2018/07/29 - 2018/07/30
1006位(同エリア1446件中)
うじつなさん
個人旅行でイタリアを満喫してきました。
1日目 羽田~仁川~ローマ
2日目 ヴァチカン市国 スペイン階段他
3日目 コロッセオ フォロ・ロマーノ~フィレンツェへ移動
4日目 フィレンツェのドゥオーモ ウフィツィ美術館
5日目 ナポリへ移動 ポンペイ サンタルチア地区←今ここ
6日目 カプリ島 青の洞窟 ナポリのヌォーボ城他
7日目 電車とバスでマテーラに移動
8日目 マテーラ散策、アルベロベッロを観光後バーリから飛行機でローマに戻る
9日目 ローマで買い物をして仁川経由で成田空港に帰国
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フィレンツェからフレッチャロッサでナポリ駅まで移動。3時間くらいかかりました。その後ナポリ駅構内にある荷物預かり所にトランクを預けて、ヴェズヴィオ周遊鉄道でポンペイ遺跡に出発。これがその列車の写真ローマの地下鉄も落書きあったけど、ここのはレベルが違います!
鉄道だけでなく、駅の落書きもすごくて、駅にある駅名が書いてある看板が、落書きで何と書いてあるか読めなかったりするんです。幸い、この列車は観光客が多いのでみんな大抵ポンペイスカヴィ駅で降りるし、車内アナウンスは割と聞こえるので、確認しながら乗っていれば大丈夫でした。ナポリ駅でポンペイスカヴィ駅までの往復分の切符を買ったら、路線図と時刻表の書かれたプリントを切符売り場のおじさんがくれます。 -
ポンペイにつくと、すぐにある建物ではポンペイ遺跡のツアーガイドの客引きがありますが、無視をしてそのまま右の方に進むと入口が。チケットを購入して中に入ると広大な遺跡が広まってます。全部見ようとすると丸々一日かかる感じです。
よく、日陰がなくて暑いと言われますが、案外建物の影などに日陰はあるし、海が近いからか風か心地よいので、私はローマのフォロ・ロマーノなどより楽に観光できました。途中水飲み場がいくつかあり、冷たい水が手に入りますが、水辺はだいたい蜂がたむろしています。スズメバチではなかったですが、怖かった…… -
これだけの建物が全て火砕流によって埋もれてしまったとは信じ難いです。
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こちらは大劇場です。やはり、ローマ帝国の都市らしくいくつかの劇場が移籍内にあります。
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町の中心のフォロの辺りです。この辺りは風通しがよく心地よい反面、砂埃もかなり舞っている感じです。
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多少風のおかげで過ごしやすかったとはいえ、炎天下を数時間歩きましたので、遺跡前のカフェで小休止。遺跡内にもカフェがあるけど混んでいて座れなかったので、トイレを借りつつレモングラニテを飲みます。
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ナポリ駅に戻り、荷物を引き取ったあと、今日のホテルに電話をしたら繋がらなくて焦りました。というのも、アパートメントを借りたので、レセプションがなく、現地で落ち合う予定だったのですが、少し予定より早かったせいか、指定された番号にかけても繋がらない……。しばらくしてもう一度かけたら繋がったので、タクシーで現地に向かいました。お宿はサンタルチア地区のアパート。窓から海が見えます。荷物を置いて散策に出かけました。
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海沿いのレストランで夕食を取りました。こちらは赤ちゃんイカの唐揚げてす。お酒の進む味でした!
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ボンゴレスパゲッティです。ビアンコっぽいけど、少しトマトも入ってました。少し太めのリングイネのパスタがとても美味しかったです。
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1番感動したのが、このピザです!これでもか!と魚介が乗っていてとても美味しかったです。ピザ生地ももちもちで最高でした。ムール貝とかこんなに沢山のってて16ユーロでした。
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夕食を終えると日が落ちて卵城がライトアップされていました。ナポリは治安が心配という声がよく聞かれますが、この地区だけは日没後も子供たちの姿も見られるほどで、海外の普通の観光地の雰囲気でした。
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次の日は朝早起きしてカプリ島に出発です。ヴェベレッロ港から高速船が出ています。港まで歩くとそこそこあるので、バスを利用しました。
ナポリのバスは車内で切符が買えないので、事前にタバッキで購入します。バス停の近くには大体タバッキがあるので、切符が買えなくて困ることはあまりないと思います。高速船は酔う人が多いとかネットの情報にあったので心配でしたが、1階の中央部くらいに座っていたら全然大丈夫でした。 -
カプリ島のマリーナグランデに船が到着すると、普通はそのすぐ横にあるオフィスからモーターボートで青の洞窟に出かけます。ただ、順番待ちの間ずっとモーターボートで揺られているのがしんどそうなので、バスで青の洞窟に行くことにしました。まずはマリーナグランデからアナカプリまでバスなのですが、これがとても小さいバスな上混んでいて、急カーブが多い道でクーラーが付いていない……という地獄っぷりです。アナカプリまで着いてしまえば、バスを乗り換えて、青の洞窟のすぐ近くのバス停にアクセスできます。
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ここが青の洞窟の地上側の乗り場。私が行った時は夏のシーズンでしたが前に15にんくらいしか並んでいませんでした。すべての手漕ぎボートが陸からの乗り場に来てくれる訳では無いけれど、モーターボートの上で待つよりはずっと早く順番が来ました。
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こんな感じで、モーターボートで順番待ちをしている船がたくさんいます。
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手漕ぎボートに乗ると、近くにある船に横付けされて、そこで入場料などを払います。それとは別にボートを漕いでいる船頭さんにチップとして2ユーロ渡しました。
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中に入るとそこは別世界です。幻想的な景色が広がっています
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船が次々と洞窟に入ってきます。基本的に洞窟に入ると、一周して、入口付近に待機します。全部のボートが洞窟に入り終わると、今度は順番に外に出るという感じでした。
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マリーナグランデに戻る途中、アナカプリまでは順調でしたが、アナカプリからマリーナグランデに行くバスが満員で全然乗れなくて、カプリを経由して帰りました。カプリからはフニコラーレでマリーナグランデまで降ります。混雑する夏は乗り換え回数は増えるけど、カプリ経由してアナカプリ→青の洞窟とアクセスした方早いかもしれません
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無事、ナポリ港に戻ってきたので、目の前にあるヌォーボ城を見学。ファンタジーの世界のお城みたいでした。中の展示は時代ごとの絵画が中心です。風通しが良くてクーラーきいてないけど過ごしやすかったです。
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そこから徒歩で7分くらいにあるスーパーにて夕飯の買い出しをし、さらに歩いてウンベルト1世のガッレリアにやって来ました。
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ここはウンベルト1世がナポリの美観を整えるために19世紀に作ったそうな。ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを模倣したそうです。ナポリの街はびっくりするほど道端にゴミが落ちていて汚いのですが、ここだけはとても綺麗でした。
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ガッレリアで飲んだグラニテです。この旅行で一体何回レモングラニテを飲んだかと思うくらい沢山お世話になりました。これは上品で可愛い感じです。
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アパートメントに戻って夕食を作りました。右上からトマトとルッコラとナスのサラダ。白ブドウ、ナスのグリル、ラビオリのポルチーニソース。ナスはオリーブ・オイルで焼いて、バルサミコ酢をかけると本当に美味しいです。バルサミコ酢は、こちらで買うと激安で美味しいものが手に入ります!明日はマテーラへの長時間移動なので早めに休みます。
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