2018/05/08 - 2018/05/21
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sikokiさん
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初夏のモロッコをおじさんが一人旅で廻りました。
本当は爺さんですが、爺さんでは色気がないのでおじさんで通します。
いつもは連れ合いの「おか」と二人旅を楽しむのですが、日程が困難なため久しぶりの一人旅です。
モロッコは、映画「カサブランカ」で見て以来いつかは行ってみたいなと思っていた国です。
日の沈む国はどんなところでしょうか?
世界3大ウザイ国と言われるけどどんなでしょうか?
10日目は早朝タンジェの街をちょっと歩き、フェリーでスペインへ渡ります。
タンジェ旧港からタリファ迄1時間の船旅です。
タリファからアルへシラスへ移動しぜひ行ってみたかったジブラルタルを目指します。
1ディルハム=12円でした。
□ 5/8 成田出発
□ 5/9 アブダビ→カサブランカ→マラケシュ マラケシュ泊
□ 5/10 マラケシュ街歩き マラケシュ泊
□ 5/11 マラケシュ→エッサウィラ エッサウィラ街歩き エッサウィラ泊
□ 5/12 エッサウィラ→マラケシュ マラケシュ街歩き マラケシュ泊
□ 5/13 マラケシュ→フェズ フェズ泊
□ 5/14 フェズ 街歩き フェズ泊
□ 5/15 フェズ→シャウエン シャウエン街歩き シャウエン泊
□ 5/16 シャウエン街歩き タンジェに移動 タンジェ泊
■ 5/17 タンジェ→タリファ→ジブラルタル アルへシラス泊
□ 5/18 タリファ→タンジェ→カサブランカ カサブランカ泊
□ 5/19 カサブランンカ街歩き カサブランカ泊
□ 5/20 カサブランカ→アブダビ 機内泊
□ 5/21 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も良い天気だ!
5時半過ぎに朝日がタンジェ旧港から上がります。
9時のフェリーでスペインに渡ります。 -
その前に早朝の街歩き。
グランモスク -
グランソッコ
シネマリフが見えてます。
少しフランス統治時代の雰囲気が残っている感じ!タンジェ旧市街 (メディナ) 散歩・街歩き
-
グランソッコに面して立つ美しいモスク
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フランス領事館
-
プティソッコ辺り
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展望台
海が見えます。
なんか海が見えるとホッとします。 -
大砲が並んでいます。
-
早朝なので誰もいない路地をホテルに帰ります。
ゴミだけが散らかっていてウラさみしい通りです。 -
ホテルコンチネンタルが見えて来ました。
ホットします。
良いたたずまいのホテルです。 -
部屋に帰って荷物を準備。
旧市街が朝日に輝いてます。 -
ホテルにはあちこちにちょっとした小部屋が有ります。
少し古い感じですが、往年の古き良き時代を彷彿させる造りです。
段々このホテルが気に入って来た! -
朝食は簡単ですが、アメリカンブレックファースト。
卵がうれしくて2個食べてしまった!
フランスパンもジュースも美味い! -
朝食ルーム
何やら日本人らしき一人旅の男性が・・・
この後話してみたら同じ船でタリファに行くそうで、
船での再会を約束して一旦分かれます。 -
フェリー埠頭へ向かう道から。
なんかオールドムービーに登場しそうな佇まい。 -
埠頭の前にも立派なモスク
-
埠頭に並ぶフェリー会社の事務所でチケット購入。
往復660ディルハム(約8000円)。当日券でも事前購入の価格とほとんど同じでした。
パスポートコントロールは簡単に通れます。
帰りはタリファで出国し船内で入国手続きをします。 -
フェリーの乗り口。
車も人も一緒に乗ります。 -
こんな船。
FRSと言う船会社です。
最後尾に喫煙所が有ってそこが唯一の外席でした。 -
アフリカ大陸が遠くなっていきます。
-
ホテルで会った男性の方とずっと話していました。
やはり一人旅です。遺跡が好きでアイト・ベン・ハッドゥとヴォルビリス遺跡に連泊して絵を描いていたそうです。
図々しく見せていただくと、素晴らしい水彩画でした。
四国で美術の先生をしていて、現在は美術館館長をされているそうです。
オラもこんな絵が描けたらなぁ! -
素晴らしい絵に魅せられているうちにスペインの街並みが見えて来ました。
あっという間の1時間でした。
時差があるので12時着です。 -
港に入港です。
タリファからはFRSの無料バスがアルへシラスの街まで運行しています。
次の1時出航の船に合わせて到着するので40分待ちでした。
無料だから文句は言えないけど、到着便に合わせて運行してほしいな!タリファのフェリー 船系
-
アルへシラスの埠頭からはタクシーで市内の中央駅へ向かいます。
台数が少なかったので地元のお母さんに同乗させていただきました。
6ユーロでしたので3ユーロ払うと言ったのですが、料金を受け取ってくれません。繰り返しそうはいかないよとお金を出すと手のひらから1ユーロだけ取って「良い旅を!」
ありがとうお母さん。
アルへシラスからジブラルタルへは中央駅の広場反対側にあるバスターミナルから1番乗場からリネア(LINEA)行のバスで約50分、2.45ユーロ、運転手に払います。
リネアから10分ほど歩くと見えて来ました、ジブラルタルロック。ラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオンのバスターミナル バス系
-
国境通過は至極簡単。
入国スタンプをもらえないかと聞いてみたけどだめだった。 -
ここはイギリス。
おー!
電話ボックスもイギリス仕様。
何故かテンション上がります。 -
トイレにも英国の紋章が!
-
そして、バスも二階建。
-
通貨もポンドです。
ユーロももちろん使えました。 -
ロックかっこイイ!
何故か白黒! -
こんな記念碑もあります。
-
国境越えると直ぐに滑走路こんな信号機が有ります。
滑走路を横切るため、離発着があると通行止めとなります。 -
滑走路
ジブラルタル空港の滑走路 散歩・街歩き
-
反対側
なかなか見られない景色。
調べた所、この後1時間後くらいに本日の最終便が着陸予定です。
この日は1日で5本くらいしか予定がなかったです。 -
お茶をいただきたいお所ですが、ロープウェイを目指してひたすら歩きます。
-
目抜き通り。
モロッコから来るとヨーロッパ風に何か懐かしさを感じてしまう。 -
2連の電話ボックス。
イギリスだなぁ! -
まだまだ歩きます。
-
郵便ポスト。
ROYAL MAILとある、王冠もある。
本国では意識したことなかったけど、こんなだったかなぁ! -
花があるとやはりヨーロッパらしくて落ち着きますね。
-
マークス&スペンサーだ!
こんな小さい街にもデパートまであるんだ。 -
ジブラルタルの地図。
一枚1ポンドor1ユーロ。随分価格が違うけど?
おおざっぱだ! -
イギリス風建物。
ずっと歩行者天国が続きます。 -
歩くこと30分。
ロープウェイに到着です。
5分ほど待って乗れました。ロープウェー (ケーブルカー) その他の交通機関
-
ザ・ロックと言われる一枚岩の石灰岩。
高さは426m有るそうです。 -
往復20.5ユーロでした。
-
カッコイイです。
-
ジブラルタル海峡はわずか14km。
見晴らしが良い日はアフリカ大陸が見えるそうです。 -
イチオシ
一名ヘラクレスの柱と呼ばれています。
柱は2本あり、一つはこのザ・ロック。
もう一つはアフリカにあるスペインの飛び地セウタにあるモンテ・アチョだそうです。
ギリシャ神話のヘラクレスが仕事の帰りに近道をしようと巨大な山を怪力で砕くことにした。
その結果、大西洋と地中海がジブラルタル海峡で繫がったそうです。
それ以降別れた山をヘラクレスの柱と呼ぶようになったそうです。
2本の柱はスペインの旗印やセビリアの紋章にも描かれています。 -
左下には先ほどの滑走路が見えます。
丁度最終便が着陸してきました。 -
ザ。ロックにはヨーロッパ唯一の猿が住んでいます。
バーバリマカクと言う猿で250匹いるそうです。
この猿が居る限りジブラルタルは安泰だと言われています。 -
ところがこの猿、いたずらをするんですね。
若い女の子のショルダーバックを奪い取り食べ物がないか物色してます。
近くにいた職員が飛んできて棒で威嚇するんですが平気の平左。 -
お菓子の入ったポリ袋を見つけました。
開けようと懸命に猿知恵を絞るのですが、残念ながら飽きません。
それでも食べ物と分かっているのでどっかに持って行ってしまいました。 -
「荷物は抱えてもって下さい」との注意書きはあちこちにあるのですが、
隙あらばさっと奪い取るようです。
ひと騒ぎ終わるとのんきに毛づくろいです。 -
ザ・ロックからは10番のバスで国境迄帰りますロープウェイ駅の駐車場の駅と反対側にバス停が有ります。(2ユーロ)
帰りも同じバスでアルへシラスに帰りチェックイン。
ホテルはバスターミナル隣のHOTEL MIR OCTAVIO.ミール オクタビオ ホテル
-
シングルルームの予約ですが、ダブルルームにアップグレード。
通りと反対側の静かな部屋をアサインしてくれました。
しかも、唯一のバルコニー付きの部屋。
ラッキー! -
バスタブ付きはうれしいです。
-
コンパクトですが、清潔でフロントの対応も親切で良いホテルです。
-
ホテルで良いレストランを紹介してもらっていくが、開店前。
バルで一杯やって時間つぶし。 -
冷えたビールが身体に浸み込む。
-
値段も安い。
一品付きで2ユーロ。 -
バルのそばに不動産屋さん。
1500万円で90平米、3寝室、リビングルーム、テラス、ガレージ、駐車場、貯蔵庫付きと割安物件が有ります。 -
レストラン LA CANALLA
やっとオープン。 -
開店と同時に入店。
-
オリーブとビール。
絶妙な組み合わせに旅の幸せを感じる。 -
前菜はイベリコ豚の岩塩焼き。
ウマッ! -
こちらメニュー
安心価格です。 -
メインも似たようなものを頼んでしまいました。
ビールおかわりして20ユーロ。
満足満足!
明日はタンジェに戻り、少し街歩きをした後カサブランカに移動です。
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