2018/07/22 - 2018/07/22
664位(同エリア719件中)
るびこんさん
サントリー・東京武蔵野ブルワリーの「ザ・プレミアム・モルツ講座」に参加しました。
JR南武線・京王線の分倍河原駅の駅前から無料シャトルバスが出ています。
たっぷり90分の講座で、他社の工場見学に比べても充実しているようです。
-
新田義貞公之像
駅とは反対の鎌倉の方向を向いている。
鎌倉幕府を討幕すべく兵を挙げ、分倍河原の戦いで幕府軍を追い詰め新田軍が勝利をおさめ、鎌倉幕府が滅亡へと向かっていく。
(JR南武線・京王線の分倍河原駅の駅前) -
分倍河原駅前からシャトルバスに乗る。見学者で長蛇の列ができていたが、後続の臨時バスは楽々座れた。
-
10分程度で工場に到着する。
正門前の建物には、ガラス張りで醸造タンクがお出迎え。 -
「見学受付入口」
1963年、武蔵野工場の竣工
1969年、工場内にミニブルワリーを開設し、「モルツ・スーパープレミアム」が地元で発売され、話題になった。
2003年、ザ・プレミアム・モルツ発売 -
竣工当時の内装を思わせるプレゼン室へ
プレモルの歴史や製法の説明を受ける。
麦芽の試食、ホップの香り、ビールの泡テイスティングを体験する。 -
工場見学へ
ガラス張り空間の醸造タンク
真夏の暑さで室温がかなり上昇しているが、発酵に影響がしないのか心配になるが。
仕込窯で一部の麦汁を2回煮出すことで濃厚になる。 -
操業当初の1969年から使っていた貯蔵タンク
-
ろ過器の展示
-
パッケージラインは、休日で一部しか稼働していなかった。
-
他のガイドツアーのいる試飲ルームを横目に通過。
-
見学後のプレゼン
「香るエール」は同じ名前であるが「ザ・プレミアム・モルツ」とは全く違う製法のエールビールでした。 -
試飲の1杯目は「ザ・プレミアム・モルツ」。
銘柄に合うとされるお菓子も添えられている。 -
サーバーで出来立て生ビールを注いでもらう。
途中までビールを注ぎ、最後にハンドルを逆に倒して泡を盛る。
後で限定のサーバー体験にも挑戦してみるが、見た目と味が違う。 -
試飲の2杯目は「ザ・プレミアム・モルツ<香る>エール」
フルーティーな香りと味わい。
いちご味チョコとゼリーを合わせているが、どうなのか? -
帰りもモルツバスで駅まで。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
国立・府中・稲城(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 麦酒工場に行こう
0
15