2018/06/15 - 2018/06/21
108位(同エリア489件中)
黒牛さん
マンダレー滞在3日目は、ゆっくりする事にしました。午後、市の中心部から、エーヤワディー川沿いのホテルに移動し、翌日のミングォン観光に備えます。4日目の午前中に、ミングォンを見学。マンダレー市内の僧院も素晴らしかったですが、ミングォンパゴダは、この旅で一番印象に残るものでした。
午後、ヤンゴンに移動、一泊して少しだけ買い物をして、次の日に帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンダレー滞在3日目は、タクシーで遠出をしようかと思っていましたが、気分が変わり、ゆっくりする事にしました。
朝食後、散歩を開始。見上げると、たくさんの電線に、たくさんの鳩がいました。 -
ヒンズー系の建物もありました。
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托鉢をする女の子達。日差しが強いので、日傘は必須の様です。街中で托鉢をする僧侶は、女の子の比率が高かったような気がします。
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ホテルに戻り、休憩後、チェックアウト。昼食を近くで食べた後、エーヤワディー川沿いのホテルに歩いて向かいます。途中の川の写真です。
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トラクター改造型トラックで、大量のバナナを運搬。
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エーヤワディー川沿いの道に出てきました。明日のミングォン行き、フェリー乗り場を確認。
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ホテルにチェックインし、暫くのんびりした後、屋上で夕日鑑賞。
少しお酒を頂いた後、ホテルの人に教えてもらった、Golden Shanで夕食。いわゆる、ミャンマー風のご飯と作り置きのおかず3種類を選ぶタイプですが、ミャンマーで訪れたレストランの中では、一番美味しかったです。 -
9時発のフェリーで、ミングォンを目指します。ホテルの人に、30分前には港に到着必要と言われ、その通りにしましたが、やはり東南アジアなので9時直前に外人専用のチケット販売を開始。
港には、多くの渡し船があり、それらは現地の方が毎日の交通手段として使われているものです。 -
ようやく、9時20分に出発し、約1時間でミングォンに到着です。広大な、エーヤワディー川。
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ミングォン上陸後、こちらの写真のパゴダを超えたあたりに、露店のようなものがあり、入域料5000チャットを支払い、シールをシャツに貼られます。
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突然、ミングォンパゴダが現れました。今まで見てきた、どのパゴダよりも巨大で、周りに何もない事から、更に大きく感じたのかもしれません。
ただし、建設を目指している途中に、完成と同時に王国が滅ぶのではないかとの、都市伝説が流れ、工事は遅延し、最後は国王が亡くなられたそうです。その都市伝説の恐ろしさに、引き継ぐ人はなく、未完のパゴダのまま残り、1838年、2012年の地震で今の形のように、ひび割れたそうです。 -
横から見た感じです。
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後方に回ります。
完成図のようなものは見れませんでしたが、この全てがパゴダの土台と言われていますので、完成すればとてつもなく巨大のパゴダになっていたはずです。 -
次に地震が来たら、どうなってしまうのでしょう?
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崩れ落ちたレンガ等に、雑草が生えており、しばしの平穏を示しています。
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右前方の崩壊が一番ひどいのですが、それを利用して階段を造り、上に登れるようにしています。
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良く見ると、少し内側に傾斜させながら、台形になっていました。これだけの重量物を維持するため、内側に力がかかるような設計になっているようです。
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遠くに白亜のパゴダ、シンピューメが見えます。
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これが、崩れ落ちた時の衝撃は、凄かったかと思います。
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完成出来なかったのは残念ですが、現在の地震で崩れたパゴダも、これはこれで神秘的な感じがします。
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続いては、白亜のパゴダ、シンピューメです。国王が亡くなった王妃を忍んで建てたもので、インドのタージマハル的なものです。
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遠くにミングォンパゴダが見えます。中心に、心棒のようなものがあると説明を受けていましたが、近過ぎて上部は全く見えませんでしたが、ここからだと良く分かります。
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エーヤワディー川も見えます。
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世界で二番目に大きな、ミングォンベル(一位はモスクワにあるそうです)。1808年にミングォンパゴダ用に鋳込まれたそうで、1839年の地震で吊るされていた鐘が、いったん地面に落ち、1896年に現在のように再度吊るされたそうです。
中に入れるようで、現地の方は入っていましたが、私は恐ろしくて、入りませんでした。 -
崩れた獅子像。通常は、パゴダ完成後に獅子像を建てるそうですが、当時の国王は先に造らせたそうです。地震で崩壊し、獅子像と言われなければ、分からない形になっています。
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こちらの、ボートに乗って、マンダレーに戻ります。
夕方のフライトでヤンゴンに飛び、ヤンゴン経由で、帰国しました。
今回のミャンマーも、信心深い皆さんのお祈りを見る度に、感動させられる旅となりました。
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