮がゴツゴツとこぶ状になった樹木が有りました。名前はわすれましたが、大変面白い形をしています。
-
イチオシ
ボロブドゥール遺跡の下から観たジャングルと火山が幻想的でした。
-
さて、遺跡見物は終わり、これから朝食の為に、近くのホテルに向かいます。
-
今日の朝食はこのホテルでとりました。
-
朝食はバイキングです。ここはHotel Manohara Borobudorと云う所で、昔は、ボロブドウ―ルの研究所だったがホテルに変わったそうである。ボロブドウ―ル遺跡もこのホテルの中にあるので入場管理もここが行っているそうだ。
-
あぁ~、お腹がすきました。今朝は3時半に起こされ、4時に泊まっているホテルを出て、そして現在は午前7時30分です。朝食には丁度良い時間だし、遺跡の上り下りでお腹も空っぽです。
-
さて、朝食も終わり、本来なら泊っているホテルに戻り仮眠して午後から又遺跡巡りの予定ですが、その前に、もう2つの遺跡を見物します。
-
ボロブドゥール遺跡の近くにある世界遺産、パオン寺院である。
-
世界遺産の1つである「パオン寺院」、ボロブドウ―ルとムンドウツ寺院を結ぶ直線の中間に位置する寺院。高さ12mほどのお寺です。これは何かと云うと、諸説あるらしいが、シャイレンドラ王朝(8~9世紀頃)のインドラ王の遺灰を埋めた場所と云う説がある。
-
中には何も無かったが階段脇や側面に掘られたレリーフが見事だ。
-
次はムンドゥッ寺院に向かいます。ボロブドゥール遺跡から東に3km離れた場所にあります。
-
ムンドゥッ寺院もパオン寺院と同じころの建立です。入口の階段にはお坊さんが座っていました。
-
バスが停車したところから、この遺跡に入るために少し歩くが、ここにも多くの売り子がたむろしてしていて煩わしい。この寺院は堂内に安置された3体の石仏像がジャワ実術の神髄とされる有名な仏像寺院である。特に、中央に位置する如来椅座像はその美しさで知られている。
-
この寺院の周囲は芝生になって、その緑が美しい。右隣には大きなガジュマロの木があった。
-
見事なガジュマロの木です。
-
さて時刻は11時過ぎで、これから投宿中のホテルに戻ります。街は活気が戻り多くのバイクが走っていました。
-
ホテルに戻ってきました。今夜もこのホテルで2連泊です。連泊はスーツケースの移動が無くて楽ですね。お昼までお休みですが、何しようかな。
これがボロブドゥール遺跡の見物の顛末でした。次の旅行記に本日の午後行く予定のヒンズー教寺院遺跡巡りの事を書きたいと思います。
完
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ジャワ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャワ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
56