2018/08/12 - 2018/08/16
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でーすけさん
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さてダナン2日目です。
実質この日からがダナンって感じです。
普段の弾丸旅行は時間いっぱいとにかく動いてバタバタしてるので、今回はとにかくのんびりと時間を気にせずあっちこっち飛び回らずゆったり過ごすつもりです。
何たってビーチリゾート地ですから!
故に色々観光スポットも鮮やかにスルーしているところもございます。
それではダナン2日目の旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
2日目の朝です。
この日も朝のジョギングからスタートです。 -
まあザックリなルートとしてハン川沿いを北上してトゥアンフォック橋を渡って対岸をゆるゆる散策。
ドラゴン橋を渡って帰って来ようと考えてみました。 -
やがてトゥアンフォック橋が見えてきました。
見事な吊り橋です。
ところでここ人渡れるの? -
この辺の河口に近い辺りは漁をしている船も見かける事が出来ました。
-
橋のたもとまで来てみると歩道を発見!
渡れるじゃん♪
全長1,850m、高さ18m。
なるほど、ガンダムと同じ高さね? -
気持ち良く走り始めましたが、手すりが思いの外低く何とも開放的なつくり。
これ1.8km渡るの?
高所恐怖症の脳裏には瞬時に新聞のタイトルが浮かびました。
『ダナンで日本人観光客端から落下。行方不明に』
…またにしよう(いつだよ!)。
と言う事で回れ右です。 -
橋からUターンして川から少し離れた辺りを南下します。
この辺りは車も少なくノンビリしてますね。 -
途中突然日本に帰って来たかの様な錯覚をしました。
その名も『たんぽぽ保育園』。
建物のつくり、施設も日本のまんま。
てっきり日本の駐在さん向けかと思いきや、日本でノウハウを学んだ園長さんがこちらでベトナム人向けに開園したそうです。
園長先生日本語堪能らしいので日本人も受け入れ可能みたいですね。 -
再びハン川沿いに戻って来て、今度はソンハン橋を渡ります。
この位の長さと高さなら全然大丈夫! -
橋の途中で北側を1枚。
夜のネオンに照らし出された雰囲気とはまた違った感じですね。 -
対岸をゆるゆるジョギングしていくとドラゴン橋にやって来ました。
全長666m。
世界一大きな鋼鉄製のドラゴンとしてギネスにも登録されているとか。
醍醐味は夜のイルミでしょうが、昼間の姿もそれはそれで良いと思います。ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
-
ドラゴン橋を渡ってホテルの方へ帰ってきました。
こちらの人達は朝早いのかすでに通常営業状態です。 -
ホテルに帰ったらシャワー浴びて身支度を整えます。
バルコニーとは反対側。
部屋のドアを開けたところの景色ですが、なかなかシュール。 -
気を取り直して朝食会場へ。
ホテルのレビューで朝食ブッフェが結構良いと言うのがあったので楽しみにしてました。 -
ミールの数も結構あるし、ヌードルバーとエッグバーもある。
テンション上がります。 -
やっぱブッフェは楽しい!
味もさる事ながら、気分が楽しめます。 -
食後は部屋でダラダラネットを見ながら過ごしました。
まあ時間はいっぱいあるし、
ガツガツと時間と予定に追われないこのぐ~たら感が贅沢かも?
そうは言っても流石にお昼前には行動開始。 -
まずはドラゴン橋を渡ってミーケビーチを目指してみたいと思います。
距離にして3km位?のんびりと景色を眺めていきましょう!
普通の方はタクシーをオススメします。 -
ドラゴン橋を渡った辺りはややローカルな感じがありましたが、海に近づくにつれて高い建物が増えていきます。
それにしても街中にハングルの文字と韓国メーカーの看板の多い事!
そう言えばホテルのレストランも韓国人だらけでしたね。 -
ビーチ沿いの大通りまでやって来ました。
この風景を見て鈍感な私でも気が付きました。
リゾート地はダナンでは無くダナンの海沿いだって事に…。 -
ミーケビーチに到着です!
世界の綺麗なビーチ6選に選ばれた綺麗な砂浜です。
生憎の曇り空だからか人も少ないです。ミーケービーチ ビーチ
-
約1kmに渡って続く砂浜はどこから見てもキレイです。
そしてベトナムにあって意外な事にあまりゴミが落ちてない? -
初めて沖縄の海を見た時の感動程はありませんが、手付かずな自然な感じの海についつい足だけつけてしまいます。
-
そしてビーチにはこの様なレンタルのビーチベッドを貸してくれる所が点在します。
ここでのんびり寛ごうかと。 -
ここを利用するのは至って簡単。
ここを仕切ってるオバちゃんに使いたい旨を伝えれば好きなベッドを使わせてもらえます。
使う前にはちゃんと砂も払ってくれます。
料金は1つ40,000ドン。
時間は特に決まって無いっぽい? -
ベッドを借りる際に同時にドリンクバーも頼めます。
ソフトドリンクは12,000ドンだったかな?
ビールは555(バーバーバー)は15,000ドン、タイガー20,000ドン、ハイネケン22,000ドン。
555ちょうだいと言うと売り切れでタイガーでどうだと?
本当かな? -
ベッドに寝転んでのんびり海を眺めながらボーッとビールを飲む。
いや~最高!
日本人も見掛けないし、日本語も聞こえて来ない。
ある意味贅沢な空間。 -
ビーチには場所によりこんな感じのお店が出てるのですが、ほとんどドリンク関係のお店。
あまり食べ物関係のお店は無いみたいです。 -
だいぶ遅くなりましたが、お昼ごはんを食べようと移動して来ました。
事前にはミーケビーチに来た時はこちらで海鮮をと考えていたのですが、システム上あまりお一人様では楽しめなさそう。 -
仕方がないので一度ホテルの方に帰って仕切り直しです。
帰りはタクシーで。 -
今思えば帰りこそ歩きながら気になったお店に入ってしまうと言う感じで行けば良かったかなと。
-
ここっ!と言う場所が決まってなかったのでホテルの前まで帰ってくると言うややムダな行動。
そこで改めて候補の店を決めて移動しました。 -
ホテルからおよそ10分ちょっと。
時間的にはお昼と言うより3時のおやつな感じですが、こちらのお店にやって来ました。 -
なかなかウッディでオシャレな内装。
結構人気のお店みたいで、中途半端な時間ですがお客さん結構います。 -
こちらのお店はベトナム風混ぜそば『ミークワン』のお店。
メニューの◯◯~◯◯と言った書き方がちょっと気になりますが、せっかくなんで1番上のスペシャル行ってみましょう!
これだけはなぜか50,000ドンぴったり。 -
待つ事5分弱。
ミークワンスペシャルやって来ました。
当然ビールもイっちゃいます!
スペシャルはちょっと具沢山。
マゼマゼしてから頂きます。
ちょっときしめん風の麺で美味しい!
ビールも進みます。 -
食後は再び街をブラブラ。
お土産や買い出しに使える様なスーパーは無いかと検索してみるも良いお店が無い。
1つスーパーで引っかかったお店に行ってみました。
joly martって言うみたいです。 -
中に入ってみるとちょっと高級な雰囲気。
東京の成城石井みたいな感じ?
置いてあるものは日本からの物を含めて輸入品が大半。
恐らく現地駐在の方が利用するのかな?
こっちに来てクソ高いスーパードライとか買っても仕方がないし。 -
とまあ地元のスーパー散策は不発に終わり一旦ホテルへ。
部屋で取り敢えず1杯。 -
部屋でちょっとマッタリしてると、ベトナム航空からメールが。
先日のハノイ-ダナン線でラウンジが使えなかったのを不思議に思って、本社に前日メールしていたら律儀に即返信を頂きました。
結論としてはラウンジ利用と言うのはHPにも載せていますがエリートプラスのベネフィットに入って無いんですよって事でした。 -
部屋でのんびりしていると、いつの間にやら辺りは暗くなっていました。
ボチボチ晩御飯の散策に出掛けてみようと思います。 -
今晩は目星を付けていた中でダナン風のバインセオを食べに行ってみようかと思います。
-
帰宅ラッシュでしょうか?
メインストリートは車の往来が結構あります。
ここでもタクシーは使わず自力で向かいます。 -
地図を頼りに目的の店に向かうと溢れんばかりのお客さん!
こりゃ完全無理ですね…。
後日出直しです。 -
ここでご飯食べるところ見失ってしまいました。
色々と検索してみるとバーベキューが楽しめるお店があるとか。
行ってみると結構人気店なのかほぼ満席!クアン フエ ゴン 地元の料理
-
辛うじて隅っこに席を確保してもらって着座。
そう言えば評判だけで入店したけど、システム良く分かりません…。 -
席につくとこんな感じのメニューを渡されます。
まあ内容もわかる様でわからない様で…。
タンパク質取っときますかとイカとカエルをオーダー。 -
オーダーすると大きな煎餅みたいな物が置かれました。
周りのテーブル見ると皆さん食事しながらパリパリ食べていますね。
まあセット物だろうと頂く事にしました。 -
ビールは良く分かりませんが、地場の物よりタイガー推しなんでそれを頂く事に。
好きなんで良いですけど。 -
まずやって来たのは生のカエル。
1匹がタレに絡まれて美味しそうに出て来ましたが、思いっきり生です。 -
何の事はない、机の横に炭火のコンロをセット。
セルフで焼く様です。
カエル素人には焼き加減は分かりませんが…。
まあ数回転がしてちゃんと火が入ったと判断して美味しく頂きました。
良く例えられますが、鶏肉の様です。
タレが想像以上に辛いのでご用心! -
と炭火でカエルを育てているとイカのボイルがやって来ました。
どの様なものを想像してたとかはありませんが、なるほどこんな感じなんですね。
味はちょっとピリ辛ですが、日本で食べる味に似ています。
美味しいですよ! -
結局ボリュームは程々なれど、まあまあの辛さに思わずビールをお代わりしまずまずの満足度の食事になりました。
この日も帰りはハン川沿いをブラブラ。 -
火を吹いたりとにかくハデなドラゴン橋がフューチャーされますが、ソンハン橋のイルミネーションもそれなりの見応えありですよ。
周りのイルミネーションと相まってハン川の夜景を演出しています。
この後K-MARTに寄り道してビールを買って部屋飲みです。ソンハン橋 建造物
-
はい、ダナン3日目になりました。
おかげさまで天気はもっていますが、カラッと晴れた感じでは無いですね。
今日も朝のジョギングから。 -
この日はハン川沿いを南下してキリの良い所で折り返して来ようと思います。
曇っていても湿度で暑い! -
チャンティリー橋を通過します。
ケーブルのかかり方が何とも独特。
『世界最大の橋桁のある斜張橋』としてギネスブックへの登録を申請中みたいです。 -
アジアパーク周辺になると思いますが、 朝ですしこの辺りはさらっと通過します。
奥にチラッと琵琶湖タワーから移設されたサンホイールが見えます。 -
ちょうどこの頃はダナン市内も通勤ラッシュが始まる時間帯。
信号があまり機能していないので場所によっては怒涛のバイクの流れでしばらく渡れないのはざら。 -
頃合いのいい所で西に進路を取って空港方面を目指します。
学生の皆さんも通学時間帯ですね。 -
空港の前の道に当たったら今度は北上します。
途中1958年に完成したと言うカトリック教会のGIÁO Xu HÒA CUONGの前を通過。 -
のんびりと走ってホテルに到着。
最後は地図アプリで場所を確認しながら朝の12kmのジョギングは終了。 -
ちなみにホテルの真向かいはピンクの色が綺麗なダナン大聖堂です。
昨日は門が閉まっていましたが、この日は開いていたので敷地内から1枚。ダナン大聖堂 寺院・教会
-
いつもの様にシャワー浴びてから朝食会場へ。
いつも行くタイミングが悪いのか、結構混んでいます。 -
この日も思うがままに取って来て楽しい朝ごはん!
やっぱヌードルバーがあるとついつい頼んでしまう貧乏性。 -
朝食の後は部屋でウダウダしてから出掛けます。
さて何しましょ?
タクシー使って1人でバナヒルズってのも微妙だし…。
それ程遠く無いし、五行山でも行ってみますか?
調べてみると市バスの01系統で行けて、運賃もお手頃。
しかもホテルの目の前にバス停あるし。 -
時刻表ってあるのかな?
数十分に1度出てるみたいなんで、のんびりバス停で待ちます。
結構バイタクが声かけて来ますがここはシカトで。
バスが来たら手を挙げて乗るのをアピール。 -
バスターミナル出てからそれ程バス停無いはずですが、すでにかなりの乗車率。
黒い帽子のオバちゃんが奥の席に座りなさいと誘導してくれました。
親切な人だなぁって思っていたら何の事は無い車掌さん(笑)
運賃は地元の人よりちょっと高い30,000ドン。 -
自分の時は手を挙げて乗りますアピールしましたが、実際はバス停前は徐行して誰か乗る奴いないか商売熱心に声掛けているんで少なくとも乗りそびれることは無いみたい。
ダナン市街を抜ける頃にはどんどん人が増えていき、最終的には最後列窓際に押し込まれました。
そう言えば降りたい場合どうしよう? -
まあ五行山とかメジャーなスポットだし外国人観光客の姿も見えたので誰か降りる時に一緒に降りれば良いや~って軽く考えていました。
ところがGoogleマップを見ると五行山最寄りの停留所は降りる人も乗る人もおらず鮮やかに通過!
なかなか良いペースでかっ飛ばしていきます。
ここまで来ちゃうと途中で降りるのもおかしいし…。
15分ほどの五行山でも行きますかが、結局1時間かけて終点の街ホイアンまで行く事になりました(笑) -
ホテル前のバス停を出発して、およそ1時間程でホイアンのバスターミナルに到着しました。
-
バスターミナル周辺はまあまあアジのある風景が広がってます。
まあなんとか徒歩圏内なので歩いて市街地を目指します。 -
途中公園を横目に見ながら…。
像が置いてあったんで何かの記念碑かと思いきや情報無し…。 -
ハイパーチュンと言う通りに入るとちゃんとした街並みになってちょっと安心。
-
様々な様式の建物が並んでいます。
世界遺産に登録されている辺りからは外れているでしょうが、この辺りも雰囲気ありますね。 -
ホイアンの街に入る辺りで小さな小屋に声を掛けられるも無視して進む。
帰国後まず街に入るのに入場料が必要な事、またその際購入したものは数枚綴りになっていて観光スポットの入場チケットになっている事を知りました。
元々来ようと思って無くて全く予備知識が無く、日本橋とか軽く上っ面だけ見てご飯食べて帰ろう位だったので…。
ちょっと失敗しました。
まあやらかしましたが、日本橋です
1593年に移住していた日本人が当時の日本人街と中華街に架けた石橋になります。来遠橋 (日本橋) 建造物
-
そのまま川沿いに出てみました。
この辺りは河口に近くかつ入り組んでいるので水の流れが穏やかです。 -
川沿いからアンホイ橋を。
絵になるね~と見ていましたが、夜はイルミネーションでもっと綺麗だとか。
勉強不足ですみません。アンホイ橋 建造物
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川沿いから1本入った通りを散策。
雑貨やお土産物が並ぶお店が多いですね。グエンティミンカイ通り 散歩・街歩き
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通り沿いに良い感じのごはん屋さんでもあればと見てみましたが、カフェみたいのが多くてオッと言うお店が無い。
そもそも観光地価格なのかちょっと高くない? -
試しに日本橋を渡って旧市街地方面に行ってみる事にしました。
橋の上はお寺の様になっていて、提灯にはカタカナで『ホイアン』と。 -
日本橋からそのまま繋がるチャンフー通りを歩いてみました。
こちらの建物の方が私的には雰囲気あると思います。
とにかく外国人観光客がいっぱい!チャンフー通り 散歩・街歩き
-
どの建物も景色も見応えがあって、色々見て回ったら軽く日が暮れそう。
それにお腹も空きました。
お店の混雑具合と料金を考えて少し外れに移動します。
歩いていると綺麗なお寺発見!
入場無料、地元の方が参拝する現役のお寺です。徳賽寺 寺院・教会
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入り口には大きな石碑が。
大昔は貿易港で日本や中国との行き来があった為か古い建物には漢字が多いです。 -
結局バスターミナルから行きに通って来た道に帰って来ました。
お腹空いた上に喉も渇いたので、瞬間的にビッと来たお店に入ってみようと。
そんな中声かけて来たオバちゃんがいたのでここは乗っかっておく事にしました。 -
ちょうどお昼時を外したからか店内は私1人。
ところでここ何屋さん? -
勝手に場所柄ホイアンの名物を食べさせてくれるお店と解釈し、上の写真のパン料理の様な物のビーフをオーダー。
あとはもちろんビール♪
後々しげしげとメニュー見ると単純に『バーガー』って書いてあるだけ? -
待つ事5分。
普段から見た事あるハンバーガーがやって来ました。
まあ一応ピクルスでは無くキュウリのスライスだったり、チリソースをかけながら食べると言ったアレンジが効いているので私の中では『ホイアン風バーガー』と命名。
肝心のお味はさすがパンの美味しい国だけあって美味しかったです。 -
ただせっかく(何でか)ホイアンまで来てハンバーガーだけかよ?
とモヤモヤしているとフォロワーさんから『ホワイトローズは食べましたか?』と。
ホワイトローズとは何ぞ?
どうやらホイアン名物でこちらでしか食べられないらしいです。 -
調べてみると市内のホワイトローズは全て1件のお店で作ったものが卸されているそう。
ならば本家本元に食べに行ってみましょう!
幸い自分のいた所から10分とかからず到着。ホワイト ローズ 地元の料理
-
ちょうどピーク時を過ぎていたので並ばず着座。
メニューは至ってシンプルですので、オーダーも簡単です。 -
こちらがホワイトローズです。
米粉のワンタンの様な生地の中にエビのすり身とかが入ってニンニクチップが散らしてある感じ。
こちらにタレを付けていただきます。
美味しい!
これは普通にビールがすすむ君です! -
結構お腹も満たされて、急遽組み込まれた『ホイアンにごはんを食べに行く』と言うミッションもコンプ。
観光と言った部分は下調べ無しで見どころ多過ぎなんで今回は上っ面のこの辺りで終了。 -
再びバスターミナルに帰って来ました。
結構待たされるのかな?と思っていたら、01系統のダナン行きのバスが停まっていました。
ちょっと暑いですが、車内で待ちます。 -
時間帯なのか帰りのダナン行きは結構ガラガラで出発。
行きもですが、車掌さんがどの人か分からない。
今回はオジさんとオバさんがコンビで乗務(笑) -
ホイアンを出ると途中未舗装路なんかもバンバン走って行きます。
-
途中バイパスを作っている工事があったりとこのルートも整備されて便利になっていく様ですね。
一応大きな街を繋ぐルートで皆さん始発から終点までと言う方が多いのかと思いきや結構途中乗車と途中下車が多いですね。
まさに生活の足です。 -
結局当初行こうと思っていた五行山は帰りのバスの窓からチラッと見えただけで終了です。
-
帰りのバス代も30,000ドン。
色々と運賃はモヤモヤですが、隣に座っていたベトナム人は20,000ドン払っていたのでベトナム人20,000ドン、外国人30,000ドンといった所みたいです。
行きは問答無用で終点のホイアンまで連れていかれましたが、帰りは車掌のオバちゃんがどこで降りたいか聞いてきてくれた!
Googleマップでバス停見せたら大丈夫でした。 -
ハン川沿いのバス停に近付くと、そろそろだよと声を掛けてくれて無事に下車。
ダナンの人結構親切!
乗る時もただ乗り込むんじゃ無くって行きたい場所を見せるとか何かしておけば良かっただけだったんですね。 -
一旦ホテルに帰って休憩。
市内の中心にホテルがあると休憩に使えて助かります。 -
ちょっと日が暮れかけた所で現金だけをポケットに突っ込み、バッグは置いて部屋を出ます。
これからお土産買いにスーパーに出かけます。 -
買い物は色々情報を集めた結果、価格と品揃えでこちらのビッグシーにやって来ました。
ダナン市内で貴重な大型店舗です。ゴー ダナン スーパー・コンビニ
-
内部には日本と同じく専門店のインショップが並びますが、目的のスーパーはこの奥の2階にあります。
-
敢えてホテルにバッグを置いて現金だけで来たかと言うと、ダナンの大型店舗ではある程度の大きさのバッグを持っていると入り口で預けたりしないといけなくてちょっと面倒だった為。
もしバッグを持っていたら入り口脇のこちらで預けます。 -
手ブラですのでそのままいざ入店です。
入り口脇に積まれているカゴを持って入ります。 -
こちらのカゴには伸縮式のハンドルと車輪が付いていてラクラクショッピング。
カゴの容量も大きいので書い過ぎ注意です。 -
会社のお土産用のインスタント麺に自分用のビールとエナジードリンク。
価格も安く、品数も多いのでついついカゴに入れてしまいます。
結局デッカいエコバッグに一纏めにしてもらいホテルまで。
水物の重さが答えましたが、片道20分以上かけて何とか徒歩でホテルまで。 -
ホテルに帰ってひと息入れたら再び街に繰り出します。
晩ごはんタイムですね。
さっき荷物運び頑張っちゃったんで比較的近場で。 -
調べてみるとダナン名物のブンチャカーなる麺料理があるみたい。
見た目のハードルはまあまあですが、美味しいと言う評判と席につくと麺がセットされるくらいの専門店という事で怯まず突撃します。 -
店に入って1人と言うと若い女性が席を案内してくれました。
あれ?メニュー無いし?
席に着いたら出てくるんじゃないの?と思っているとその若い女性がどこから来たのと?
日本と言うと何と日本語で対応!
ちょっとビックリ。
聞けば今19歳で大学で日本語を学んでいるとか。
メニューも教えてくれて、ブンチャカーにも種類があって魚のすり身が入っているのと、魚の切り身が入っているの。
そして両方入っているスペシャルだって。
もちろんスペシャルでしょ?
あとビールもお願いします。 -
ほとんど待つ事無くあっと言う間に出て来ました。
スペシャルだけあって結構具沢山。
見た目も良い感じです。 -
葉っぱとモヤシは全て投入。
魚の切り身と練り物が入っているので、良い感じにダシが出ていて味が深い! -
テーブルには様々な調味料が並びます。
ライムは使いましたが、美味しく食べ進めてしまったのでチリソース位しか使わず。
変に入れない方が美味しいと思います。 -
大満足の晩ごはんを終えていつもの様にハン川沿いをブラブラと。
ドラゴン橋が火を噴くところ見たかったな…。 -
初めはミーケビーチ沿いに泊まらねばとかも思いましたが、川沿いは川沿いの良さがあるかなと。
夜景とお店の数は圧倒的にこっちですから。 -
川沿いのお店では皆さん遅くまで談笑してました。
初めてっきり酒でも飲みながら…なのかと思いきや、皆さんコーヒーやジュース?
ダナンの方々は意外に健全。
私は不健全なのでいつものK-MARTで買ったビールで部屋飲み。
これにて3日目終了です。
その3に続く
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