2018/08/11 - 2018/08/13
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koumeさん
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8月1日から長女が2人の孫を連れて9日まで帰省。
孫たちのお相手と言っても今年の暑さでは出かけることもままならず、庭先でプールと花火。後は冷房の効いた部屋で準備しておいたおもちゃで一緒にお遊び。
消耗しきった体力を1日半で補給して、行く(早く行って欲しい)夏の京都の街に繰り出しました。
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日付の順番ではが逆になってしまいますがまずは8月13日の朝。
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自宅から賀茂川堤を歩いて(川風と木陰で思いのほか涼しいウォーキングでした)出雲路橋西詰を少し下がったところにあるコーヒーハウスMakiに到着。
川沿いを歩いたので裏口から入店です。 -
おなじみのモーニング。
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久しぶりの来店でしたがポテトサラダは変わらぬ美味しさ。
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身体を冷やしお腹を膨らませて下鴨神社へ。
この時期恒例の古本まつりが催されていました。 -
河合神社の鳥居を抜けて糺の森へ。
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クロアゲハが飛んでいました。
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鳥居の向こうに古書店のテントが見えます。
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糺の森の木々に強い陽射しを遮ってもらいながらたくさんのテントが立ち並んでいました。
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古本市とはいえこの可愛い恐竜も売り物。
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天然クーラー完備の古書店巡りを楽しみました。
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神社の参道には大きな卵が。
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8月17日から催されるイベントの準備が進められていました。
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鳥居を抜けて楼門へ。
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楼門内も巨大卵が置かれているようです。
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卵で溢れる神服殿。
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橋殿にも卵が並んでいます。
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卵だらけの夏の下鴨神社でした。
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8月11日。
特に行く当てもない夕刻。
今年もやはり京の七夕の催しが開催されている北野天満宮へ。 -
今年もやはり猿回し。
ただし会場は楼門の外に変更されていました。 -
それでも福澤アナ似のお兄さんとクラノスケくんが暑さにめげずがんばっていました。
ちなみにこの籠は芸に使うのではなく、クラノスケくんのベッド(ほとんど歩くことのなくなった我が家の老犬小梅の持ち運び用にはピッタリ)でもなくご祝儀入れとのこと。(大き過ぎないかしら?) -
クラノスケ君の名前の由縁は京都出身の佐々木蔵之介さんにちなんだものではなく、鞍馬山で保護されたからとのこと。(お猿さん界の義経と言ったところか)
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アピールしていますが、この程度ジャンプじゃご祝儀は集まらない。
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ではとばかりに大ジャンプにチャレンジすると申しております。
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見事に成功。若干飛び過ぎたか。
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拍手。拍手よりも御祝儀が欲しいと言ったところでしょうか。
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楼門をくぐります。
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三光門へ続く参道にはやはり七夕飾りが。
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みたらし団子屋さんもありました。
今年の看板娘は舞妓さんではなく芸妓さん。 -
引っ張りだこの大人気。
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三光門の七夕飾り。
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北野天満宮を出て上七軒へ。
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花街にある駐車場もこの日ばかりは盆踊り会場。
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まずは西陣音頭。
芸舞妓さんが屋台の上でプロの踊りを披露してくださいます。 -
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舞妓さんたちも町衆の皆さんに交じって熱演。
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この方たちは舞妓を目指して修業中の仕込みさんたちか。
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西陣の織物の衰退とともに上七軒も一時は舞妓さんのいない時期もあったようですが、元気な仕込みさんたちがこれだけたくさんいれば上七軒は永遠に不滅です。
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西陣音頭に続いては炭坑節。
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炭坑節に続いて祇園音頭。
踊りの輪も広がり熱気にあふれる盆踊り会場でした。 -
上七軒のお店の並ぶ通りに出ました。
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京都の夏の味覚ハモ。
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仕込みっ子たちも大忙し。
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これまでの盆踊りでは早々に店仕舞いされて和菓子の老舗老松さんも店を出しておられました。
この暑さではつい手が出てしまいました。
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