佐渡島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 初めて佐渡島に訪れ、3泊4日をレンタカーで周りました。<br /> 今年は猛暑でしたが、佐渡は本土よりは過ごしやすく、特に朝夕は快適でした。<br /> 佐渡島は江戸時代から金銀山とともに栄えてきました。現在「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」として、ユネスコ世界文化遺産の登録を目指しています。登録されれば益々賑わうことでしょうが、まだ落ち着いた静かな町並みを散策できました。<br /><br /> 佐渡市では、世界遺産推進費3.3億円(一般会計の約0.7%)は、トキ推進費の約2倍の予算となっており、世界遺産の認定に向けて意気込みが感じられます。(平成28年度佐渡市一般会計歳入歳出決算書)<br /><br />写真は必ずしもスケジュール順ではなく、テーマで分けています。<br /> 佐渡島・流浪の旅(1)~田園編~<br /> https://4travel.jp/travelogue/11389401<br />★佐渡島・流浪の旅(2)~遺産編~<br />

佐渡島・流浪の旅(2)~遺産編~

3いいね!

2018/08/03 - 2018/08/06

612位(同エリア750件中)

0

64

hry-campanellaさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/06

  • レンタカー4日間

  • カーフェリー 両津港16:05発 新潟港18:35着

  • 路線バス 新潟港18:45発 新潟駅19:00着

  • 上越新幹線 新潟駅19:36発 上野駅21:50着

この旅行記スケジュールを元に

 初めて佐渡島に訪れ、3泊4日をレンタカーで周りました。
 今年は猛暑でしたが、佐渡は本土よりは過ごしやすく、特に朝夕は快適でした。
 佐渡島は江戸時代から金銀山とともに栄えてきました。現在「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」として、ユネスコ世界文化遺産の登録を目指しています。登録されれば益々賑わうことでしょうが、まだ落ち着いた静かな町並みを散策できました。

 佐渡市では、世界遺産推進費3.3億円(一般会計の約0.7%)は、トキ推進費の約2倍の予算となっており、世界遺産の認定に向けて意気込みが感じられます。(平成28年度佐渡市一般会計歳入歳出決算書)

写真は必ずしもスケジュール順ではなく、テーマで分けています。
 佐渡島・流浪の旅(1)~田園編~
 https://4travel.jp/travelogue/11389401
★佐渡島・流浪の旅(2)~遺産編~

交通手段
レンタカー 新幹線
  • 「佐渡奉行所跡」<br />ボランティアガイドに案内してもらう。<br />金脈の発見により、佐渡は天領(幕府の直轄地)となり、1603年、相川に「佐渡奉行所」が置かれた。平成13年(2001年)に残された詳細な図面を基に忠実に「御役所」(行政部分)と勝場(金銀の直営工場)を復原した。「御陣屋」(住居部分)は、間取りだけ仕切られている。

    「佐渡奉行所跡」
    ボランティアガイドに案内してもらう。
    金脈の発見により、佐渡は天領(幕府の直轄地)となり、1603年、相川に「佐渡奉行所」が置かれた。平成13年(2001年)に残された詳細な図面を基に忠実に「御役所」(行政部分)と勝場(金銀の直営工場)を復原した。「御陣屋」(住居部分)は、間取りだけ仕切られている。

    佐渡奉行所 名所・史跡

  • ここは「御役所」奉行の間で、柱には最高位を表す金の三葉葵で装飾されている。<br />紋章の色は部屋の格式に応じて異なる。建物はそのまま時代劇の撮影に使えそう。

    ここは「御役所」奉行の間で、柱には最高位を表す金の三葉葵で装飾されている。
    紋章の色は部屋の格式に応じて異なる。建物はそのまま時代劇の撮影に使えそう。

  • 金銀を精製する「勝場(せりば)」<br />採掘した鉱石は金銀の含有量によって、いろはの袋に分けて山から運んでくる。<br />「たたき石」の上で鉱石を槌で砕く。

    金銀を精製する「勝場(せりば)」
    採掘した鉱石は金銀の含有量によって、いろはの袋に分けて山から運んでくる。
    「たたき石」の上で鉱石を槌で砕く。

  • 次に、石うすで挽き、水を満たした舩の中でゆり板(手前)で金銀を寄り分ける。

    次に、石うすで挽き、水を満たした舩の中でゆり板(手前)で金銀を寄り分ける。

  • 「ねこ流し」<br />比重の軽い泥砂を流すと帯状の木綿布に金銀が付着する。もれなく回収するために繰り返し行う。

    「ねこ流し」
    比重の軽い泥砂を流すと帯状の木綿布に金銀が付着する。もれなく回収するために繰り返し行う。

  • 「灰吹法」という金銀の精練に使われた鉛板。<br />鉱石から取り出した金銀を灰の上鉛と一緒に加熱し、いったん鉛に溶け込ませ、鉛と不純物は灰の中に染み込み、金銀は表面張力で灰の上に残る。<br />奉行所内で大量に見つかった鉛板は、1枚40kg程で簡単には持ち上がらない。

    「灰吹法」という金銀の精練に使われた鉛板。
    鉱石から取り出した金銀を灰の上鉛と一緒に加熱し、いったん鉛に溶け込ませ、鉛と不純物は灰の中に染み込み、金銀は表面張力で灰の上に残る。
    奉行所内で大量に見つかった鉛板は、1枚40kg程で簡単には持ち上がらない。

  • すぐ近くの相川の京町通りを散策する。<br />奉行所が置かれてから鉱山関係者の街として栄えた。

    すぐ近くの相川の京町通りを散策する。
    奉行所が置かれてから鉱山関係者の街として栄えた。

  • 木造の塀のある民家が緩やかな坂道に並ぶ。

    木造の塀のある民家が緩やかな坂道に並ぶ。

  • 木造の町を守る消火栓。

    木造の町を守る消火栓。

  • 「旧相川拘置支所」<br />昭和29年に開設され、昭和47年まで使われた拘置所。<br />施設は無人であったが、鉄格子を開けて自由に見学できる。

    「旧相川拘置支所」
    昭和29年に開設され、昭和47年まで使われた拘置所。
    施設は無人であったが、鉄格子を開けて自由に見学できる。

  • 「居房棟」は、天窓と白い壁の明るい空間。

    「居房棟」は、天窓と白い壁の明るい空間。

  • 海を望むテラスのある「京町茶屋」で昼食をとる。

    海を望むテラスのある「京町茶屋」で昼食をとる。

  • 「道遊の割戸」は、1601年に発見されたとされ、人力で鉱脈部分を山の尾根から掘り進めた露頭堀の跡で、相川金銀山のシンボルとなっている。<br />江戸時代1601年に発見され、1989年の操業停止まで388年間、国内最大の金銀山として78トンの金と、2,330トンの銀を産出した。<br />

    「道遊の割戸」は、1601年に発見されたとされ、人力で鉱脈部分を山の尾根から掘り進めた露頭堀の跡で、相川金銀山のシンボルとなっている。
    江戸時代1601年に発見され、1989年の操業停止まで388年間、国内最大の金銀山として78トンの金と、2,330トンの銀を産出した。

  • 「金山カレー」<br />これぞ”ゴールデンカレー”か。食べられなかったのは残念。

    「金山カレー」
    これぞ”ゴールデンカレー”か。食べられなかったのは残念。

    佐渡金山遺跡 美術館・博物館

  • 江戸時代に山師が開削した坑道のガイドツアーに参加する。<br />ヘルメット、ヘッドライト、長靴、カッパ、軍手を着用し、まずは「無名異坑」に入る。<br />無名異(むみょうい)とは、酸化鉄の赤石のことで、元々は漢方薬(止血剤)の名前。無名異焼の原料となる。

    江戸時代に山師が開削した坑道のガイドツアーに参加する。
    ヘルメット、ヘッドライト、長靴、カッパ、軍手を着用し、まずは「無名異坑」に入る。
    無名異(むみょうい)とは、酸化鉄の赤石のことで、元々は漢方薬(止血剤)の名前。無名異焼の原料となる。

  • 山師ガイドの先導で、トロッコ軌道の跡を歩く。入口から程なく二股に分かれる。<br />佐渡金山の平均含有量は、1トン採掘して金5g、銀152gであった。3gあれば採算がとれるされる優良鉱山という。坑道の総延長は約400km

    山師ガイドの先導で、トロッコ軌道の跡を歩く。入口から程なく二股に分かれる。
    佐渡金山の平均含有量は、1トン採掘して金5g、銀152gであった。3gあれば採算がとれるされる優良鉱山という。坑道の総延長は約400km

  • 明治時代の木製トロッコ車両が残る。<br />

    明治時代の木製トロッコ車両が残る。

  • 中はひんやりと湿度も高く、天井の水分が白く光る。<br />

    中はひんやりと湿度も高く、天井の水分が白く光る。

  • 車で移動し、「大切山坑」に入る。昨年から始まった新しいコース。<br />1634年から14年かけて400m掘り進み、大金の鉱脈を掘り当てたという。

    車で移動し、「大切山坑」に入る。昨年から始まった新しいコース。
    1634年から14年かけて400m掘り進み、大金の鉱脈を掘り当てたという。

  • 坑内の酸欠、煙充満を防ぐため、2本の平行坑道を掘る。一方の穴に廃石が捨てられている。削岩機のコンプレッサーの配管が放置されているところも。

    坑内の酸欠、煙充満を防ぐため、2本の平行坑道を掘る。一方の穴に廃石が捨てられている。削岩機のコンプレッサーの配管が放置されているところも。

  • 通気のために連結した穴は、掘り進めると塞いでいく。<br />ライトを消すと前の人差し指も見えない。「一寸先の闇」という暗黒体験も。江戸時代は行灯の薄明りで掘っていた。

    通気のために連結した穴は、掘り進めると塞いでいく。
    ライトを消すと前の人差し指も見えない。「一寸先の闇」という暗黒体験も。江戸時代は行灯の薄明りで掘っていた。

  • 右側は江戸時代の手掘りで表面は滑らか、左側は明治以降の機械掘りで拡幅してゴツゴツしている。奥に向かって緩やかな昇り勾配で掘り進み、左側の側溝で排水している。<br />

    右側は江戸時代の手掘りで表面は滑らか、左側は明治以降の機械掘りで拡幅してゴツゴツしている。奥に向かって緩やかな昇り勾配で掘り進み、左側の側溝で排水している。

  • 奥の金銀鉱脈採掘跡には、高所まで採掘するため。の足場を組んであった。

    奥の金銀鉱脈採掘跡には、高所まで採掘するため。の足場を組んであった。

  • 「大切山坑」出口<br />約100分間の山師ツアーは終わり。<br />中は風通しが良くて寒いほどで、外に出るとメガネが曇ってしまう。<br />ガイドさん曰く、世界遺産に認定されれば坑道の保全のために多くの観光客を受け入れるのは難しくなるのではないか、とのこと。

    「大切山坑」出口
    約100分間の山師ツアーは終わり。
    中は風通しが良くて寒いほどで、外に出るとメガネが曇ってしまう。
    ガイドさん曰く、世界遺産に認定されれば坑道の保全のために多くの観光客を受け入れるのは難しくなるのではないか、とのこと。

  • 次に「道遊坑」と「宗太夫坑」の見学コースへ。

    次に「道遊坑」と「宗太夫坑」の見学コースへ。

  • 明治以降の「道遊坑」の入口。

    明治以降の「道遊坑」の入口。

  • 山留めをしているが、相川金山は固いので崩れることはない。

    山留めをしているが、相川金山は固いので崩れることはない。

  • 新しい坑道

    新しい坑道

  • 「2トン蓄電池式機関車」<br />昭和13年から平成元年の閉山まで使われた。

    「2トン蓄電池式機関車」
    昭和13年から平成元年の閉山まで使われた。

  • 割戸の真下の採掘現場。

    割戸の真下の採掘現場。

  • 割戸の麓から見上げる。亀裂は、深さ約74m、幅約30mもある。<br />近くの「高任神社」で金運をお参りする。

    割戸の麓から見上げる。亀裂は、深さ約74m、幅約30mもある。
    近くの「高任神社」で金運をお参りする。

  • 高任立坑のやぐら

    高任立坑のやぐら

  • 機械工場の展示<br />2トン蓄電池式機関車、トロッコ軌道のターンテーブル。

    機械工場の展示
    2トン蓄電池式機関車、トロッコ軌道のターンテーブル。

  • 削岩機の展示

    削岩機の展示

  • 窓ガラスには三菱のマーク。<br />明治29年(1896年)佐渡鉱山は三菱合資会社に払い下げられた。

    窓ガラスには三菱のマーク。
    明治29年(1896年)佐渡鉱山は三菱合資会社に払い下げられた。

  • 鉱石を相川の選鉱場に運ぶトロッコ軌道。

    鉱石を相川の選鉱場に運ぶトロッコ軌道。

  • 間歩開きの祝い(やわらぎ)<br />背後の縞模様が立合(鉱脈)の前で祝いが始まる。山の神の心を和らげるとともに、鉱脈が柔らかくなることを祈った。地下深くから石英脈が立ち上がってくるイメージから、鉱脈は立合と呼ばれてきた。

    間歩開きの祝い(やわらぎ)
    背後の縞模様が立合(鉱脈)の前で祝いが始まる。山の神の心を和らげるとともに、鉱脈が柔らかくなることを祈った。地下深くから石英脈が立ち上がってくるイメージから、鉱脈は立合と呼ばれてきた。

  • 「宗太夫坑」出口<br />江戸時代の採掘の様子を人形を使った展示している。<br />

    「宗太夫坑」出口
    江戸時代の採掘の様子を人形を使った展示している。

  • 「北沢浮遊選鉱場跡」<br />昭和11年に工場建設に着手。施設完成後の鉱石処理鉱量は、東洋一。昭和27年までしか使われず廃墟となってしまった。

    「北沢浮遊選鉱場跡」
    昭和11年に工場建設に着手。施設完成後の鉱石処理鉱量は、東洋一。昭和27年までしか使われず廃墟となってしまった。

  • 「北沢50mシックナー」<br />水と不純物を分離する装置で、水は工場用水として再利用された。

    「北沢50mシックナー」
    水と不純物を分離する装置で、水は工場用水として再利用された。

  • レンガ造りの火力発電所は、他でもよく見られる様式。<br />この周辺は素敵な廃墟が見られるのに、観光客が少ないのはもったいない。

    レンガ造りの火力発電所は、他でもよく見られる様式。
    この周辺は素敵な廃墟が見られるのに、観光客が少ないのはもったいない。

  • 選鉱場跡では毎晩ライトアップされ、また、この2日間限定でプロジェクションマッピングがあったが、残念ながら観られなかった。幅115mの巨大スクリーンは最高のロケーションだろう。<br />(参考) https://www.youtube.com/watch?v=H9VMApD-C24

    選鉱場跡では毎晩ライトアップされ、また、この2日間限定でプロジェクションマッピングがあったが、残念ながら観られなかった。幅115mの巨大スクリーンは最高のロケーションだろう。
    (参考) https://www.youtube.com/watch?v=H9VMApD-C24

  • 鋳造工場跡のキューポラ

    鋳造工場跡のキューポラ

  • 4日目、小木に向かい、矢島・経島に立ち寄る。<br />「たらい舟」はサザエやアワビを捕る磯ねぎ漁に使われた。

    4日目、小木に向かい、矢島・経島に立ち寄る。
    「たらい舟」はサザエやアワビを捕る磯ねぎ漁に使われた。

    矢島体験交流館 グルメ・レストラン

  • 隆起海食洞とは、1082年に起きた小木地震によって浅い海底が1.5m隆起した平らな地形のこと。<br />水中火砕山岩とは、海底火山の噴火によって吹き出た岩石や溶岩が急冷された岩石。

    隆起海食洞とは、1082年に起きた小木地震によって浅い海底が1.5m隆起した平らな地形のこと。
    水中火砕山岩とは、海底火山の噴火によって吹き出た岩石や溶岩が急冷された岩石。

  • 船揚げ装置

    船揚げ装置

  • 宿根木の集落入口<br />江戸中期から明治初期にかけての町並み。廻船業で栄えた船大工や廻船主の町で、船板で造られた木造家屋が110棟残っている。明治後期に蒸気船や鉄道が発達すると廻船業は衰退していく。<br />案内所前の世捨小路より入る。

    宿根木の集落入口
    江戸中期から明治初期にかけての町並み。廻船業で栄えた船大工や廻船主の町で、船板で造られた木造家屋が110棟残っている。明治後期に蒸気船や鉄道が発達すると廻船業は衰退していく。
    案内所前の世捨小路より入る。

    宿根木の町並み 名所・史跡

  • 廻船主の邸宅「清九郎の家」<br />外装からは判らないが、漆塗りの豪華な内装。

    廻船主の邸宅「清九郎の家」
    外装からは判らないが、漆塗りの豪華な内装。

  • 庭の崖をくり抜いた洞窟は、天然の冷蔵庫になっている。

    庭の崖をくり抜いた洞窟は、天然の冷蔵庫になっている。

  • 今も60軒程、180人ほどが生活している。かつては平屋であったが、敷地が狭いことから多くは総二階建てとなっている。

    今も60軒程、180人ほどが生活している。かつては平屋であったが、敷地が狭いことから多くは総二階建てとなっている。

  • 旧宿根木郵便局

    旧宿根木郵便局

  • 「三角家」<br />1846年の水害後に移築された建物で、敷地に合わせて三角形に切り詰められた。10年ほど前までおばあちゃんが住んでいたが、現在は一般公開されている。

    「三角家」
    1846年の水害後に移築された建物で、敷地に合わせて三角形に切り詰められた。10年ほど前までおばあちゃんが住んでいたが、現在は一般公開されている。

  • JRのCM、吉永小百合のポスターで有名(2014年)

    JRのCM、吉永小百合のポスターで有名(2014年)

  • 漆喰の土蔵を杉板でカムフラージュしている。

    漆喰の土蔵を杉板でカムフラージュしている。

  • 伊三郎の家

    伊三郎の家

  • 「石」の文字の軒下飾り

    「石」の文字の軒下飾り

  • 集落前の海岸には、海底火山の噴火でできた岩石や小木地震後の段丘や隆起海食洞が見られる。<br />佐渡は小木半島を含め、ジオパークに認定されている。

    集落前の海岸には、海底火山の噴火でできた岩石や小木地震後の段丘や隆起海食洞が見られる。
    佐渡は小木半島を含め、ジオパークに認定されている。

  • 佐渡国小木民俗博物館<br />実物大の千石船「白山丸」の展示を覗く。

    佐渡国小木民俗博物館
    実物大の千石船「白山丸」の展示を覗く。

    佐渡国小木民俗博物館 千石船展示館 美術館・博物館

  • 古民家を利用した「CAFE NANO」で昼食。集落では唯一のカフェ。<br />「佐渡産野菜とコシヒカリのガッパオ」はお洒落なメニュー。

    古民家を利用した「CAFE NANO」で昼食。集落では唯一のカフェ。
    「佐渡産野菜とコシヒカリのガッパオ」はお洒落なメニュー。

  • 帰路は、佐渡汽船カーフェリー「おけさ丸」。

    帰路は、佐渡汽船カーフェリー「おけさ丸」。

    両津港 乗り物

  • 帰路新幹線にて、ご当地ビールで乾杯!<br />「こしひかり越後ビール」(新潟県キャラクター・トッキッキ)<br />サッポロ「風味爽快ニシテ2018」新潟限定ビイル(長岡花火)<br />3泊4日の佐渡旅行はもう終わり。

    帰路新幹線にて、ご当地ビールで乾杯!
    「こしひかり越後ビール」(新潟県キャラクター・トッキッキ)
    サッポロ「風味爽快ニシテ2018」新潟限定ビイル(長岡花火)
    3泊4日の佐渡旅行はもう終わり。

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP