2016/10/08 - 2016/10/16
3位(同エリア120件中)
旅行三昧さん
この旅行記のスケジュール
2016/10/12
この旅行記スケジュールを元に
【夢のメープル街道への旅】第6回の投稿。
第5回まで投稿しサボっていたが、旅行記を紅葉シーズン前にコンプリートさせようと投稿再開。
☆☆☆
第6回目の投稿は、アルゴンキン州立公園で広大な紅葉樹海を満喫した翌日に訪れたカナダの首都「オタワ」。
オタワを訪れたのは、世界遺産のリドー運河を観るため。
冬には完全凍結して、運河ごと世界最澄のスケートリンクになり通勤にも使われるとか。
短い時間だったがバイワードマーケットを見学し、メープルシロップのお土産も購入した。
カナダの首都オタワは、騒々しくなくて落ち着いた街。短時間でもゆっくりと散策することができた。
☆☆☆
【1】-- NY到着とマンハッタンの夜景 --
https://4travel.jp/travelogue/11300908
【2】-- ニューヨーク観光★彼者誰時ビッグアップル --
https://4travel.jp/travelogue/11303263
【3】 -- ニューヨーク観光★あの日を希望に!「911メモリアル」、雨の自由の女神、そして新たな旅立ち --
https://4travel.jp/travelogue/11304096
【4】 -- カナダへ初入国★ナイアガラの滝~メープル街道の入り口で轟音と水煙の歓迎~ --
https://4travel.jp/travelogue/11305139
【5】 -- 斜陽に照らし出される広大無辺の紅葉樹海 ~トロントからアルゴンキン州立公園へ~ --
https://4travel.jp/travelogue/11305620
【6】カナダの首都「オタワ」 ★本投稿★
既に2年が経ってしまったが、いつかは訪れたいと夢にまで見ていたメープル街道を、ナイアガラからケベックまで、どうしても車で走ってみたかった。遂に実現!
今回の旅は、当時中3の息子との2人旅。
我が家には3人の子供たちに、小5と中2でどこか海外に連れて行くというルールを作っているが、今回は次男が中2で部活を優先し何処にも連れて行かなかったため、中3の歳での旅となった。
次男は幼い頃から「ナイアガラの滝に行ってみたい!」と言っていたため、夢実現といったところかな。
旅行三昧としても、初のアメリカ東海岸とカナダ。ワクワクが止まらなかった。
少々古く、いつも通りの拙い記録となりますが、宜しければ是非ご覧ください。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタカーをバイワードマーケット近くに路駐して、リドー運河見学とオタワ散策に出掛けた。
路駐とは言え、ちゃんと駐車料金は支払い、違反はしていない(笑)
カムリはやっぱり乗りやすく走りやすい。レンタカーとしては大満足。カムリにしておいて良かった。バイワード マーケット 市場
-
オタワのワンショット目。
早朝とは言え、人通りは少なく閑静で大変歩きやすい。 -
街の散策は後回しで、まずはリドー運河へ。
リドー運河 文化・芸術・歴史
-
世界遺産登録されているリドー運河は、オタワとキングストンを結ぶ北米で最も古い運河で開通は1832年。
全長は202Kmで自然の水路を利用し、人の手で作らえた部分は19Km。
当初軍事用の物流輸送ルートとしての目的で建設されたが、結果当初目的では使われることはなく、現在は国定史跡として保護されている。 -
リドー運河がオタワ川に注ぎ込む閘門に到着。
閘門の左側「パーラメント・ヒル」に建つ建造物群との調和が美しい。 -
まだ朝が早く、撮影場所の橋が映り込むが、素晴らしい景観。
-
閘門の上は渡ることができる。
-
旅行三昧がリドー運河に行った証拠写真。
今回の旅は次男とのふたり旅。ひとり旅では撮れない写真。この旅ならでは。 -
水位調整のための閘門は、リドー運河には24箇所に、47あるそうだ。
-
それらの閘門の多くは今でも手動で運営されているとのこと。
-
閘門には”1985”の刻印。
比較的新しいが、メンテナンスも大変だろうな。 -
写真を撮っていた橋の下を潜ってみる。
運河はこの先幅が広がるが、冬にはそこが長さ7.8Kmでギネスにも登録されている世界最長のスケートリンクとなる。
観光客は勿論のこと、スケートで通勤している人もいるとのこと。
是非冬にも訪れてみたい。 -
聖母マリアに捧げられた、バシリカ様式が美しいオタワのノートルダム大聖堂の外観を観ながら、アレクサンドラ橋へ向かった。
-
アレクサンドラ橋に向かっていくと、オタワ川を挟んでカナダ歴史博物館などのミュージアムが並ぶ。
あのミュージアム群は、オタワ川を挟んでケベック州となる。 -
アレクサンドラ橋の手前は首都オタワがあるオンタリオ州。
-
このアレクサンドラ橋を挟んでカナダの中枢があるイメージ。
-
アレクサンドラ橋から観るリドー運河。素晴らしい景観。
-
オタワ川からリドー運河へ入るの船を、あの閘門が水位を調整してあれだけの高さを上げていくんだな。
理屈は分かるが、よく考え、よく造ったものだな。 -
アレクサンドル橋から広いオタワ川の穏やかな流れに癒やされ、パーマネント・ヒルを観にオンタリオ州側のオタワへ戻ることにした。
-
リドー運河の閘門に架かる橋に戻ると、"Ride the City, Your Style"と。
今から向かうパーラメント・ヒルには向かないな(笑)。 -
リドー運河の近くからの連邦政府庁舎。
-
紅葉ではないが、美しい木々に囲まれ、颯爽とした姿が美しい。
-
近くに寄って観ると、その建ち姿の堂々たること。
興味を示さない次男に気を使い、歩みを次に進めることにしたが、パーラメント・ヒルには、旅行三昧が気になる建物が他にも建っている。
是非ひとり旅で来たいものだ。 -
名残惜しくはあったが、店を開け始めた露店を見ながら、バイワードマーケットに向かった。
バイワード マーケット 市場
-
ケベック州の州旗を掛けた露店。
ここオタワはオンタリオ州だけど、お隣の州から出稼ぎかな(笑) -
ジョージ通りには、カナダの国旗とフランスの国旗。イギリス国旗はなし。
何故なんだろうな?モントリオールが英語圏とフランス語圏の間だと思っていたが、オタワもフランス語圏寄りなのかな。。 -
オタワのバイワードマーケットと言えば!の景色。
景色はそうだが、然程興味を誘う物はなし。ちょっと残念(笑)。 -
で、改めて露店街へ。
-
うん、こっちの方が面白い。
八百屋には日本で売られている野菜も形が違って面白い。 -
また、陳列方法も日本と違って面白い。
-
大好きなとうもろこしがいっぱい☆
-
ケベック州旗が掛かった露店。結局ここで日本へのお土産を買った。
-
もう少しでハロウィンの時期。さすがは日本以上にハロウィンに使えそうなかぼちゃが売られている数が違う。
日本の今のハロウィンは。。。
本場のハロウィンを体験してみたいな。 -
これがケベック州旗が掛けられた露店の戦利品。メープルシロップとメープルシロップの飴。
帰宅してからお土産の写真を撮ったのは初めてだな!!(笑)
戦利品をゲット後、レンタカーのカムリでモントリオールへ急いだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅行三昧さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
オタワ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34