2018/07/06 - 2018/07/06
8678位(同エリア11795件中)
べスピンさん
福岡から次の目的地 長崎に移動しました。
初日は長崎原爆資料館、出島を訪れ、最高に旨いシーフードをいただきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡から車で2時間程度で着きました。
チンチン電車が走る情緒あふれる街です。
ホテルはバックに見える”長崎 バスターミナルホテル”です。 -
先ず長崎原爆資料館を訪れました。
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無数の折り鶴が飾られていました。
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スパイラル状のスロープを降りていくと入口があります。
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一番初めにこのプレートが大きく掲示されています。
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入って直ぐは浦上天主堂の残骸などが置かれています。
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悲しみを映し出している様に見えます。
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【プレイバック その1①】
2年前に行った米ニューヨークの国連本部にはこの浦上天主堂で被爆したマリア像の実物が日本から寄贈され展示されています。 -
【プレイバック その1②】
通称「被爆マリア像」。
現在、この像を世界遺産登録しようと活動中らしいです。 -
【プレイバック その1③】
爆風を受けた背面が完全に溶けて爛れていました。 -
現在に戻って。
原爆投下を検討された都市は多々ありましたが横浜・京都・広島・小倉の4都市がターゲットで決められたらしいです。
そして最終的に小倉に投下する予定が視界を遮られターゲットが確認できず、長崎に変更し投下したという説明書きがありました(知りませんでした)。 -
広島原爆。
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爆弾そのものは”ファットマン”と呼ばれていました。
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【プレイバック その2①】
2年半ぐらい前に行った米オハイオの”USエアフォース ミュージアム”でもファットマンを見ました。 -
【プレイバック その2②】
右の写真は長崎への原爆投下後の写真。 -
【プレイバック その2③】
ファットマンを運んだB-29ボックスカーと弾頭がセットで展示されていました。 -
【プレイバック その2④】
こんな物を組織立って造るという事自体が狂気の沙汰です。
本当に世界中で二度と繰り返してほしくない、人類史上最も下劣な負の歴史です。 -
再び現在に戻って。
いろんな物がドロドロに溶けています。 -
当時の女子学生の弁当箱。
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科学は一歩間違えると悪魔になり得ます。
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全体的に解りやすく、きれいに纏まっており、とてもいい資料館だと思いました。
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1945年8月9日、午前11時2分。
絶対に忘れてはいけないと戒めている様に時間が止まっています。 -
地球上にはまだこんなにあるんです。
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風化しない様にしっかり後世に伝えていかなければいけません。
外国人の方もたくさんみえました。 -
一旦ホテルでチェックイン。
部屋の窓からは坂の上まで続く長崎の街並みが一望できました。
左下が中華街でホテルから徒歩3分ぐらいかな。 -
想像していたよりかなり小規模な中華街でした。
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ちょっと小腹がすいたので散策してみることに。
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シブいなぁ。
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やっぱりありました。
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長崎名物”豚の角煮まん”。
肉がすっごく柔らかくて、まんじゅう生地もモチモチ。
小腹満たしにドストライクです。 -
そしてもういっちょ名物の”ハトシ”です。
「海老のすり身」などを「食パン」で挟み、油で揚げたものです。
ん~これも旨い!! -
腹ごしらえを終え、次に向かったのは”長崎出島”。
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また雨が。。。
でも殆ど建物の中なので影響はございません! -
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外国人の方がいっぱい見えておりました。
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長崎街道を通じて砂糖文化が広まっていきました。
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砂糖は明治以降、日本国内に爆発的に普及しいろんな物が生み出されていきました。
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当時、現在の価値で24億円相当が輸入されていたらしいです。
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模型です、かわいらしいですね。
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こういった物が日本の情報としてオランダに送り込まれていたらしいです。
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それぞれの建物内が見応えがあり、時間が足りません。
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街並みも雰囲気バツグンに再現されています。
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建物自体も見ているだけで楽しいです。
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ここも意外に雨が似合います。
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昔の建物の内部を見るのはとても好きです。
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いいねぇ~!!
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こんな雰囲気でワイワイガヤガヤ食事したら楽しいでしょうね。
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この雰囲気大好きです。
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ちょっと暗いけどなんとも風情があっていいなぁ。
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セキュリティの詰所だったところ。
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キッチンですね。
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ワインかウィスキーの樽かな。
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和洋いろんな料理が作られたんでしょうね
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考古館では当時使われていた食器などが展示されています。
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こういう素敵な食器がたくさんです。
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綺麗ですね。
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見ているだけで楽しいです。
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蘭学館にはこういった道具系がいっぱいです。
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なぜかミニチュアの出島もあります。
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なぜ造ったのか不明ですが、かわいいのでOKです。
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出島でかなりの時間を費やしましたところ、ほぼ夜に近く、腹も減ってきましたので夕食に出島ワーフに行きました。
迷いましたがやはり長崎ならシーフードでしょ、ということで”長崎港”へ入りました。 -
中には大きな生簀があり、そこから出して捌くらしいです。
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手前の水槽には見るからに狂暴そうなウツボがおりました。
写真を撮っていると店のおじさんが寄って来ていろいろ解説してくれました。 -
博多で食べるチャンスが無かった”呼子(佐賀)のヤリイカ”がここでもあったので迷わずオーダー。来たら活造りでまだ動いていました。
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そうです、この生簀からピックUPされたんですね。
甘くてメチャクチャ旨かった~。 -
最後、店の人が足の部分をどうするか(塩焼き・湯引き・天ぷら)聞きに来たので天ぷらをリクエストすると頃合いを見計らって一度 引き取っていき。
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天ぷらになって帰ってきました。
またこの天ぷらが揚げたてで最高にウマい!!! -
アジ刺しも活造りで出てきました。
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地げ丼。
どれを食べても旨かった!おススメのレストランです。 -
今日もいい一日で楽しかったー。
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旅行記グループ 西日本ドライブ(出雲→九州→松山)
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