2018/08/11 - 2018/08/12
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ぽんたろうさん
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夜行バス:
竹橋 22:30 → 新宿 23:20 → 談合坂 1:40 → 諏訪 3:40 → 6:05 上高地 (平湯経由)
登山1日目:
上高地 8:00 → 焼岳登山口 8:35 → 11:00 焼岳小屋(昼食) 11:45 → 13:05 焼岳 北峰 13:20 → 14:10 焼岳小屋
登山2日目:
焼岳小屋 7:30 → 白水の滝展望台 9:00 → 焼岳登山口 9:10 → 11:00 ひがくの湯
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎日登山バスに竹橋から乗車して出発。
夜行バスは最近3年間で5回目の利用ですが、初めて渋滞により到着が1時間遅延。竹橋→新宿→談合坂SAが渋滞。それ以降は順調に進みました。
今回の山行はかなり余裕がある行程でしたので焦りませんでしたが、今後は夜行バスでも遅延することがあるということを想定しないといけないと気付きました。なんか、夜は渋滞しないと勝手に思ってました。 -
お盆期間ということで、観光バスでさえも中の湯~上高地は通行禁止。
平湯温泉で毎日登山バスからシャトルバスに乗換。
夜行バス利用時の朝食はオニギリが定番なのですが、今回は時間に余裕があったため、上高地食堂で朝食。これは和定食。
なんとなく洋定食に惹かれたのですが、山では野菜不足等の栄養バランスが乱れるので、栄養バランス重視で和定食を選択。 -
上高地食堂はバスターミナルの2階。1階は売店。
登山客が多いため朝早くからやっています。売店の開店は6:00となっていますが、2年前に来た時は5:00だいで開いてました。オニギリがよく売れるらしく、売り切れで追加で握っているとのことでした。
私達は、お昼用にオコワとオヤキを購入。オヤキは買ってから3時間を超えると固くて食べれなくなるとのこと。 -
焼岳は上高地から日帰りできる山。それを焼岳小屋で1泊するという余裕行程なので時間が余っています。このため、河童橋を観に行きました。
本当は大正池も見に行こうと思っていたのですが、バスから見えてしまったので、キャンセル。
本当は前穂が目の前に見えるはずですが、雲が厚く岳沢が時々見えるだけ。残念。
でも、登山客は「またの機会に。上高地は何度も来る」と思えるけど、一般観光客は残念でしょう。外国人観光客もけっこういましたし。 -
梓川の水のキレイさは格別。登山しているのでキレイな川は見慣れているのですが、それでも見惚れるほどの透明感。
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上高地に戻り焼岳登山開始。でも、田代橋までは観光客多い。
焼岳登山は中の湯ルートが有名なので、上高地から登る人は少ないかな?標高差は上高地の方が少ないですが。 -
登山口から暫くは緩い傾斜の道を進みます。
前日に雨が降ったせいか湿気がひどく体力が消耗していく。山の日なのに人はまばら。 -
8月に入って時期が遅いのと、活火山=荒涼としているという勝手な想像で花が少ないと勘違いしていましたが、予想外に花が咲いてました。高山植物のガイドブックを持ってこなくて残念。
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視界が開けた所にでると登山道の左側は大きな崩落。ガスの中にうっすらと焼岳っぽいドームが見えます。天気がよければ・・・
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ここから、梯子の連続。けっこう高度感が有る所も多いので、怖がる人も多いかなぁと思います。
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長いはしご。登山客が少ない道ではありますが、さすがに渋滞発生。
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梯子の連続が終わると傾斜の緩い草原の道に変わります。
あと、どのくらいかねぇ~と話していたら、いきなり焼岳小屋出現。
定員30名くらいの小さな小屋。
雨がパラパラ来たせいもあり、小屋の前は人で一杯。
ちなみに、この小屋は歩荷で全てまかなっています。到着時には山バッチ売り切れ。水も売り切れという状況でした。
上高地から歩荷しているそうですが、20㎏だったら1時間ぐらい、40kgの時は2時間かけて歩荷するとのこと。やはり早い・・・
山バッチは夕方には補充されていましたが、この山小屋を通りすぎるだけの人は上高地バスターミナルで購入することも検討すべきかも。ちなみに、市中尾高原側には売店が無いので、上高地で購入せず、山小屋で売り切れだと購入できなくなります。 -
焼岳小屋は外トイレ。
男性用、洋式、和式の3つ。
水洗ではありません。
ちなみ更衣室としてテントが設置されてました。 -
焼岳登頂を翌日にするか迷いましたが、明日も天気回復が見込めないこと、朝食を弁当に変更不可で6:00~6:30で朝食をとる必要があり、翌日に登頂する場合の予定を立てづらいために、本日中に登頂することに決定。
小屋から10分程度で展望台に到着。本来は、焼岳、奥穂、前穂、西穂 全て見えるはずなのに・・・ガスの向こうに焼岳っぽいのが薄っすら見えるだけ。 -
展望台を過ぎて、中尾高原口への分岐を過ぎると、活火山らしい荒涼とした道に変わります。硫黄で黄色に変色していたり、硫黄の匂いがしたり、噴煙があがっていたり・・・。ここ歩いて平気か?と少し心配になってしまう。
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岩がゴロゴロしている上、脆く、浮石が多いため歩くのに注意がかなり必要。足を大きく上げることも多いので体力を削られる。初心者を連れてきたい道ではないのだが、上高地に来たついで・・・みたいな軽装備の外国人や、親子連れが多い。日帰りできる山だけど、軽装備でOKな山ではないと微妙な気分。
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焼岳の北峰到着。南峰の方が高いけど、そちらは立ち入り禁止。
意外と広く、ゆっくり休めるスペースもあり。本来は360度の展望だが、何も見えず。 -
中ノ湯からのルートが頂上から見えます。けっこうな人数が登ってきます。
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北峰と南峰の間に火山湖発見。コバルトブルーです。活火山ぽくって嬉しくなります。
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焼岳小屋に戻ってビールタイム。ビールも売り切れになってしまうか不安でしたが、3本×2人=6本購入できました。
雨もあがったので、小屋前のベンチでいただきました。おつまみは持参です。
北アルプスでは、14:00までに行動完了、最低でも16:00までに完了が暗黙のルールですが、17:00ぐらいまでは下山開始する人が多い。外国人が多く、ヘッドライト、防寒着を持っているか怪しい人も多い。19:00から下山開始した外国人カップルは小屋の人に早く行けって注意されているのに、小屋前でラーメン調理したりユックリしてから下山していった。 -
焼岳小屋の夕食。
品数が多く、ご飯にあうオカズだったので私的には高評価。 -
1階の食堂。
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寝る場所は2階(屋根裏?)で梯子であがります。
山の日で混雑を覚悟していたのでしたが、1人1布団で快適に寝れました。 -
6:00から朝ご飯
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時間に余裕があったので、展望台まで散歩。
なんか硫黄くさいなぁ・・と思ったら、展望台にも噴煙あがっている場所がありました。 -
小屋に戻って、中尾高原へ下山開始。
小屋を出てすぐ西穂への縦走路と、中尾高原への分岐があるのですが、標識は壊れて、地面に置かれている状態。悪戯で逆にすることも可能では?という危ない状態。 -
下山途中にヒカリゴケが見える場所あり。
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白水の滝が左側に見えます。最初に滝が見えてから滝の展望場所までは30分ぐらいあります。
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滝から暫くすると、林道に変わります。温泉の湯量が豊富なのか、湯量調整の建物が所々にあります。
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長い林道、車道を歩いて温泉を目指します。途中で焼岳の展望台あり。本日は何も見えませんでしたが、北アルプス唯一の活火山ということで、緑色の山の中に1つだけ、荒涼とした茶色?灰色という山があるのが見られるんですね。
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ひがくの湯に到着。
日帰り温泉とレストランが併設された施設。でも、お土産は置いていません。中尾高原は売店が全くありません。このため、帰宅時にSAでお土産を購入することになりました。
時間があるなら、新穂高温泉まで歩いたほうが良かったかなぁと少し後悔。
でも、ひがくの湯は錫杖岳の岸壁が見える露天風呂があり、よかったです。
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