2018/08/01 - 2018/08/15
448位(同エリア828件中)
にこにこキウイさん
- にこにこキウイさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ6件
- Q&A回答2件
- 19,161アクセス
- フォロワー2人
この旅行記のスケジュール
2018/08/01
-
飛行機での移動
8月1日 関空発
-
飛行機での移動
台北でトランジット
-
夜トロント着 空港近くのホテルで1泊
-
飛行機での移動
カナダAIRでハバナへ
-
8月2日 ナショナル ホテルにチェックイン....4泊
-
ハバナ4泊 ハバナ大聖堂...市街散策
-
バスでの移動
8月6日 VIAZULバスでバラデロへ
-
MERIA LAS ANTILLASに2泊 オールインクルーシブ
-
CASAに2泊
-
飛行機での移動
カナダAIR AC1741にてバラデロからトロントへ
-
トロント ナイアガラフォールズとオンザレイクへ
-
飛行機での移動
トロント発 BR35にて帰路につく
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行の大義名分は文化の違いを肌で感じたいというのが目的.....
本音はたまには日常から離れたい!
半年以上前からテレビやネットで紹介されていたキューバ。
アメリカと約60年ぶりに国交回復して既に3年を経過しているが、今のうちでないと見られないものがいっぱいあるらしい。
どれどれ....と出発。
暑い夏の日本から脱出のつもりがこれもまた暑い中南米のキューバ。
そして、費用を格安で賄うために台北経由でトロントへ
トロントからやっとキューバのハバナへなんと2日がかりの行程です。
もっと早く行ける方法はいっぱいありますが(笑)時間がかかった分旅費はとてもお安くできました。
そして、帰りは涼しいトロントで2泊滞在してタイムスリップから文明の世界に戻れた感覚でした。総行程約2週間ですがキューバ(ハバナとバラデロ)編とカナダ(ナイアガラ)編に分けて旅行記としました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空出発。
まずは関空から台北へ。
旅費をとにかく抑えて!なので遠回りになります。 -
関空から台北でトランジットの時間が4時間。
そしてトロントへ約14時間の旅。これ....シンドかった。
日本のま反対側に位置してるから?!時差の計算はとってもわかりやすく
日本の午前1時がトロントの午後1時。 -
トロントに21:55に着、翌日のハバナ行に空港の近くのホテルで1泊。
飛行中14時間も寝たり起きたりしてたけど、横になって眠れるありがたさしみじみ。クオリティ イン トロント エアポート ホテル
-
さぁ、ハバナへ
トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
空港に来て オンラインチェックイン。
トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
-
カナダの空港で日本語で操作
さすがトロント国際空港 -
カナダエアーといっても、LCCみたいなルージュ
タラップで搭乗。 -
かわいい飛行機
-
約3時間の飛行で
到着1時間前くらいにツーリストカードが乗客全員に配られます。
カナダエアーを選んだ理由のひとつがこれ。
唯一AIR CANADA だけが機内でタダでツーリストカードを提供してくれるから。
ガイドブックによるとキューバに入国の条件に英文かスペイン語で表記された旅行保険とツーリストカードなるものが必要でこれを日本で取得するのには
キューバ大使館のある東京に在住している人以外は結構な労力と時間と費用が必要なのです。
それが、なんとAIR CANADAでは機内で無料で当たり前のように配られます。
後は自分で名前や生年月日、国籍などを書き入れればOKです。
そして、入国審査では半分が切り取られ、残りの半分を出国の時に返還する、とガイドブックやネットのクチコミでは書いてあったのに、旅行保険証なんかは見向きもしないで返され、ツーリストカードもスタンプを真ん中にバン!と押されて半分じゃなく全部返ってきたのです。
全然違う!!! -
入国審査通過後はこんなふうに。
真ん中にスタンプ押されてそのまま返された。
左右同じことを書くわけだけど、こんなだったら意味ない...
そのうち書式が変わる、きっと! -
キューバ、ホセ・マルティ国際空港到着
Aeropuerto Internacional Jos Mart
ハバナ22:55分着
入国審査してスーツケースをピックアップして
もう日付が変わる頃
空港2階の両替所でキューバの通貨CUCに交換。
24時間営業してる様子。
両替所は市内には無いとか、ATMは無いとかガイドブックで記されていたけど、結果的にはATMはそこかしこにあったし、クレジットカードもちゃんと戻ってきました。
但し、日本円の両替はこのたびの行動範囲ではここだけでした。
カナダドルやユーロはホテルやCADECA(銀行みたいなの)でどこでも両替OK でした。ホセ マルティ国際空港 (HAV) 空港
-
ひとつ上の写真の両替所の右側(緑の)にはこのATMが。
ちゃんとカードが普通に使えてお金が出て来た(笑)
あたり前だけど、過去の情報ではカードが戻らないことがあるとかないとか。
空港だから?と思ったけど、市内でも普通にATMが故障もなく使えました。
この3年くらいの間に急激に変わってきてるのじゃないかしら....。ホセ マルティ国際空港 (HAV) 空港
-
さて、空港からタクシーで20㎞、約30分でホテルに到着。
チェックイン。
夜中なのに他のお客さんもそこそこいてびっくり。
後に理解したが、こちらの人たちは暑いので夜中に活動するのが普通みたい。
飛行機も夜中着便があるから、当然チェックインも夜中に普通に(笑)泊まって良かった。 by にこにこキウイさんホテル ナショナル デ キューバ ホテル
-
そして、夜中なのに時差ボケも手伝って眠くないし
ホテルのガーデンテラスでモヒートとダイキリ。 -
翌朝。
ここで昨夜、ウエルカムドリンクをいただきました。 -
大きなホテルです(^-^)。
泊まって良かった。 by にこにこキウイさんホテル ナショナル デ キューバ ホテル
-
1930年から営業。2018-1930=88年!!!の歴史(゚o゚;。
-
朝、改めて風格のあるホテルだなぁ!と
古いものが大切にメンテナンスされながら今なお生きている風。 -
館内に過去に宿泊した著名人の写真がたくさん掛けられていました。
知らない人が多かったけど。 -
ビュッフェで朝ごはん。
種類も豊富でおいしい。 -
手が込んでます。
-
朝ごはん会場ビュッフェで生演奏。
後に思うこと。
キューバはどこでも生演奏! -
キューバでWifiはあきらめなければ...のはず。
ところがこのホテルでは滞在中無料でWifiパスワードをくれる。
うれしい期待外れ。
エントランスから入って右奥にビジネスセンターに上がる階段があり
朝9時から夜9時までWifiパスワードを提供してくれる。
昨夜は遅かったので朝9時のOpenを待ってパスワードGET。 -
Wifiパスワード
普通にサクサクつながる。 -
キューバのタクシー
3種類あって
クラシックカーのきれいな観光用タクシー:お値段が高くて近くでも40CUC以上
黄色いタクシー:場所距離により料金は交渉次第
おんぼろのクラシックカー:一番安いがまぁきれいじゃないしエアコンは効かない
もっぱらこの黄色のタクシーを利用しましたが、運転手さんもきれいな服装で賢こそう。
きっと何か資格を取って黄色のタクシードライバーになっているんだろう。
タクシーの料金は交渉で決まるが、ガイドブックやクチコミでは市街は10CUCなんて書かれていたから「ディアス!ディアス!(スペイン語で10のこと)」と連呼してもホテルの玄関前に来ているタクシーは交渉どころか10CUCでは知らんふりされる。
そして少しホテルから離れたところで待機している順番待ちのタクシー群のドライバー達のところに親玉みたいな人がいて、後ろのほうに声をかけてくれ、およそ1時間も待たなければ乗客にありつけなさそうなドライバーが10CUCでもOKと手を挙げてくれるという状況でした。
ホテルの玄関からは15CUC、少し歩くと10CUCでタクシーGETの法則(笑) -
旧市街までタクシーで10分ほど。
まずはランドマークのEL Capitolio(旧国会議事堂)をめざし
そこからは徒歩で。旧国会議事堂(カピトリオ) 建造物
-
いろんな乗り物がある。馬車も普通に走ってる。
乗ってないので料金は不明。 -
そして国会議事堂から5分くらいにヘミングウエイが通ったらしい
「El Floridita」 いつも座ってたところに銅像。エル・フロリディータ 地元の料理
-
ここではパパダイキリ。(ヘミングウエイが愛飲とのこと)
ラム酒とグレープフルーツジュースとクラッシュした氷。
みんなこれを注文。 -
ここって、入れ替わり立ち替わり観光客が入ってきてパパダイキリ飲んでいく。
ヘミングウエイがなければ、別にねぇ....。
私もしっかり写真撮ったけど、なにか....。エル・フロリディータ 地元の料理
-
ここでも陽気な生演奏。
エル・フロリディータ 地元の料理
-
さっきのEl Floriditaからオビスポ通りを3区画ほど歩くと
ここはCADECAと言って両替所。
CUCをキューバの人の通貨CUPに換えようと並ぶけれど
9時OPENなのに現在9:30過ぎてる。
銀行なのに時間が守られてない!
誰も文句も言わないで待ってる=キューバスタイル(笑)。
やっと10時前に開いて10CUCを240CUPに交換。
札束がいっぱいになって増えたような得した気分 (@゚▽゚@)
観光客なので外人用の通貨を使うべきでしょうが、
キューバ国民5CUPのアイスが観光客は最低単位1CUC。
なんと1/5で買えるのです。
欧米の観光客も列に並んでCUPに交換してる。 -
この通りの向こうにコッペリア公園(国営でハバナでは有名なアイスクリーム屋さんらしい、キューバ国民は自慢みたい)
アイスクリームが食べられるのですが、キューバの人と観光客用とスペースが分かれていて、有無を言わさず観光客用のブースへ誘導されてしまう。
料金も当然のように大差。
キューバ国民は2CUP=8円で、観光客は5CUC=550円(*’A^q)
CUPを持っていたのに使わせてもらえなかった。
クラシックカーしか走ってない風にガイドブックにはあったけど
アメリカと国交回復したこの3年で急速に変わってきてる様子。
少なくともハバナではクラシックカーと現代カーの割合が反転してると思う。コッペリア スイーツ
-
観光用じゃないほんとのクラシック(古い)カー。(笑)
-
ピンクのクラシックカー観光タクシー。
ピッカピカにメンテナンス -
赤い服が似合ってます。
-
ヨーロッパの観光客とクラシックカー。
古い映画のシーンみたいでした。 -
古い建物とクラシックカー。
60年くらい前はこんな日常風景。きっと。 -
洗濯もの干してます。
たぶん、一般的な庶民の住宅。
その辺の車がクラシックカーじゃなくて普通の車。
キューバに来たらクラシックカーばかり走ってるのかと思ってた。 -
今夜のディナーは
タコのオリーブなんとか。
おいしかったけど期待してたのと違った。
もっと大きなタコが出てくると思ったのにがっかり。 -
コングリ(日本の赤飯みたいなの)添えのチキン。
-
そして2日目はいつものように2階建て観光バスで市内をひととおり巡ってみました。
10CUC約1,100円で1日中乗り降り自由です。
停車するところは各ホテルの前でした。 -
キューバ観光定番のゲバラ
このあたり何にもありません。これだけ。 -
そしてカストロ....
と思ってたら
カミーロ
違いがよくわかりません、勉強しなおそう。 -
バスは滞在中のホテルをとおりすぎて。
-
新市街はどこにでもある風景。
-
きれいなハバナの海
-
3日目
またホテルから200m離れて10CUCでタクシーGET。
モロ要塞城に向かう。 -
海底トンネルを抜けて、対岸のモロ要塞に。
モロ要塞 史跡・遺跡
-
入場料
キューバ国民は6CUP
観光客は6CUC : 1CUCは24CUP
これって約30円と720円くらいの差なんですけど。
明らかに外人の私はCUPも持ってたけど、CUCでお支払い。 -
-
中は博物館になってました。
-
大砲、大砲。
-
また大砲(笑)
-
海の水、とうめい。
-
これ打つと、城の壁に穴開くと思います(笑)。
-
たぶん、きれいし観光用に設置されてる。
-
ボーリングの玉くらいの大きさ。
-
要塞の中へ。
-
鉄砲狭間
-
スタイル抜群。
-
どこもかしこも大砲。
要塞だから(笑)。 -
ほとんどの大砲が海に向いてる。
海から敵? -
足元はまるい石畳。
-
モロ要塞から出て、カバーニャ要塞に行こう。
-
暑い。
-
外の通りにも大砲。
-
暑いから
カバーニャ要塞へ行くまでにくじけて
ここらへんでランチ
外観は住宅みたいなレストラン。
MAPS.ME を見ながら歩いてたからここにレストランがあると見当をつけていたけれど、trip-advisorの看板?が無ければ普通の民家です。Hostal y Paladar El Canonazo 地元の料理
-
狭い玄関から奥に抜けると、京都の町屋みたいに中がひろいのでびっくり。
Hostal y Paladar El Canonazo 地元の料理
-
たたきのばした(笑)鶏のから揚げ。
-
あずきの煮たみたいなのを、ごはんにかけて食べる。
これはキューバのお料理で結構おいしい。 -
にわとりの種類かなぁ?
植木鉢の中でたまご抱いてた。 -
レストランには当然「生演奏。」
-
対岸の市街を臨む。
これだけ見るとキューバとは思わない。
シンガポールって言われても私は「そぉ」と思う。 -
夜は日本で前もってWeb予約してあった、キャバレートロピカーナへ。
準備万端で行った割に、連れが短パンはいててドレスコードに引っかかり
入場拒否されてしまった。
あわててホテルにトンボ返りして、着替えて入場できたものの
タクシー代2往復分もかかってしまって(泣)キャバレー トロピカーナ ナイトライフ
-
4日目は徒歩で近所の散策。
信号はあと9秒で赤に変わります。
合理的~
キューバ進んでる。 -
見た目おいしくなさそうなハンバーガー。
食べてないからどうなのかなぁ? -
スーパーは同じものがいっぱい並んでる。
-
家の前で遊んでる子と目があった。
廃墟に見えるけど、住んでるんだろうな。
もともとはスペイン風邸宅。 -
お手伝いさんでもいそうな邸宅なのに、バルコニーの洗濯物がミスマッチ....
-
建築当時は手の込んだ装飾で階段も立派だったんだろう。
ピンクやブルーに塗るのがキューバらしいのかもしれないけど最初はどんな色だったんだろう?
スペイン領の時に建築されているが、スペインではこんなパステルカラーの建物はない...ヨーロッパの気候と違い、中南米の太陽あふれる気候が作り出した色合い? -
ゴミバケツとトタンの塀の向こうにも立派なお屋敷。
なぁんか、ミスマッチ。 -
ブルーに塗るのが好き!?
-
からだにもペンキを塗ります。
イベント会場に生身のパフォーマー。 -
この辺は普通の建物。
というか、時代を経ていない建物。 -
キューバっぽくない(笑)
-
配給所。
-
30°以上の気温なのに、氷もなく生のお肉をショーケースに入れるでもなく売ってる。
手前はレバーのかたまり。 -
おまめ
-
完熟バナナ、日本ではこうなると売り物にならなくてたぶん見切り品。
-
鶏まるごと1羽が販売単位。
-
配給のソーセージ。
右がお店?の人で左がお客さん。
配給だから、愛想もなぁんもない。
たんたんと計って渡してる。 -
まだ明るいけれど夕暮れ7時すぎ。
-
夕食、どこで何食べよと、プラーっとしてると
なれなれしいキューバ人夫婦に声をかけられて
「美味しいところを教えよう!」と、
うさん臭いなと思いながらもついていったレストラン。
たかられるかと警戒してたら、バイバイって笑顔で去ってしまった。
いまから思うと単に親切な人だったのかなぁ。
Santa Barbara -
コロッケみたいなのにハチミツをつけて食べる。
不思議なまずくない(笑)代物でした。 -
小エビのから揚げそのまま(笑)
おいしかったけど。
キューバ料理?
キューバは主食がお米でここではお赤飯そっくりのが出ました。
コングリと言うそうな。 -
メニュにビーフステーキってあったのに!読みまちがい?
日本の焼き肉定食の肉みたいだった。
牛肉の塊を想像してたのに、がっかり。。。 -
レストランには生演奏
これは雰囲気あってよかった。
あとでCD買わされた。
200円くらいだったから、まぁエェか。 -
ハバナも今日でおしまいです。
今夜はここで、来たときと同じモヒートを飲もう。
明日はVIAZULのバスでバラデロヘ向かいます。
バラデロ編はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11391302
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ナショナル デ キューバ
3.46
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ハバナ(キューバ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ キューバ
0
99