2017/08/15 - 2017/08/18
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kobayashiさん
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訪問ポイント
世界遺産「昌徳宮(チャンドックン)」、雲峴宮(ウンヒョングン)、日本領事館前、文来洞、龍山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界遺産”昌徳宮”
景福宮に比べると観光客がかなり少ないですが、こちらこそ世界遺産。韓国を代表する宮殿です。 -
仁政殿
王と臣下が朝礼をおこなった広場。 -
分かりづらいですが、消火器の下にルンバ(ただし韓国メーカー製)が床掃除に励んでおります。
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玉座。
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楽善斎(ナッソンジェ)
李朝最後の皇太子である李垠(イウン)に嫁いだ、日本の皇族方子(まさこ)様が晩年を過ごした場所です。
ただし、現在の建物はかなり改築されてしまい当時を偲ぶようなものでは無いそうです。
(参考)
「隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿」黒田勝弘
昌徳宮はここまで。次回訪問時は”秘苑”ツアーに参加しなければ。ここに来る意味が半減です。 -
雲峴宮(ウンヒョングン)
両班(ヤンパン)と言われる朝鮮貴族様式の屋敷です。
武班と文班があり、合わせて両班です。 -
屋敷の主はこの方、”興宣大院君”です。
李氏朝鮮第26代国王高宗(在位:1863年 - 1897年)の父君であり、近代日本とも大変に因縁が深い。 -
高宗(横向きに座っている人物)が国王に即位したときはまだ幼かったため、大院君が実権を握りました。
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写真は民族博物館でのものですが、貴族の書斎ないしは執務室です。
上の写真で高宗が座っているのは、このような席でしょう。 -
大院君の腹心の部下。
ドラマだと陰謀企む悪役にされそうな人。 -
オンドル。
雲峴宮の場所は昌徳宮の入り口から安国駅方面に行く途中にあります。
おそらく訪れる人は少ないと思いますが、歴史ファンとしては外せない史跡です。雲峴宮 建造物
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たまたま付近を通りかかりましたら、何やらイベントか集会をやっている。何の集会かと見物に近づいた所が偶然にも日本領事館前でした。
参加者は比較的若い人たちが多い。合唱団の子達も中学生くらいに見えました。 -
このような集会が定期的におこなわれる一方で、
2017年には延べ714万人もの韓国人が訪日している。(韓国の人口はおよを5000万人にもかかわらず。)訪日客は若い人たちが多いから、集会参加者の中でも喜んで難波、ミナミ、渋谷、新宿、博多を訪れて食事やショッピングを楽しんでいる人達がいるのではないか。「日本が好きです」とすら言うかもしれない。そして、必ずしも大陸の諸都市に足が向かうわけではない。日本としてはもちろん歓迎すべきことだ。 -
屋台のチヂミと甘い飲み物で休憩。
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文来(ムンレイ)という町工場の一帯にやってきました。
コーヒーベイ (文来店) カフェ
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小さな個人経営の工場が軒をつらねる地域です。
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CNC旋盤。
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金属を加工する機械です。
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このような金属の材料を機械で加工して部品を製造します。
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工場の中を覗いてみます。
中に人がいないのは昼時だからでしょう。 -
奥にあるのは日本製の工作機械です。
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通りの反対側に材料屋さんがあります。
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ソウルの外れとはいえ、このような工場地帯がいつまで生き残れるでしょうか?
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龍山(ヨンサン)駅前にやってきました。
これを見たかったわけではないが、目に入ってしまいました。 -
龍山には秋葉原のような電気街があります。
写真はラジオ会館的な建物。 -
PCのパーツショップにソウルのオタクが集います。
話さなくても見ればわかります。 -
秋葉原でも少なくなっているオーディオ関連のショップが多数ありました。
LED照明の店もたくさんあります。 -
龍山駅はKTXなども発着する大きな駅です。駅ナカのショッピングモールも充実しています。
電気街に近いので電器店、ゲーム屋さんもあるよということで、ペルソナ5。 -
ドラゴンヒルスパ入り口です。
内部は漢字や英語表示もあり、外国人の訪問者も多いようです。
日本人観光客にとっても比較的ハードル低いかなと思います。ドラゴンヒルスパ エステ・スパ・マッサージ
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大広間では家族連れ、友人どうし、恋人たちがくつろぎます。
サービスとかあまり期待せずに、ゆっくりして疲れを癒やすのにいいと思いました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kobayashiさん 2018/10/01 17:17:25
- 李朝最後の皇太子である李垠殿下
- 殿下については下記記事も参考に。
https://president.jp/articles/-/26276
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