2018/07/13 - 2018/07/13
166位(同エリア628件中)
くらげさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/13
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車での移動
千葉県内ー(東関東道)ー(京葉道路)-(館山道)ー(アクアライン)ー(首都高速湾岸線)ー八景島
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車での移動
八景島ー(首都高速湾岸線)ー(レインボーブリッジ)ー(京葉道路)ー(東関東道)ー千葉県内
この旅行記スケジュールを元に
平日に夏休みが取れたので、
妻と横浜八景島シーパラダイスへ遊びに行ってきました。
八景島は、2年前の夏に、初めてデートに行った場所。
それから彼女とは付き合うことになり、その後結婚してから、今度は妻として、再び一緒に訪れることができました。
偶然にも、この日は25年に一度の大規模リニューアルが完了してのオープン初日。
本当に暑い1日でしたが、妻が大好きなイルカと触れ合うことができて、喜んでもらえたので良かったです(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2年ぶりに訪れる横浜八景島シーパラダイス。
千葉から東関道も京葉道路も渋滞情報とのことから、アクアライン経由で少し遠回りして横浜へ。横浜八景島シーパラダイス (遊園地) テーマパーク
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マリンゲートを渡り、島内へ。
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晴天に恵まれましたが、日差しがとても強いです。
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八景島のキャラクター「シーパラシー太」がお出迎え。
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島内に入るとすぐにアクアミュージアムが見えます。
下にあるチケット売り場で、ワンデーパス(大人¥5,050)を購入。 -
アクアミュージアムの様子が見える覗き窓の向こうでは、ダイバーさんがプール底の掃除をしていました。
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まずはどのアトラクションに向かおうか?
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まずはすぐ近くにあった、「アクアライドⅡ」へ。
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この日は平日のため、待ち時間はゼロ。
前回訪れたときはお盆中だったので、確か30分は並んだはず。 -
前回初めてデートで訪れたときも、妻とは最初に乗ったアトラクションです。
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チューブ型のライドに乗って、水しぶきの中を下るアトラクションです。
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水しぶきを浴びて、爽快な気分になりました。
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マリーナ周辺には、ボードウォークやベンチが整備されています。
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船に乗って湾内を巡るアトラクションの「シーボート」は、この日は運休とのこと。
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まずはふれあいラグーンを訪れ、当日予約プログラムの「イルカとあくしゅ」の予約を済ませました。
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「イルカとあくしゅ」の時間まで、まずは昼食をとってから、アトラクションを楽しむことにしました。
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八景島シーパラダイスには、たくさんのレストランやカフェがあります。
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そんな中で迷った結果、私たちが訪れたのは、イタリアンレストラン「マンジャーレ」。
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ピザやパスタなど、豊富なメニューがそろっています。
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ピザとパスタを1つずつ注文して、それぞれ妻と半分ずつ分け合いました。
どちらも、とても美味しかったです。 -
「ペリカンひろば」では、数羽のペリカンが飼育されています。
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池に浮かぶ岩の上で、ひなたぼっこをしています。
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「ブルーフォール」は、107mの高さから一気に落下する人気のアトラクション。
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本当は乗りたいところでしたが、妻に拒否されたので、断念。
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7月12日にオープンしたばかりの新アトラクション「巨大迷路デッ海」。
フリーパスは使用できず、現金のみです。
迷路を甘く見ていましたが、尋常でない暑さのせいもあり、妻も私も途中でギブアップしました。 -
続いて、「バイキング」と「ドランケン・バレル」に乗車。
どちらも、見た目以上にスリルのあるアトラクションです。 -
トイレ休憩をはさんで、「メリーゴーラウンド」へ。
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前回来たときも妻と乗った、思い出のアトラクションのひとつ。
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この日は平日のせいもあって、ほかに乗っている人はほとんどなく、貸し切り状態です。
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童心に戻って、2人で楽しみました。
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八景島内には、木々に覆われた森のようなエリアもあります。
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西浜さん橋からは、15分間のミニクルーズが楽しめる「パラダイスクルーズ」が出航していきました。
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続いて、老舗アトラクションの「スプラッシュート」に乗車。
機械ではなく人力で操縦されるため、1回の運航にとても時間がかかりますが、水しぶきを浴びて清々しくなれるアトラクションです。 -
「スプラッシュート」の次は、すぐ隣にある「オクトパス」に乗車。
不規則な動きをするため、見た目以上に怖く感じます。 -
道を進むと、「サーフコースター」が見えてきました。
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八景島のアトラクションの中で、私が一番好きなアトラクションです。
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前回お盆に訪れたときは約2時間待ちでしたが、今回の待ち時間はたった5分。
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サーフコースターは世界でも珍しい、海上に突き出て作られたジェットコースター。
全長1271m、高さ44mのコースを、最高時速75km/hで疾走します。 -
乗らずに後悔するか、乗って航海するか
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横から見ると、海に大きく突き出していることがよく分かります。
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本当は絶叫マシーンが苦手なのに、無理して付き合ってくれてありがとう。
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アトラクションを楽しんでいるうちに、予約していた「イルカとあくしゅ」の時間が近づいたので、「ふれあいラグーン」へ。
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「ふれあいラグーン」は、海のいきものたちと直接触れ合うことができる人気の施設。
入口で注意事項の動画を見てから、施設内に入場します。 -
「ふれあいラグーン」は、「見る」、「知る」だけでなく、「ふれあい」と「感じる」ことがテーマのエリアです。
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「フレンドリーサークル」では、セイウチとのふれあいイベントが開催されていました。
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ハート形の覗き窓があって、とても可愛らしい。
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「ヒレアシビーチ」は、チューブ状の通路が360度水槽に囲まれているので、インスタ映えするスポット。
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「ホエールオーシャン」ゾーンでは、シロイルカが顔を覘かせています。
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妻が大好きなシロイルカを間近で見られて良かったです。
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水中の様子も、真横から観察することができます。
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とても可愛らしい表情をしています。
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「イルカとあくしゅ」に参加するときはプールサイドへ貴重品等の持ち込みができないため、写真を撮影することができませんが、スタッフさんが記念写真を撮ってくれて、プログラム終了後に購入することができます。
値段は少し高めですが、私たちも思い出にと購入しました。 -
楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう。
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イルカさんも、オフの時間はボール遊びなどを楽しんでいます。
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「ふれあいラグーン」を楽しんだあとは、「アクアミュージアム」へ。
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まずは、「アクアスタジアム」で海の動物たちのショーを見ることにしました。
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最初に登場したのは、アシカです。
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続いて登場したのは、シロイルカ。
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2頭の息の合ったパフォーマンスです。
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トレーナーさんとの相性もぴったり。
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後半は、イルカさんの出番。
新しくなったショーの目玉が、希望するお客さんにイルカが水しぶきを浴びせて、びしょ濡れにさせるプログラムです。 -
小さな女の子は、あまりの水しぶきの迫力に、途中で泣き出してしまいました。
若い男性は、さすがの水しぶきの量に、少し凍えていました。 -
それ以上に迫力を感じられるのは、プールに浸かりながら水しぶきを浴びせられるプログラム。
中学生くらいの女子グループなどが希望して体験していました。 -
イルカショーの目玉といえば、やっぱりジャンプ。
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ショーの終盤には、多くのイルカが登場します。
リニューアルされたショーでしたが、個人的には、昔のショーのほうが好きでした。 -
ショーを満喫した後は、アクアミュージアム内へ。
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「LAVO1『はじまりの海』」は、「サンゴ礁の海」を再現したエリアです。
「LAVO2『海の宝石シェルリウム』」は、ウミウシや貝の仲間が多数展示されています。 -
数多くの鮮やかな魚が見られます。
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「LAVO3『海で進化した動物たち』」では、アシカやアザラシなどの海獣類が多数見られます。
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ハイイロアザラシが飼育されているのは、東日本では八景島シーパラダイスだけ。
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アシカの泳ぐ姿は、本当に見ていて愛らしいです。
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「LAVO4『氷の海に暮らす動物たち』」では、ホッキョクグマやセイウチなどを観察することができます。
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ペンギンも、水族館の人気者です。
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数種類のペンギンが一緒に飼育されています。
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「LAVO5『大海原に生きる群れと輝きの魚たち』」は、アクアミュージアムのハイライトといえるエリアです。
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大水槽を泳ぐイワシの群れは、約7万匹。
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イワシをはじめとする多数の魚によって、群れと輝きが再現されています。
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全面ガラス張りの大水槽は、とても迫力があります。
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いくら見ていても、全然飽きなそうです。
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妻も、写真撮影に夢中になっています。
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イワシの群れをバックに、エイがこっちに顔を向けています。
(本当は顔ではありませんが。) -
水槽内のエスカレーターを上って、2階へ。
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ぐるっと水槽に覆われたエスカレーターは、とても幻想的。
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「LABO6『太陽の恵みをうける海と生きものたち』」は、東京湾や相模湾の環境が再現されたエリアです。
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「LABO7『未知なる海底谷 深海リウム』」には、東京湾や相模湾の深海環境が再現されています。
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オオグソクムシは、巨大なダンゴムシのようで、見ていてとても気持ち悪い。。
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「LABO8『夜の海に潜む魅惑の魚たち』」には、夜行性の生き物が展示されています。
「LABO9『紺碧の大海原を旅する生きものたち』」には、クラゲやイカなどが展示されています。 -
再び「LAVO5『大海原に生きる群れと輝きの魚たち』」の大水槽が見えてきました。
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ちょうど、カラフルな光の演出のプログラム「スーパーイワシイリュージョン」が始まりました。
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音楽に合わせて7万匹のイワシが舞い踊ります。
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とても幻想的で迫力のあるプログラムでした。
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「LABO10『フォレストリウム』」では、水辺と森に暮らす生き物が多数展示・飼育されています。
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ウミガメも水槽内を優雅に泳いでいます。
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サメの上に横たわるウミガメの、貴重なツーショット。
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屋外に出てくると、カワウソの姿も見ることができます。
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リニューアルに伴い整備された「フォレストリウム」は、水族館というよりは動物園のような雰囲気です。
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「森のこみち」では、カピバラやマーラ、フラミンゴなどを間近で観察することができます。
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マーラは普通の動物園などではあまり見られない、貴重な生き物。
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カピバラとも至近距離で触れ合うことができます。
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フラミンゴもかなりの至近距離で観察できます。
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生まれたばかりのカピバラさん。
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子ヤギも飼育されています。
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あっという間に、日が暮れてきました。
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入口近くにある「ドルフィンファンタジー」へ。
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頭上をたくさんのイルカたちが優雅に泳いでいて、とても癒される空間です。
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また一緒に来られて良かったね!
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陽の光が差し込む水槽を下から眺められる、幻想的な空間です。
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そろそろお土産を見に行かないと。
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向かったのは、島内中央部にある、ショッピングモール。
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たくさんのお土産屋さんが軒を連ねています。
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妻も私も好きなのが、「しろたん」とのコラボショップ。
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大きなペンギンのぬいぐるみもありました。
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前回来たときはシロイルカのぬいぐるみをペアで買いましたが、今回はくらげのぬいぐるみを購入。
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お土産を買って、最後にもう一度「サーフコースター」へ。
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ライトアップされていて、昼とは違った姿を見せてくれます。
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絶叫マシーンがあまり得意でないのに、2回も付き合ってくれたね。
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夜の「サーフコースター」に乗った後は、出口へ向かいます。
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25周年を迎えた横浜八景島シーパラダイス、とても素敵でした。
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マリーナ近くでは、BBQのできるオープンテラスが。
多くの人がBBQを楽しんでいました。 -
マリーナ周辺はライトアップされていて、とても綺麗。
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無数の光の筋が夜空に伸びています。
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閉園時刻まで、存分に満喫することができました☆
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2年前に初デートで訪れた横浜八景島シーパラダイス。
今年は結婚して、妻になった彼女ともう1度訪れることができました。 -
楽しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
また一緒に遊びに来ようね(^^)/
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