2018/08/11 - 2018/08/13
236位(同エリア663件中)
アントニオさん
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あ~久しぶりのアイルランドです。気温も20度ほどで、40度近い日本から考えるとウソみたいに快適に過ごせました。到着日はダブリンの見学をし、翌日は初めて北アイルランドへ向かいました。
日本人のイギリス旅行としてイングランド、スコットランドやウェールズへ行くことはあっても北アイルランドを訪問することは、まずほとんどないですからね。長くアイランド系住民とイギリス系住民によるテロの応酬で紛争地になっていましたからね。現在はどうなっているか楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2018/8/11] 機内より
出発後40分ほどで西海岸沿いを抜け -
[2018/8/11] 機内より
さらに20分かからないでアイルランドの陸地が見えてきました。
飛行距離が短いので機内食が出なかったので残念でした。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
8時14分にダブリン国際空港に到着しました。ロンドンの空港に比べて小さいな~! -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
タラップで飛行機を下りると -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
歩いてターミナルビルへ。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
歩いてターミナルビル内へ。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
エスカレーターがなく、階段を上がっていきます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
階段を上がると、矢印に従って右手へ。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
通路を歩いていきます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
窓から空港の敷地が見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
突き当たりの右手へ行くと、すぐ入国審査場です。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)(写真はイメージです)
入国審査場ではEU側とNON-EU側の2列に分かれました。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
入国審査は旅券だけでOKでした。
質問は目的と滞在場所と滞在日数でした。僕は観光で訪問し、事前に調べておいたホステルの名前を言い、そして明後日にはアイスランドへ向かうことを申告すると、即座に入国スタンプを押してくれました。
写真は、そのスタンプです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
入国後、カウンターの脇を抜け、左手へ歩いていきます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
少し広いホールに来たな~と思ったら -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
荷物受け取りのターンベルトです。僕は荷物がないので -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
頭上の案内にしたがって進むと -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
通関になります。税関では特にチェックはなかったです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
写真は通関して到着ホールに出て、振り返って通関口を見ているところです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
一瞬お金のことが頭によぎりましたが、「そうだ!アイルランドの通貨はユーロだったっけ!」と思い、近くの出口から外へ。
これから市内へ向かうけど、一番効率の良い方法を日本出発前から悩んでいました。エアリンク(バス)の往復切符を買って市内へ向かうか、それともリープ・ビジター・カードを購入してして市内へ向かうか? -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
出口を出て、右手を見ると空港と駐車場のビルを結ぶ橋が見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
すぐ後ろを振り返ると、出口の正面はこんな感じです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
少し離れて見た第1ターミナルビルです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
出口の近くにあった地図で見るとバス乗り場がわかり辛いです。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
とりあえず出口を背にして左手へ歩いていくと、すぐエアリンク乗り場です。すぐに券売機が見つかります。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
エアリンクの切符代は、ダブリン市内まで片道7ユーロ、往復12ユーロでした。
エアリンクのHPです。
https://dodublin.ie/airport-transfers/airlink-express -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
券売機の近くには窓口もあり、ここでも購入できそうでした。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
地図によるとエアリンクの先に「ZONE16」があり、そこに16番バスのバス停があるのか探しに行くも見つからず。
地球の歩き方の地図はわかりづらいな~と思っていると -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
わかったころは、空港と駐車場を結ぶ橋まで来て -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
駐車場側のビル内へ。1階にはカフェテリアやスーパーのような売店があります。
通路を抜けてビルの反対側へ行くと -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
路線バス乗り場だった。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
「ZONE15」の案内を右手へ行くと -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
黄色のバス停が見える。もしかしたらダブリンバスのバス停かも? -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
やっぱりそうだ!ここから16番のバスに乗って市内へ向かえる。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
もう一つ隣のバス停には切符の券売機があった。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
券売機を見えると、ダブリン市内まで3.30ユーロだった。
思ったことは、空港からダブリン市内まで12kmだから空港バスに乗る必要もないし、ダブリンの町も小さいからビジター・リープ・カードも必要ない。
結局、往復として切符2枚を購入してダブリン市内へ向かうことにしました。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
こちらがダブリンバスの切符です。
ダブリンバスのHPです。料金や時刻表がわかります。
http://www.dublinbus.ie/ -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
GPSによって、バスがあと何分でやってくるかわかるようになっています。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
16番のバスは2階建てでした。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
乗車口の横にも案内が出ます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
乗車時に入口の脇にあるモニターにカードをタッチさせます。 -
[2018/8/11] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
乗車後に、すぐ2階の席に座りました。
9時27分にバスは空港を出発。 -
[2018/8/11] 車窓より
バスは一般道路を走り、各バス停に停まりながら進む感じでした。
ビルが立ち並び、そろそろ市内に来たな~と思っていると -
[2018/8/11] 車窓より
前方に銀色した細長い塔が見えてきます。地図によると「光の尖塔」と呼ばれるモニュメントらしいです。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
この「光の尖塔」の手前にあるバス停が、「O'Connell Street Upper」です。
ここで乗客の半分位が下車します。10時13分頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
バスの左手側のビルには「FUJIYAMA RESTAURANT」の看板が見えます。目印になるかも!
交差点には郵便局があるし、交差点からコノリー駅までは繁華街になっています。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
オコンネル通りを挟んで、反対側にマクドナルドが見えた。「やった~!朝マックができる!」 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
さらにマクドナルドから左手に目をやると、コンビニの「SPAR」があった。あれ~店頭に観光用の絵葉書を売っているじゃん。よし、朝マックしながら絵葉書書こう! -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
遠くから見える「光の尖塔」も、近くで見ると意外と根元は太かったですよ。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらが中央郵便局です。営業時間は9:00~17:30までだけど、今日は土曜日だから13:00までの営業です。近くにあってよかった~! -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
正面右端の支柱の右手側にあるのが入口です。11:02頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
局内は、こんな感じです。入って左手側へ行くと切手の窓口がありました。絵葉書1枚の切手代は1.5ユーロでした。あれ?1ユーロじゃなかった?と覆ったけど、現在はアイルランド国内は1ユーロ、国外は 1.5ユーロでした。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
朝マックし、絵葉書投函したら宿探しへ。11時8分頃。
交差点から東へ歩き、駅の近くのホステルへ行ってみました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
結果として、夏休みの週末土曜日はは、どこも満室でした。
訪問したのは
①写真のアイザクス ホステル(Isaacs Hostel)
②ジェイコブス イン ホステル(Jacobs Inn Hostel)
③バックパッカーズ シティ ホステル(Backpackers Citi Hostel)
など、他にもゲストハウスなどいろいろあったけど、どの宿の入口には
「FULL HOUSE(満室)」という案内が貼ってあった。
どこも翌日の日曜日には空きがあるけど、今日は駄目って感じでした。
ホテルには空きがあるけど、1泊100ユーロ近いからあきらめることに。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ま~満室だけど、もしもの事もあるので
バックパッカーズ シティ ホステル(Backpackers Citi Hostel)の
北側にある「バックパッカーズ D1 ホステル」(Backpackers D1Hostel)
に行ってみると、「連絡が取れない客が1人いるから、午後2時頃にまた来てくれ!」と言われた。やった~!11:45頃。
「バックパッカーズ D1 ホステル」(Backpackers D1Hostel)
https://www.booking.com/hotel/ie/backpackers-d1hostel.ja.html#map_closed -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
それじゃ~午後2時まで時間があるから、先に市内見学の前半を行います。
またオコンネル通りに戻り、オコンネル像から見学開始。11:52頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
オコンネンル像から橋を渡ると、すぐアイルランド銀行が見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
そして道路を挟んで見えるのが「トリニティ-・カレッジ」の入口です。
まず「トリニティ-・カレッジ」の見学の前に、近くのホステルへ。
カレッジの入口を右手に見ながら「College St.」を歩いていくと「ザ タイムス ホステル カレッジ ストリート」があります。
赤い外観がパブに見えるので間違いやすいので注意してください。
でも残念ながら、こちらも土曜日は満室とのこと。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
すぐ「トリニティ-・カレッジ」に戻り、見学開始。12:22頃。
誰でも大学の敷地内に入れます。
由緒と伝統のあるトリニティ-・カレッジは、1592年にイギリスのエリザベス1世によって創設されたアイルランド最古の大学です。
入口の手前の右手側には劇作家のオリバーゴールドスミス、左手側のには政治家・思想家のエドモント・バークの像があります。どちらも大学の卒業生です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
入口を入ると、掲示物が貼られている小さなホールになっていました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
敷地に出た所で、大学生による「カレッジツアー」の受付所があります。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
敷地に入ると、前方に30mの鐘楼が見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
鐘楼の手前に来ると、 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
右手側に「ケルズの書」とオールド・ライブラリーの案内が見えます。
右手側に見えるのがオールド・ライブラリーですが、 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
入口は建物の反対側にあります。すでに数百メートルの行列ができていました。入場料は、大人14ユーロでした。
開館時間は、5月~9月
月~土曜日 8:30~17:00
日曜日 9:30~17:00
10月~4月
月~土曜日 9:30~17:00
日曜日 12:00~16:30 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
「ケルズの書」とオールド・ライブラリーに入りたい方は、朝一に来ることをお勧めします。今回は時間がもったないのであきらめました。
これでアントニオのトリニティー・カレッジの見学は終了です。12:30頃。
次に・・・ -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
これから国立考古学・歴史博物館へ。
大学の入口を出て、左手側に回り込むと、大学の南側を走る
「SUFFOLK通り」~「NASSAU通り」へ。
途中で国立考古学・歴史博物館の案内が見えたら右折します。
12:40頃 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
通りを歩いていくと、左手に国立図書館の入口が見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
次に格子状の門が見えたら -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
その次が国立考古学・歴史博物館の入口です。
実際、とても国立考古学・歴史博物館の入口とは考えにくくて、アントニオは通り過ぎてセント・スティーブンス・グリーンまで行って、10分ほどウロウロしていましたからね。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
入口脇に小さく国立考古学・歴史博物館の案内がありました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
12:55頃に国立考古学・歴史博物館に入場。
開館時間は10:00~17:00です
日曜日は14:00~17:00です。
月曜日と祝日は休館です。入場無料です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
入口を入ると -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
足元のモザイクがとても印象的でした。真中にあるのは寄付金を募る箱です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
地球の歩き方の館内見取り図によると、やはり国宝が収められている3番の宝物室が最大の見所だと思います。館内はフラッシュ無しで撮影OKでした。
こちらは「アーダの聖杯(8世紀)」です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらは国宝として収められている「タラのブローチ」です。8世紀に作られた金のブローチで、僧衣などを留めるために使われたものです。ケルト文様が彫り込まれており、アイルランドの金細工の最高峰といわれています。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
他にもブローチの展示が多くありました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらは「コングの十字架(12世紀)」です。
これで国立考古学・歴史博物館の見学は終了です。13:20頃に国立考古学・歴史博物館を後にして -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
また「NASSAU通り」へ戻り、さらに進むと -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
アイルランド国立美術館にやってきました。
美術館の開館時間は月~水曜日、金・土曜日は9:30~17;30まで
木曜日は9:30~20:30まで
日曜日は11:00~17:30まで
祝日は10:00~17:30まで
休日は、聖金曜日、12/24~26です
入場無料です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
13:27頃に入場。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
館内に入ると、広いホールになっていて、右手にはレストラン、左手にはミュージアムショップがありました。
前方の階段を上がっていくと展示室になります。
館内は無料ですが、有料の特別展もあるので注意してください。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて(写真はイメージです)
こちらは41号室に展示されえいたカラヴァッジオの作品
「キリストの逮捕」(1602年)です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて(写真はイメージです)
こちらは37号室に展示されえいたフェルメールの作品
「手紙を書く婦人と召使」(1601~1602年頃)です。
フェルメールの絵画は、館内図と違った所に展示されていたため、探すに苦労しました。
たくさんの絵画がありますが、この2点を鑑賞したら十分だと思います。
さすがに、この2点にはカメラを向けられないと思います。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
最後に別の出口を出たなと思ったら、美樹館らしい出入口にでてきました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらはクレア通り沿いから見たアイルランド美術館です。
これで美術館の見学は終了。13:45頃。
急いで「バックパッカーズ D1 ホステル」へ。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
14:05頃にホステルに到着。入口に入り受付で「2時間前に着た僕だけど、部屋空いている?」と訪ねると、「あ~君か!覚えっているよ。ベットが1つ空いているよ!」と返事がきた。やった~!これでリュックを置いて身軽に観光ができる。すぐ1泊分の25ユーロを支払い、ホステル内を案内される。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
部屋は受付横の6人部屋。下のベットには人がいたので、上のベットを使うことになりました。
部屋の隣には台所とテーブルがあり、そこで各自が買ってきた食事が取れました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
トイレとシャワー室は地下1階にありました。
入って、すぐ左手には脱衣を掛けるフックがあり、奥にトイレ、トイレの左手側にシャワーがありました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
床はジメジメしているし、シャワーはこんな感じです。最初は嫌だな~と思ったけど、後でシャワーを浴びたら熱いお湯が出たので気に入りました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ホステルの近くにトルコ系の食堂があり、そこでホットドックを買って持ち帰り、ホステルで遅い昼食をとりました。それから観光の準備を整え、リュックに鍵をしてからベットに鍵付チェーンでくくり付けて、出発。(ロッカーが無いため。)
14:47にホステルを出発し、14:55にセントラルバスステーションに膠着。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
入口を入ると広いホールがあり、たくさん椅子が並んでいます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ホールの左手を見ると自動券売機があります。
券売機の上にはモニターがあり、①出発時間、②目的地、③乗車口が表示されています。
長距離バス会社は、「Bus éireannボス・エイラン」で、
出発時間と料金は、こちらを参照
http://www.buseireann.ie/ -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ホールは待合ホールで、ホールの周りにバスの乗車口があります。
ホールから地下1階へ降りていくとトイレがあります。(無料)
これでバスステーションの見学は終了。これからダブリン市内見学の後半戦へ。
(15:05頃) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
オコンネル通りに戻り、オコンネル端を渡っているところ。(15:17頃) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
これからリフィ川の南岸の通りを西へ。途中、左手に「アビゲイルズ ホステル」を見かけました。後で確認したら、こちらも満室でした。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
南岸の通りを歩いている時に後ろを振り返ったところ。
オコンネル橋を横から見たことがなかったので、写真をゲット!! -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
リフィ・リヴァー・クルージズのボートが遊覧していました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらがオコンネル橋から3つ目の端の「グラッタン橋」です。特徴的な緑色しているのですぐわかります。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
「グラッタン橋」に来ると、このような案内が出ています。
ここを左折していくと(15:26頃) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
前方に市庁舎が見えてきます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
市庁舎を正面にして、右手へ回りこんでいくと
(この時、前方にクライスト・チャーチ大聖堂が見えます。) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
前方にベッドフォード・タワーが見えます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
格子の門を抜け -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
門をくぐると -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ダブリン城の中庭に来ます。(15:35頃) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
中庭の東側を見ているところ。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
中庭からベッドフォード・タワーを見ているところ。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
中庭から東側の門を抜け、すぐ右手側を見たところ。
ん~このノルマン・タワーが昔のダブリン城の面影を残していますね。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
写真はダブリン城の東側(外側)から見ているところです。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
チャペル・ロイヤル、ノルマンタワーとステート・アパ-トメントです。
歴史を感じさせますね。
ダブリンの名前の由来は、現在のダブリン城の庭にあった「黒い水たまり(Dubh linn)」にあるといわれています。城はリフィ川とその支流の交差点という戦略的に重要な場所にあって、かってヴァイキング砦があったそうです。ダブリン城は1204年にジョン王によって建てられて以来、7世紀に渡ってイギリス支配のシンボルでした。1864年には火事で崩壊し、当時の建物ではノルマン・タワーの一部が修復されて残ります。19世紀のゴシック様式の「チャペル・ロイヤル」は1989年に復元され、中庭の南にある「ステーツ・アパートメンツ」は国の応接室兼歴代総督の居城として建てられました。
現在では大統領の就任式や、国際会議の会場としても利用されれます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
また中庭に戻り、ステート・アパ-トメントの見学へ。(15:43頃) まず入口を入り、左手へ行くと -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
切符売り場があります。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
通常の切符(Self Guided Tour)は7ユーロでした。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
切符検査の近くには無料のロッカーがありました。
荷物を入れロッカーを閉め、4桁の番号を打つと、自動ロックします。
ロッカーを開ける際は、先ほどの4桁の番号を打つと開きます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
切符の検査を受けて、それから階段で2階へ上がります。
すぐステート・コリドーです。コリドー沿いの部屋は、あまり見るものが無いような感じです、突き当たりを左手へ曲がると、写真の応接間になります。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらが応接間の隣の「玉座の間」です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらが「玉座の間」の隣の、「ピクチャーギャラリー」です。
宴会場のような感じでした。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
最後に「セント・パトリックス・ホール」です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
16:05頃に見学を終了し中庭へ。外からチャペル・ロイヤルの正面口へ。
残念!外から中へ入れず。先ほど見学中に、チャペル・ロイヤルへ見学者が入る感じがなかったのにな~? -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ロイヤル・チャペルの入口を正面にして左手側(ダブリン城の南側)を歩いて行き -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
ダブリン最後の見学で「クライスト・チャーチ大聖堂」へ。
16:20頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
協会の敷地に入り、緑の門の下を抜けると -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
このような看板があり、 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
看板の横手に大聖堂の入口がありました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
中に入ると、すぐ切符売り場がありました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらが切符です。大人1枚7ユーロしました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
切符売り場の左手を抜けていくと、すぐ左手に地下礼拝堂の入口があります。その前に、まず大聖堂内を見学。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
クライスト・チャーチ大聖堂は、アイルランド教会のダブリンとグレンダーロッホ教区の主教会です。1038年に北欧系デーン人によって木造の教会が建てられた後、1172年に当時の大司教ローレンス・オトゥールとノルマン人騎士リチャード・ド・クレア=ストロングボウによって石造大聖堂が建立されたそうです。
写真は身廊に安置されているストロングボウの摂関ですが、オリジナルは消失しており、現在あるものは別の場所から移された物とのこと。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
前方にあるのが聖歌隊席です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
こちらが聖母礼拝堂です。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
これから地下礼拝堂へ。薄暗い階段を下りていきます。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
周りに人がいるからいいもの、自分一人で居るには少し薄気味悪いかも。
盾をライオンとユニコーンが支えているから、イギリス支配下の時に作られたものかも?左右にはチャールズ1世とチャールズ2世の像があります。
イギリスの紋章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%AB%A0 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
地下は宝物展示になっていました。過去のイングランド国王たちにまつわる聖宝などが展示されているとのこと。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
地下は宝物展示になっていました。過去のイングランド国王たちにまつわる聖宝などが展示されているとのこと。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
当時の衣装を再現したもの。(劇場で使われた物らしい?) -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
最後にミイラ化した猫とネズミを探しました。
地下礼拝堂内にある売店の近くで展示されていました。
1860年代の猫とネズミのミイラで、おそらく猫がネズミを追いかけて大聖堂のパイプオルガン内に入り込み、閉じ込められてミイラ化したものと言われています。
これでダブリンの市内見学は終了です。16:45頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
クライスト・チャーチ大聖堂から坂道を下り市庁舎へ。
市庁舎前を通り、少し行ったオリンピア・シアターの角を左折して行くとテンプル・バーと呼ばれる地区です。16:56頃。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
たくさんのパブ・カフェやレストランがひしめいていました。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
パブでは伝統音楽の生演奏があったりして楽しそうでした。 -
[2018/8/11] ダブリン市内にて
オコンネル通りからコノリー駅へ向かう繁華街に入った所で、大道芸人なのか、アフリカ人グループによるパフォーマンスがありました。
これで本日の散策は終了し、すぐ宿へ。宿では先にシャワーを浴びました。3日ぶりで気落ち良かったです。ついでに洗濯もしましたが、乾燥機が無いので、生乾きのまま下着やシャツを着て、そのあま繁華街を歩いて何とか乾かしました。
さ~明日はどうやってベルファストへ行こうかな。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
朝、ホステルの近くの「Tesco Express」(Talbot St.)へ。
平日は、朝7時から営業していますが、日曜日は朝8時から営業しています。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
この店で助かったのは、セット料金の買物ができるからなんですね。
パン1個とコーヒー1杯で2.5ユーロとか、サンドイッチ1個+缶ジュース1個+スナック菓子(小)1個で3.5ユーロとかです。
今朝は3.5ユーロの買い物をして、ホステルで朝食。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
ホステルのチェックアウトは10時なので、10時までギリギリ寝て
10時に「バックパッカーズ D1 ホステル」をチェックアウト。
ホステルはガーディナー・ストリート・ローアー(GARDINER STREETLOWER)
に面していて、南下すると、すぐタルボット通り(Talbot St.)との交差点です。写真は交差点から東へ歩いているところ。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
2つ目の角を右手へ。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
前方に高架式の鉄道が見えます。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
高架下を抜けると、前方に見えるのが -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
セントラルバスステーションです。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
入口を入ると -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
待合ホールになっていて椅子がたくさん並んでいます。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
以前は切符を買う窓口だったらしい場所はしまっていて、
みんなホール左手にある券売機から切符を買っていました。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
こちらが券売機です。
①まず目的地を指定
②片道、又は往復を指定
③お金を挿入
④切符とお釣が出てきます。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
ベルファストまで片道18ユーロなのに、往復料金は26.5ユーロでした。節約旅行の場合は、できる限り往復切符を買いましょう。
この後、頭上のモニターでバスの搭乗口を確認します。
長距離バス会社は、「Bus ?・ireannボス・エイラン」で、
出発時間と料金は、こちらを参照
http://www.buseireann.ie/ -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
モニターからバスの出発口は10番でした。
朝と夜以外は、だいたい1時間に2本のベルファスト行きがでていました。
地下1階にはトイレがあり、無料でした。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
さ~これから出発です。
ステーション内で写真を撮っていたら、10時30分出発のバスに乗り遅れたため
11時15分発のバスで出発することになりました。ベルファストの到着予定は 13時35分です。 -
[2018/8/12] 車窓から
バスは定刻通りに11時15分にバスステーションを出発。
町の郊外でハイウェィに入り北上。20分ほどでダブリン空港に到着。
第2ターミナル、第1ターミナルを経由して、またハイウェィを北上。 -
[2018/8/12] 車窓から
ベルファストまで大体100kmです。
途中、道路は2車線になったり、1車線になったりしました。 -
[2018/8/12] 車窓から
窓から見える田園地帯は良かったです。 -
[2018/8/12] 車窓から
低木の柵で整然として、アイルランド人の気質がわかるような感じがします。 -
[2018/8/12] 車窓から
羊や牛がいる放牧地帯が多くありました。
走っていると国境を越えた認識がないですが、13時5分頃に
「BANBRIDGE」という町のバスターミナル前に来ると、ユニオンジャックの旗を掲げている住宅を多く見て、「あ~イギリス領にいるんだな!」と自覚させられます。
13時20分頃に「SPRUCEFIELD」という町のショッピングセンターを経由して -
[2018/8/12] ベルファストにて
15時32分に、「グレート・ヴィクトリア・ストリート」駅に隣接した「ヨーロッパ・バス・センター」に到着しました。
(注意:ダブリンとベルファストは時差がありません!) -
[2018/8/12] ベルファストにて
バスを下りてターミナル内へ。正面にはバスの乗車口がずら~と並んでいました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ホール内に入ると大きなモニターがあり -
[2018/8/12] ベルファストにて
モニターの脇を抜けて進むと -
[2018/8/12] ベルファストにて
細長い通路があります。ここを抜けていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
出入口に出ます。写真は出入口を出て、後ろを振り返ったところです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
さ~これからベルファストの観光です。まず
「ヨーロッパ・バス・センター」の出入口を背にして左手を見ると
何やら教会のような建物が見えます。その建物に向かって行くと
(13時39分頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
すぐ左手には「ヨーロッパ・ホテル」が見えます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
建物の前に来ると、教会でなくヴィクトリア朝の建物でした。
この角を右手へ。(13時41分頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
すぐ前方に市庁舎が見えてきます。この通りから見える市庁舎は裏手側で -
[2018/8/12] ベルファストにて
前川に回ると市庁舎は、こんな感じです。市庁舎前のドネゴール・スクウェアは狭いので、全体を撮るには斜めからしかないです。ただヴィクトリア女王の像が右隅になり見にくいかも。(13時50分頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
また市庁舎の裏側(南側)に戻り、先へ進むと
「セント・ジョージズ・マーケット」が見えてきます。13:57頃。
19世紀末のヴィクトリア朝時代に建てられた建物で、壁面は重厚なレンガ造りになっています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
入口から入っていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
内部は開放感のある構造になっていました。
人も多く集まっているし、市民の交流・憩いの場所って感じでした。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
屋台も多く、気軽に食事も取れます。(注意:ベルファストはイギリス領のため英ポンドが必要です。)
帰りによって、ここで食事をしてからダブリンへ戻ろうと思っていたら、
残念!ここは早く閉まってしまうみたいです。
「セント・ジョージズ・マーケット」の営業時間は、
金曜日6:00~14:00
土曜日9:30~17:00
日曜日10:00~16:00
(注意:営業は金曜日から日曜日のみ) -
[2018/8/12] ベルファストにて
新鮮な野菜や果物も売っています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
中央のホールでは音楽演奏も行われていました。
またお土産品になりそうな小物をうっている店も出店していました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
探せば、良いアイディア品が見つかるかも! -
[2018/8/12] ベルファストにて
アンティークのような物も売られています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
14:06頃に、ここを出発。
因みに「セント・ジョージズ・マーケット」の裏側(南側)へ行き、東へ歩いていくと中央駅です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「セント・ジョージズ・マーケット」の前を過ぎ、
交差点を左へ曲がり北上していくと、右手にウォーターフロント・ホールが見えます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ウォーターフロント・ホールを過ぎると、前方に「Queen’s Bridge」
(女王橋)が見えてきます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
14:13頃に橋を渡る。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
橋を渡ると、左手にこのような案内が見えます。
ランド川沿いを歩いていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
整備された遊歩道が始まります。このような案内が出ていました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
この遊歩道は「TITANIC TRAIL」で、これから向かうのは
「タイタニック・ベルファスト」です。
ここから遊歩道を歩き始める。14:17頃。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
前方の「クイーン・エリザベス」橋の下を通り -
[2018/8/12] ベルファストにて
さらに遊歩道を歩いていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
「オデッセイ・アリーナ」が見えてきます。
アリーナの左手側を、さらに歩いていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
アリーナの反対側はヨット・ハーバーになっていました。
ハーバーの先を見ると「タイタニック・ベルファスト」が見えます。
「キタ~!」(14:24頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
はやる気持ちを抑え、右手側から回りこんで行くと -
[2018/8/12] ベルファストにて
近づくにつれ「タイタニック・ベルファスト」がよく見えてきました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
途中、このようなモニュメントがありました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「タイタニック・ベルファスト」の前はハミルトン・ドックです。
ここに停泊しているのは「SSノマディック号」です。
1911年にタイタニック号などオリンピック級の船の連絡線として造られたそうです。1912年のタイタニックの処女航海では、1等と2等の乗客計172名がこの船からタイタニック号へ乗込んだそうです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ドックにかかる橋から -
[2018/8/12] ベルファストにて
「SSノマディック号」の写真をゲット。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
それから前に回りこみ -
[2018/8/12] ベルファストにて
前方から写真をゲット! -
[2018/8/12] ベルファストにて
後ろを振り返ると「タイタニック・ベルファスト」が~ -
[2018/8/12] ベルファストにて
建物の前には道路が走っていて、なかなか写真が撮りにくいです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
さ~入口から入ります。(14:40頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
入口を入ると、左手にカフェテリア、右手に切符売り場がありました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
入場料は大人18.5英ポンド、子供は8英ポンドでした。
高いな~!!!
(注意:「Late Saver Ticket」というものがあり、閉館の1時間前に入場するチケットを買えば、入場料は10ポンドになります。)
営業時間は毎日、09:00~18:00です。
タイタニック・ベルファストのHP
https://visitbelfast.com/see-do/partners/titanic-belfast
https://titanicbelfast.com/ -
[2018/8/12] ベルファストにて
それに入場制限のためか、入場時間が決められていました。
僕の場合は16:15でした。(券面に記載されています。) -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらが入場口で、係員による切符のチェックがあります。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
切符の検査の後に記念写真を撮られ、その後にエスカレーターで上がっていきます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
入場まで1時間以上あるので、歩いて「タイタニックス・ドック&パンプ・ハウス」まで行くことにしました。
「タイタニック・ベルファスト」を正面にして右手側へ行くと大通りが走っています。この案内に従って歩いていくと(15:03頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
途中、左手にこのような案内が見えます。(15:13頃)
アレクサンドラ・ドックにある「第1次世界大戦の生き残りであるHMSキャロライン」です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ドック沿いに歩いていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
ライトバトルクルーザーだった「HMSキャロライン」が見えてきます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6) -
[2018/8/12] ベルファストにて
ここにも切符売り場があります。ここで後ろを振り返ると -
[2018/8/12] ベルファストにて
古いレンガ造りの「タイタニックス・ドック&パンプ・ハウス」がありました。
(15:16頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
入口を入ると -
[2018/8/12] ベルファストにて
左手には機械設備の展示があります。(ここは無料で見学できます。) -
[2018/8/12] ベルファストにて
ホール中央には切符売り場がありました。右手側へ行くと外のドックへいける感じでした。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
入場しなくても、外側からドックが見学できます。ここはタイタニック号と、その姉妹船のオリンピック号を収容できるように造られた当時世界最大の乾ドックです。タイタニック号はベルファストを出航する直前までここに収容されていました。入場するとドック内を散策できます。
タイタニックス ドック & パンプ ハウス内は、こちらを参照。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/united_kingdom/belfast/kankospot/10494317/pict/
http://www.titanicsdock.com/titanic-tours/# -
[2018/8/12] ベルファストにて
カメラをできるだけ拡大するとドック内はこんな感じです。時々豆粒みたいに見える人がドック内を歩いていました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「HMSキャロライン」の反対側では、大型客船が停泊していました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
さ~そろそろ時間が来たので「タイタニック・べルファスト」へ。
この時、アレクサンドラ・ドックから遊歩道が延びているのがわかったので歩いていくと(15:37頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
このようなモニュメントがあり、左手へ行くと -
[2018/8/12] ベルファストにて
前方に「タイタニック・べルファスト」がみえました。
な~んだ!「タイタニック・べルファスト」の裏手側から遊歩道が延びていて、
「タイタニックス・ドック&パンプ・ハウス」まで行けるんだ。
最初に大通り側を歩いた時、歩道が狭く、結構危ないと思ったんですよね。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「タイタニック・べルファスト」の裏手側は公園のようになっていました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「タイタニック・べルファスト」の裏手側の入口に到着。(15:50頃)
少し休憩して時間を潰し -
[2018/8/12] ベルファストにて
16:10過ぎに切符の検査へ。それから記念写真は結構と言って、すぐエスカレーターで2階へ。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
2階へ来ると、このような案内があります。左手へ歩いていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
「TITANIC EXIBITION」の入口です。
入口では機械で切符のバーコードを読み取るチェックがありました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「TITANIC EXIBITION」に入ると、当時の時代背景がわかる写真などが展示されています。
https://matome.naver.jp/odai/2139726944101641301 -
[2018/8/12] ベルファストにて
1900年代初頭は、多くの移民がアメリカに押し寄せていた時代で、北大西洋航路を行き交う船会社は競って、豪華でかつ速い大型客船を建造していた。その最中、イギリスの大手船舶会社が世界一の客船として作ったのが、「タイタニック号」です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
展示室の奥に来ると、建設中の船底が見えます。それからエレベーターで5階か6階位の高さに上がります。
写真は上の階から船底を見ています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「SHIPYARD」は造船所という意味です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ここから先は細長い通路になり、多くの人が並んでいました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
前方に歩いていくと、横手から乗り物が現れてきます。
手前で見学を終えたお客を下ろすと先に進み、 -
[2018/8/12] ベルファストにて
先で、また新たにお客を乗せて船工事中の船内を周遊していきます。
前3人、後3人の6人乗りでした。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
上で釣られた乗り物は徐々に下降しながら、工事中の船内を周遊してくれます。当時の様子はモニターに出てきます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは当時の製鉄の風景です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
それから乗り物は船壁の内側に接近し、徐々に上昇していきました。
大体6分位で終わります。もっと乗っていたかったけどな~残念!
乗り物に乗るのは、これ1回だけでした。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「LAUNCH」は、新しい船が乾ドックから進水することです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
当時は多くの人が見物にきていたみたいです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
知事の新聞の一面のコピーです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
展示室の窓から外を見ているところ。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「FIT-OUT」とは、遠洋航海に備えて船を艤装(ぎそう)することです。
【艤装】とは、船体が完成したあと就航に必要な種々の装備を船に施すこと。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
客船の外観がどのようであったかわかる模型。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
当時のタイタニックの写真。(艤装中) -
[2018/8/12] ベルファストにて
エンジンとモーターの写真です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
通路の奥にスクリーンがある部屋があり、 -
[2018/8/12] ベルファストにて
船倉から1階づつ上がり、船内がどんな感じか見せてくれます。
この写真は機関室(?) -
[2018/8/12] ベルファストにて
機関室の1階上。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは食事をする宴会場。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは客室へ上がる階段です。
映画「タイタニック」を思い出しますね。残念ながら館内では映画「タイタニック」のテーマ曲などが流れることはなかったです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは当時のタイタニック号で使われていた同じタイプのベットです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらはタイタニック号で使われていた同じタイプの食器類です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
北大西洋航路を航行していた、いろんな客船の写真です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらはモニター上に大西洋の海が見えます。
船上の手すりから海をみているような感じにしてくれます。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
12年4月10日、サウサンプトンからニューヨークに向け、2224人の乗客・乗員を乗せて処女航海に出航。5日目の4月14日夜11時40分、ニューファンドランドのグランド・バンクス南方150キロメートル沖合いを22ノット(時速約40.7キロ)で航行中に氷山に接触してしまう。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは当時のモールス信号を再現したもの。ホール内では通信音が流れていました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
タイタニック号は、処女航海で大西洋横断の最短距離を目指していたため、2度の氷山の警告を受けても減速出来ないプレッシャーがあったそうです。また船体が多数区角構造であったため、不沈の船とも言われており、この船が沈没するとはだれも想像できす、またこの時代は、天気予報やレーダーのない時代でさらに夜間に高速航海しており、事故の予見は困難だったと思われています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
航行中に氷山に接触し、水面下に長さ90メートルにわたって裂け目を生じ、16の防水区画のうち前部の5区画に浸水して15日午前2時20分沈没しました。救命艇の収容人員は総計1178人分しかなく、1513人の犠牲者を出した世界最大の海難とされています。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは乗船客の遺品の写真です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらはタイタニック号に積まれていた同じタイプの救命艇です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
こちらは巨大スクリーンのある劇場です。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
1985年9月1日、海洋地質学者ロバート・バラード (Robert Ballard) 率いるウッズホール海洋研究所およびフランス海洋探査協会の調査団は海底3,650mに沈没したタイタニックを発見しました。
。2004年6月、バラードとNOAAはタイタニックの損傷状態を調査する目的で探査プロジェクトを行ないました。
画像は、その際に撮影されたものだと思います。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
画像により海底のタイタニック号は横転などはしておらず、船底を下にして沈んでいました。第3煙突の真下当たりで引き千切れており、海上で船体が2つに折れたという説が初めて確実に立証されました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
深海では通常バクテリアの活動が弱い為に船体の保存状況は良く、多くの木彫り内装が残っていると思われていましたが、運悪くこの地点は他の深海に比べ水温が高い為にバクテリアの活動が活発で船の傷みは予想以上だったそうです。
現在のタイタニックは鉄を消費するバクテリアにより既に鉄材の20%が酸化され、2100年頃までに自重に耐え切れず崩壊する見込みです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
船尾部分は海底に叩きつけられ、大きく吹き飛び見る影も無いものの、
船首部分の客室には備え付けられていた水差しやコップ・食器などは沈没前と同じ場所に置かれており、船首部分は海底に叩きつけられたのでは無く、船首の先端から滑る様に海底に接地したと思われるます。
写真は客室にあるバスタブです。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
劇場を出て階段を下りていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
リモートコントロール探査機が展示されていました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
出口では世界中の言葉で挨拶がありました。(17:20頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
最後に「SSノマディック号」を見学しました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
「SSノマディック号」は外から見学する分には無料ですが、中に入る時に切符が必要です。「タイタニック・ベルファスト」の切符代に「SSノマディック号」の入場料が含まれています。
(注意:「Late Saver Ticket」には「SSノマディック号」の入場料が含まれていません。)
橋を渡り、船内に入る時に切符の検査があります。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
船内にも、いろいろ展示があります。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
2階へ上がっていくと -
[2018/8/12] ベルファストにて
むむ広い甲板が・・・!反対側へ回り -
[2018/8/12] ベルファストにて
階段を上がり3階へ。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
3階には操縦席がありました。手すりから下をみると -
[2018/8/12] ベルファストにて
こんな感じでした。これで「タイタニック・ベルファスト」終了です。
(17:30頃) -
[2018/8/12] ベルファストにて
「Queen's Bridge(女王橋)」を渡ると、そこから歩行者天国が続きます。(17:52頃)
今、頭に考えていることは、ベルファストを出る前に壁画が点在する「フォールス・ロード」や「シャンキル・ロード」行こうかと?悩んでました。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
歩行者天国にある広い広場に到着。ここから「Corn Market」通りを抜けて、「Castle Road」に出てフォールす・ロードに向かうも、どうも人通りが少なくなるし、寂しい感じになるのであきらめました。それより楽しかった「タイタニック・ベルファスト」の思い出を持ってダブリンに帰ろうと思い、 -
[2018/8/12] ベルファストにて
ヨーロッパ・バス・センターへ。(18:12頃)
待合室にあるトイレは無料でした。 -
[2018/8/12] ベルファストにて
モニターから次のバスは18:45だとわかったので、一息つくために自販機にある1.3ポンドのジュースを買いました。食事をしたかったけど、ロンドンの滞在にお金がかかると思い節約しました。
バスは18:45にベルファストを出発。
19:00頃に、Sprucefield (Shopping Centre)
19:20頃に、Banbridge (Kenlis Street)
20:45頃に、ダブリン空港(Atrium Rd Zone11 Stop1)を経由して -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
バスは一度、リフィ川の南側を通るので、税関の夜景が見えました。21:13頃。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
バスはセントラルバスステーションに到着。21:16頃に。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
この後、繁華街のTALVOT通りにあるトルコ風食堂の「イスタンブール」でホットドックの夕食をとりました。昨日もお世話になった場所です。
21:20~21:33まで。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
食後、オコンネル通りのバス停へ。
通りにはバス停がいくつかありますから注意してください。
これからどうするのかと言うと、これから空港に行き、空港で野宿することにしました。 -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
16番のバス停は、昨日朝マックしたマクドナルドから少し北上したところにありました。21:41頃。
市内のバス停で注意して欲しいのは、空港のように券売機がないので注意してください。このため、昨日は空港で切符を2枚買ったんですよね! -
[2018/8/12] ダブリン市内にて
21:48にバス停を出発。日曜の夜は意外と混んでいて、23:00頃に
第1ターミナルのバス停に到着。
すぐ到着ホールへ。ここからエスカレーターで2階へ上がるとチェックインのホール、さらにエスカレーターで3階へ上がるとマクドナルドとカフェテリアがありました。マクドナルドは24h営業でした。このホールには僕と同じように空港で夜を過ごそうと旅行者がたくさんいました。横になれそうな椅子には先客がいて駄目でした。 -
[2018/8/12] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
仕方がないので、もう一度到着ホールへ。夜24時近くになると、人の出入りは少なくなり、長いすにスペースができたので、即座に横になって寝ました。
百円ショップで買った鍵付チェーンで、リュックサックを肘掛に括り付けました。
念のため! -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
無事に空港で朝を向かえられました。(朝6:30頃) -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
到着ホールは、まだまだガラガラです。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
到着ホールからエスカレーターで2階へ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
意外と広い出発ホールでした。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
さらにエスカレーターで3階へ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
3階へ上がると、すぐ奥のほうに「M」のマークが見えます。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
こちらが24h営業しているマクドナルドです。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
さ~これから朝マックします。
食後、地球の歩き方の「アイスランド」を読んで勉強して、チェックインまで時間を潰していました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
9時2分頃にアイスランド航空のチェックインカウンターへ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
カウンターは、それほど混んでいなくて、すぐチェックインできました。ビックリしたのは、「あなたはシェンゲン・ビザを持ってますか?」と カウンターで尋ねられたことですね。即座に「日本人とアメリカ人はEU諸国と協定があるからビザは不要です。」と答えた。
間違いなく僕を中国人と思ったかも?日本の旅券を提示しているにもかかわらず!
と言うのも、中国人はヨーロッパに渡航する際にはシェンゲンビザ(短期訪問ビザ))が必要なんですね。
http://www.ablestudy.com/visa/visa_schengen.html -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
こちらが搭乗券です。今日も満席で通路側が取れず。残念! -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
チェックインカウンターの脇は、出発口になっていた。
ん~出発までに、まだ2時間あるからどうしよう?
とりあえず第2ターミナルを見学することにしました。
写真の出発口の左手脇には通路があり、第2ターミナルに繋がっていました。そのまま進むと -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
第1ターミナルを出て -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
第2ターミナルへ行く通路が延びていました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
通路内は、こんな感じです。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
第2ターミナル内に入り -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
さらに進んでいくと -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
2階の到着ホールに来ました。到着客は、そのままターミナルから延びる橋を渡り駐車場へ行けるから、それはそれで合理的なんでしょうね。
2階の到着ホールからエスカレーターで3階へ上がると、飛行機への出発口があります。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
じゃ~チェックインカウンターと言へば、
1階へ下りた所にありました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
ホールの右手側は、エア・リンガスのアメリカ路線用のチェックインカウンターがあり、 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
ホールの左手にはアメリカ系航空会社(UA、DL、AA)などのチェックインカウンターがありました。ここで写真を撮っていたらアメリカ系航空会社の職員から写真は禁止だといわれました。(この空港で初めて言われた!)
何となく第2ターミナルはアメリカの意向が働いているなと思い、後で調べたら
第2ターミナルにはアメリカの入国審査場と税関があることがわかりました。
https://www.ikikou.com/home/archives/57 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
この後に第1ターミナルへ戻り、出発へ。
ここを進むと -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第1ターミナル)
まず、ここでは改札みたいなゲートがあり、搭乗券のバーコードを読み取らせて
OKだったらゲートが開きます。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
次にセキュリティチェックへ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
手荷物はⅩ線検査へ。人は金属探知機を通過します。金属探知機のゲートで何か反応があればボディチェックがあり、反応が無ければそのまま通過です。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
アイスランド航空の搭乗口は外れにある感じでした。
セキュウリティチェック後に、ここに来るまで携帯が充電できるUSB充電ポート付のコンセントが多くあり助かりました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
こちらが搭乗口のホールです。見た瞬間、また飛行機まで歩いて行くなと理解しました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
レイキャビクからのアイスランド航空機が遅れるとのアナウンスがあったところ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
12時15分頃に、やっと搭乗手続きの開始です。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
歩いてアイスランド航空機へ。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
さ~アイスランドへ向けて出発です。
ここで所持金のことですが、ダブリンでは135ユーロ、ベルファストでは20英ポンドを使い、残り365ユーロと180ポンドになりました。
まだアイスランド、イギリスとフランスに渡航するというのに、非常に心配になりました。 -
[2018/8/13] ダブリン国際空港にて(第2ターミナル)
11時45分発のアイスランド航空417便は、45分ほど送れて
12時30分にダブリンを出発しました。
機種は、ボーイング757-200で、座席はABC/DEFの3列/3列でした。
座席には液晶のモニターがあり、USB充電ポートも付いていました。
[3]イギリス・アイルランド・アイスランドとフランス周遊の旅[アイスランド編]へ続く~・・・・・
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