2018/08/19 - 2018/08/22
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cokemomoさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/21
-
車での移動
9:20ルネッサンスリゾート出発ーー9:35大塚国際美術館着
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車での移動
13:30大塚国際美術館発ーー(高速)ーー13:40うずの丘着 680円
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うずの丘で行列して淡路島バーガーを食べ、お土産を買ったりする
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車での移動
14:56うずの丘発ーー14:58淡路南ICから高速へ
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電車での移動
15:49布施畑IC通過2440円
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車での移動
16:49有馬口IC(890円)ーー(一般道)ーー16:13有馬温泉 中の坊瑞苑着
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この旅行記スケジュールを元に
3日目はとても楽しみにしていた大塚国際美術館です。
空間全体を再現した「環境展示」の聖堂、モザイク画、フレスコ画、ルネッサンス期の絵画・・どんなものがあるか事前にチェックしようと展示品リストをサイトからプリントアウトしたらA4用紙20枚、1074点!!
淡路島名物玉ねぎバーガーを食べたら今夜の宿、有馬温泉に向かいます。
8月19日(日)東京から淡路島へーー洲本温泉ホテルニューアワジ
8月20日(月)淡路島を観光して鳴門へーールネッサンスリゾート鳴門
8月21日(火)大塚国際美術館、有馬温泉へーー中の坊瑞苑
8月22日(水)有馬から小野市浄土寺、東京へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。3日目の朝です。
今日の予定は
午前中に大塚国際美術館、
昼食に淡路島バーガーを食べたら高速で神戸側に戻り、
有馬温泉に向かう前に逆方向ですが夕方に小野市の浄土寺に寄る
となっております。
ビュッフェ式の朝食はよくあるタイプだったので割愛です。 -
<大塚国際美術館の駐車場>
ダンナさんがホテルから離れた駐車場に車を取りに行っている間におばちゃんはチェックアウトを済ませて荷物番。
ホテルを出ると5分後にはもう大塚国際美術館の前に。開館5分前には入場待ちの列ができていてビックリ(@@)
さらに車で5、6分の所にある美術館駐車場へ。 -
<大塚国際美術館の駐車場>
駐車場と美術館はシャトルバスが随時運行しています。無料。
ルネッサンスリゾートよりエライ。 -
<大塚国際美術館>
http://o-museum.or.jp
想像以上に大きな建物。
美術館は地下3階~地上2階建となっています。どういうことかというと、エントランスの後ろに見える山の中に地下部分があり山の上に少し見えているのが美術館の地上2階部分になるのです。
先ほど見かけた行列の人々はすでに入館されたようで、特に混雑はしていませんでした。 -
<大塚国際美術館>
入場は一般3,240円ですが、コンビニなどで前売り券を買う場合は3,100円でした。
http://o-museum.or.jp/publics/index/28/#page
エントランスを入るとまず長い上りのエスカレーターへ。 -
<大塚国際美術館>
地下3階フロアに到着。このホールの奥がシスティーナ礼拝堂を模した環境展示でここから見学順路がスタートします。
駐車場を利用した場合は写真中央柱にある刻印機で駐車場サービスの処理をします(セルフ)。 -
<大塚国際美術館>
コインロッカーやATMもあります。 -
<大塚国際美術館>
あとでミュージアムショップに立ち寄るのが楽しみです。
何か笑える小粋なものがあるやもしれませぬ。 -
<大塚国際美術館>
地下3階にあるカフェ。
地下2階、1階にもカフェ・レストランがありました。 -
<大塚国際美術館>
まるごと再現:システィーナ礼拝堂
大塚国際美術館は
「2000年以上色褪せない、迫力の西洋名画が1000点以上!
オリジナル原寸大の陶板で再現された世界初の陶板名画美術館」
(ホームページより) -
<大塚国際美術館>
陶板の「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」
フェルメール
オランダ、ハーグ、マウリッツハイス美術館 -
<大塚国際美術館>
おぉぉ・・・。アートコスプレというのだろうか。
提供されたターバンをかぶって額の中に入ってモデル気分が味わえる。
この種のイベントがあちらこちらで開催されていて、白いドレスの提供まであるモネの「日傘の女」、レンブラントの「ユダヤの花嫁」の衣装もあったし、どうよ?と言いたくなるゴッホのジャケットなどなど。
10月28日までやっているそうなので、興味のある方は鳴門へ急ごう。
http://o-museum.or.jp/publics/index/537/ -
<大塚国際美術館>
陶板の「羊飼いの礼拝」
エル・グレコ
ナポレオン戦争で破壊されて散逸してしまった祭壇衝立を研究家とともに推定、復元したものの一部。全体で6枚の絵からなる祭壇衝立は迫力がありました。 -
<大塚国際美術館>
陶板でまるごと再現
「聖マルタン聖堂 壁画」
フランス、ノアン・ヴィック
ちょっと漫画チック(しかもヘタウマ系)な絵がすごくいい。 -
<大塚国際美術館>
中央の段、ユダが「この人です~、イエスです~」と合図のキスをしている。 -
<大塚国際美術館>
最後の晩餐シーンもほのぼのとしている。 -
<大塚国際美術館>
逆さ十字に架けられたペテロだね。
フランスかぁ・・ノアン・ヴィックってどの辺りにあるんだろう。パリから簡単に行けるのかな?帰ったらちょっと調べてみよう。
→パリから300km南へ。ジョルジュ・サンドとショパン所縁の場所らしい。 -
<大塚国際美術館>
陶板でまるごと再現
「聖ニコラス・オルファノス聖堂壁画」
ギリシャ、テッサロニキ
濃い青が全体を支配している静かな空間。あぁ行ってみたい! -
<大塚国際美術館>
このテッサロニキにある聖堂は友人が数年前に訪れている。
曰く「暗くてねー、絵がよく見えなかったんだよね。」
ここでは煌々と明かりが灯ってくっきりはっきりである。 -
<大塚国際美術館>
友人曰く「写真も撮っちゃダメだしさぁ」
ここは撮り放題である。 -
<大塚国際美術館>
曰く「今度大塚に行ってよく見てこようと思う」
・・・なんという感想。
おばちゃんはここでよく見たので、今度はぜひテッサロニキに行ってみたいものだ。 -
<大塚国際美術館>
「鳥占い師の墓」
モンテロッツィ墓地
タルクィニア、イタリア
ここもそのうち行ってみたい。 -
<大塚国際美術館>
「宴会の場面ーー楯の墓」
同じくモンテロッツィ墓地
エトルリア人の残した壁画は色彩が豊かで楽しい。ギリシャ・ヘレニズム美術とも密接な関係が見られるそうだ。 -
<大塚国際美術館>
「大狩猟図」より
かザーレのヴィッラ・ロマーナ
ピアッツァ・アルメリーナ、シチリア、イタリア
このオリジナルをおばちゃんはシチリアで見ている。オリジナルはモザイク画だが、ここでは陶板に凸凹をつけてモザイクらしさを表していた。
あちらの方がいいなぁ(←モザイク好きだから) -
<大塚国際美術館>
「パリスの審判」
アンティオキア(当時シリアの首都、現在のトルコのアンタキア)から出土
ルーブル美術館 パリ
西暦130~150年頃のモザイク画。モノトーンの意匠は洗練されているし細工は繊細で圧倒される美しさだった。うむむ、やっぱりフランスはいいモノを持っていくなぁ。パリは当分行く予定がないので、ここで見ることができてよかった。 -
<大塚国際美術館>
「紅海を渡るモーセ」(モザイク画)
サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂
ローマ、イタリア
あらららーーーおばちゃんは何度か行っている聖堂だけど、こんなモザイクあったかな?大きい聖堂だから見えづらいということもあるが。この11月に双眼鏡持参でもう一度行ってみよう。 -
<大塚国際美術館>
「キリストと聖メナス」
ルーブル美術館、パリ
6世紀頃の作品だそう。どこにあったものかという情報は書いてなかった。どこかの聖堂の壁にはめ込まれていたと思われるそうだ。
エジプト・コプト美術の特徴が見られる絵だそう。 -
<大塚国際美術館>
「キリストの受難」
サンタンジェロ・イン・フォルミス聖堂
カプア、イタリア
11世紀末の壁画。ここはナポリから本数は少ないが電車で行ける町にある。長い間修復していたのが最近終了したという噂があるので、出かけてみるつもり。
だからあまりジロジロ見るのはやめておきましょう。 -
<大塚国際美術館>
「龍を退治する大天使ミカエル」
サン・ピエトロ・アル・モンテ聖堂
チヴァーテ、イタリア
ここはミラノ近郊のレッコという町から山登りをしなくてはいけない。
行き方はもう調べてあるが山登りをする踏ん切りがまだつかない・・・ -
<大塚国際美術館>
「福音書記者ヨハネの殉教と聖マグヌスの奇跡」
アナーニ大聖堂
ラツィオ州、イタリア
12世紀中頃のフレスコ画。保存状態が非常によくイタリア・ロマネスクの中でも最も豊かな装飾を残している貴重な作例だそうだ。
く~~っ、行きたい!!次の次にイタリアに行くときに行程に入れられるといいが・・・ -
<大塚国際美術館>
「受胎告知」
カルロ・クリヴェッリ
ナショナルギャラリー、ロンドン
天から黄色い受胎させる光線が一直線にマリアに伸びている。
バルコニーにかけられた絨毯や孔雀の羽、あちらこちらにクリヴェッリらしい繊細で華麗な模様がある。 -
<大塚国際美術館>
ロンドンも長いこと行っていないし、当分行く予定もない。
ここで絵の大きさを含めて全体像を見ることができてよかった。 -
<大塚国際美術館>
「受胎告知と2聖人」
シモーネ・マルティニ
ウフィッツィ美術館、イタリア
受胎告知に迷惑そうなマリアさま。この嫌がりようは受胎告知界においてもトップクラスだと思う。 -
<大塚国際美術館>
「受胎告知」
フィリッポ・リッピ
サン・ロレンツォ聖堂、マルテッリ礼拝堂
フィレンツェ、イタリア
リッピの描く女性も好きだ。次にフィレンツェに行くときは見なくてはね。
来年の秋かなぁ・・ -
<大塚国際美術館>
「受胎告知」
ジョヴァンニ・ベッリーニ(と弟子)
アカデミア美術館
ヴェネツィア、イタリア
先日リミニでベッリーニの絵を見ていいなと思ったのだが、やはりこの人の絵はヴェネツィアに数があるのだろう。ヴェネツィアは物価が高くてねぇ・・・ -
<大塚国際美術館>
「受胎告知」
ピエロ・デッラ・フランチェスカ
サン・フランチェスコ聖堂
アレッツォ、イタリア
この絵は聖堂に描かれた「聖十字架伝説」計10場面の絵の一枚だ。来年見に行けるかなー。 -
<大塚国際美術館>
「受胎告知のマリア」
アントネッロ・ダ・メッシーナ
シチリア州立美術館
パレルモ、イタリア
マリアのみを正面から描いた潔い(おばちゃんの主観です)絵。このマリアは賢そうで芯が強そうな印象。パレルモに行った時に見たかったのに、おばちゃんはお腹をこわして寝込んでしまい機会を逃した(涙)。いつか訪れたい。 -
<大塚国際美術館>
「スクロヴェーニ礼拝堂」
ジョット・ディ・ボンドーネ
パドヴァ、イタリア
本物なら予約の上15分しかいられないという礼拝堂。こちらは好きなだけいてOK。
しかしダンナさんは「15分もいたら飽きる。」とバッサリ。
ちなみにここで結婚式を挙げることも可能だそうだ。美術館の好きな絵画の前で写真の前撮りをしたりシスティーナ礼拝堂でフラワーシャワーなどーーーサービス色々。
意欲のある方はとら~い! -
<大塚国際美術館>
「善政の寓意」
アンブロージョ・ロレンツェッティ
パラッツォ・プブリコ
シエナ、イタリア
長椅子に肘をついてダラっとしているのが平和の女神。善政が行われると出番がないのか?同じ室内に「悪政の寓意」もあるそうだ。
シエナも来年行きたいな~。 -
<大塚国際美術館>
「快楽の園」
ヒエロニムス・ボス
プラド美術館、マドリッド
とても大きな絵です(小学生みたいな発言)。16世紀初頭に描かれたと思うと不思議なほどモダンな感じがする。ゆっくりじっくりと見ていたい絵だが、マドリッドかぁ・・・ -
<大塚国際美術館>
眺めていると、三連の絵の左右が動き始めた。 -
<大塚国際美術館>
おぉ、、、閉じた時の絵も見せてもらえるんだね。
この白黒で描く絵はグリザイユと呼ばれる手法だそうだ。世界の創造の3~4日あたりを表している。天と地、海と陸とが分かれたが、まだ生き物は現れていない。 -
<大塚国際美術館>
モネの池を眺められるカフェで休憩。
全部で5階分の展示だというのに1と1/2階分見ただけで時刻は11:30近く、入館して2時間経っていた。このペースで行くと何時間かかるやらーー
おばちゃんは頭が疲れてきたし、
ダンナさんは飽きてきた(古代文明好きだからスタートのB3階古代・中世部門で彼は終わっている)
デジカメの電池がなくなりそうだ。
これからどうするか会議である。 -
<大塚国際美術館>
「大睡蓮」
クロード・モネ
オランジュリー美術館、パリ
作戦会議の結果、あとはダンナさん希望のゴッホとピカソのゲルニカを見に行って終わろう、通りすがりに何か気になる絵があったら立ち止まろうーーーという非常に情けない方針が決定した。 -
<大塚国際美術館>
ゴッホによる「ひまわり」7作が一部屋に展示されていた。その中で興味深く思ったのがこの作品。
第二次大戦終戦直前に芦屋で空襲によって焼失してしまったそうだ。芦屋の実業家・山本顧弥太氏が大正9年に購入し、ゆくゆくは武者小路実篤に寄贈する予定だったとか。両氏がこの絵を背景に並んでいる写真が調布の武者小路実篤記念館に収蔵されているのだそう。
その写真などをもとにこの陶板画を再現したそうだ。 -
<大塚国際美術館>
「種まく人」
フィンセント・ファン・ゴッホ
クレラー=ミュラー美術館
オッテルロー、オランダ
アートコスプレ用にこの麦わら帽子とシャツ、種の入った鞄が用意されていた。 -
<大塚国際美術館>
「リンゴとオレンジ」
ポール・セザンヌ
オルセー美術館、フランス
昔むかし、学生の頃この絵が大好きだった。 -
<大塚国際美術館>
「春」
ジャン・フランソワ・ミレー
オルセー美術館、フランス
この絵は見た記憶がない。ミレーがこのような絵を描いていたとはと驚いた。
幻想的で非現実的な感じもするが、畑や畦道といった人間の暮らしの現実も感じられる。パリーー見たいものはあるが今のおばちゃんはイタリア古寺巡礼&モザイク探しが優先で、お金も時間もとても回せない・・・ -
<大塚国際美術館>
「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
ジャック=ルイ・ダヴィッド
ルーブル美術館、フランス
ダンナさんの一言「でかい!」 -
<大塚国際美術館>
この大塚国際美術館はその名の通り大塚グループが設立したもの。
だからして、館内にある飲料自販機にはずらり大塚製薬、大塚食品の商品が並んでいる。それは当然なのだが・・・割引なしのお値段なのっ!水モノ商品は高粗利と聞く。全品100円にしたっていいじゃん!?
業突く張りV.S.セコイおばちゃん。 -
<大塚国際美術館>
地上1階から庭に出てみると、大鳴門橋が見えた。ここでは持参の食べ物や飲み物をとってもいいそうです。 -
<大塚国際美術館>
その庭園に面した柱の陰に灰皿。館内で喫煙可能な場所はここだけです。 -
<大塚国際美術館>
「ゲルニカ」
パブロ・ピカソ
レイナ・ソフィア国立美術館、スペイン
ここでおばちゃん夫婦の陶板画鑑賞は終了です。ミュージアムショップでお土産を少し購入しました。 -
<大塚国際美術館>
美術館を後にしながら反省したのは、ペース配分を考えていなかったこと、十分時間を取っていなかったこと。一人でで気ままに過ごしたかった気もする。
同時に・・振り返るとおばちゃんは絵を見ながら「これはどこにあるのかな」「いつか行けるかな」ってことばかり考えていた。なんだか・・原寸大のガイドブックや画集を見ているような気持ち。
また一度でも実際に見たことがあるものはーー例えばこれはローマ近郊のパレストリーナにある「ナイルモザイク」と呼ばれるモザイク画だが、黄葉がきれいな季節だった・帰りのバスが来なくてバス停で2時間近く(改めて当時の記録をみたら1時間20分でした。盛っちゃった!)待ちぼうけしたな・・と記憶を辿っては懐かしんでいた。
感動するということもなく・・微妙で奇妙な気持ちにさせる美術館だと思った。 -
<うずの丘>
大鳴門橋記念館もあるこちらの施設で昼食。
レストランやお土産屋さんがあるのだが、外に行列ができているこれを食べにきました。もう2時近くでお昼時は過ぎているのに(@@) -
<うずの丘>
あわじ島バーガー。
ダンナさんの同僚が「淡路島なら玉葱使ったあわじ島バーガーが有名だから」とオススメしてくれたとか。ちなみにこの同僚氏はおばちゃん夫婦が唐津方面に出かけたときも「唐津バーガーっていうのがあるらしいよ」と教えてくれた。
あの人、いったい・・・ -
<うずの丘>
なかなか進まない行列に並んで並んで手にしたあわじ島バーガー。
ご当地バーガーグランプリで全国1位&2位です。
ともに玉葱フライが入っていてその上に牛肉か鶏肉をソースと調理したものがのっていました。ダメ押しでオリオンリングフライも。
(おばちゃん夫婦は普通のハンバーガーの方が好きでした。) -
<うずの丘>
お土産屋さんで買い物中に発見。
UFOキャッチャーならぬ「たまねぎキャッチャー」。関西の知人に聞いたことはあったものの、本当に存在するとは!
一つ取れたら1.5kgの玉葱をもらえるそう。人気があるようで5、6人が順番待ちしていた。あれ?一回いくらだったのだろう?? -
<うずの丘>
飲料自販機も玉葱柄。でも玉葱ジュースといった胡乱なものはなかった。残念。 -
高速道路を通って淡路島を通り抜けて有馬温泉に向かいます。
大塚国際美術館で時間がかかってしまい、ハンバーガー待ちでも時間がかかり・・
浄土寺が閉まる5時までに着けるか怪しくなっていました。
今夜のお宿は奮発しているので慌ただしくなるよりは、まっすぐ有馬温泉に行ってゆっくりしよう、温泉や旅館を堪能しようではないかと満場一致(二人だけど)で決定。 -
再び明石大橋を渡ります。
向こうに舞子の街が見えます。今回は時間もお天気も合わなかったけれど、晴れた日の夕方にこの橋を渡ると西日を受けた舞子の街がそれは美しく見えるそうです。
いつかまたこの橋を渡る日が来るかな?
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この旅行記へのコメント (9)
-
- PuellaApuliaeさん 2018/11/04 23:07:08
- また行って来ました!
- cokemomoさま、またまた失礼します。
本日大塚国際美術館に行って来ました。二回目の訪問ですが、全く飽きなかったです。
今回は3時間いましたが、それでも時間が足りなかったです。以前よりやっぱり増えていました。
一番居座ったのが前回と同じくアギオス・オルファノスなのでした。
チヴァーテとサンタンジェロ・イン・フォルミスもいいですねー。前回見た覚えがないのでその後の付け加えだと思います。他にも色々足して欲しいものだらけです。個人的にはトロードス山中の聖堂群をすべてお願いしたいです。
ゴッホにはあまり興味がない私ですが、一堂に会したひまわり群はなかなか感動ものでした。ではではまた!
- cokemomoさん からの返信 2018/11/05 20:20:24
- Re: また行って来ました!
- Fiorenzaさん、こんにちは~。
やっぱり作品が増えてるんですね。
大塚国際美術館には、おそらく時代ごとに専門家の方が推薦というか監修をされてるんだと思うのですが、古代~中世にかけての担当の方はなかなかいい趣味の人だわ(←エラそう)と。
チヴァーテやサンタンジェロ、それにアナーニまであるのがすばらしい。
私はトロードスに加えて、カタルーニャの微妙な絵をリクエストしたいです。モザイクは少し残念だったので増えなくても可・・・
アギオス・オルファノス、いいですよねぇ。いつかテッサロニキに行きたいものです。
マテーラのB&Bに原罪のクリプタまでのタクシー手配をメールでお願いしました。私のイタリア語にイタリア語で返信があって嬉しいっ!往復と待機で50ユーロです。
「キリストはエボリで・・」読み始めると面白いです。
あの本で描かれたマテーラはもう残ってないのでしょうけれど。バジリカータにも興味がわいてきました、メルフィもありますしね。
来年はあちらでお過ごしですか?羨ましい・・・
- PuellaApuliaeさん からの返信 2018/11/05 21:44:15
- 増えているといえば・・
- こんばんは、お返事ありがとうございました。付け足しがありましてまたお邪魔します。
イタリアの最も美しい村の最新版ガイドブックを買ったのですが、美しい村も増えていました。
今度行かれるマテーラの近くに何やらよさげな物件が・・。イルシーナIrsinaという小さなコムーネです。このフレスコ画いいなあ、なのです。
http://borghipiubelliditalia.it/project/irsina/
私はヴェノーサに前から行きたいと思っているのですが、足がない・・ここもタクシー手配しないと行けなそうです。
来年後半から1年ですがまたイタリアに住むことになりました。あちこち行こうと今から計画しています。
- cokemomoさん からの返信 2018/11/06 20:53:45
- Re: また行って来ました!
- 私もまたまたこんにちは。
イルシーナ、すごくいいですねっ!フレスコ画いいなぁですね。マテーラから近くても今回は無理だからいずれ・・
ヴェノーサも近いし、地図にはスティリアーノやグラッサーノの地名も見えて気になるゾーンです。
「キリストは・・」かなり気に入って読んでます。
それからバシリカータだとこの聖堂に行ってみたいのです。ここも車が必須・・・http://www.medioevo.org/artemedievale/Pages/Basilicata/Anglona.html
その一方で、最近フリウリでも少しずつ気になるものが増えてきて、北に南に目が向いて落ち着きません。
例えば
http://www.viaggioinfriuliveneziagiulia.it/wcms/index.php?id=10785,0,0,1,0,0
これはやっぱり南とは違うタイプの絵ですよね。
住んでいればあちらこちらに出かけられるのが本当に羨ましいです。住むのならやはり交通が便利なところがいいのでしょうね。私が暮らすんだったらどこがいいかな~なんて妄想が始まってます。
ではでは。
- PuellaApuliaeさん からの返信 2018/11/06 21:54:43
- アングローナの聖所いいですね
- エンドレスでお邪魔しています。すみません~。
でも貼り付けて頂いた内容が気になりまして。アングローナの聖所はもろストライクていう感じです。ここは将来きっと行くでしょう。
フリウリのはやたらお派手で面白いです。機会があったら行こうかな。
-
- PuellaApuliaeさん 2018/09/11 22:24:52
- 作品が増えてます
- cokemomoさま、こんばんは~、兵庫県へようこそです。
タマネギ関係のものは私も淡路に行ったら買いますが、紫タマネギの方が好きです。トロペアのもおいしかったですよ。ちなみに関空のあたりもタマネギとネギの産地です。
大塚美術館に行ったのはもう10年以上も前のことなので記憶が薄れていますが、見た覚えのない作品が色々あります。新しいものを増やしているんですね。これはまた行かなくては・・。
やっぱりアギオス・オルファノスのレプリカはいいですよね。私も本物が見たいです。テッサロニキにはこの類が多いそうなので楽しみにしているのですが、いつ行けるやら。パトモス島やらヒオス島にも行きたいのに~。
旅行記のアップやっと完了しましたので、お暇な時にご覧下さい。
- cokemomoさん からの返信 2018/09/12 08:46:40
- Re: 作品が増えてます
- Fiorenzaさん、こんにちは。
大塚美術館ってどんどん進化しているのかも。企画展なども色々とされているようだし。(アートコスプレはともかくとして)
レプリカでも聖オルファノスはとてもよかったです。それから聖マルタン聖堂も。
私もテッサロニキの方は現地に行って見たいものが多いんですよ、それからヒオス島も!マスティハにはあまり用事がないけれどモザイクは見たいです。テッサロニキまで行ったらオフリドの方へ行きたくなるだろうなぁ・・
それにしても他の方の大塚美術館の旅行記と比べて異様に古代・中世部門の写真ばかり載せていた自分に失笑です。
ま、仕方ない。
カラブリアの旅行記は寝ようと思いながら誘惑に負けて一気に3巻読んでしまいました!面白かったです。寝付く直前までカラブリアの光景と妄想脳内旅行計画が頭の中でグルグル回ってました~。
-
- mistralさん 2018/09/11 15:43:16
- 次はどちらに。
- cokemomoさん
大塚国際美術館
微妙で奇妙な気持ちにさせる美術館!
というコメントが何やらぴったりくるような見学の旅行記でした。
多分、大体の方は、ひたすら感動しながら鑑賞するのでは?
と思いました。
フフフ、
cokemomoさんのコメントは、この絵はどこにある?
行くとしたら距離は?いつ行けるか?などなど
具体的検討にはいってましたよ。
それにしても、当分イタリアなんですね。
まだまだ見どころ満載の国に魅了されたcokemomoさん。
mistral
- cokemomoさん からの返信 2018/09/11 22:40:28
- Re: 次はどちらに。
- mistralさん、
えへへ・・・大塚美術館の見学記はちょっと変わったものになってしまいました。あとで他の方の旅行記を拝見してあれれ・・っと。私は趣味に走りすぎ~。
この旅行記を書きながら、いつか体力気力お金が尽きて遠くに出かけられなくなった時に大塚美術館に行ったら、色々な思い出が蘇って来て楽しいかもしれないと思っていました。
今は原寸大ガイドブック、将来はアルバム!?
でもその頃にはまた好みが変わっていてモダンアートのコーナーで「これ見たかった!」となったりして。
当分イタリアです。困ったものです。イタリア語を少し勉強し始めたら(本当にほんの少しですよ、書くのも恥ずかしいレベル)ますますイタリア~になってしまいました。
ところでお父上様の具合はいかがですか?
予定通り明日お出かけになれますように。
ロマネスクたくさんご覧になって来てくださいね。それから美味しいものも。
お天気に恵まれますように。
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