2018/08/20 - 2018/08/30
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Shirokumaさん
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以前からウワサに聞いていた
『レー~マナリロード』
その過酷な道のりは、まるで地獄のようだとか……。
でも、ヒマラヤ山脈の絶景の数々が広がっているそう。
数年前、パミール・ハイウェイの大自然に魅せられて以来
いつしか憧れの道になっていました。
タイミングよくツアーメイトが見つかったので
ヌブラ渓谷とパンゴン・ツォにも行ってきましたが
お目当ては
レーからマナリまでをローカルバスで移動すること。
最初に行ったヌブラ渓谷&パンゴン・ツォで
高山病の症状に終始悩ませられ、時々、気絶?
個人差はあるけれど、レーで十分な高地順応をおすすめします。
一時はその虚脱感のあまり、
飛行機でデリーに帰ることも考えましたが
なんとか高地順応し、念願だった
『レー~マナリロード』を体験出来ました。
ツラくて痛くて眠たくて……
それでも忘れられない景色を楽しんで来ました。
①8月20日 羽田→北京→デリー ☆CA182,CA947
②8月21日 デリー→レー ☆9W635
③8月22日 ★レー→ヌブラ渓谷
④8月23日 ★ヌブラ渓谷→パンゴン・ツォ
⑤8月24日 ★パンゴン・ツォ→レー
●⑥8月25日 レー→ケーロン★バス@14時間 ケーロン泊
●⑦8月26日 ケーロン→マナリ★バス@7時間 マナリ泊
⑧8月27日 マナリ→→
⑨8月28日 →デリー ★プライベートバス@14時間 デリー泊
⑩8月29日 デリー観光
⑪8月30日 デリー→北京→羽田 ☆CA948,CA421
1Rs=\17
-
レーの町中から空港へ行く途中にあるローカルバススタンド。
左側の緑色のバスはマナリ直行
隣の白いバスはケーロン行き
(前日、昼間撮影)
早朝
4時集合
4時半出発
マナリ行きのバスのほうが少し早く出発
この後、ずーと休憩場所とか後を追っていく感じだった。 -
チケットは前日
停車しているバスにいるコンダクターから直接購入。
レー→ケーロン@Rs600
前日の午後まで
2泊3日でツアーに参加していたため
旅行会社に手数料払って
前方・窓際の席をゲットしてもらった。 -
二日かけて、ヒマラヤ山脈の峠を
幾つか越えてゆく -
レーの町は停電中
早朝の真っ暗闇のなか出発
最初のパスポートチェックポイント
Upshiで夜が明けた。
外国人は
韓国人カップル・西洋人・東洋人・私の5人 -
ローカルバスは飛ばしすぎないのもいい
休憩時間もしっかり
出発時間になると、コンダクターが
笛を吹いて知らせてくれる。
パスポートチェックも、彼がパスポートを集めて
手続きしてくれた。 -
山が近い
-
空も近い
-
でも
脱輪したらさようなら -
時折、窓を開け、冷気を吸った。
-
プロ中のプロ
彼の高度な運転技術に脱帽。 -
Tanglang La (5260m)
空気がぐっと薄くなる。 -
タルチョだらけ
-
高地の空の青が好き
-
ところどころ、休憩が入る。
チャイをすする。 -
そして景色を見続ける
-
車内は
機内持ち込みサイズのソフトキャリーなど
小さな荷物は持ち込んで棚に収納可能
左2シート 右3シート -
ケーロンが近づいて来るにつれ
-
緑が一気に増えて来た。
-
町はもうすぐ
-
18:00
Keylong到着。
運転手さん、ありがとう。 -
客引きの紹介で
バススタンドからほど近いゲストハウスへ投宿
Mount Meru @ Rs600
バルコニーからの景色が気持ちいい。
レーから来るとこの静けさにホっとする。
ケーロン、喧騒とは皆無で心地よかった。 -
翌朝
6:00 チケット発売
6:30 出発
ケーロン→マナリ@Rs174
チケットカウンターは列をつくらない
ジモティたちと押し合いへし合い
私はマナリで途中下車だけれど
このバスはデリー行きのよう。
お尻痛い。 -
バイバイ、ケーロン
-
生き物たちにサンキュー
-
運転手さんは昨日と同じおじさん
ホッとした。 -
バスは途中の村々で乗客を拾っていく。
私の横に座ったおばちゃん、リバースするジェスチャー。
どうも窓際の席と交換して欲しい様子。
ゲロをかけられるか
絶景を諦めるか
薄めの酸素の中、究極の選択。
結局、席はそのまま、
ごめんちゃい、おばちゃん。
でもその後も血色がよさそうで
マナリまで何事もなかった。
もしかすると、おばちゃんも
景色を見たかっただけだったのかも……? -
前方でトラブル
-
ぬかるみに足を取られ
立往生する車一台
その影響で、上下線とも大渋滞 -
なんとかぬかるみから脱出して
少しづづ動き出した。 -
崖っぷちをくねくね
-
あ~れ~
Rohtang La(3978m)を
一瞬の間に通り過ぎた~
ローカルバスの潔さ -
この後、マナリに向けて標高を下げていく
-
白い塔も
-
カラフルなタルチョも見納め
-
インドのなんちゃってカッパドキア?を激写し
-
インドのほそぼそエンジェルフォール?をチラ見し
-
インドのこじつけトロルの舌?にほくそ笑み
楽しかった一泊二日の車窓の旅が幕を閉じた。 -
13:30
7時間かけ
バスはManaliのバススタンドへ到着。
空気が濃厚、思わず深呼吸。
この後、客引きについて行った
Hotel Green Land @ Rs400に投宿 -
そして翌日 YETI TRAVELで購入した
エアコン付きのプライベート夜行バス@Rs900で
20数年ぶりに、デリーの街中に戻った。 -
ジュレー
ラダックの大自然。
空気の薄さとは反比例、実に濃い時間を過ごしました。
地球上には、まだまだ見ぬたくさんの
絶景が待っています。
次はどこの大自然へ……。
気力・体力・金力が続くうち。
おばちゃんの道楽は続行中。
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