2018/08/10 - 2018/08/15
512位(同エリア812件中)
うっきぃさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/11
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Aquarium
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Temple St. Blessed Prince Igor of Chernigov
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電車での移動
オケアン号 ウラジオストック駅21:00→ハバロフスク駅8:30
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この旅行記スケジュールを元に
中学時代からの友人と夏休みの予定が合いそうだったので、前から目につけていたS7航空でのウラジオストク+ハバロフスク旅行に誘いました。
8/10~15の4泊5日で、ウラジオストクに1泊、寝台列車(オケアン号)に1泊、ハバロフスクに2泊というスケジュール。
友人は「初海外旅行」ということで、彼に「また海外旅行行きたいわ!」と言わせるというミッションを勝手に自分に課していましたが、果たして結果は…?
今回はウラジオストク2日目(街ぶら)と寝台列車での移動です。
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ぐっすり寝て、ウラジオストク2日目の朝です。
ジェムチュジナホテルで朝食を食べます。種類もたくさんあって、選ぶの迷いました。
朝食を済ませ、部屋に戻り、出発する準備を。
この日の21時に寝台列車を使ってハバロフスクに移動するため、もうこのホテルには帰ってきません。
フロントで荷物を預かってもらえるか聞いたところ、確か500ルーブルくらいで荷物室に置けるとのこと。一応荷物室を管理する人はいましたが、荷物にタグとかはつけるシステムではなかったので、他の人の荷物を誰かが持って行ってもわからないという…
セキュリティ面を考えると、少し心配でしたが、そこは他の宿泊者を信じるしかないか… -
昨日ホテルに着いたのが遅く、ホテル外観がよくわからなかったので、出発するときにパシャリ。
窓の形がオシャレだったなぁ! -
ホテルから坂道を降りていく(実はホテルまでの道のりで、かなり坂道を登っていたことが発覚)と、駅や港が見えてきました。
とりあえず今日の夜に利用する寝台列車の予習のために、駅周辺をうろうろします。 -
と言いつつも、先に駅の隣にある、港のターミナルのほうを覗きに行きます。
にしても日差しが強い…すでに汗が吹き出るぞ…
避暑のつもりで来たのにな(笑) -
港の貨物船。間近で見ると迫力ある!!
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ベンチがあると、とりあえず座る友人(笑)
確かに眺めはいいけどね。 -
駅の予習のつもりが、駅に入るときに荷物検査がありそうだったので、結局めんどくさくなり、駅の向かいの広場へ。
Boys, be ambitious!とか言ってみたくなるポーズだけど、レーニン像(笑)
この広場に、民族衣装着てる女の人が立ってましたが、めっちゃ可愛かったと友人と話題に!
(写真右下に見切れてました!) -
駅周辺をうろうろしたので、そろそろ観光始めるか!
ということで、昨日お会いしたりゅうさんにお聞きした「トカレフスキー灯台」に行ってみることに。
駅向かいのピロシキの屋台の前のバス停から、灯台方面に行くバスに乗ります。
ホントはバス停にいたおばちゃんに「59番のバスに乗ったら行けるわよ!」と言われたのに、バス停で待つのが暑すぎて、同じ方面に行きそうな60番のバスに乗っちゃいました。
結局ちゃんと近くまで着いたので、59番バスでもいけるみたいです。 -
バス停で降りると、灯台まで20分くらい歩きました。
坂道も結構あり、汗が垂れてくる… -
歩いてると、遠くの方にちっちゃな灯台が見えてきました!
この辺りで偶然?、りゅうさん夫妻にお会いしました。(いや、昨日行くって行ってたから、全然偶然じゃないんだけどw)
旅行での出会いっていいですよね~。 -
灯台までの道は結構細くて、砂利ででこぼこしてましたが、車でどんどん進んで行く強者が多数。
横転しないか、こちらが心配になりました(汗) -
セクシーおばあちゃんも海で涼んでます。
海に入ってる人結構いたなぁ。 -
やっと灯台の近くまで来た!
サイズ感の可愛い灯台でした。 -
灯台の近くまで近づこうとしたんですが、潮が結構満ちてきてて、完全にならないと渡れないことが発覚…
近くまで行くのは諦めて、道を引き返します。 -
灯台の駐車場まで戻ってきて、ぼちぼちお腹も減ってきたということで、魚市場の方に行こうかということになりました。
だけどちょっと離れてるし、バス停まで戻るのも面倒…
と思ってたら、タクシーの兄ちゃんに声を掛けられたため、ビクビクしながらも乗ることに。
にしても、英語通じなくて、Googleマップのナビを使って向かってもらいました。 -
噴水もでかい!
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やっと海辺の方まで到着。なんか板抜けてるところあるけど、大丈夫か?(笑)
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タクシーの兄ちゃんが乗っている最中にHow much?といくら払ってくれるか聞いてきたので、相場が分からずOne hundred!と答えたら、やっぱり怒られました(笑)
結局500ルーブル 払って水族館近くで降ろしてもらうことに。
魚市場までの道のりが意外と長くて、途中の写真の映画館に涼みに入りました。中は休日なのにガラガラだったな(笑) -
魚市場行く途中で、雑貨のマーケットもありました。かわいめの雑貨も売ってて、雰囲気よかったです。
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カラフルな遊園地もあり!(こんな雰囲気の遊園地は、ロシアではどこにでもあるみたいです。他の場所でもありました(笑))
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魚市場まで行きましたが、思った以上にショボかった…
なので、少し戻って水族館近くのAquarium(まんまの名前じゃないかw)という海鮮レストランでお昼を食べることに。 -
私はシーフードのミルクリゾットをメインに、焼きホタテとビールを食べました。昼からのビール、たまらん!!
もちろんご飯も美味しかったですよ!
レストランには、カニ2.5kg?とかいうメニューもあったので、チャレンジしたい人は頑張ってみてください。 -
昼も食べたし、街ぶら再開!
お隣にミュージアムと書かれてあると思われるところがあったので、涼めるところがあればいいな、と思いつつ覗いてみることに。 -
中に入ってみると、戦車がずらり。乗って方向をかえたり、色々操作できるようになっていました。
だけど、ある意味戦車が並んでるだけ。
涼む場所一切なかった…(笑) -
気を取り直して、戦車の上に登ってみました。港の方を狙っています。(笑)
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展望台へ向かう途中には、こんなおしゃれな教会もありました。
玉ねぎ乗ってますね! -
涼むところを探しつつ、ウラジオストクが見渡せる「鷲の巣展望台」を目指して歩いて行きます。
さっきの遊園地の近くを通ると、子供を乗せた馬が歩いてました。結構いろんなことできるみたい。 -
太陽が照りつける中、汗を垂らして歩いて来ましたが、ここまででおよそ2,30分くらいは歩いたかも…
足を痛めつけました…
途中バスに乗るかも迷いましたが、あとはこの坂を越えれば展望台みたいなので、がんばります!
にしても坂の傾きが… -
鷲の巣展望台の近くまで来ました。
この像は誰だろう…? -
とうとう上の方まで登ってきました。
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なかなか壮観な景色です!これが金角橋か!!
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午前中に行った灯台はこっちのほうかな?
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鐘が付いた塔が近くにあったんですが、人が登って鐘を鳴らしてました。
どうやって登ったのかは不明ですが… -
塔の下で陽気に踊り出す集団。
しかもこの後どんどん人が増えていってた(笑) -
展望台からの景色も堪能したので、ちょっと早いけど、荷物をホテルに取りに行く方向へ。
戻るときはさすがに歩きではなく、ケーブルカーで降りました。 -
通り道にあった広場にも戦車みたいなものがずらり。
さすが軍港だわ!! -
ホテルまで戻り、荷物を受け取ったのが、まだ18時くらい。
オケアン号の発車が21時なので、まだ時間あるねー、ということで、ホテルの向かいのブラザーズというお店へ。
ここ、メニューも色々あったから、昨日来ればよかった! -
夜は鉄道で何か食べるつもりだったので、つまみでチーズを頼みました。
友人はお腹が意外と空いたとのことで、ペペロンチーノを頼んでました。少しもらいましたが、本格的で美味しかった! -
もちろんビールもオーダー。
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結局1.5時間くらいお店で時間を潰して駅へ。
こいつに乗ります。列車はずっと駅に止まってましたが、なかなか乗れませんでした(笑) -
ついに、列車に乗り込みます。
1等車両の個室はこんな感じ。シャワー、トイレも部屋内に完備。
なかなか居心地がいい感じです。車掌さんも英語があまり通じなかったですが、とっても親切で、色々気遣ってくれました。 -
部屋には、写真のような食べ物も最初から置かれてました。(モノポリーは除く)
結局食べきれずに、持ち帰ることになりましたが(笑)
この日は、夜食にカップラーメンを食べて、2段ベッドを組み立てて、ぐっすり寝ました。
にしても、今日は歩いたな~。
明日はハバロフスクだー!!
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