2018/08/16 - 2018/08/20
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あこちゃんさん
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ナミブ砂漠に行きたくて今回の旅行を計画しました。
真っ赤な砂漠に憧れます。
本当に素敵なところでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4:30起床。
荷物をまとめます。今日はナミビアに向かいます。
サウスアフリカ航空は荷物の重量制限は20kgなのです。
つらいわ・・・
まだ外も暗い中、チェックアウトしてバスの停留所まで歩きます。 -
114番のCivic Center行きに乗ります。
乗客は私1人。
運転手さんもまだ来ていません。
Queens Beachは始発なのです。 -
バスに乗るところはこんなふうになっています。
-
Queens Beachのようなところはホームに入るときにカードタッチするので、これは必要ありません。
ホームがないバス停を利用するときはこの機械にカードをタッチします。 -
バスの中はこのようになっています。
ちなみに前方の赤い座席は優先席です。 -
空港に到着しました。
10:00発のウィントフック行きです。
チェックインカウンターで手続きの際係の人に「ウィントフックでは他の便に乗り継ぎですよね?」と聞かれ「いえ、3泊する予定ですが」というと困った顔をされて「ナミビアに滞在する場合、レジデンスがないと許可できません」と言われてしまいます。
え、レジデンスってナニ?・・・と内心かなり焦ってしまいます。
ビザのことじゃないよね、ナミビアってビザいらないよね・・・どうしよう~~
とりあえず予約していた砂漠ツアーの詳細をコピーしてきたのと(でも私の名前など記載されていない)3日目のbooking.comの予約管理書とウィントフックの市街地の地図をプリントしたものを見せます。
これでだめだったら、飛行機に乗れないってこと??とハラハラしましたが、何人かの人が集まって、しばらく話し合っていたようですが何とかOKができました。
そんなこと知りませんでした・・
皆様もナミビアには気を付けてくださいね!
今確認、したら『予約済みの出国用航空券などが必要』との記載を見つけました。もしかしてこれのこと?
そういえばそれはみせなかったなあ~~
いえ持っていたのですが、そのことだとは思いませんでした・・・ -
なんと登場人数は20人いませんでした・・・
17人くらい?
驚きの小型飛行機です・・・ -
機内食です。
コンパクトでおいしかったです。 -
ホセア・クタコ空港に到着しました。
ところが降りるのをしばらく待つように、とのアナウンスが入ります。
なのに、私の前の座席の男の人が出口に向かって歩いていきます。
ふと窓の外を見ると、地元の人たちがダンスを踊っています。
タラップから赤じゅうたんもひかれているようです。
すごい外国人を歓迎してくれているんだなあ~と感激していました。
きっとこの準備で降りるのを待つように言われたんだね!
・・・と単純に考えていたのですが、そうではありませんでした・・・ -
これを見て、どうもおかしい…と思います。
なんと、例の男の人が1人でタラップを降りていきます。
この写真ではよくわかりませんが、どう見てもこの人のお迎えに国の偉い人たちが何人も来ています。
テレビ局の取材も来ていました。
機内は大騒ぎ!
「Do you know who is this?」と誰かが叫んでいましたが、答えはありませんでした・・・ -
お迎えが終わるとあっという間に赤じゅうたんは片付けられていきます。
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空港の写真を撮っていると、怒られました・・・
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今日から4travelでもおなじみのこちらのツアーに参加します。
去年の11月に申し込んだときは、私1人でした。
でもあと半年以上あるから、きっと誰かが参加するよね!
と気楽に考えていましたが、やっぱり私1人でした・・・
1人だと割増料金がかかります。
とても夫には言えない金額でした・・・・ -
無事お迎えの Mr. Werner氏と会い、早速砂漠に向けてのドライブです。
今日から2日半2人きりです。
英語がうまく話せないとことは最初に伝えておきました。
リスニングはまだマシなのですが・・・ -
Solitaire方向に向かいます。
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「African Donky Taxiだよ」とのこと。
ここらへんは交通手段が全くなく、村からの移動にはこういったロバを使うそうです。
お互いににこにこ笑いながら、手を振りあいます。
でもとてもゆっくりです。
時間がかかりそうですね・・・ -
途中にあった鳥の巣です。
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景色のいいところで休憩です。
聞くと、行きはわざわざ眺望のよい道を行ってくれているらしいです。 -
トヨタのランドクルーザーです。
砂漠でたくさん見かけました。 -
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ホテルに到着しました。
とっても素敵なお部屋です。 -
窓から見える景色。
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この椅子に座って、ゆっくり景色を堪能します。
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翌朝4:30に起床します。その後コーンフレークとコーヒーの軽食をいただき、6:30に出発。
まだ外はうす暗いです。 -
7:35にゲートが開き、砂漠に向けて進みます。
この写真は DUNE No.1 -
有名な DUNE No.45に到着です。
もちろん登ります。
Wernerさんと集合時間を確認しあってから出発します。
この時は1時間ほどいただきました。 -
たくさんの人が登っています。見た目は簡単そうですが・・・
実はマラソンを走るくらい疲れました・・・
どれだけ登っても頂上が見えない! -
砂に足をとられてかなり大変です。
向こうの方に乗ってきた車が止まっています。 -
上を見上げます。
頂上はまだまだです・・・ -
遠くの方に人がいます。
あそこまで行くのか・・・ -
帰りに斜面を滑って帰れば早いわ…と思って滑りかけたらどこかのおばさんに「あなた!そんなことしたら駄目よ! それは禁止されているのよ!」と怒られてしましました。
え~~ここの記事でもどなたか滑っていらっしゃいましたよね?
「ここにはいろいろな動物や昆虫がいるからそんなことしたら彼らが傷つくでしょ!」とのことです・・・
しぶしぶ諦めましたがそのせいで待ち合わせの時間に遅れてしまいました・・・ -
これはトイレです。
ちゃんとペーパーも備え付けられています。
外に出ると係の人が桶から水を汲んでくれ、それで手を洗います。 -
これはビッグダディです。
今朝、なるべくたくさんDUNEを登りたい旨伝えてあったので、これも登ります。
Wernerさんも一緒に来てくれるそうです。
砂丘の楽な登り方をおしえてもらいました。
前に上った人の足跡をそのまま踏んでいくと楽に登れるそうです。
わたしも試してみましたが、今までの苦労は何だったのか!と思うほど、簡単に登れました。 -
ビッグダディをずっと登っていくと、その下が DEAD FREIとなっています。
これはビッグダディの頂上からデッドフレイを見下ろしたところ。
そういえば「さっき斜面を滑り降りるのはダメって言われた~~」とWernerさんにグチっていたら、「別に禁止されていないよ」とのこと。
「ここから滑って降りれば?」と勧められ(?)無事ビッグダディから下まで滑って降りました!(誰もいなかったので) -
デッドフレイの地を踏みました。
ここに来ることが長年の夢でしたので、とってもうれしくまた、感動しました。 -
枯れ木が映えます。
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800年前のアカシアの木だそうです。
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思わず写真を撮りました。
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これも素敵なアングルです。
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デッドフレイを満喫したところで、遅めの朝食タイムです。
木蔭でWernerさんが食事の用意をしてくれます。 -
おいしそうでしょ!
コーヒーや紅茶、グアバジュースも用意してくれました。 -
何台も車がスタックしています。
優しいWernerさんはそれを助けているので、暇な私は砂でお絵描きします。 -
次に渓谷に向かいます。
Marble Mountainってベトナムにもありましたよ! -
奥深い渓谷
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帰ってきました。
ロッジでしばらく一休み。
スプリングボックが遊びに来ました。
人なれしているのか全く逃げようとしません。 -
あちこち散策していたらプールを発見!
でも寒いので誰も入っていません。 -
遠くに泊っているロッジが見えます。
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へんな形の木。
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これは毒を持っているんですって。
ブッシュマンが狩りの時に、矢じりにこのサボテンをすりつぶした液を塗るそうです。人間でも危ないそうです。 -
17時になり、サンセットドライブに向かいます。
Wernerさんがおっしゃるには、今から通る道は動物が結構見られるかもしれないが、これはゲームドライブではなくあくまでもサンセットドライブなので、見られたらラッキーくらいに思ってね、とのことです。
それが思ったよりいろいろ見られました・・・ -
崖の途中に座って、夕日が沈むのを見ます。
クーラーボックス持ってきてるな、と思っていたら、なんとビールとコーラが入っているではありませんか!
もちろんビールをいただきました。
Wernerさんも一緒に飲んでいましたよ・・・ -
この方がWernerさん。
以前こちらの記事でマイケルさんという方のことが載っていたので、彼は元気か尋ねると、な、なんと今月の初めにご病気のため、お亡くなりになったそうです・・・(詳しいことは教えてもらえませんでした・・・)
Wernerさんも大変ショックを受けた、とのことでした・・・
Wernerさんはとっても良い方でしたよ!
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