2018/08/21 - 2018/08/22
865位(同エリア17026件中)
みどり香さん
JAlのマイルを使い、関空~パリ間のフィンエアー、ビジネスクラスの特典航空券がとれたので行ってきました。一人85,000マイル。(2018年11月20日から110,000マイルになるみたいです)
ホテルは、4年前に宿泊して良かったオペラ地区の「エドワード7」。
クレジットカード会社の優待料金で予約していたのですが、出発の3週間ほど前に、ホテルのHPでより安いプランを見つけたので急きょ予約しなおしました。
あと手配したのは、ベルサイユ宮殿への日本語オプショナルツアー、マリーナ・ド・パリのディナークルーズ。
私は4年ぶり、4回目のパリでしたが、連れがパリは初めてでしたので、定番の観光です。
地下鉄は一切利用せず、バスで市内を移動しました。Googleでバスの経路を見ることができたので簡単でした。
8月はバカンスシーズンということで、パリは4年前の7月に比べてだいぶ人が少ないように感じました。市バスもいつも空いていて座れました。
あと、気候ですが、滞在前半は最高気温27度くらい。ビールやアイスクリームが美味しい気温でしたが、後半は最高気温21度くらい。急に秋の気温になりました。事前にAccuWeatherでパリの天気を確認しておいて良かった~。
パリ旅行で一番心配していたスリの被害もなく(署名スリに2度声はかけられましたが)、無事に個人旅行を終えることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキ空港隣接のホテルにて一泊したので、AY1575便にてパリへ向かいます。預け荷物は関空からパリまでスルーにしていましたし、ヘルシンキ空港ではプライオリティセキュリティを通れたのですぐ。
ヘルシンキ~パリ間は例によってエコノミーの並び3席のうち真ん中をブロックした、なんちゃってビジネスクラス。
この便は、前2列までがビジネスクラス。ビジネスクラスの乗客は私たち含めて4人だけでした。 -
ビジネスクラスは機内食がでます。
このヘルシンキ⇔パリ間の食事のほうが関空⇔ヘルシンキより美味しかった気がする。 -
さて、シャルルドゴール空港ではターミナル2のDエリアに到着。
荷物をピックアップしてタクシーで市内のホテルに向かいました。
タクシー乗り場は出口をでるとすぐ目の前にあり、係員に「支払いはクレジットカード?現金?」と聞かれ「現金で」というとその場に停まっていたタクシーに案内してくれました。荷物のターンテーブルからタクシー乗り場まではホントにすぐでしたし、途中心配していた白タクの客引きにあう間もありませんでした。
ホテルは右岸にあるので定額の50ユーロ。高速道路は空いていて30分ほどでホテルに到着。
あ、それでもタクシー乗車中は貴重品の入った荷物は膝の上において手で抑える、もしくは床に置いておきました。(渋滞中のタクシーの窓ガラスを割って膝の上の貴重品を強奪していく輩がいるらしいから)
ホテル到着はちょうど15時ころでした。
ホテル、安いプランを見つけた時にササッと公式HPから予約。その翌日にはもう満室になっていたのでタイミング良く取直しできてラッキーでした。 -
デラックスルームを予約しました。改装済のお部屋。ホテルのHPだとデラックスルームは25㎡から30㎡ということでしたが、35㎡くらいあったんじゃないかな~。バスルームも広々してました。
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すぐ近くのJCBラウンジに寄って用事を済ませ、モノプリでミネラルウォーター等買って戻るとウェルカムスイーツとミネラルウォーターが用意されていました。
公式サイトから予約したからかな? -
あと無料のお水もいただけました。
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部屋の小さなベランダに出て左を見るとオペラ座!
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右を見ると遠く向こうの方に見えるのはルーブル美術館?
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ホテルのすぐ前にはバス停もありました。
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初日の夕食はオペラ地区のレオン・ド・ブリュッセルへ。
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メニュー。
THE AUTHENTICと、THE ORIGINALのフィッシュ&チップス、デザートはクリームブリュレとアイスクリームを選択。
レオンの公式サイトからメルアド、氏名、生年月日を登録すると、10ユーロ分のクーポンがもらえました。有効期限は来年の3月上旬、シャンゼリゼ店以外で使えるとのことでした。
クーポンはスマホの画面提示でも。ただし、QRコードをレジにて読み取る必要があるため、数分店員さんにスマホを預けることになります。
気になる方はあらかじめ日本で印刷しておくとよいでしょう。 -
大量のムール貝。セロリ入り。
嵩張っているのは貝殻なので、結構食べきることができました。 -
クリームブリュレも2人前くらいありそう。でもこれも甘ったるくなくて食べやすかった。
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3人前くらいありそうなアイスクリームです!
連れが食べましたが、とても美味しかったそうです。 -
で、翌朝。7時から朝食会場が開いてます。
ホテルのHPから予約すると朝食も無条件で付いてくるらしい。
ジュースはフレッシュジュース。グレープフルーツとオレンジジュースの2種類。
どれも美味しかったですが、私はクロワッサンとアップルパイが特に気に入りました。紅茶は、マリアージュフレールが数種類。部屋の紅茶もマリアージュフレールでした。
野菜はレタスとトマトしかありませんでした。 -
地下鉄のピラミッド駅まで行き、一日乗車券モビリスを購入しました。
こちらの券売機は旧式。くるくる回すやつです。
周りに怪しい人がいないか、警戒しながらクレカで購入完了。
地下鉄には乗りたくなかったので、バスに乗ってシテ島までいきます。
Google Mapsのオプション→バスを選択すると、簡単にバスの経路が検索できました。途中の現在地も確認できるので楽勝です。 -
ミュージアムパスは前日にJCBラウンジで購入済み。ホテルでも買えたみたいですが。まずサントシャペルに行きました。
ここのステンドグラスは圧巻ですね。 -
コンシェルジュリも見学したのですが、写真を撮り忘れました。
次はノートルダム大聖堂。
中に入るために結構な列ができていたのですが、思ったよりは早く大聖堂の中に入ることができました。
ただ、並んでいるとバインダーを持った署名スリに「Excuse me」と声をかけられました。「No!」やっぱりスリはいるんだなあ~。
スリ対策としては、クレカ一枚と必要最低限の少しの現金を小さなカードケースに入れ、バッグのチャック付き内ポケットに入れておきました。スマホはストラップにつけてバッグに入れる。WIFIのルーターは、巾着に入れて安全ピンでバッグに中から留めてました。後、ダミーの空っぽの古い財布を入れておき、100均で買った防犯ブザーも持ち歩きました。
思いつく限りの対策です。 -
大聖堂の中に入りました。
うまく取れてないけどバラ窓。 -
この日は暑くて喉が渇いたので、すぐ近くのAmorinoへ。
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フレーバーはマンゴーとか…。忘れた。
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セーヌ川の向こうに見えるのはパリ市庁舎かな。
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シテ島から地下鉄でくれば一本なのですが、スリ多発の1号線を避けたいのでバスを乗り継いできました。
凱旋門。 -
凱旋門の内側。迫力ありますね。
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284段の階段を登って屋上までやってきました。
遠くにエッフェル塔が見えます -
シャンゼリゼ大通り。
中央分離帯から凱旋門の写真撮ってる人たちがいます。 -
北マレ地区にやってきました。
ジャック・ジュナンのショコラトリー。特に目印っぽいものもなかったのでちょっとわかりにくかったです。
なんとジャック・ジュナン氏本人が、ガラスドアの拭き掃除をしておられてビックリ!! -
とても流暢な日本語を話すフランス人スタッフが応対してくださいました。(ベルサイユ宮殿日本語ツアーのフランス人ガイドよりはるかに完璧な日本語でしたよ)
9個入りだと12ユーロ。36個入りだと34ユーロ。
36個入り買ってしまうよね。 -
一人ショコラ一つづつ試食もさせてくれました。
先ほどのショコラはメタリックケース入り。簡単な保冷バッグもつけてくれました。とにかくショコラは冷蔵庫には入れずに常温で、と念押しされました。
飛行機に乗るときは、保冷バッグに入れて預け荷物に入れ、降りたらすぐ保冷バッグから出して…とか。丁重に取り扱わなくてはいけないのね。
無事自宅まで持って帰ることができました。
しかし、フランスの常温と日本での常温は違う気がする。
その2へ続く。
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