2018/08/29 - 2018/08/29
552位(同エリア1059件中)
遠路遥々さん
デリーからアグラ(タージ・マハル)へ日帰り旅行。
道路があまりにも面白かったので、タージ・マハル旅行記とは別にしたためることにした。
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デリーからアグラ(タージ・マハル)は220キロぐらい。
つまり神戸から名古屋城を見て帰ってくる感じ。いやもっと長い。神戸から広島県の尾道ぐらい。
片道4時間くらいかかる。
帰りは高速が渋滞するので5時間帯以上かかる。 -
往路はとにかく空いていた。滑走路にもできそうな片道4車線の道路。戦闘機なら十分離発着できそうだ。
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たまにこういうトラック(バス?)ともすれ違う。
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途中でドライブインで休憩。
日本の高速道路で言うサービスエリアみたいなもの。 -
やはりカレーが食べられる。ドリンクも安い。チャイが一杯、50円程度。
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結構メニューは豊富。
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まあ、とにかく滑走路みたいなまっすぐな道がひたすら続く。
デリーの近辺では山がなく。多少のうねりはあるものの基本はまっ平ら。
日本では関東以外の高速道路だったらトンネルとかを必ず通るのに、それがなにもない。変わりばえのしない風景が延々と続く。 -
このような田園風景がひたすら続く。。
基本的に荒れ地ではなく、農業が営まれている。トラクターが耕したのではなさそう。 -
一時間寝て、目が覚めても車が進んだ感じがしない。同じ風景。
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高速を降りて、アグラの街中。とたんに風景が変わる。
牛だ。
噂には聞いていたが、道路上でも堂々としたものだ。 -
そこら中で堂々と寝ている。
ヒンドゥーで神性視されているために、人間がないがしろに出来ないのはわかるが、彼らも神性視されていることの自覚があるように思えてならない。 -
牛様は、どこで寝ても許される。
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乗り合いバス。
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トラクターも人を乗せて走っている。
聴くところでは、ガソリンの価格は日本とあまり変わらない。所得水準が1/5程度であるとすれば高い。
燃費の悪いトラクターを移動手段に使うのはどうなんだろう。 -
タージ・マハルの近辺ではガソリン車が
禁止されているらしく、このような電動バスに乗り換える。だからといって道がきれいなわけではない。 -
帰りの高速道路の風景。
オートバイはたくさん見る。
たいていは3人乗りか4人乗り。
後ろの女性はまず間違いなく横座り。
この女性の場合、膝の上に子供が乗っている。 -
4人乗りのバイク。最後尾の女性と真ん中の子供の間にもう一人いる。しかも寝た子。
どのように安全を確保するのか知りたい。怖くないのか聞いてみたい❗ -
歩く人もいる。
田んぼを歩くより早いと言うことか。 -
トラクターも走れる。
基本的には駄目らしいが、黙認されている。
デリーからアグラ220キロの途中で3回、料金所を通った。そこを、どう通過するか知りたい。
自転車とか徒歩ならガードレールを越えることは簡単だろうが。 -
自転車もok
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自転車逆走もok
しかも3人乗り。見事。 -
いろんな場所で人が待っている。
バス停がないから、適当なところでバスを停める。そこで乗り込む。
一キロもない間隔で立っているから、高速バスと言えるのか疑問。各駅停車並み。バスがちゃんと停まってくれればだが。 -
料金所で止まった高速バス。
よく写っていないが、かなりぎゅうぎゅう詰め。立っている人がいっぱい。
左手の男性はこれから乗り込もうとしている。 -
無理だなあ
乗れんかも知れんなあ
と、相談している。
最終的にはドアを開けてくれれば、どんな状況でも乗り込む。ドアが閉まらなくてもだ。
見ることはできなかったが、ガイドが言うには、車窓から体がはみ出している風景は珍しくないらしい。しかも高速道路でだ。 -
ドライブインでチャイで休憩。
25ルピー。約40円。 -
このドライブインはセルフサービス。
カウンターに行って受けとる。 -
夕方になって交通量が増えてくると車間距離が気になる。この車間距離で90キロ出ている。
日本で自分の車の場合、90キロでクルーズコントロールをセットすると50メートルの間隔で調整される。それに慣れた感覚で乗っているとハラハラする。 -
デリーに入る手前の大渋滞。たぶん片道4車線のところに8列くらいの車列ができる。渋滞しないわけがない。
しかもどの車もクラクションを鳴らしながら、ひっきりなしに車線の変更をする。
路肩を走る車は当たり前のように見るが、すごかったのは中央分離帯を走るバイクまでいる。
インド人は厚かましいとかガメツイとかよく聞くが、そうでなければ生きていける社会ではない。 -
今さらだが、車は基本的にはマニュアル。
オートマ車は一部の高級車だけらしい。 -
右前の車の車窓の曇り具合。
雨が降ったあとで高温多湿のなか、冷房が効いているために、窓の外の曇りが凄いことになる。
フロントガラスだけはワイパーを動かして視界を確保している。 -
バイクでいろんなものを運ぶ人は見かけたが、これは凄い!
畳一畳くらいの大きさのガラスを抱えている。
これで、そこそこのスピードで高速道路を走るのだから凄い。たぶん凄い風圧に堪えているはず。
彼の体を支えるものはなにもない。
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この旅行記へのコメント (1)
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- cafesuadaさん 2023/08/13 05:38:38
- 復路デリー到着時間について
- こんにちは!今月末にインド旅行を控えているので大変興味深く拝読させていただきました。
私もデリーから日帰りでタージマハル観光を考えているのですが、その日の深夜便で日本へ帰国します。その時の交通渋滞にもよると思いますが、デリー到着した時間を教えていただけると幸いです。
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