2018/08/10 - 2018/08/11
4130位(同エリア10333件中)
アントニオさん
- アントニオさんTOP
- 旅行記148冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 76,146アクセス
- フォロワー17人
久しぶりにヨーロッパへ渡航します。最近はサーチャージが値上がりの傾向にあり、また欧米への渡航が難しくなるのではと思い、ヨーロッパに行くことを決めました。事実、8月1日からサーチャージが上がることになっています。今回はロンドンを拠点にアイルランド、アイスランドやフランスに周遊しました。
写真はアイスランドのシンクヴェトリル国立公園にて。ユーラシアプレートと北米プレートの分かれ目がある大地の裂け目を見学。とっても神秘的です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
-
今回手配したアエロフロート
今回頭を悩ましたのは航空会社でした。料金的にはキャセイパシィフィックか、アエロフロートでしたが、出発日にロンドンに到着し、帰国日の午前中に成田空港に到着できる関係でアエロフロートに決めました。 -
メールで送られたEチケット
今回はインド航空の手配が済んだ早くからヨーロッパ往復の検索をしていました。最終的に「スカイチケット」さんで手配をお願いしました。 アエロフロート航空では行きがダブリン、帰路はロンドンでできますが、乗り継ぎの時間が効率的にできないため、ロンドン往復チケットを手配しました。基本料金71000円で、空港税等込みで109550円でした。(銀行振り込み手数料は別。2018年1月5日手配完了)
やっぱり早く手配してよかったです。2018年の7月に検索してみると、アエロフロートの往復チケットは30万近い料金になってました。 -
問題は、ロンドンを拠点にアイルランドとアイスランドを、どう周遊するかでした。以前だったら海外発の航空券は「㈱フレックスインターナショナル」でお願いしていましたが、今回は「DENA(現:エアトリ)」、「ENA」や「スカイチケット」などで楽に手配できるか調べてみました。
「DENA(現:エアトリ)」さんは1万円の手数料を取り、さらにクレジットカード払いだけでした。
「スカイチケット」さんは手数料は2000円で安いですが、いつも回答がお昼頃で、3時間後の15時までに銀行振り込み請求でした。
クレジットカードを持たない旅行者にとって、インターネット手配で海外発のチケットを購入するのは中々ハードルが高いと思いました。 -
最終的に「ENA」さんで海外発チケットを購入することができました。
「ENA」さんでは手数料が5000円かかりますが、回答後の入金期限が約1日あり、コンビニ払いでも銀行振り込みでもOKでした。
海外発の航空券をクレジットカードを使わないで、インターネット手配したい人には「ENA」さんが便利かも!
この方法で英国航空の片道切符(ロンドからダブリン)を手配。
基本料金9000円で、空港税等込みで19390円でした。(コンビニ振り込み手数料は別。2018年1月22日手配完了)
またアイスランド航空の往復切符(ダブリン/レイキャビク・・・レイキャビク/ロンドンの逆オープンジョー)を手配。
基本料金16500円で、空港税等込みで35850円でした。(コンビニ振り込み手数料は別。2018年1月19日手配完了) -
今回は、ホテルの手配はしませんでした。なぜなら「エアトリ(旧DENA)」さんも、「ENA」さんもホテル手配が未熟で、お金を送金後にメールで送られてくるホテル手配書を持っていっても、ホテルから「予約がない!」といわれ、また現地でホテル代を支払うことがしばしば。特にヨーロッパはホテル代が高いので、今回は出発前に空き状況だけ調べさせてもらい、現地の宿泊所に直行することにしました。
今回も航空券手配だけで出発する行き当たりばったりの旅行になりました。どうなることやら? -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
出発日の今日は、週末1日前の金曜日なので、まだ空港内は混雑していませんでした。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
モニターによると、アエロフロートは「E」カウンターでチェックインが行われます。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
アエロフロートは出発の3時間前からチェックインが開始されます。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
チェックインカウンターで通路側を希望すると、「今日は満席で難しいです!」と言われた。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
こちらが頂いた搭乗券です。成田/モスクワ間と、モスクワ/ロンドン間の2枚貰いました。
アエロフロートはスカイチームに加盟しているため、デルタのマイレージカードでマイレージ申請しました。帰国後調べてみると2729マイルが加算されていました。やった~! -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
さ~これから両替へ。団体旅行の受付がある「G」カウンターの後ろに -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
-
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
さ~これから出発です。
日本の空港では、アメリカ製と違うボディスキャナーでセキュリティチェックが行われている場所もあるので、ご紹介します。
https://www.narita-airport.jp/jp/news/AIT -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
今日のアエロフロートは18番から搭乗です。
近くに海外旅行保険の販売機がないかな~と探していると -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
近くに「損保ジャパン日本興亜」の販売機がありました。
10日間のヨーロッパ旅行で、一番安い設定は5000円でありました。現金から申し込めました。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
さ~これから搭乗です。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
アエロフロート261便は、エアバス330-300で
座席はAC/DEFG/HK の2列/4列/2列でした。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
座席にはモニターが付いていました。
飛行中は映画も楽しめました。ロシア製の映画もありましたよ。 -
[2018/8/10] 成田空港第1ターミナルにて
アエロフロート261番は12:20頃に成田空港を出発しました。
毎日35℃以上が続く日本をやっと脱出です。 -
[2018/8/10] モスクワの上空にて
まもなくロシア・モスクワのシェレメーチェヴォ国際空港に到着です。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
モスクワに16:05に到着。久しぶりにシェレメーチェヴォ国際空港に来ました。
(注意:日本とモスクワとの間には6時間の時差がありあす。) -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
飛行機は「D」ターミナルへ。ここで飛行機の乗り換えになるため、手荷物を持って機外へ。ブリッジを通りターミナルへ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ブリッジを抜けたところ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ターミナル内へ入ると、すぐエスカレーターで3階へ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
3階に着たら、乗り換えの案内に従って右手へ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
通路を歩いていくと -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
右手側の窓から、いままで乗っていた飛行機が見えました。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
通路の突き当たりに来るとゲートを抜け -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
広いホールに出てきます。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ホールにはモニターがあり、モニターの左手側の通路を歩いていくと入国審査場です。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
モニターの右手側には乗り継ぎカウンターがあります。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
乗り継ぎカウンターの前にたくさん人が並んでいるな~と思って前を見てみると -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
空港で飛行機の乗り換えの人が通過しなければならない「パスポートチェック」がありました。
ここでは旅券と乗り換えの搭乗券のチェックがありあす。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
「パスポートチェック」がすむと、反対側で待機している係員が搭乗券にスタンプを押します。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
それからセキュリティチェックへ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
写真はセキュリティチェックを通過後に、後ろを振り返ったところ。
チェックでは手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを抜けます。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
セキュリティチェックが済むと、反対側にある階段で2階へ降りていきます。
エレベーターで降りることもできます。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
階段を下りて -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
先に進むと -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
乗り換え便の搭乗口がわかるモニターが並んでいます。
反対側には「D」ターミナルにある広い免税店のホールがあります。
ここを抜けると -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
搭乗口が並ぶ通路に出ます。
新しい「D」ターミナルができた当初は、「E」や「F」ターミナルへ移動するにはシャトルバスで移動しなければならなかったですが、 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
現在のターミナル間は、通路で繋がっていました。
乗り継ぎの時間まで大分あるので、「F」ターミナルまで見学に行ってきました。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ここは「D」と「E」を結ぶ通路です。突き当たりでエスカレーターに乗り、1階上がります。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
それから少し歩き、さらにこのような坂道を上がっていくと、やっと -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
こちらが「E」ターミナルです。
さらに進んでいくと、広いフードコートが複数ありました。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
「E」ターミナルの免税店エリアの前に「F」ターミナルの案内があります。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
免税店の入口の右手側を歩いて行き、 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
それから左手に免税店エリアの真ん中を抜けていく通路を進みます。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
突き当たりに「F」ターミナルへ向かうエスカレーターがあると思ったら、これは上り専用だったので -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
階段を下りていくと -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ムムム~、何となく懐かしい雰囲気が・・・・・ -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
この通路の薄暗さや -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
通路の狭さは懐かしいシェレメーチェヴォ第2ターミナルそのものじゃないですか! -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
ロシア特産品を扱う店も比較的に多いですね。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
上に上がる階段も変わらないな~! -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
上の階から通路を見ているところ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
レストランができていました。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
狭い通路にある、狭い搭乗口。ソビエト時代には問題なかったんでしょうが、西側諸国と経済交流が盛んになった今では、古いターミナルだけでは無理があったんでしょうね!
原油が100ドル以上している時に、せっせと空港を拡張し、何とかソチオリンピックとワールドカップを対処できたかんじですね。
ただ原油価格が低迷し、欧米から経済制裁を受けている今では、これまでのような急激な経済成長やインフラ整備は望めないよな気がします。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
琥珀専用の店を見つけました。これでターミナルの見学は終了です。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
こちらは通路内で見かけた案内図です。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
こちらは「D」ターミナルで見かけた、ウズベキスタン料理が食べられるカフェテリアです。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
門をくぐると、すぐ料理が並ぶカウンターがあり、選んだ料理の皿をお盆に載せ、カウンターの最後のレジで精算するタイプのカフェテリアでした。ロシア語で「チャイハナ」と看板が出ていました。
またウズベキスタンへ行きたくなっちゃったな~!!!! -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
さ~搭乗開始です。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
あの飛行機に乗っていくのかな~と思っていたら -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
バスに乗って駐機場へ移動しました。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
この飛行機に乗ってロンドンへ。 -
[2018/8/10] シェレメーチェヴォ国際空港にて
機種は、エアバス321でした。座席はABC/DEF の3列/3列でした。
アエロフロート2584便は、19:30にモスクワを出発しました。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
飛行機は21時33分にロンドン・ヒースロー空港に到着。
アエロフロートは第4ターミナルへ。
(注意:モスクワとロンドンは2時間の時差があります。) -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
ブリッジを渡ると、すぐこのような案内が目に付きます。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
意外とターミナル内は広いです。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
動く歩道があれば、その上を歩いていくのがいいですよ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
アントニオは、翌朝の英国航空832便でダブリンへ向かうため、入国しないで乗り継ぐ方法をトライしてみました。
まず乗り継ぎの案内に従って進んでいきました。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
通路の途中にあった案内です。
「NON EU」側に乗り継ぎの案内があるので行ってみることに。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
Eチケットはあるので、早くどこかに乗り継ぎカウンターを見つけて
搭乗券をゲットしたいな~と思いながら進む。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
通路には、またこの案内が! -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
通路の途中で左折する案内が出ていたので左へ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
近くに「ALL OTHER PASSPORTS」の案内が!
今回の旅行で何度と見た「NON EU」の人を誘導する案内です。
さらに進んでいくと、右手に第4ターミナルで乗り継ぐ専用のセキュリティチェックがあった。でも近くに搭乗券を発券してくれるカウンターが無く、セキュリティの係員にEチケットを見せて「明日朝の英国航空でダブリンへ向かうけど、搭乗券を発券してくれるカウンターはどこですか?」と尋ねると、係員は「そうだな~!深夜は第3ターミナル以外は閉鎖されるから、とりあえず第3ターミナルへ行ってみたら」とアドバイスされた。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
通路をさらに行くと、入国審査場とバス乗り場の案内が! -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
右手へ行き、エスカレーターを下りてバス乗り場へ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
方面別にバス乗り場は分かれていた。
エスカレーターを下りると、すぐ第5ターミナル行きのバス乗り場があります。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
左手奥を見ると、第2&3ターミナル行きのバス乗り場がありました。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
第2&3ターミナル行きのバスが来たので乗車することに。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第4ターミナル)にて
車内は、こんな感じです。21:57に出発。
バスは第4ターミナルを出ると、まず第2ターミナルを経由してから
第3ターミナルへ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
15分程して第3ターミナルに到着。(22:15頃) -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
まず階段を上がり -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
それからエスカレーターで、もう1階上がることに。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
すると、このような場所に到着。
左手へ行くと、航空会社のカウンターがありましたが、すでに閉まっていて誰もい
ませんでした。
前方の水色のホールにはセキュリティチェックがありました。
偶然ですが、ここに居る人達は、僕と同じ様にEチケットはあるが、搭乗券がないひとたちでした。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
仕方がないのでセキュリティチェックの係員にEチケットを見せ、
チェックを受けて先に行かせてもらう。
写真はチェック後に後ろを振り返ったところ。
チェックでは、手荷物はⅩ線検査で、人は金属探知機のゲートを抜けますが、金属探知機で何らかの反応が出れば、ボディスキャナーで再チェックを受けることになります。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
チェック後、すぐエスカレーターへ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
「すべての搭乗口」と、案内が出ています。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
エスカレーターを下りると -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
すぐ近くに航空会社のカウンターがあったが、でも夜遅いため誰もいなかった。僕を含め20人位が立ち往生していると、上からセキュリティチェックの係員が下りてきて「もう遅いからチェックインは無理です。 一旦入国して外のホールで待機していて下さい!」と指示があった。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
仕方がないので入国するために「ARRIVAL」へ向かうことにしました。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
しばらくすると「パスポート コントロール」の案内がありあした。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて(写真はイメージです)
入国審査場では、「ALL OTHER ASSPORTS」と「UK/EU PASSPORTS」の列に分かれます。
日本人は「ALL OTHER ASSPORTS」側へ。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて(写真はイメージです)
入国審査では、旅券と機内で配られた入国カードを提出しました。
審査官の質問は、だいたいこんな感じです。
①入国目的
②滞在期間
③出国方法 などでした。
やはり不法滞在や不法就労をしそうな人に対しては厳しく対処する感じでしたね。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
入国カードの記入例は、こちらを参照。
http://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/eur/gb.html
https://www.london-ryugaku.com/landing-card/ -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
入国審査後、荷物の受け取りのターンベルト脇を通り税関へ。
税関では特にチェックはなく、そのまま到着ホールへ。
写真は到着ホールに出て、後ろを振り返ったところです。23:38頃。 -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
到着ホール脇には長いすがたくさん並んでいて、僕と同じ様に夜を明かす旅行者が多かったです。結局、僕もここで夜を明かすことにしました。
ここで気がついたことは・・・ -
[2018/8/10] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて(写真はイメージです)
到着ホールの長いすの近くにはコンセントが多く設置されていて、USB充電ポートも付いていました。今回の旅行では、イギリスやアイルランドの空港でUSBから充電ができて本当に助かりました。日本でもUSB充電ポート付きコンセントが普及するかもと思いました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
3時間ほど到着ホールで仮眠してから、第5ターミナルへ。
まず昨日の続きから。通関口を背にして前を見ると -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
ロンドン市内から来た国鉄の列車でターミナル4、又はターミナル5へ行ける案内があります。(無料)
市内から来たヒースロー エクスプレス(Heathrow Express)が、
ターミナル2・3のヒースロー セントラル(Heathrow Central)駅を経由してターミナル5のヒースロー ターミナル5駅へ。
市内から来た準急列車のヒースロー コネクト(Heathrow Connect)が、
ターミナル2・3のヒースロー セントラル(Heathrow Central)駅を経由してターミナル4のヒースロー ターミナル4駅へ。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
案内に従って坂を下りていくと -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
ヒースロー エクスプレス(Heathrow Express)の写真が見えます。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
列車の案内したがって通路を進んでいきます。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
国鉄の「セントラル駅」はターミナル2とターミナル3の中間にあるから、結構遠いかも。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
やっと、このような案内を見つけ、やっと国鉄の「セントラル駅」だと思っていたら入口は閉まっていた。
入口にあった看板を見ると、まだ朝早すぎて運行していなかった。
5時過ぎにならないと列車は来ないです。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
すぐに地下鉄に向かうも、こちらも人がいなくて運行している気配がない。国鉄も地下鉄も深夜は運行されないから、ターミナル間の移動は難しいのか!
やばい!第5ターミナルから出発する英国航空に乗り遅れるかも?
地下鉄駅を正面にしている時、後ろで人の出入りがあった。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
後ろを振り返ると、このような案内がありました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
エレベーターで1階上がると、「セントラルバスステーション」があることがわかりました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
とりあえずバス乗り場へ行くため、エレベーター乗ってみることに。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
1階上がってエレベーターを出ると -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
長いすが多くある待合室に出てきた。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
待合室から外に出て、外からバススタンドの建物をみたところ。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
建物の前にはバス停がたくさん並んでいた。ここからターミナル5へ行っているバスはあるのかな~?
ちょうど係員らしいユニフォームを着ている人が来たので、「あの~すみませんが、ここからターミナル5へ行くバスはありますか?」と尋ねてみると、「そうだな~、あの18番のバス停からN9番のバスでターミナル5へ
いけるよ。」と教えてくれた。料金を尋ねたら無料とのこと。そうなんだ~、国鉄も、路線バスもターミナル間は無料なんだ!! -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
早速バス停18番へ。
ここでN9番のバスに乗れます。
目的地は「ターミナル5」と書かれていました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
バスの時刻表を見ると、夜11時から朝の5時まで、大体1時間に3本くらいの割合で発着していました。
(注意:Nはナイトバスの略です。またバス停17番にもN9が着ますが、このバスは市内へ向かうバスですから注意してください。) -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第3ターミナル)にて
3時31分にバスが来たので、ターミナル5行きを確認して乗車す。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
3時39分にターミナル5に到着。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
バスを降りてバス停から歩いて行くと -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
ほとんどのお客さんは、ここに入っていった。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
中に入ると -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
広いホールがあり、右手側には出発階へ上がるエレベーターがあった。
ホールの先には自動ドアがあり、中に入ると到着ホールになっていました。
そこにも長いすがたくさんあり、ここで夜を明けるのを待っていた旅行者がたくさんいた。な~んだ、そうなんだ。
今回勉強したことは、
①ターミナルに到着したら、必ず到着したターミナルで入国審査をうける必要なし②翌日の飛行機の出発するターミナルへ移動し、そのターミナルで入国審査し
③到着ホールか、出発階のホールで夜を明かす。
これがベストだと思いました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
エレベーターで出発階へ。
まだ朝早いのでチェックインカウンターは閉まっていましたが -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
セルフチェックインは、いつでもOKでした。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
早めにチェックインして、いい席をゲットしようとしてセルフチェックインへ。
①旅券の顔写真があるページを挿入
②それから飛行機番号をモニターで打ち込むと
③予約の記録が出てきます。
④次にマイレージの申請や座席指定ができます。
⑤最後に確定を押すと -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
レジのシートのような搭乗券が出てきます。これでチェックインは終了! -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
ホールの中央にはチェックインカウンターがありますが、
だいたいは搭乗券を持って荷物を預けに行く場所になります。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
この後、空港内の散策へ。写真は到着ホールです。
椅子がたくさんありました。写真の奥に青いボードのような案内がありますが、「HEATHROW EXPRES」の券売機でした。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
朝5時30分過ぎにはセルフチェックインの機械の前には人だかりが。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
セルチェックイン後にカウンターへ行って、荷物を流してもらっていました。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて(写真はイメージです)
さ~これから出発です。あの高い塔に「DEPARTURE」の案内があり、その反対側へ行くと -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
①入口で旅券と搭乗券のチェックがありました。
②次に係員からビニール袋を渡され、手荷物から液体などの入った容器を 出してビニール袋に入れておくように指示されます。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて(写真はイメージです)
③次に改札のようなゲートを通過します。ここでは搭乗券のバーコードを 読み取らせて、OKだとゲートが開きます。
④ゲートの反対側にはセキュリティチェックがありました。
⑤チェックでは、手荷物はⅩ線検査で、人は金属探知機のゲートを抜けますが、金 属探知機で何らかの反応が出れば、ボディスキャナーで再チェックを受けること になります。
(注意:ずっと以前にあった出国審査はなかったです。) -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
さ~搭乗開始です。やっと最初の目的地のダブリンへ向かえます。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
搭乗ゲートを抜け、エスカレーターで降りて行き -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
これから出発する英国航空832便へ。 -
[2018/8/11] ヒースロー空港(第5ターミナル)にて
英国航空832便の機種は、エアバス319でした。
座席はABC/DEF の3列/3列でした。
飛行機は無事に6時58分にロンドンを出発。
[2]イギリス・アイルランド・アイスランドとフランス周遊の旅[アイルランド編]へ続く~・・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
138