2018/06/19 - 2018/06/20
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この旅行記のスケジュール
2018/06/19
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足寄道の駅
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オンネトー
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阿寒湖→弟子屈町→美幌峠
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美幌峠→摩周湖(第1・第3展望台)→硫黄山
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6月20日(水)天気雨 7:30 摩周湖(第1・第3展望台)→国道391号線→塘路湖→釧路湿原
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恋問海岸道の駅→浦幌道の駅→浦幌神社→池田ワイン城→帯広駅
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この旅行記スケジュールを元に
6月19日 9:55 帯広駅前でレンタカーをかりる。
10:00 帯広駅前の会社から出発。
10:30 足寄道の駅
最初の目的地は足寄である。ここにはツアーで来たことがあったが車では初めてである。道の駅でゆっくりする。足寄駅があったところのようで建物の中に足寄駅が作られていた。松山千春記念館もあり、記念の歌碑もたっており、ボタンを押すと歌が流れる仕組みになっている。例の足型を造る工房も新しくなっていた。
足寄からは美幌峠を目指して出発する。なぜ美幌峠かというと最初に行った57年前の北海道旅行での屈斜路湖の風景がどう変わったか見たかったからである。
途中オンネトーという自然のままの姿が残っている湖へ立ち寄る。ここにはツアーで1回行ったことがある。今回は時間もあり、散策道路の案内が1周1.5kmと書いてあったので、自然の姿を見ようと歩いて行ったが途中で道がわからなくなって引き返した。倒木があり歩道はなくなり危険を感じたからである。それくらい自然のままの湖で気に入っている。ここで少し時間を食ってしまった。
13:00 阿寒湖には立ち寄らずに入口のコンビニで昼食をとる。それから山道を走っていくと57年前の思い出が残る双湖台があった。パンケトーとペンケトーが見えて記憶がよみがえったが、昔のような自然はなくなっていた。建物はあったが誰もいなかった。
弟子屈町を通って美幌峠をめざす。このころには天気は良くなって暑いくらいになっていた。良い景色が見られるなと思いうれしくなった。
15:30美幌峠に着いた。57年ぶりに見る峠は建物がたち歩道が整備され手すりなども作られていた。以前は石ころだらけの中から屈斜路湖を見たような気がするが・・・。天気が良くて最高の眺めであった。来てよかった。美空ひばりの歌碑もあって歌が絶えず流れていた。360度の展望でこんなに素晴らしかったんだなと改めて思った。
16:30 今回の最大の目的地「摩周湖」へ行くだけである。500円の駐車料金を払ってすぐに見に行ったが思っていた通り今日もまた霧の摩周湖であった。これで通算4回目もまた同じであった。ただ、少しだけ湖面の水が見えたのは過去に比べるとよかったが。店の人に聞くとここ数日こうした天気であるということだった。今日の宿舎は温泉民宿「摩湖」である。この宿はインターネットで予約したのだが、経営者がユニークな人であることと、非常に安い宿であることが決め手であった。経営者は「摩周湖に魅せられた」旅行好きの東京から来た夫婦である。8年前に前の人から受け継いで現在に至っているという。
また主人が各地を旅行しリヤカーでの日本1周をされたことがある。もちろん熊本にも来られている。阿蘇にまつわる面白い話も聞いた。9万年前の阿蘇の噴火の火山灰が北海道で確認されたという話である。実際にその火山灰を見せてもらった。話も面白く佐藤宗幸作詞作曲の歌を摩周湖の歌だとして部屋に飾ってあり、ギターを弾きながら歌ってくれた。広島からきている夫婦の方がもう何日も泊っているということで、いろいろ話が弾んだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新しくできていた足寄の銀河ホール21
この中にも足寄駅があった。
手前は松山千春の歌碑 -
これが松山千春の歌碑
スイッチを押すと歌が流れる。 -
足寄名物「ラワンブキ」と松山千春の写真は銀河ホールの中にある。これは写真である。螺湾(らわん)川沿いに自生する大きなフキである。
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銀河ホールの中にあった列車の模型と線路
この中はお土産屋である。 -
足型採取中の登りがある足寄の工房
自分の足型を記念に残すことができる -
かつては鉄道が走っていた足寄駅の跡
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開発されていない自然の残る湖
オンネトー -
風が強かったオンネトー
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阿寒湖から弟子屈へ向かう道路にある双湖台
この湖は北海道の形に似ているといわれる。 -
美幌峠の説明板もきれいにできていた。
57年ぶりの美幌峠である。 -
美幌峠から見た屈斜路湖
パノラマで写したが・・・ -
美幌峠に建てられていた美空ひばりの歌碑
この歌が絶えず流れていた -
美幌峠にできていた建物はレストランと土産もの屋
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第1日目の夕方、摩周湖の湖面が霧の合間に少しだけ見られた。
土産物屋からみた。 -
摩周湖にいたリス
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今も噴煙を上げている硫黄山
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宿泊した温泉民宿「摩湖」
東京からきておられるユニークな夫婦が経営されている。とにかく値段が安いのに驚いた。一泊夕食付きで一人4700円。天然温泉付きである。
設備などはきれいではないが、旅好きの摩周湖に魅せられたというご主人の話が面白かった。 -
第2日目の朝早くに見えた摩周湖の姿。土産物店の屋上から見たところ。
第1展望台より午前7時30分過ぎである。 -
第1展望台からみた摩周湖
この時までは良く見えていたが、次第に風が強くなってきて霧がでてきた。 -
第1展望台からみた摩周湖の姿に感激した。通算5回目でやっとこの姿が見られた。
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中之島も見えた摩周湖
やっと念願の摩周湖の姿を見ることができた -
東のほうを見た摩周湖
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かって透明度世界一だった摩周湖の水面
風が強くて波がたっていた。今も水は奇麗であるが魚がすむようになって汚れてきているという。 -
摩周湖の中にある小さな島
第3展望台より撮影(望遠) -
釧路湿原国立公園内のサルボ展望台案内板。ここから約20分山道を登っていくと湿原を上から眺められる。
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釧路湿原にいた水鳥
名前はわからない -
サルボ展望台から見た釧路湿原
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釧網線の塘路駅。ここから湿原散策やカヌーの体験ができる。
約1万円。誰でもできるというが・・・・ -
釧網線の塘路駅構内
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釧路から幌内へ向かう途中にあった道の駅「恋問館」
ここでは激しい雨が降っていたので、きれいな海岸線は見られなかった。 -
浦幌にある浦幌神社。御朱印帳に記入してもらってきた。
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池田のワイン城
2回目だったが新しい工場などもたっていて、工場見学もすることができる。 -
ワイン城の横にあるブドウ畑と池田の町
ここから帯広まではすぐである。約600㎞のレンタカーでのドライブは楽しかったが、天気がもう一つであった。
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