2018/05/15 - 2018/05/21
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マドリードのたび 2018年5月(6)
スペイン広場でドンキホーテを見て、ラサロ・ガルディアーノ美術館は素敵な庭園風美術館で、ソフィア王妃芸術センターでは摩訶不思議な現代美術を見学します。
その後ブリュセル空港経由で羽田に帰国。
ねこも最後の登場です。
ヨーロッパというと、ドイツやフランスを想像するけれど、それらとは一味違ったスペインのたびでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA ブリュッセル航空
-
マドリード最後の日の朝食。
夜はバルだが、朝はカフェで営業。 -
昨日の夜はこんな感じ。
酔客で溢れかえっていました。 -
デサジューノ(朝食セット)
クロワッサン風パンとカフェ・コン・レチェ(カフェ・オレ)。オレンジジュースがしぼりたてで美味しい。
これで3ユーロ。
¡安い! -
スペイン広場。
グラン・ビアの終点に位置します。 -
セルバンテスのモニュメント。
中程にあり、彼が見下ろすのが・・ -
ドン・キホーテとサンチョパンサ。
おなじみの面々です。
観光客のベストスポット。 -
サラマンカ地区の高級住宅街を歩いてゆくと・・
-
ラサロ・ガルディアーノ美術館です。
実業家で美術コレクターでもあったラサロ・ガルディアーノが収集した作品群(13,000余点の美術品と20,000余冊の書籍)を、彼の邸宅に所蔵・展示した美術館。 -
ゴヤの魔女の集会などのスペイン絵画など素晴らしい絵画がある、穴場的な美術館です。
-
レティーロ公園を出てここは、農林水産省の豪華な建物。
その反対の道路を渡ると・・ -
アトーチャ駅。
外から見るとその壮麗さに見とれます。 -
ソフィア王妃芸術センター
REINA SOFIA
フアン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた、20世紀の近現代美術。 -
見学の前に、美術館のカフェで一服。
-
なぜか、このカフェは外から入れ、かつカフェからそのまま美術館に入れました。
今日は無料なのかな。 -
ガラス張りのエレベータは、イギリス人設計者イアン・リッチの作。
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3階でおります。
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内側は公園風な中庭に。
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不思議な現代アート1
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不思議な現代アート2
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マドリードの街が、ガラスの窓で仕切られて。
現代美術館のように、どこかシュール。 -
吹き抜けのフロアーに、大中小の豚の彫刻。
ロースやヒレなど部位の名前が記入してあり、美味しそう。 -
有名絵画は、実は4階でした。
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この溶けた時計は何かしら?
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素描でもダリとすぐわかります。
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マン・レイ
破壊されるべきオブジェ。
彼の作品はアイデアが勝負だから、すぐ飽きる。 -
???
-
これは何かしら?
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ミロ
名前は知らないが、すぐにわかる作品群。 -
ホテルに帰還し、マドリード空港にタクシーで移動。
30ユーロの固定料金。これはいいですね。 -
ラウンジで一休み。
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軽く夕食です。
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マドリードからブリュッセル行き。
17時半の出発が18時15分までのびて。
ブラッセルでの乗り換え時間があるか。 -
ブリュッセル航空のランチ。
なんとも言いようのない味。
ベルギーが美食の国なんて本当かな。 -
で・・
なんとか、ANAに間に合いました。
黄金の左うちわでほっと一息。 -
アミューズを食します。
-
はーい、おばんです。
とねこが隣から顔を出して。 -
いつも積荷扱いなので、今回はビジネス席に座ります。
快適だと申しておりました。 -
タラ料理が、スペイン風。
-
2回目の料理はパスして、
一風堂の、コク極まる味噌「大地」を食します。
お腹にちょうどよく、美味しい。 -
羽田まで
・・
ねこはとぐっすりとお休みします。
旅行記もこれでおしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2018/08/24 20:30:33
- 大中小の豚・溶けた時計・ブリュッセル乗換え
- 今回の面白かった1番は大中小の豚ですね。インパクトがあって面白い。
カメが三匹の豚バージョン、でもなぜが角が生えていますが??
次が「溶けた時計」・・・ダリらしい作品ですね。
暑い夏で日本の時計もみんな溶けそうですが・・・
ブリュッセル?ブラッセル?乗換え間に合ってよかったですね。
小さい空港はこういう時にいいですね。
間に合わなかったらそこでもう一泊出来たかも知れませんが?
- トムソーヤさん からの返信 2018/08/25 09:44:21
- RE: 大中小の豚・溶けた時計・ブリュッセル乗換え
- cioa66さん
おっしゃる通り、三匹の豚の彫刻が一番面白かったですね。建物の中程で、そこだけ吹き抜けになっている場所での出会いですから、インパクト抜群でした。
ダリやミロの作品も多数あり、なかなか見応えのある美術館でした。
ブラッセル(Brussels)、失礼しました。英語読みでした。修正しておきます。
ブリュッセル空港、小さい空港とたかをくくっていたのですが、EU域内と域外のターミナルが正反対の方向で、移動に小1時間かかります。
特にブリュッセル航空の遅れは頻繁らしく、ネットでも注意書きがあふれていました。
今回トランジット客にはエマージェンシーパス?を渡されました。
ひたすら急いで、間に合ったときはほっとした次第です。
ご訪問ありがとうございます。
> 今回の面白かった1番は大中小の豚ですね。インパクトがあって面白い。
> カメが三匹の豚バージョン、でもなぜが角が生えていますが??
>
> 次が「溶けた時計」・・・ダリらしい作品ですね。
> 暑い夏で日本の時計もみんな溶けそうですが・・・
>
> ブリュッセル?ブラッセル?乗換え間に合ってよかったですね。
> 小さい空港はこういう時にいいですね。
> 間に合わなかったらそこでもう一泊出来たかも知れませんが?
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