2018/07/30 - 2018/07/30
667位(同エリア812件中)
はじゃまさん
暑かった!
ウラジオストク街歩きの際に利用した交通機関についてです。
●バス →(1)にて記述
●アエロエクスプレス
●路面電車
●遊覧船
◎ウラジオストク駅
◎フートラヤ・レーチカ駅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロシアの皆様が普段どのサイトを御覧になっているのかは
わからないのですが、
この天気予報サイト
https://primpogoda.ru/weather/vladivostok
ものすごい的中率。ほぼ完璧でした。
この日の予報は晴れ、ときどき霞がかかる。んで暑い。
7:30すぎに出発します。すでにけっこう明るい。さすが高緯度。 -
坂がいちいち急です。
-
宿の近くから海の方向へ進むと、前方に海が広がっているのが見えます。
坂の上の方ならではの景色!
この坂に登ると海が見える感じは
横浜高校の長浜グラウンド近くと同じでテンションがあがります。
(※校歌を検証するために横浜高校まで行きました。)
まずは国境までの長距離バスのチケットを買いにいきます。
詳細は(3)にて。
路線バスの乗り方については(1)。 -
ウラジオストクの路線バスはワンコも普通に乗車できる模様!
この子はずっといい子でした。バス慣れワンコ。
飼い主のお姉さんに「写真とらせてえええ」と懇願しました。
長距離バスチケットをバスターミナルで購入後、
市内へ戻ります。 -
(↑フートラヤ・レーチカ駅)
往路が路線バスだったので、市内中心部に戻るのは電車で。
バスターミナルには
フートラヤ・レーチカ駅という近郊列車や
アエロエクスプレスが停まる駅が隣接しています。 -
路線図をパシャるのは習慣です。
普通の電車の切符もレシート的なものでした。 -
駅は海が見渡せて絶景~!
駅員さんに撮影許可をとったのですが、
おばちゃん「ダメ」
おじちゃん「わからない」
おねえさん「OK」
と三者三様。
一人OKがいるからいいや。 -
ホームに降りる階段。
-
カモメがかなり近くを飛ぶ駅でした。
晴れてることもあって爽やかです。 -
ただし、9時前の日差しじゃない。
-
20分ほど待って電車きました~。
21ルーブルの鈍行に乗りたかったのだけど、鈍行は90分後なので断念。
アエロエクスプレスにて市内中心部へ。
26ルーブルなり。 -
ウラジオストク駅は、
アエロエクスプレスと普通の電車の駅が分かれています。
こちらはアエロエクスプレスのウラジオストク駅。
そのすぐ隣が -
シベリア鉄道の端っこ、ウラジオストク駅!
情緒ある! かっこいい! -
駅の天井
-
ホームにはシベリア鉄道の出発点の碑があります。
場所がいまいちわかんなかったので、
「ぐぢぇー(=どこ?)」といってこの写真を駅員さんに見せると
ちょいちょいとジェスチャーで教えてくれました。
海外いくときは、その国の
「こんにちは」「ありがとう」「おいしい」「これ」
「どこ」「いくら」「1・2・3」「はい・わかりました」
さえあればいいと思っております。
いやこれホント。
さて、あっさり碑は発見できました。
モスクワまでの距離「9288」kmが刻まれています。
9288kmかー。ロシアでかいなー。 -
同じホームには機関車も。
ホームはチケットがなくても入れますし、
ホームから外の道につながる階段もあります。 -
駅舎の目の前にはレーニンさん。
-
レーニンさんに太陽を指さしてほしかった。
この写真とるために地面に這いつくばりました。
変な外人。 -
駅前はバスやら車やらでごった返しています。
「31」のバスを探します。 -
バスの数字の両脇にはバス停一覧。
左が往路で、右が復路ですね。
スポルチブナヤまでいくぞー。
バスは右側通行の国の場合は、
右に乗るといいです。
バス停が見えるから、初めて行く土地でも位置を確認できます。
30分以上のるけど、市内は一律23ルーブル。
安い。
スポルチブナヤ到着後は最初に路面電車! -
黒い車体のがきました。
しかも運転手さんがおっさん!
おばちゃん運転手さんが一般的らしいので、
レア車輌です。ワーイ。 -
車内はこんな感じ。
ゆれるし暑いしほこりっぽいけど、
ローカル感により帳消しされます。 -
切符(一律16ルーブル)は降りる時にもらうという謎システム。
とりあえず終点のサハリンスカヤまで行ってみます。
サハリンスカヤではクラシックカー博物館へ。
これは街歩き編②で後述します。 -
帰りの路面電車は二色刷。
運転手さんはおばちゃんでした。
つぎ市場→教会めぐり。
これもともに街歩き②にて!
とにかくとにかく暑い一日でした。
晴天も晴天で、どのくらい晴れているかというと -
このくらい。
緯度が高く、夏は日照時間が長いので、
この日差しが長く長く続くのであります。
教会のあと、中央広場(↑)を経て歩いてフェリー乗り場へ。
これだけ晴れているんだから
金角湾の遊覧船に乗ってみようと思いました。
1時間のコースと2時間のコースがあるというのは
公式サイト(http://mostvl.ru/)で確認してありました。
目指すは14時発の遊覧船。 -
チケット売り場の単語(KACCA)はさすがに覚えました。
でもここスラビャンカとか近郊にいくチケット売り場やなーと思って
荷物チェックのおばちゃんに
「ぐぢぇー(=どこ?)」といってから、
ガイドブックの遊覧船の写真をみせると、
わざわざ老眼鏡をかけてから、
「ずぢぇーし!(=ここ)」といって、
このチケット売り場の向かいにある
遊覧船のチケット売り場まで案内してくれました。
おばちゃん、すぱしーば! -
これが遊覧船のチケット売り場。
ちっさ!
チケットを買おうとすると
「予約してる?」と英語で訊かれました。このくらいの英語はわかる!
わたし「ニェット、してないっす」
綺麗なおねえさん「んーーーーーーー。何人?」
わたし「あでぃん(=1)」
綺麗なおねえさん「んー。OK,(以下聞き取れない)…
before 10 minutes……look at me」
といって800ルーブルを渡せとのこと。
※『地球の歩き方plat』では700ルーブルになっていますが
値上がりした模様です。
とりあえず聞き取れた単語
「before 10 minutes,look at you?」
だけリピる。
綺麗なお姉さん「yes」
というので、800ルーブルを渡して
何かの10分前にお姉さんをガン見していれば乗れると理解。
このやりとりでわかったのですが、
遊覧船はネット予約しておいた方がいいみたいですね~。 -
14時まで1時間ほど時間があるので
売店でドリンク補充。
事務所にはネコさんがいらっしゃいました。
オーナーの風格。むしろオーナーなのか!? -
売り場にもにゃんこ氏。
ごはんをもらっていました。 -
オーナー風情のにゃんこが
お食事中のにゃんこさんにガッツリ喧嘩を売っています。
やっぱり港町はにゃんこが市民権を得ているなー。 -
「look at 綺麗なお姉さん」
するためにチケット売り場横のベンチを確保。
***********野球ネタ***********
ここで大事なのは、北神奈川の決勝の速報を得ることです。
せっかくロシアSIM購入したんだから、
オンラインにして見るしかない。
センバツに出ているとはいえ、
慶應は地力では桐光には及ばないだろう
と思って「バーチャル高校野球」アプリを立ち上げたところ
桐光学園負けとるやんけーーーーーーーーーーー。
そのままこのベンチで慶應優勝の速報を受信。
桐光はどうしていつもこうなんだろう…
「よこはま」とか「けいおー」とかハイソな言葉に弱いんだ。
2015は相模には勝てなかったかもしれないけど、
恩地くんがいたのに横浜に逆転負けしたもんな……
松井くんや水谷くんみたいな怖い物ナシの子がいないとダメなんだ。
*************野球終わり***********
と、ただでさえ暑さでグデグデのなか、
桐光敗退でさらにグデグデになりつつ、
「look at チケット売り場」し続けたところ、
ついに、お姉さん、動く!
手招きされて、さきほどのKACCA(老眼鏡のおばちゃんのところ)内にある
荷物検査を経て乗り場へ。
乗客のほとんどがツアー客だったようで、
綺麗なお姉さんに案内されたのはロシア人ファミリー4人と
私だけでした。
KACCAの荷物検査を通るときに、
さっきの老眼鏡のおばちゃんに一言お礼を述べてから
入場します。
……とおばちゃんの「ぱじゃるすた」(=どういたしまして)を
聞いてニコニコしていたら、お姉さんとはぐれましたorz。 -
見つけてもらって乗船!
綺麗なお姉さんごめんなさい! いずびにーちぇ! -
出航~。
-
乗客は9割以上が半島の下の方と大陸の人々。
この腹出しスタイルは海外でやらない方がいいよ、
中国のおっちゃん!(左前方) -
カモメがものすごい勢いで船を追ってきます。
あれ? このカモメの猛追……
去年、京都の天橋立でも同じモノをみた。
あのときは、船から乗客がかっぱえびせんを投げていたんだっけか
(※カモメにあげるように、待合室で売っているのです)
と眺めていると、頭に柔らかいものが当たりました。
パンでした。
目を上にやると、船の2階部分から、
先ほどの半島&大陸の皆様がパンを与えているのでした。
でも、
投げてるサイズが…
バターロール。
カモメの口の大きさを考えてええええええ。
バターロールサイズはめでたく私のいる甲板部に落ちてきてくれるので
私はおこぼれ(まさに!)をあずかり、
カモメさんにあげました。 -
ルースキー大橋の下を通ります。
-
軍艦を正面から!
ウラジオストクの街を海から眺めるのも
なかなか面白かったです。
途中船室内でウトウトしてしまうくらい
心地よい一時間でした。 -
中央広場の近くにたつ銅像。
「海を眺める男」だっけか?
ジョジョに出てきそうな姿勢。
親指をさわると幸運になれるそうな。
おしまい!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- スイカさん 2018/08/22 23:01:04
- ハイソ(^_^)
- こんばんは、はじゃまさん。
ハイソ。。。(^_^)
セレブっていうのはよく聞きますが、ハイソは久しぶりに聞きました。
私には、ハイソと言えば慶應なんです(^_^)
ところで、天気予報。
当たりましたか。
私は、日本にいる時には1日何回も「分単位」「ピンポイント」。。の天気予報を見てましたが、今はほとんど見ません。
当たらないから?
そうかな?
そもそも、中国(多分ロシアも)のように広い国土の国ではピンポイントの予報は無理なんです。
今は、天気予報は全てスパコンの計算によるものです。
計算はエリアを小さく区切ってコンピューターが計算できる方法で計算します。エリアを小さくすればするほど計算(的中)精度は上がるんです。
しかし、当然、広いエリア(国土)では時間がかかります。
日本のスポットエリアのように区切っていては、計算結果は翌日になるかもしれません。
計算には「地形のデータ(標高)」も必要なんですよ(^_^)
中国には恐らく日本の数倍~数十倍のスパコンがあるでしょうが、中国の天気予報の計算エリア(1区切り)は「日本の県1つ」位かもしれません。
ロシアのスパコン台数は中国よりは少ないでしょうから、天気予報計算はさらに、大ざっぱかもしれませんよ。
アメリカの天気予報とかはどうなってるんでしょうかね。
ピンポイントなんてあるんでしょうか。。
天気予報はほとんど見ないスイカより
- はじゃまさん からの返信 2018/08/23 01:44:35
- RE: ハイソ(^_^)
- けいおーってハイソの塊ですよね。
早稲田の民には遠い世界です。
桐光学園は川崎にあるのですが、前から「横浜アレルギー」があるといわれていて
どんなに強い時でも横浜高校に勝てないのです。
天気予報あたりましたよ! ものすごい的中率でした!
中国は去年南寧にいったとき、スコールのあるエリアだから
毎日「晴ときどき雨」で、これ予報する意味あるのかと思っておりました(笑)。
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