2018/08/12 - 2018/08/12
505位(同エリア681件中)
るびこんさん
ビール工場巡り、第3弾です。
「サッポロビール千葉工場」は、本年6月に竣工30周年を迎え、見学コースは、製造工程や、パッケージラインの見学が増えるなど、「新・黒ラベルツアー」として、80分間のツアーにリニューアルされました。品質管理や衛生管理などの取り組みがアピールされています。
工場見学は企業のPR活動として無料の所が多いですが、参加料500円でも満足できる内容です。
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JR京葉線「新習志野駅」よりシャトルバスに乗る。
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工場見学受付のマリンハウス。
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見学ツアーは、北海道開拓の歴史から始まる。
1876年(明治9年)開拓使麦酒醸造所を札幌に開業。ラベルの★のマークは、開拓使のシンボルの北極星を表す。
翌1877年「札幌ビール」発売。
1970年、「サッポロびん生」発売。店でしか飲めなかった生ビールが家庭にも。
1979年、愛称だった「黒ラベル」が正式名称に。 -
「仕込工程」
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「発酵・熟成工程」
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「官能評価」
122語ものビール香味用語が国際標準で使われている。 -
「工場排水処理と熱利用」
ビール1Lを作るのに約4Lの水が使われる。その多くは設備やビンの洗浄水。
新たに嫌気処理設備を設置し、汚泥発生量が減少するとともに、発生したメタンガスは工場の燃料に使用している。 -
仕込窯、仕込槽、ろ過槽、煮沸窯、ワールプールが並ぶ。
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「サニタリー配管」
表面が汚れにくいようステンレスを鏡のように磨かれている。 -
最後の試飲は30分間あり、ゆっくり味わえるのは嬉しい。
出来立て黒ラベルは、スッキリと飲みやすく、アルコール度数が低いように感じる。
おつまみは、サッポロビール限定「えんどう豆とボンゴ豆」。
オリジナルグラスのプレゼントもあり。 -
参加者の中から缶ビールの三度注ぎの実演指導も。
①高い位置から勢いよく注ぎ、泡を立てる。
②粗泡が落ち着き、泡と液体が半々くらいになったら、静かにビールを注ぐ。
③落ち着いたら、ゆっくりとグラスから泡を盛り上げて完成。
泡と液体が3:7が美味しいビールの黄金比だそう。 -
97本、最大60万Lを醸造タンクが並ぶ。
左のタンクは、水処理の嫌気処理設備か。 -
ビール工場のマリンハウスとビール園をつなぐのテラスには、星デザインも。
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会社のマーク★がデザインされたマンホールにもこだわり。
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見学後、隣接する平成のビール園に移動し、名物ジンギスカンを注文。
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「琥珀ヱビス」と「ハーフ&ハーフヱビス」を注文。
黒ラベルの試飲後なので、小ジョッキにしておく。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2018/10/04 09:55:02
- 船橋物流コーナー?にある札幌ビール工場~
- ☆千葉ビール工場見学!と有るので新たに千葉に出来たの?と勘違いしました。
☆船橋国際交流ヴォランティーァとして、海外のお客様が来る度、手頃なコースの幕張に行った後、サッポロビールで乾杯?!(土産に小ぶりのグラス6個入りを)~
☆もう20年前の活動でしたが,未だに人気なんですね。大画面でのビール醸造風景を見た後、ホップから蒸留棟~瓶ビールが整列する景色をガラス越しに見るのは,何処かの社会見学風(本物よ)で,アメリカンも愉しんでいたのを思い出します。
☆驚いたのは,貨物が直に横付けされる埠頭になっていて,我が家の息子が中一で上海への『日中友好船』に乗船したのもこの埠頭でした(古すぎる?)。。。
☆柏にはサントリーのウィスキー工場があるし、千葉はアルコールに寛大なのかしら? ~see you~
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