2018/05/15 - 2018/05/21
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トムソーヤさん
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マドリードのたび 2018年5月(3)
レティーロ公園で、ベラスケス宮殿、クリスタル宮殿、バラ園を見学し、
プラド美術館では、スペイン絵画やフランドル地方の絵画を堪能します。
またホテルへの帰りに、グラン・ビアやプエルタ・デル・ソル付近の夜の街を散策します。
夜のバルは、人であふれていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の朝食
コーヒーとクロワッサン
クロワッサンが普通のパンぽい。 -
家内とねこは、
生ハムサンドと、カフェ・コン・レチェ。
おいしい。 -
2階窓から身を出しているのは、
中世風な衣装の人たち。 -
豪華な衣装の人形達。
プラド美術館近くにあるアート店のショーウインドです。 -
レティーロ公園。
プラド美術館は10時からなので、まずはここを見学します。 -
フェリペ2世の離宮として建設、19世紀から市民に一般開放されています。
約120万平方メートルの広大な公園。 -
季節がよく、花々が綺麗に手入れされています。
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植木の刈り込みに特徴あり。
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緑の雲の、おしくらまんじゅう?のような。
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スポーツウエア姿の若者達が集まって。
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一列に並んで。
なんでしょうかね? -
ちょっと脇に逸れると・・
緑が深い。 -
アルフォンソ12世の騎馬像と、ソーラボート。
-
ベラスケス宮殿。
1883年の鉱業、金属芸術、陶芸、ガラス工芸、ミネラルウォーターの国際博覧会のメインパビリオンとして建てられたそうで。
この建物を建てた、建築家ベラスケスの名からつけられています。 -
現在は、芸術と工芸のギャラリーとして使われています。
マネの草上の昼食に、インスパイアされて。 -
ダビンチの最後の晩餐に、インスパイアされて。
-
クリスタル宮殿。
1887年のフィリピン博覧会のために設計され、フィリピンからの熱帯植物の展示のための温室として使用。 -
もちろん、今は何もないけれど。
元温室だけあって、中は結構暑い。 -
外に出ると、横手の池の噴水がすずやか。
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バラ園。
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バラのアーチをくぐって・・
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噴水の周りは、薔薇だらけ。
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赤い薔薇や・・
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白い薔薇や・・
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黄色い薔薇もあり・・
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ついでにしだれ薔薇もありました。
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裏側から見た、プラド美術館。
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10時をすぎたので、見学します。
パンフレットをもらって、効率よく、巡ります。 -
外のゴヤの彫像。
特にスペイン絵画とフランドル地方の絵画の充実ぶりは最高。
写真が取れないのが残念。
以下の参照してください。
https://www.museodelprado.es/en/the-collection -
Congreso de los Diputados
スペインの国会議事堂(下院)
新古典主義風建物で、堂々としている。 -
マドリード点景。
グランビアのメトロ入り口。
その横に・・ -
豪華な建物のマクドナルド。
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以前泊まったホテル・・
LAS LETRAS gran via。 -
花友。
グラン・ビア付近にある日本料理店。
大通りから一つ奥手のとおりにあり、少しわかりにくいけれど、昔から有名みたい。
綴りは、JAMATOMO。 -
土産物屋にあった、スノウボール。
-
ソルの広場も、パフォーマンスで賑わっています。
くまさんは、ヤマモモの方がお気に入りのようで。 -
ソル付近で発見。
懐かしのボーダホン。
ソル駅の旧名は、ボーダホンでした。
ここでSIMを購入。 -
横手にはアップルストア。
-
ホテルの帰路途中で・・
バルをみながら。 -
夜がふけるほど、元気になります。
-
ムセオ・デル・ハモン
緑のハモン(生ハム)が珍しい。 -
部屋に戻ると、ねこは退屈そう。
で、長い1日もおしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2018/06/30 17:56:28
- 2階の窓の人形、おしくらまんじゅう?スペインのデザインセンスも侮りがたし
- 2階窓から身を出しているのは面白いですね。驚かせて楽しませる。日本ではあまり見かけない気がしますが、そのうち流行りだすかも。
レティーロ公園はさすが離宮の公園だけあって緑豊かですね。
緑の雲の、おしくらまんじゅう?のような刈込!これが一番のツボでした。センスがいいですね。こういうのも日本ではあまり見かけません。
クリスタル宮殿。フィリピンからの熱帯植物は何処へ行ってしまったんでしょう?建物のデザインは素晴らしいのに、がらんどうでは、センスなしですね。
スペインのデザインセンスも侮りがたしという感じがしました。
- トムソーヤさん からの返信 2018/07/01 11:08:38
- Re: 2階の窓の人形、おしくらまんじゅう?スペインのデザインセンスも侮りがたし
- 美術館の近くは、アートショップがよくあるのですが、ここまで派手なのは珍しいですね。時間がなかったのではいりませんでしたが、面白かったかも。
レティーロ公園は、緑が多く、どちらかというと緑の少ないマドリードでは貴重です。健康器具なども設置しており、市民のみなさん楽しんでいました。
ガウディの建築物だけでなく、スペインのデザインセンスは、西欧になれた日本人から見ると少し違うようです。でも、それも面白いところですね。
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