2018/08/13 - 2018/08/15
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アントニオさん
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これまで北欧4ヶ国(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド)へ何度も訪問するも、なかなか行けなかったアイスランドへとうとうやってきました。近年の温暖化で、今年のデンマーク、スウェーデンやフィンランドでは酷暑が続いたそうです。これからアイスランドが涼しく夏を過ごせる場所として注目されるかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
ケフラヴィーク国際空港に14:20頃に到着。
(注意:イギリスと違い、アイスランドはサマータイムがないので、夏場はイギリスと1時間の時差があります。) -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
気温はダブリンより、さらに5℃ほど下がって12~13℃って感じでした。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
小雨が降り、風が吹いていたので少し寒かったです。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
しかし、空港の周りは舗装された滑走路以外は、荒涼とした場所て感じでした。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
シャトルバスに乗って空港ターミナルへ。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
ターミナル内に入ると -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
前方に50m位人が並んでいて、「すごく入国審査場混んでるじゃ~ん!」
と思っていたら、搭乗口で並んでいる人達だった。
ん~紛らわしい!ここでは到着客と出発客がいるんだ。
彼らを横目で見ながら先に進むと -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
「ARRIVAL」の案内があり -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
すぐエスカレーターで2階へ。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
2階へ上がり、左手へ行くと -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
すぐ入国審査場です。前方はEU諸国の人が通る所で、 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
我々「NON-EU」の人は、左手脇の列へ並びます。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
ダブリン空港では特権があるアメリカ人も、こちらの列に並ばなければならない感じでしたね。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
入国審査では旅券だけでOKでした。簡単な質問で入国できた感じです。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
入国カウンターを抜け通路を歩いていくと -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて(写真はイメージです)
広いホールに出ます。ここでも入国した人と、これから出発する人が
交じり合う感じで、若干違和感を感じるかもしれません。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
それから細長い通路を歩きます。
(注意:ケフラヴィーク国際空港は、出入国審査場と搭乗口のあるターミナルと、チェックインと到着ホールがあるターミナルが別々になっていて、ターミナル間を結ぶのが、次の写真の通路です。) -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて(写真はイメージです)
空港を上空から見ると、こんな感じです。
(注意:通路は赤い線のところです。) -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
さらに進んでいくと、途中で「EXIT TO ICELAND」
という案内を見つけます。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
案内に従ってエスカレーターを下りていくと -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
このような頑丈そうなゲートが見えます。ゲートを抜けると -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
荷物受け取りのターンベルトがありました。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
面白いのは、同じホール内に免税店があることですね。
この事は地球の歩き方にも載っていましたが、やっぱりアイスランドは物価が高いんだろうな~と思いました。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
通関の前に両替をしようかな~と思い、両替所を探すも「ATM」しかなかった。近くにいた係員みたいな人に尋ねたら、通関後に両替所があるとのことでした。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
じゃ~先に出ようと先に進む。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
特に税関のチェック無しに -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
無事に到着ホールへ。
写真は到着ホールに出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
通関口を背にして到着ホールを見ると、こんな感じです。
前方にバス会社が2つあり、 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
左手側が「AIRPORT DIRECT」
空港からレイキャヴィーク市内まで片道2900クローヌルです。日本円で3000円位するじゃん、高い~!往復切符を買うと300クローヌル節約できます。
(注意:17:45以降のバスで市内へ向かうと片道2390クローヌルです。) -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
右手側が「FLY BUS」でした。
料金的には若干「AIRPORT DIRECT」の方が安いです。
でもダブリンの事を考えると納得いかない高さですね。本当!
しかし、この辺りに両替所が見つからない。おかしいな~? -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
もう一度通関口を見ると -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
右手側にチェックインカウンター側へ抜ける通路があり -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
その途中に両替所がありました。さ~いくら両替しようか?
まず、翌日の「ゴールデンサークル」ツアーの参加費が10000クローヌル、
宿代が2泊で10000クローヌル、バス代が往復で5500クローヌル位だから
最低でも25500クローヌルが必要か・・・・ん~!
レートを見ると、1ユーロ=116.77169クローヌルだった。
とりあえず220ユーロ両替してみよう。でも手元に来たのは24500クローヌルだった。手数料で1190クローヌルが引かれていた。微妙だな~!
もう少しユーロか、ポンドで両替しようと思ったけど、これ以上外貨を減らしたくないため、予備費でキープしていた10000円を両替しました。手数料引かれて8500クローヌル来ました。1クローナ=約1.2円です。ま~昨年から円安が続いているから仕方がないと思います。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
また「AIRPORT DIRECT」の窓口へ。
ここでわかったことは、空港から市内へ向かう時、乗車時間によって料金が違うことでした、17:45から夜にかけてのバス代は2390クローヌルになります。
結局、空港から市内(15:45発)と市内から空港(8/15、13:15)を予約しました。
券面に金額が記載されていないので正確な金額を忘れましたが、往復料金で5500クローヌルだと思いました。
AIRPORT DIRECT のHPです。
https://4thfloorhotel.tourdesk.is/Tour/Item/22141/1/Airport_Direct_Economy_-_Keflavik_Airport_to_Reykjavik_Terminal
FKYBUSのHPです、
https://www.re.is/flybus/ -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
到着ホールを出てバス乗り場へ。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
外に出ると駐車場です。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
右手へ歩いていくと、「AIRPORT DIRECT」と「FLT BUS」が並んで駐車しています。
この周りでは、市内へ向かう路線バス乗り場がみつかりませんでした。
バスは15:47に空港を出発。 -
[2018/8/13] ケフラヴィーク国際空港にて
バスは空港の裏手側から正面側へまわり、そして東へ向かいました。 -
[2018/8/13] 車窓より
空港を出てから、車窓右手には荒涼とした大地が見え -
[2018/8/13] 車窓より
車窓左手には海岸線の風景が見えました。 -
[2018/8/13] 車窓より
道は良かったけど、レイキャヴィークに行くまで何もない感じですかね!
少し心配だったのは、地球の歩き方には「Airport Direct」の案内がなかったんですね。だからバスは、「BSIバスターミナル」が終点なのか、それとも違うバスターミナルへ行くのか全然見当がつかなかったです。やっぱり「FLYBUS」で行くべきだったかな~っと思っていたら -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
バスは終点に到着した。(16:39頃)
ビックリした~!「Airport Direct」の発着所は、「Bus Hostel 」の前だったんだ。
インターネットで調べた時、このホステルも候補の一つでした。
これからアイスランドに来る人は、このホステルがお勧めかも。特にスーツケースで来る人には効率がいいから。
早速中に入り、1泊いくらか尋ねると、「1泊6000クローヌル」とのこと。ん~1泊約7000円ちょっとか!いい値段だよね。
ホステルだから、団体部屋の1ベットでの1泊が6000クローヌルとのことです。
BUS HOSTELのHP
https://www.bushostelreykjavik.com/ -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
インターネットでは、近くに「The Capital-Inn」という、もう少し割安なホステルがあるはずだから探してみることにしました。
「Bus Hostel 」を右手に見ながら、ホステルの前の通りを上がっていくと、5分かからないで体育館のような建物が見えてきます。
インターネットで見た写真と違うけど、これが「The Capital-Inn」かな~と思いながら入口へ行ってみると -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
こちらは「RETRO」というホステルでした。
後でグーグルで調べたら、「Islamic Foundation of Iceland」内にあるホステルでした。
https://www.google.com/maps/place/Islamic+Foundation+of+Iceland/@64.1315234,-21.9153554,3a,75y,287.29h,82.97t/data=!3m6!1e1!3m4!1sl-EcH3Q9QwmWZRvbap28Ng!2e0!7i13312!8i6656!4m12!1m6!3m5!1s0x0:0x327ad7ada8aea9ba!2sIslamic+Foundation+of+Iceland!8m2!3d64.131218!4d-21.9154333!3m4!1s0x0:0x327ad7ada8aea9ba!8m2!3d64.131218!4d-21.9154333?hl=ja-JP -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
入口を入ると、すぐこのようなホールがありました。ホールの一角に机があり、そこがフロントデスクでした。僕は係員に1泊いくらか尋ねると、「1泊6000クローヌル」と返ってきた。やっぱり、ここも高いな~と思い、一度外に出て近くにあるはずの「The Capital-Inn」を探すも、ど~も見つからない。あきらめて「RETRO」に戻り、2泊の予約をお願いした。でも、ここで問題が!
フロントでは、先にインターネットで予約をしてから来て欲しいとのこと。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
僕が困っていたら、ホールにいたモロッコ人の男の子が「僕のスマホで予約してあげるよ!」と言って、何と僕の予約を取ってくれた。フロントが予約を確認すると、予約確認書を発行してくれたので、その場で支払いをした。実際は54ユーロx2泊分で108ユーロで、それをクローヌルに換算してもらい12000クローヌル請求されたが、11500クローヌルにまけてくれました。
写真は案内された6人部屋の入口。
レトロホステルは、こちらを参照
https://www.booking.com/hotel/is/retro-hostel.ja.html -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
中に入ると2段ベットが3つある6人部屋でした。
共同で使う冷蔵庫とロッカー(無料)がありました。個々の利用者に渡される部屋の鍵にロッカーの鍵もついていました。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
ホールの周りにはドミトリーの部屋が4~5あり、またシャワー室・トイレと自炊ができる台所付の部屋などがありました。
写真はシャワー室です。シャワーの数も多いし -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
お湯も良く出ました。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
さ~これから「BSI」バスターミナルへ行って、明日のツアーの予約に出かけます。(17:20頃) -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
ホステルを背にして坂を下りていくと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
左手に「BUSHOSTEL」が見えます。
さらに通りを歩いていくと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
行き止まりになり、そこから左手へ歩いていくと -
[2018/8/13] レイキャヴィークビクにて
前方に橋が見えてきます。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
橋を渡った所で、左手へ。道路を横切ると -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
土手沿いの遊歩道が延びています。ここを歩いていくとバスターミナルらしき建物が見えてきます。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
土手の左手側を下り、そのまま歩いていくと、白い「BSI」バスターミナルに来ます。(17:41頃) -
[2018/8/13] レイキャヴィークビクにて
こちらは建物の北側です。タクシー乗り場も北側にあります。
入口の脇にはコインロッカーがありました。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
北口から入ると、すぐ右手側にトイレ(無料)、さらにホールに出ると
左手側に受付のカウンターがあります。右手側にカフェテリアがあります。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
カウンターで「ゴールデンサークル・ツアー」の申し込みしました。
注意して欲しいのは、「ゴールデンサークル・ツアー」にも2種類あり、
トマト農家訪問を含むツアーは7990クローヌルで、含まないツアーは
6890クローヌルでした。今回は含まないツアーを申し込みました。
含まないツアーは10:30にバスターミナルを出発します。
写真はバウチャーと領収書です。
しかし助かりましたね~!てっきりツアーは10000クローヌルはすると思っていたので! これで食事代が浮きました。 -
[2018/8/13] レイキャビヴィークて
南口側からホールを出ると -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
バス乗り場です。バス乗り場の反対側はレイキャヴィーク空港です。
今回は、ここからグリーンランドヘ行こうかと思いましたが、何しろチケット代が高いためあきらめました。レイキャビク/グリーンランド往復のチケットは、今回の成田/ロンドン(アエロフロート)往復より高いんですよね~! -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
バス側からバスターミナルを見ているところ。
17:47頃にバスターミナルを出発し、ホステルへ戻ります。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
18:06頃にホステルに到着。フロントで尋ねると、近くにスーパーマーケットがあるとのこと。早速行ってみることにしました。
さ~これから食料の買い物へ。(18:08頃)
ホステルの入口を正面にして、左手へ歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
「BUSHOSTEL」の前から続く坂道が終わり、前方に土手が見えます。
土手伝いに左手へ歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
土手の反対側にはロータリーがありました。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
ロータリーの横には幼稚園(?)があり、幼稚園を右手に見ながら坂を歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
前方に高いビルが見えます。そのビルを目標に歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
しばらくすると左手にファーストフード・パン屋さんや、22時までやっているコンビニなどが入ったコンプレックスビルのような建物が見えます。(18:18頃) -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
コンプレックスビルの反対側には大通りが左右に走っていて、
横断歩道で通りを横切ると -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
左手前方のビルの反対側には「KRINGLAN」ショッピング・モールが見えてきます。
ここからショッピング・モールへ行くには、左手前方のビルの左手側へ歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
ショッピング・モールへ渡る橋があります。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
橋を渡ると、「KRINGLAN」ショッピング・モールの入口が見えてきます。(18:25頃) -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
入口を入り、先に歩いて行くと -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
突き当たりにスーパーマーケットが見えてきます。 -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
左手にある、こちらが入口です。
スーパーマーケットは、「BONUS」というチェーン店で、ピンクの豚の貯金箱がトレードマークです。
アイスランドのスーパーマーケットの案内
https://guidetoiceland.is/ja/travel-info/shopping-for-groceries-in-iceland
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g189970-d12618584-Reviews-Bonus-Reykjavik_Capital_Region.html -
[2018/8/13] レイキャヴィークにて
こちらが買物品です。今日の夕食と、明日の朝食分です。
バナナが86クローヌル、ヨーグルトが129クローヌル、サンドイッチが398クローヌル、牛乳が111クローヌル、ポテトチップが195クローヌル、ミネラルウォーター(2L)が109クローヌルでした。
サンドイッチは、お肉がタップリ入ったサンドイッチでした。(高い!!)
これで本日の日程は終わりです。明日はどうなることやら?
(注意:ミネラルウォーターはガス入りが多く、ガス無しを探すのに苦労しました。買物袋は有料で20クローヌルしました。全部で1048クローヌルだから、レストランで食事をすることは贅沢なんじゃないかな~と思いました。特に今回のような節約旅行には!) -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
朝8:00に起床。昨日スーパーで買った食糧を持ってフロントのあるホールへ。適当にソファーに座って朝食を取る。
ホールで聞こえる会話からイタリア人旅行者のグループ、ロシア人やモロッコ人などが宿泊していました。
8:53頃にホステルを出発しようとするも、外は小雨が降っていて肌寒かったので、ウィンドブレーカーと半そでのTシャツの間に、袖付のTシャツを重ね着して外出しました。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
橋を渡って遊歩道を歩いているところ。前方には「BSI」バスターミナルが見えています。(09:11頃) -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
遊歩道からレイキャヴィーク空港が見えます。(バスターミナルの反対側)
(09:16頃) -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
ツアーの出発(10:30)には時間があるので、市内の散策へ。
遊歩道をさらに歩いていくと、前方にロータリーが見えます。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
とりあえずハットルグリムス教会へ行こうと思い、ロータリーから右手へ延びる道を歩いていくことに。(09:20頃) -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
ん~この道は間違いかも?高台に向っていない様な気がする。
さらに歩いていくと左手側に湖が見え、さらに歩いていくと -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
地球の歩き方で見ていた「首相官邸」らしき建物が見えてきた。
「首相官邸」らしき建物の右手側には坂道が延びていた。
てっきり教会へ来る道を歩いて来たと思ったので、少し動揺する。
(09:43頃)
バスターミナルへ行くため、今来た道を戻ることに。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
先ほどのロータリーに戻ると、今来た道の脇に坂道があることがわかった。多分、この道がハットルグリムス教会へ行く道なんだろうな?
(10:01頃)
しかしレイキャビークは小さい町だな。各県にある10万人位の町じゃないかな~?と思い、後で調べたらレイキャビークは人口13万人でした。
観光後、また市内散策をするから、とりあえずバスターミナルへ。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
10時06分頃にバスターミナルに到着。
北側からターミナル内に入ると、すぐ右手側にトイレ(無料)があります。
ターミナル内にはカフェテリアがありますが、特に利用せず。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
ターミナル内では、特にアナウンスなど無く、時間がきたら自分で南側にあるバス乗り場へ。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
「ゴールデンサークル・ツアー(10:30発)」を確認したらバスに乗り、車内にいるガイドさんにバウチャー(昨日もらった)を渡します。そして中へ。 -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
車内は、こんな感じです。大体25人ほどのお客さんがいました。
バスは10時30分過ぎに出発。すぐにガイドさんのアナウンスが始まります。
もちろん英語です。町の郊外へ出るまでに、いろいろと工場を車窓から見るので、何を作っているか説明がありました。(お菓子とか、お酒とか) -
[2018/8/14] レイキャヴィークにて
10時54分過ぎになると山が見えてきます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
しばらく山のある風景を車窓から見ていると -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
所々できれいな放牧地帯や、小さな部落などを見ました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
山々が徐々に離れていき、周りが荒涼としてきたな~と思ったら -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
車窓右手に「シンクヴァトラ湖(pingvallavatn)」が見えてきます。(11:12頃) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
バスはシンクヴェトリル国立公園に到着です。(11:20頃)
注意してほしいのは、ガイドさんの集合時間を確認してからバスを降りましょう。
またバスのナンバープレートも控えた方がいいかも。
集合時間は11時50分でした。まずバスを降りて、駐車場から前方の建物へ。
バスを降りてからの行動は、個人行動になります。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
建物にはカフェテリアや売店があります。
建物の前に来て右手を見ると -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
アイスランドの旗が立っていて、反対側には人がたくさんいました。
そちらへ歩いていくと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
土手のような場所があります。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
そう!これは北アメリカプレートなんですね。
車内でガイドさんがしきりに説明していました。「バスは北アメリカ側のプレート側にいて、あの反対側にユーラシアプレートがあります。」って感じ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
土手の上を歩いていくと、「キタ~!(織田裕二風に叫ぶ)」 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
足元の割れ目が「ギャウ」と呼ばれる場所で、割れ目の反対側がユーラシアプレートです。
シンクヴェトリルは北アメリカプレートとユーラシアプレートが生まれる場所で、2つのプレートは1年に2~3cmほど広がっていて、その間から新しい大地が生まれているとのこと。地球の割れ目と言われる「ギャウ」は、こうしたプレートの引っ張り合いによって作られた裂け目です。驚きますね!(ギャウ~!益田岡田の岡田風に!) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
横の角度から見ると、実感がわきますね。
我々日本人が知る「太平洋プレート」は海の底に沈んで行くから見ることができませんからね。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
さらに歩いていくと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
「ギャウ」を歩いて行くことができます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
それでは皆さんご一緒に「ギャウ~!!!!!」 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
左手側は北アメリカプレートです。何だろう?人工的に作った城壁に見えるのは私だけでしょうか? -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
途中で、右手側のユーラシアプレートへ行けます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
「ギャウ」から階段を上がってユーラシアプレートへ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ユーラシアプレートから北アメリカプレートを見ているところ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
手前はユーラシアプレートの岩、反対側は北アメリカプレートです。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
また「ギャウ」に戻り、さらに歩いていくことに。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ちょうど中間地点辺りに旗が立っていて、時計を見ると残り時間が
5分ちょっとしかないことがわかった。
周りを歩いている人達は、必ずしも同じバスのお客さんでないから
気をつけないといけないなと思いましたね。
(注意:ここは、930年に「アルシング」と呼ばれる全島会議が開催されたことでも有名です。「アルシング」は、世界最古の「議会」とされており、その点で歴史的に重要な場所となっています。「アルシング」が行われたとされている場所には、現在は国旗が掲げられています。) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
急いで駐車場へ。ここの観光では小雨が降り続いていて、少し肌寒かったです。
100円ショップで買った手袋があるといいかも。
しかし、僕の中ではシンクヴェトリル国立公園が一番のメインなのに30分しか見学時間がないなんて本当に残念!! -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
即効で建物へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
内部は、こんな感じでした。お土産品やサンドイッチなどの食品も売っていました。
11時52分にバスへ。僕が最後の乗客でした。すぐバスは出発。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
12時52分にゲイシール(GEYSIR )に到着。ガイドさんから次の出発時間を確認してからバスを下車。(出発は13時50分) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
写真はビジターセンターです。
建物にはカフェテリア、お土産屋さんなどがあります。トイレ(無料)もあります。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
まずは間欠泉の見学へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ビジターセンター前の道路を横切り、 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
エリア内に入ると至る所で蒸気が出ていました。
注意して欲しいのは、吹き出た温泉は70度以上あるので火傷しないように注意してください。車内でもガイドさんから何度も触らないように注意されます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
遊歩道を歩いていくと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
奥に人が集まっている場所がありました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ここは「ストロックル」と呼ばれる最大の間欠泉です。
5分~10分に1回ほどの頻度で吹き上がる間欠泉をカメラに収めようと観光者が周りを囲んでいました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
吹き上がたっところをゲットしたところ。やった~!!!! -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
足元に流れている熱湯にも注意してください。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
「ストロックル」の反対側は坂になっていて、その途中には温泉が湧き出る穴があいます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
こちらは坂の上部にある「KONUNGSHVER」です。ま~この2ヶ所を見たら、 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
また「ストロックル」に戻ります。今度は間欠泉の手前に立つので -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
力強い噴き上げが見れます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
この後、遊歩道を通ってビジターセンターへ。途中で、温泉が沸く穴が至る所で見れます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
13時27分頃にビジターセンターへ。道路に面した側の入口から入る。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
入口を入ると、すぐカフェテリアがあります。
ビックリする事は、値段の高さですね。
だいたいコーヒー1杯が500クローヌル、ハンバーガー1個が1000クローヌルでした。どこのビジターセンターに行っても相場は一緒でした。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
こちらがカフェテリア。後ろを振り返ると、食事が取れる席が並んでいます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
さらに奥へ行くと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
衣料を扱う場所と、民芸品を扱う場所がありました。
あと情報として、駐車場にあるトイレは有料ですが、ビジターセンター内にあるトイレは無料です。右手側にはレジ、そらに右手奥へ行くと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
別のカフェテリアがありました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
特に買う物がないのでバスへ戻ろうとしたら、お土産を扱う場所で絵葉書を発見。
もしかしたらと思い、レジで切手が買えるか尋ねると、買えるとのことでした。
絵葉書1枚120クローヌル、切手代225クローヌルでした。ビジターセンターの入口脇にはポストがあります。残念ながら出発までに書き終えることができなかったので、レイキャヴィーク市内で投函することにしました。
バスは13時50分に出発。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
14時5分に、最後の立ち寄り場所の「グトルフォス」に到着。
バスを降りてビジターセンターの方向へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
まずビジターセンターの前を通り -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
小さな見晴台へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
坂を上がって見えてくるのが -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
煙を噴き上げている火山です。山の周りには、うっすら氷河が見えます。
後で調べたら、「グトルフォス」に最も近い火山の「ヘクラ山」だとわかりました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ここから遊歩道を通って「グトルフォス」へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
前方に水飛沫が上がっているのが見えますか? -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
なず最初の展望台から、滝から川の流れの全体の景色が見えます。
でも、ここで写真をたくさん撮るのは控えてください。なぜなら先へ行くほど
シャッターチャンスが増えるからです。そして観光者の服装見て、いかに涼しいかわかりますか?も~この頃には日本が暑かったことを忘れてしまっていました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
最初の展望台から、さらに歩いて行き -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
階段を下りていくと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
2つ目の展望台です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ここからは轟音とともに落差32mを落ちていく様を見ることができます。
ここからは舗装されていない遊歩道で先に進めます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
写真の左下に遊歩道がみますか?最終的に滝の横の岩場まで来れますよ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
滝の横の岩場まで、ゆっくり上がって行きます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
途中で、「あれ?ここもいいじゃん!」と思ったところが -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
目の前で水飛沫が舞う様が見れる場所です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
さ~ここからが最後の難関です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
階段も無く、自然の岩場を上がって行きます。岩が湿っていますからスリップに注意してください。この先に見えるのが・・・・ -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
グトルフォスとは、日の光を受けた滝が黄金に輝くことから、この名がついたそうです。ラングヨークトル氷河を源とするヴィータウ川が轟音とともに落ちて行きます。(日本で黄金と言ったら、「エバラ焼肉のタレ」かも!ナンチャッテ!) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
毎秒140トン、雪解け水が集まる時には毎秒2000トンもの水が落ち続けるそうです。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
後ろを振り返って撮った写真です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
帰路の遊歩道を見たら、あまり長居はできないかも。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
途中にある階段のふもとで見たモニュメントです。
これはシグリズル・トマスドッティルを記念した肖像です。
20世紀初め、グトルフォスに水力発電所を造る計画が持ち上がるも、
反対運動を起こし建設を断念させた少女を記念したものです。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ビジターセンターでトイレ(無料)を済ませ、駐車場の脇へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ここから乗馬ツアーが出ていました、
バスは15時5分に出発。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
バスは予定通り16時30分にレイキャビークするも。ここから各ホテルを周遊してからBSIバスターミナルに到着。(17時18分頃) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ここから朝の散策のやり直しです。BSIバスターミナルから歩いて、西側にあるロータリーへ。今度は写真右手側にある -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
坂を上がって行きました。ハットルグリムス教会へ向かう道路標示がないので心配ですが -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
坂を上がりきると、やっと教会が見えてきます。(17:31頃)
高さ74.5mのアイスランドで最も高い建築物です。高台にあるため町のどこかあでも目立ちます。1937年にグジョン・サムエルソンによって設計、1945年から40年の歳月をかけ、1986年に完成したルター派の教会です。
教会の前に立つのは、1000年ごろにヨーロッパからアメリカに初めて渡ったとされるレイブル・エリクソンの像です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
正面口の入口を入ると -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
すぐ左手に展望台へ上がるエレベーターがあります。
(切符は教会内にある売店で購入。900クローヌル) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
プロテスタント系の教会なので、内部はスッキリしています。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
パイプオルガンはドイツ人オルガン職人ヨハンネス・クライスの作品です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
教会を背にして反対側を見ると、ここからスコウラフェルズスティグル通りが延びています。ここを下っていきます。(17:36頃) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
途中から歩行者天国のような道になり
(注意:途中で1~2軒両替できる場所をみたような気がしました。ま~繁華街でも、こんな感じなので、アイスランド到着時には大目に両替することをお勧めします。) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ロイガヴェーグル通りに出て -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
左手へ歩いていくと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
朝来た場所に到着。左手を見ると -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
首相官邸の建物が見えます。ここから -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
ライキャル通りを南へ。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
すぐ左手に見えてくる、こちらの建物はレイキャヴィークで一番古い短大で、 「Reykjavik junior college」です。
https://blog.goo.ne.jp/jsjs0912gooid/e/90db2c79dff12cf4d61e550a60a974f9
https://www.google.com/maps/place/Reykjav%C3%ADk+junior+college/@64.14559,-21.938507,18z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x3f888718011caf8b!8m2!3d64.1460669!4d-21.9368808?hl=ja-JP -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
チョルトニン湖が見える手前の角を右手へ行くと -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
市庁舎が見えます。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
こちらが市庁舎の北側正面口です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
市庁舎の北側にはバスの発着所がありました。ただ55番のバス停の看板がありませんでした。
道路を挟んだ北側には国会議事堂があります。
後で調べたら、55番バスは空港とBSIバスターミナルを往復していました。HPによると、バス1回券は460クローヌルです。
路線バスは、こちらを参照です。
https://straeto.is/en/timatoflur/6/30
https://www.straeto.is/en/verslun/gjaldskra/gjaldskra
https://www.straeto.is/en/verslun/gjaldskra/fargjold-vlp -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
またライキャル通りを南へ行くと、左手にはピカソの女性像がある「国立美術館」です。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
チョルトニン湖沿いの道を行くと、またロータリーに戻り一周したことになります。(ロータリーに18:10頃到着) -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより
郵便局やポストが見つからないな~と思いながらBSIバスターミナルを見ると、北側出入口付近に何やら赤い箱が!やっぱりポストでした。
すぐターミナル内に入り、未完成の絵葉書を書き上げ、そしてポストに投函。
心配だったけど、日本帰国後の1週間以内には届いていました。 -
[2018/8/14] ゴールデンサークルより(写真はイメージです)
ホテルに戻り、それから「KRINGLAN」ショッピングモールへ。
そこでガックリしたのは、スーパーマーケットの「BONUS」閉まっていた事でした。そうだ市内散策に気をとられていて、営業時間を把握していなかった!
BONUSの営業時間は、月~木 11:00~18:30
金 10:00~19:30
土 10:00~18:00
日 12:00~18:00 です。
そうなんだ~!日本より早く閉まるんだ! 昨日は意識していなかったけど、ギリギリに飛び込んで買い物したことになるな~!
仕方が無いので、ショッピングモール手前にあったコンプレックスビルにあるコンビニ(夜22:00まで営業)で買い物して帰りました。 (写真左手の建物)
-
[2018/8/15] レイキャヴィークにて
今日は、出発まで時間があるので遅く起床し、遅く朝食をとりました。
ホステルのチェックアウト時間は、遅くとも11:30になっていたので、ギリギリまで部屋に滞在していました。
それからチェックアウトし、ロビーで30分ほど読書。 -
[2018/8/15] レイキャヴィークにて
それから「BUS HOSTEL」へ。ここでもロビーで1時間ほど読書して、やっと出発時間って感じでした。 -
[2018/8/15] レイキャヴィークにて
ドライバーにバスのバウチャーを見せて乗車。
バスは予定通り13時15分に出発しました。 -
[2018/8/15] レイキャヴィークにて
座席にはUSBの挿入口があり、携帯の充電ができました。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
14時3分に空港に到着。写真は空港の北側から見ているところ。
空港の北側には池とモニュメントがあります。
ここから見えると、右手側が東側で出発口がある方で、左手側が到着口があり空港バス乗り場がある方です。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
最後に55番の路線バス乗り場がどこにあるか探してみた。
空港バスが発着する辺りを探すも見当たらず。おかしいな~?
仕方が無いので、空港内にある案内所で尋ねると -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
出発側にあるということを教えてもらう。
出発側の前も駐車場になっていて -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
駐車場の反対側には左右に通りが走っていた。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
良~く見ると、通りを横切り反対側へ行くと、北側へ道が延びていた。
何やら怪しげな小屋があるじゃないですか! -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
もしかしてと思い近づくと、やっぱり55番路線バス乗り場でした。
も~こんなわかり辛い所にあったんだ。(プンプン!)
これでスッキリしたので出発口へ。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
まず出発口から入ると -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
すぐチェックインカウンターが並んでいるホールになります。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
これから乗る飛行機は、16時10分発のアイスランド航空454便です。セルフチェックインの機械がありますが、あえてチェックイン・カウンターでチェックインしました。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
こちらが搭乗券です。
残念ですが、アイスランド航空は、どのアライアンスにも属さないのでマイレージ申請ができませんでした。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
この後に両替所へ。今回残っていたクローヌルは約6800でした。
これをイギリス・ポンドへ再両替しました。
手元に来たのは46ポンドと若干のクローヌルでした。
これで手持ちの外貨は145ユーロと226ポンドになりました。
つまり、これでパリとロンドンを見学することになりました。
(①注意:予備費の1万円は帰国時に清算する予定)
(②注意:イギリスポンドの紙幣をもらう時に注意しなければならないことが、後 でわかりました。) -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
さ~これから出発へ。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
エスカレータ-で2階へ上がり、 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
右手へ歩いていくと -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
すぐ搭乗券のチェックがありました。
改札で搭乗券のバーコードを読み取らせ、OKなら通過できます。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
次に通路を歩いていき、突き当りで国籍を尋ねられました。
「日本!」だと答えると、そのまま先へ通してくれました。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
この後に手荷物検査があります。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
手荷物はⅩ線検査へ。人は金属探知機のゲートを抜けます。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
写真は金属探知機のゲートを通り、後ろを振り返ったところ。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
手荷物に不審な物があれば、係員の前で手荷物を開けることになります。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
手荷物検査が済むと、お買い物ができるゾーンを抜けて搭乗口へ向かいます。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
手荷物検査が済むと、お買い物ができるゾーンを抜けて搭乗口へ向かいます。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて お買い物ができるゾーンを抜けると
-
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
ここから長い通路が続きます。右手の案内は一昨日みた案内ですね。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
長い通路を抜け、右手へ歩いていくと -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
出国審査場がありました。てっきりイギリスやアイルランドのように出国審査がないと思っていたのに! -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
出国審査場では旅券と搭乗券を提示するだけでした。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
今回の旅行では、アイスランドだけ入国スタンプと出国スタンプが押されました。
また出国カウンターを過ぎると、反対側ではもう一度搭乗券のチェックのための改札がありました。
それから階段を下りて1階へ行くと -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
一昨日シャトルバスを下りて、最初に入ったホールに戻ってきました。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
さ~搭乗開始です。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
搭乗券のチェックが済み、シャトルバスへ。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
タラップに乗って機内へ。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
しかし3日目の最後になって上空に青空が見える感じでした。 -
[2018/8/15] ケフラヴィーク国際空港にて
飛行機は16時19分に空港を出発しました。
上空へ飛び立つと、すぐ海が見えます。
機種は、ボーイング757-200で、座席はABC/DEFの3列/3列でした。
座席には液晶のモニターがあり、USB充電ポートも付いていて便利です。
[4]イギリス・アイルランド・アイスランドとフランス周遊の旅[アイスランドからロンドン経由フランスへ移動編]へ続く~・・・・・
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